Info-D研究会@京都 開催のお知らせ

下記のようなイベントを計画しております。
奮ってご参加ください。
こくちーずから参加登録をお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/433883/

幹事:福田大年(札幌市立大学)、野々山正章(softdevice)、原田泰

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「デザインの実践と研究がしっかりとつながる学術のかたち PART2」

◉ 開催要項
前回、2016年6月に東京で開催した研究会の第2回目です。
「継続的に議論したいテーマであり、焦点を明確にしたいという思いもあるので、まず関係者で集まって議論しよう」という趣旨で1回目を開催しました。
予想以上に濃い議論ができましたが、限られた時間の中での議論では「デザイン学」は語りつくせません。
そこで継続的・定期的に深めるために第2回を開催いたします。
今回は、紅葉始まる京都で開催します。みなさまのご参加お待ちしております。

◉ 開催情報
・とき)2016年11月26(土)〜 27(日)
・ところ)softdevice Lab.
〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町104 エデン北山 B1F
http://www.softdevice.co.jp/jp/contact/#access_office

◉ プログラム
2016年11月26日(土)
・発表会 14:00〜17:00
内容)参加者の直近の研究・業務活動の報告
現在取り組んでいる皆さんの研究テーマ、方法の紹介
場所)softdevice Lab.
参加者)infoDメンバー
*発表時間は、参加者と発表の有無を確認後、設定したいと思います(想定は1人10分程度)。
・ディスカッション 17:00〜18:00
今後の課題、他領域との協働も含めて、これからのデザイン研究の輪郭を探りたいと思います。
・懇親会 19:00頃〜

2016年11月27日(日)
・振り返り/今後に向けて 10:00〜12:00
内容)前日の発表会の内容を振り返り、info-Dの今後の活動の検討
場所)softdevice Lab.
参加者)infoDメンバー(予定)
前日を振り返り、継続を視野に入れて今後の進め方について相談させてください。
・オプショナルツアー 13:00頃〜
希望者のみで京都の「地域デザイン活動」の見学
候補:KBC[京都醸造麦酒工場]https://kyotobrewing.com/

JIDAフォーラム「デザイン思考のミライ」参加募集

これまで5回にわたり「デザイン思考」をテーマに、その考え方、実態、思い、可能性など、多くの講師を招き、多面的に討議してきました。今回、デザイン思考シリーズ最終回として、このデザイン思考を総括し、そのミライ(未来)について考えてみたいと思います。
基調講演は、IBMの工藤晶氏を迎え「デザイン思考の現在と未来」として、また第2部では、デザイン思考の観点から「デザイナーとはいかなる存在なのか」、JIDAとしてディスカッションしたいと思います。領域を超えた幅広い皆様の参加をお待ちしております。
詳細は下記URLよりご参照ください。
http://www.jida.or.jp/pdf/vision6forum-20160913.pdf

◆JIDAフォーラム「デザイン思考のミライ」
◆日時 10月6日(木)18:30〜20:30(受付 18:00)(終了後、簡単な交流会がございます)
◆会場 東京ミッドタウン・インターナショナルリエゾンセンター
港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

◆プログラム
◇基調講演「IBMのデザイン思考の実践と未来(仮)」
工藤 晶(日本IBM株式会社 インタラクティブ・エクスペリエンス事業部長)
◇トークセッション「デザイン思考とデザイナーの思考」
工藤 晶
田中 一雄(JIDA理事長 ビジョン委員会)
御園 秀一(JIDA理事 ビジョン委員会)
山田 晃三(JIDA理事 ビジョン委員長)
モデレータ: 山崎 和彦(千葉工業大学教授、JIDAビジョン委員会)

◆協力
(公財)日本デザイン振興会(予定)
日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会

◆参加費(交流会費含む)JIDA会員 ¥2,500 一般 ¥3,500 学生会員 ¥1,000
一般学生 ¥1,500
◆詳細・申込
http://www.jida.or.jp/site/information/mirai.html

「みらいの学び、地域と知能のデザイン」参加募集

第20回 情報デザインフォーラム「みらいの学び、地域と知能のデザイン」
■趣旨:
近年、テクノロジーの発達や社会の変化などにより、デザインの活動領域が、大きく広がっています。未来のデザインのための学びとは、どんな学びでしょうか? 今回の情報デザインフォーラムの一部では「みらいの学び」をテーマとして、佐宗邦威氏(biotope)と安斎勇樹氏(東京大学)に基調講演をしていただき、パネルディスカッションで議論を深めます。二部では、「地域とデザイン、知能とデザイン」というテーマに関して、この分野で実践をしている情報デザインフォーラムのコアメンバーにお話しをしていただきます。そのあとに、パネル発表として多くの大学・専門学校、企業の発表を通して、参加してディスカッションをしていきます。

また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。奮ってご参加ください。情報デザインフォーラムは、毎回とも早い段階で定員一杯になりますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。皆様の多様な参加と発表を歓迎致します。

■日時:9月25日(日)13:00-18:00 (受付12:30より)
終了後は希望者による懇親会(事前申込)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス2号館3階大教室(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学知能メディア工学科山崎/安藤研究室
■協力:人間中心設計機構、日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会、Xデザイン学校
■参加費:一般 3000円、学生無料(申し込みが必要です)
■懇親会参加費:4000円
■申し込み受付(8月15日より):http://kokucheese.com/event/index/419192/

■プログラム(仮)
13:00-13:30 基調講演1「デザイン思考と学び(仮)」
佐宗邦威(biotope)
13:30-14:00基調講演2「ワークショップと学び(仮)」
安斎勇樹(東京大学)
14:00-14:30 パネルディスカッション「みらいの学び」
・佐宗邦威(biotope)
・安斎勇樹(東京大学)
・稲葉裕美 (WEデザインスクール)
・山崎和彦(千葉工業大学)ファシリテーター
14:40-15:25 地域とデザイン
・原田 泰(公立はこだて未来大学)
・木村 博之(TUBE GRAPHICS )
・小池 星多(東京都市大学)
15:25-16:10 知能とデザイン
・小島 健嗣(富士フイルム)
・脇阪 善則(楽天)
・安藤 昌也(千葉工業大学)
16:10-18:00 パネル発表(募集中)

18:30-20:30 懇親会(事前申込者)

■パネル発表の募集
パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。参加申し込のフォームの「メッセージ」欄に、「パネル発表申し込み」と「発表タイトル」記入してください。パネル発表は、先着順で30人までとします。

■講師プロフィール
■佐宗邦威
biotope 代表取締役社長。東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネジャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。

■安斎勇樹
東京大学大学院情報学環特任助教。NPO法人EduceTechnologies理事。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

■注意事項
以下の注意事項を満たしていない場合は、事務局でお申し込みを取り消させていただく場合がありますので、ご注意ください。
1)会場が学校内の為、正しい氏名(フルネーム)と所属を明記のこと。
2)学生の場合は、所属先研究室を明記のこと。
3)以前に本情報デザインフォーラムに申し込まれて、無断でキャンセルされた方はお断りしています。

子どものためのデザイン部会開催について

8月部会開催のご案内を7月6日に部会員の皆様に配信いたしております.

未受信の方は,主査までご連絡をお願いします.

 

情報デザイン研究部会(総会)2016@長野大学

2016年度春季大会中に開催された部会(総会)の議事録です。
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JSSD 情報デザイン研究部会(総会)
2016年7月3日(日)11:50(12:00)-12:50
場 所:長野大学2-303教室
参加者:25名(原田、岡本、須永、長田、熊崎、金谷、對馬、村井、八城、三野宮、山内、伏見、井堰、平野、井上、横溝、益岡、両角、土田、柚木、福田、酒井、清水、瀧知、小早川)
議事録:
0. はじめに
幹事(主査;小川、副査;永井)が欠席のため、事務局;原田(はこだて未来大学)が総会の司会と報告を行った。
1. 昨年度(2015年度)報告
・昨年度の活動については、詳しくはデザイン学会WEBサイト↓を参照
・2015年3月に幹事中心に行った振り返りの内容と活動履歴(エクセルファイル)がUPされている
2. 人事(新主査、幹事の人選)
本総会で新主査、副査の互選を行い、下記の通り決定した。
(なお、本部会は2年ごとに主査を交代するのを基本方針としている)
<決定事項>
・主査:原田 泰(はこだて未来大学)→承認
・副査:瀧 知恵美(Yahoo、東京藝術大学)→承認
・幹事:未決定→幹事希望者は主査へ連絡する(追ってメンバーに連絡)
<意見/議論など>
・幹事の役割を明確にした方がよい
・幹事が企画するのか、企画する人が幹事をするのか
・企画ごとに担当者(幹事ではなく)を立てた方がよいのではないか
・主査を交代するごとに、幹事もリセットした方がよい
・これを機に部会の体制を整える
3. 今後(2016-2017)の活動計画
<決定事項>
イ) 下記の4系統のプロジェクトを行う *()内は主メンバー
 A:情報デザイン研究(学術&実践)の記述方法(原田)
 B:社会をかたちづくるデザイン(須永)
 C:関西活性化(益岡、福田)
 D:infoD メンバーのビジュアライズ(横溝)
ロ)2017春季大会@での活動
研究会の実施、テーマの提案、OSの提案の3点について検討する
ハ)2017秋季大会@はこだて未来大学での活動
秋季大会のイノベーションのために部会が担える部分を検討する
<意見/議論など>
◉上記イ)について
□上記Aの背景など
 ・情報デザインで修士博士をとろうとしている人たちが出席者の中でも7-8名いる
 ・ここで言う「デザイン研究」は実践と結びついたもの
 ・このテーマで今年6月に実験的に研究会を行い手ごたえあり→また共有する
□上記Bの背景など
 ・メーカーでUIをやってきたデザイナーが(会社にひきこもっていないで)社会課題に向き合うことをやらなければならなくなっている
 ・社会の中で情報をかたちづくること=社会をかたちづくること
□上記Cの背景など(主に益岡先生より)
 ・社会デザインの必要がうたわれている関東の状況とは異なり、関西(名古屋から西)では最近になってやっと情報デザインが浸透し始めたという状態にある
 ・情報デザイン系の学科の設立(広島国際学院大など)も目立ち、学部生をどうリクルートできるのか?が昨今の課題になっている
 ・一方で、HCD関西支部も活発化してきているため、連携するなどしてinfoDも何かしら関西方面に向けて活動を展開できるとよいのではないか?
 ・昨年度の幹事を中心に、ちょうど京都での研究会企画もある(企画者:福田、企画運営:野々山)
 ・京都ツアー(日程未定)の少し幅をひろげて、京都デザインスクールや滋賀県立大面矢先生などのところをまわる内容にしてはどうか?
□上記Dの背景など
 ・この研究会に参加している人たちがどのような人たちなのか=infoDはどのようなコミュニティなのかがわかるとよい
 ・これがみえると、部会員のメリットにもつながるのではないか?
 ・参考:commons design(by Aalto大学)
◉上記ハ)について
infoDで秋大会を過去2回おこなった(未来大、女子美)
・企画をしてほしいと依頼をうけている=秋季大会のイノベーション
・イベントが業績になるような出張にならないと参加しにくい(山中会長より)
・研究発表も設けてほしい(松岡先生より)
・参考になる?→一人1分の発表(C5のライトニングトーク)やアンカンファレンス
秋の企画テーマは情報デザインのカラーをあまり入れない方が良い
4. メーリングリスト・名簿作成について
<決定事項>
・現存のMLをリセットする→原田主査から通知
・今年、改めて情報デザイン部会の活動に参加する人を募る
・新MLに登録した人をもとに名簿を作成する
5. その他(新メンバーの紹介など)
・初めて、本部会に出席した人のみ、自己紹介をおこなった
・下記のイベントが告知された(原田)
  9月10日(土)Hakodate-X3
  9月11(日)〜13日(日)オープンスクールWS
以上
(文責:小早川)
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「デザイン塾:タイムアクシスデザインの枠組みづくりに向けて」開催お知らせ

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デザイン塾:タイムアクシスデザインの枠組みづくりに向けて

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タイムアクシスデザインは,モノ・コトづくりに時間軸を導入することで,新たな価値を創生するための新しい理論・方法論であるとともに,思想でもあります.ここでは,21世紀のモノ・コトづくりに必要となる「タイムアクシス(時間軸)」を積極的に取り入れたデザインの理論から実践について議論を行います.
皆様のご参加をお待ちしておりますので,よろしくお願い申し上げます.
■■■■■■■■■■■■■■■■ 詳細 ■■■■■■■■■■■■■■■■■

■共催:日本デザイン学会タイムアクシスデザイン研究部会
日本機械学会タイムアクシスデザイン研究会(幹事学会)
日本設計工学会タイムアクシスデザインに関する研究調査分科会
デザイン塾

■日時:平成28年7月8日(金),13:00~18:00

■会場:慶應義塾大学矢上キャンパス
第1部:創想館(14棟)201教室第2部:創想館(14棟)7階フォーラム

■参加費:無料

■登録:WEBでお申込み下さいhttp://designjuku.jp/post-mail/

■問合せ先:慶應義塾大学松岡研究室秘書(matsuokalab.m@gmail.com)へご連絡下さい.

■日程:下記参照(時間帯は目安であり,都合により変更となる可能性もございます)

□第1部「タイムアクシスデザイン」に関する講演(13:00~14:30)@14棟201教室司会:加藤健郎(慶應義塾大学)
「タイムアクシスデザインへの誘い-「モノづくり」+「モノづかい」の産業化に向けて-(仮)」(13:00~13:30)
・松岡由幸(慶應義塾大学)
「タイムアクシスデザインへの期待(仮)」(13:30~14:00)
・小林昭世(武蔵野美術大学)
「デザイン評価の時間軸と普遍性(仮)」(14:00~14:30)
・佐藤弘喜(千葉工業大学)

□休憩・移動(14:30~14:45)

□第2部「タイムアクシスデザインの枠組み」に関する座談会(14:45~18:00)@14棟7階フォーラム司会:加藤健郎
「タイムアクシスデザインの枠組み作りに向けてどう切り込んで行くか?(仮)」(14:45~15:00)
・梅田靖(東京大学)
「材料に着目した時間に伴う質感変化の試み(仮)」(15:00~15:15)
・寺内文雄(千葉大学)
「製品サービスシステムのタイムアクシスデザイン‐共創を加速するコンテキスト・場・シナリオのモデリング‐(仮)」(15:15~15:30)
・下村芳樹(首都大学東京)
「System of Systems アーキテクチャの進化に対応したマネジメント(仮)」(15:30~15:45)
・西村秀和(慶應義塾大学)
「時間を通してデザインを考える(仮)」(15:45~16:00)
・佐藤啓一(イリノイ工科大学)

参加者全員によるディスカッション(16:00~16:30)

■ポスターセッション&懇親会(16:30~18:00)

案内:教育部会:デザイン教育研究会 2016-vol.1

今年度初回のデザイン教育研究会を下記の要領で実施いたします。
本研究会はデザイン、美術、工芸などの教育現場に携わる方をはじめ、デザイナー・クリエーターの方々、そしてそれらを目指す若い学生や関心のある方々に開かれた交流の場です。毎回様々なテーマを掲げ、年間2〜3回の予定で開催しております。デザイン学会の所属に関わらずどなたでも自由に参加していただけますので、是非お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。教育部会主査/金子武志


テーマ 『デザイン科目を義務教育へ 〜 韓国における国家プロジェクトの取り組み』

発表者 森 香織 (日本大学芸術学部デザイン学科)
日時  2016年7月22日(金) 18:00〜20:00
会場  日本大学芸術学部 江古田校舎西棟1階共同アトリエ(入校に際しては守衛所でご記帳をお願いします)


韓国では国を挙げてデザインをひとつの産業として保護推進していく働きがあります。
これには、大財閥の後押しや日本よりも少子化が進んだ学歴偏重の社会影響など、諸々の理由がありますが、「美術」とは目的やアプローチの異なる新しい科目として「デザイン」を小学校の義務教育段階から教育する取り組みが8年程前から起こりました。
その発端〜経緯を調べていたのですが、なかなか取り掛かりが見つからず半ば諦めていた時に、この国家プロジェクトチームに対して評価を与える立場の研究員の方の論文を入手し、併せて小学校5〜6年生向けの教科書も入手できたことから概要がおおまかにつかめるようになりました。さらに、この論文の著者に今年2月にソウルでインタビューする機会にも恵まれ、少しまとまった形でご報告できるようになりました。
まだまだ発展途上中の取り組みであり、今後はどうなるか未知数ですが、科目としてのデザインに求めている理念は初等中等教育の範疇ではなく、まさしくデザイン教育の本質をついている内容なので、興味のある皆様と一緒に考えたり問題提起のできる共通の話題だと思います。
日本では中教審の方針で小学校の図工が1時間減らされ、ますます子どもたちがデザインを学ぶ機会が減ってきています。この韓国の取り組みはいろいろな意味で私たちに警鐘をならしてくれるものであり、微々たる働きのきっかけになればと願っています。学期末のお忙しい折りとは存じますが、ぜひお運び頂きたくよろしくお願い申し上げます。

第二部:20:30~ まんまるや(懇親会を兼ね、場を変えて座談会があります。会費制・参加申し込み不要です。)



【会場へのアクセス】
会場が前回と異なります。ご注意ください。
日本大学芸術学部 江古田校舎 マップはこちら
入校に際しては守衛所でご記帳をお願いします。

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
西武池袋線各駅停車にて江古田駅下車 北口より徒歩1分
都営大江戸線  新江古田駅下車 徒歩約12分
関東バス JR中野駅〜江古田駅(10分間隔で運行)乗車時間15〜20分


教育部会HP http://jssd.jp/category/research-group-all/education-group

問合せ 日本デザイン福祉専門学校 金子武志(教育部会・主査)
TEL03-3356-1501 E-mail kaneko(at)ndc.ac.jp *atは@へ置き換えてください。

ニュースPDFファイル:bukai02_160722

情報デザイン研究部会 幹事会報告

幹事会の議事録を公開します。
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デザイン学会/情報デザイン研究部会 幹事会議事録

開催:2016/2/20(土)17:30-19:30
場所:Yahoo! 会議室(六本木)
出席者(敬称略):小川、原田、両角、福田、山崎、久保田、瀧、野々山(遠隔出席/議事録)
*本議事録は時系列でなく、議題の順番ベースで記述。
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1. 主査、副査の再編/人事、役割などについて
〈幹事会としての案〉
主査:原田(学会・事務系、大変なのは原田先生)
副査:瀧(イベント担当)
→ 春季大会で部会を開催し、そこで正式な人事プロセスを得て決定しましょう。

〈意見/議論など〉
・主査は学会的には2年で変えてく。両角→岡本も2年だったし。ある程度学会的には変えていった方が良い。(両角)
自分がやることでメリットがある若い人がいれば、やったら良い。(山崎)
やってくれる若い人がいるなら、代わった方がいい、いなければしばらくやっても良い。主査永井さんも同意見。(小川)
・副査は正式な役職ではないが、うまく回るなら良いことなので、置くことにしましょう。
・主査という事務的な立場と、リーダー(研究会を立ち上げるなど)は別にしたら良いと思う。
・事務機能の強化=情報の広げ方、学会への報告の仕方など、うまくやっていく必要がある。(原田)
・会計:デザイン学会からの振り込む先として、永井が口座を作っている。

2. 運営/広報などについて
〈決定事項〉
・デザイン学会のHP内の部会のページを活用していく(うまくいかなかったら他の方法を考える)。
→ 報告書、議事録などもあげる。原田先生が実施。
→ 主査がログインパスワードを持っているか確認。
・デザイン学会のHPの方が、学会にもメリットがある。
・Facebook(非公式)からは、それを参照して広める。
・これまでの活動の結果なども学会HP/部会ページに載せていく。

〈意見/議論など〉
・イベントなど様々な決まり事をどう衆知していくかが問題(小川)
・研究会の報告も置き場所がない。報告書(誰がどれくらい集まって、どんなことしたのか)を報告するのは義務なのだが。
・2つのメーリス(PLAN と ALL)があるが、ALLに情報があまりいってないのは問題。
・固定した情報を置ける場所、HPなどがない。
→ 会の決まりごとなど、共有できない/履歴を見られない/知っている人でも見返せない
→ 本当は、後で見返せるようなモノが欲しい。
・現行のFacebook(「情報デザイン研究グループ」)は、非公式。
・「FBは公式にはいかがなものか?」(須永先生)
→非公式的にやると。。。facebookの方に色々挙げていくのは、あくまで公式でないというイメージで。
・学会や世の中への情報の周知をしっかりしたい。(原田)
→ システマチックに情報の共有を図る方が良いと思う。機械的にやるようになると良い。
→ 記録をもれなく行うために、仕組み化が必要。
・アクセス制限のないSNSなど、よりオープンな場に情報をまとめる方が良いかも。
・やらないのが、よくない。とにかく、毎回の記録を残すことが重要

3. 研究会
・春期大会などに関する情報デザイン部会関係の企画運営と、研究会は主たる活動の柱。
・研究会は今後も積極的につづけていきましょう。
・その他でやっているデザイン活動(情報デザインフォーラムなど)とは性格が違うし、他にはないので「デザイン研究」に資する活動をしていきましょう。
・研究会は『やりやすい』ように、いろんなカタチで良い。ただし、最低限の決まりとして以下。(小川)
→ 幹事以上の会員が責任者(企画者)として立つ
→ 簡易でもいいので報告書をあげる。
・泊まりの感じが良いよね。(両角、岡本(小川伝聞))
・年4回くらいできればいいよね。

・今後のコンテンツ候補
〈A〉流れてしまった京都での会
・16年秋、10月(仮決め)実施で詳細検討
・オーガーナイザー=企画者(責任者):福田
・企画・運営:野々山
・福田と坂川さんが話題提供できそう。

〈B〉 教育関係、社会実践者の協働(原田先生)
・非常に大きな課題なので、一回の会で結論が出るような話しではない。
・問題意識として維持しつつ、小さなテーマにブレークダウンした会を継続的に行っていくことにしよう。
・初夏(春季大会の手前)かな?

〈意見/議論など〉
・デザイン研究のカタチ?記述?の話をしたい。
・made in infoDな研究のカタチを。
・デザインってものは研究対象として、どう捉えるのか?
・春季大会で? デザインの研究としての価値を捉え直す会??(小川)
・デザインの学問的な意義を問いづつける会
・ワークショップのデザインをやっている人はいっぱいいる。
・ワークショップのデザインの評価ってどうするの?
・永井先生がやりたいことが、ゆっくり話て時間をかけたらわかった…ように時間をかけたい(両角)
・じっくり話す時間を持ちたい。
・実践の報告から、理念がわかった。みんなで、つついて話せば良い。

〈C〉「AI(人工知能)とデザイン」のことやりたい(小川)

〈D〉地方でデザイン(野々山)

4. 春季大会テーマ設定/オーガナイズドセッション計画/テーマセッション
・春季大会は、上田で7月1、2、3日。
・どちらのセッションも2/26が締め切り、とりあえずエントリーを目指す。
・週明け(2/22〜)原田先生、作文。
・オーガナイズドセッション:デザイン学(パネラー:SFC諏訪先生など)
・テーマセッション
→ 当事者のデザイン(岡本先生と相談)
→ ドキュメンテーション

5. 年間報告について(小川)
・2014年くらいからこれまでに実施された、幹事会、研究会ななどの報告(※以下、表参照)
・研究会やってきてよかった!もっと幹事のひとからやりたいことを言える環境を継続しましょう。
・報告書などは、ばらばらになっているので探し出して、学会ホームページに転載していく。(小川)

議題リスト160220_情報デザイン研究部会

これまでの活動リスト情報デザイン部会活動

JIDAフォーラム「デザイン思考のリューギ」 、参加募集

◆「デザイン思考」のリューギ 開催のご案内◆
これまで4回にわたり「デザイン思考」とは何か、それぞれの企業やコンサルタントによる活用の実態や考え方、思いや仕組みについてディスカッションしてきました。
イノベーションに至る道筋を、さまざまな角度から考えてきました。今回はデザイン思考を実践するうえでの、主体者の「リューギ(流儀)」、独自の思考法に焦点を当て、あらためてデザイン思考とは何かを考えてみたいと思います。3名のゲストの発表と刺激をまえに、領域を超えた幅広い皆様の参加をお待ちしております。

詳細はこちらからもご覧頂けます。
http://www.jida.or.jp/pdf/JIDAforum-20160112

【JIDAフォーラム「デザイン思考のリューギ」概要】
●日程: 2月12日(金) 18:00開場 18:30~20:30
(終了後、簡単な懇親会がございます)
●会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)
港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5Fリエゾンセンター
http://www.designhub.jp/access/
●主催: (公社)日本インダストリアルデザイナー協会 ビジョン委員会
●協力: (公財)日本デザイン振興会(予定)/日本デザイン学会プロダクト
デザイン研究部会

【プログラム】
講演1「イノベーションとデザイン思考」
小島 健嗣(富士フイルム株式会社イノベーション戦略企画部統括マネージャー)

講演2「マツダデザイン、思考の流儀」
中牟田 泰(マツダ株式会社デザイン本部アドバンスデザインスタジオ部長)

講演3「デザインの、思考と思想」
山田 晃三(株式会社GKデザイン機構代表取締役社長)

モデレータ:山崎 和彦(千葉工業大学デザイン科学科教授、JIDAビジョン委員会)

【講師紹介】
●小島 健嗣 (こじま けんじ)
富士フイルム株式会社イノベーション戦略企画部統括マネージャー。
千葉大学工学部工業意匠学科卒。
1983年カシオ計算機入社。1986年富士フイルム(当時富士写真フイルム)入社。
デザインセンターにて情報システム、印刷システム、理化学機器等のプロダクト
デザインを担当、その後インターフェースデザイン、デジタルコンテンツデザイン、
ユーザビリティデザイン、ソリューションデザイン各グループを立ち上げる。2011
年よりR&D統括本部技術戦略部で技術広報およびオープンイノベーションを担当。
2011年に共創による新規事業創出を加速する場を提案、2014年 Open Innovation
Hub 開設。2015年3月より現職。

●中牟田 泰 (なかむた やすし)
マツダデザイン本部アドバンスデザインスタジオ部長。
1987年マツダ株式会社入社。カリフォルニアデザインスタジオ駐在後、コンセプ
トカーやロードスターのチーフデザイナーを経験。
2010年からアドバンスデザインスタジオでブランド構築の為のデザイン戦略及び
先行デザイン開発のリードを行う。
現在は、マツダデザインテーマ「魂動」をはじめ、マツダブランドのビジュアル
タッチポイントであるコーポレートアイデンティティ、ビジュアルアイデンティ
ティ、店舗、広告、ショーブース等の多岐にわたるブランドデザインを統括する。

●山田 晃三 (やまだ こうぞう)
株式会社GKデザイン機構(GK Design Group Inc.)代表取締役社長。
愛知県立芸術大学卒、1979年GKインダストリアルデザイン研究所(現GKデザイン
グループ)入所。
05年、株式会社GKデザイン総研広島代表取締役社長。
12年より現職。GKデザイングループは、1952年創立の総合デザイン事務所。国内
外10 社の事業会社からなる。「道具dougu」をキーワードにプロダクト領域、コ
ミュニ ケーション領域、建築環境領域、および調査研究・企画開発など一貫した
デザインサービスを柱として活動している。
日本インダストリアルデザイナー協会理事、日本グッドデザイン賞審査委員、
日本デザイン機構理事。九州大学等非常勤講師。

●参加費(懇親会費含む)
JIDA会員 \2,500 一般 \3,500 学生会員 \1,000 一般学生 \1,500

参加希望の方はメールかFAXにてJIDA事務局までお申込みください。
本フォーラムは事前振込制になっておりますので、折り返し振込口座等を返信いた
します。

●お申し込み先 JIDA事務局 Tel:03-3587-6391  Fax:03-3587-6393
E-mail:jidasec@jida.or.jp

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●JIDAフォーラム(2月12日)に参加します。

お名前:
種別:: □JIDA会員 □学生会員 □一般  □一般学生
所属:
電話番号:
E-mail:

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