会報NO.226の修正について

会報NO.226の秋季大会報告ページに誤植がございましたので修正版を投稿します。

Xデザイン学校公開講座「組織と文化のデザイン」(オンライン)

趣旨:企業のイノベーションやゲームチェンジを推進するためには、製品やサービスのデザインを推進するだけでなく、企業の組織や文化のデザインも考慮する必要があります。また、企業だけはなく、行政やコミュニティにおいても同様に組織や文化のデザインが必要になってきています。

今回は、VP of Cultureとして文化浸透を担当する、金井恵子(マネーフォワード)さんより、組織と文化のデザインの事例をお話いただき、サービスデザイン事業部を立ち上げ、サービスデザイン人材の育成にも携わる大崎 優(コンセント)さんに組織のデザインのアプローチを、次に浅野智(X デザイン研究所)さんよりゲームチェンジのための組織のデザインを話題提供してもらいます。

そして参加者とともに考えるディスカッションします。また、最後にXデザイン学校2021年度コースについても説明もあります。とても貴重な機会です。みなさまの参加をお待ちしています。

■ ⽇時:1月29日(金)18:30-21:00
■ 主催:X デザイン学校、X デザイン研究所
■ 協力:⽇本デザイン学会 PD 部会
■ 詳細/申込:https://peatix.com/event/1758103/
■ 参加費:⼀般 1000 円(X デザイン学校 2020 年度受講⽣は無料)

■ プログラム
18:30-18:35 はじめに

18:35-19:00 「組織と文化のデザインの事例」
・金井恵子(マネーフォワード)

19:00-19:25「組織のデザインのアプローチ」
・大崎 優(コンセント)

19:35-20:00「ゲームチェンジのための組織のデザイン」
・浅野智(X デザイン研究所)

20:00-20:40 考えるディスカッション
・金井恵子(マネーフォワード)
・大崎 優(コンセント)
・浅野智(X デザイン研究所)
・⼭﨑 和彦(X デザイン研究所/武蔵野美術大学)

20:40-21:00  Xデザイン学校2021年度コース
・⼭﨑 和彦(X デザイン研究所/武蔵野美術大学)

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●講師プロフィール:金井恵子(マネーフォワード)
株式会社マネーフォワード People Forward本部 VP of Culture。2014年にマネーフォワードに入社。UIデザイン、デザイン組織立ち上げ、ミッションビジョンバリュー策定などを経て、現在はコーポレートデザインを担当。インナーコミュニケーションやオフィスデザインを通じて、文化醸成と浸透を行っている。保護犬2匹&素敵な旅をするのが好き。

●講師プロフィール:大崎 優(コンセント)
株式会社コンセント取締役。シニアサービスデザイナー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイン、新規事業開発支援、製品・サービスのデザイン、企業の開発フロー構築支援、ブランディング支援などを行う。2012年にサービスデザイン事業部を立ち上げ、サービスデザイン人材の育成にも携わる。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。社会人のための“未来の学校体験”「Xデザイン学校(X DESIGN ACADEMY)」アドバイザー(2017年度〜)。株式会社コンセント Design Leadership メンバー。

●講師プロフィール:浅野智(X デザイン研究所)
Xデザイン学校共同創業者、(株) 経験デザイン研究所(UXD-Lab)代表取締役所長。多摩美術大学大学院を修了後、同校教員を経て岩崎学園勤務。学校経営、教育プログラム開発と並行して大手IT企業、メーカーのコンサルタントを務める。2014年よりコンサルタント業に専念。現在は、企業や地域社会のイノベーション創出に関する研究・教育活動、コンサルティング事業を行っている。著書に『情報デザインの教室』(共著、丸善出版)などがある。最近の関心は、企業の中堅社員の再教育。企業における講演・研修・ワークショップを毎年50件以上実施。

[注意事項]
■イベント当日は、Zoomを使ったオンラインです。Zoomへの参加方法は、お申し込みされたメールに当日午前中にご案内します。
■イベントのプログラムは予告なく変更、中止となる場合がございます。また、原則としてご購入いただいたチケットのキャンセル、払い戻しは致しかねます。予めご了承のうえご購入ください。

人材募集:教員公募(専門分野:映像論、映像制作):愛知淑徳大学創造表現学部

愛知淑徳大学創造表現学部では下記要領で教員を公募しております。

職名:教授、准教授又は講師
募集人員:1名
専門分野:映像論、映像制作
採用予定日:2021年4月1日

応募資格:
1) 大学院博士課程修了またはこれと同等の研究業績を有する方
2) 大学またはこれに準ずる教育・研究機関において教育・研究経験がある方(非常勤講師を含む)
3) 大学近隣に在住可能な方
4) 上記の担当科目についての研究業績を有し、加えて外国語(英語)が堪能であることが望ましい。

応募締切:2020年12月18日郵送必着

公募の詳細につきましては下記サイトをご覧ください。
https://www.aasa.ac.jp/saiyo/006163.html

人材募集:教員公募:関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科(デザイン分野)

今般,関東学院大学人間共生学部共生デザイン学科では専任教員を公募することといたしました.

合わせてJREC-IN Portalも参照ください.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120101167&ln_jor=0

人間共生学部ホームページ
http://kyousei.kanto-gakuin.ac.jp

【担当予定科目】
(1)インテリアのデザイン(仮),CAD1,家具のデザイン,空間インテリア・デザイン演習
(2)原則として学科所属専任教員は,ゼミナール等の科目を担当する.
【勤務地住所】
〒236-8503
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
関東学院大学人間共生学部 共生デザイン学科
【募集人員】
准教授または専任講師1名
【着任時期】
2021年4月1日
【研究分野】
デザイン学、芸術学、建築学
【職種】
准教授・常勤専任講師相当
【勤務形態】
常勤(任期なし)
【応募資格】
(1) 博士の学位を有すること,又はこれに準ずる研究業績を有すること.
(2) 採用後は,横浜市又はその近郊に居住できること.
(3) キリスト教信仰に理解があり,協調性のあること
(4) 本学科の理念を理解し,デザイン全般に関する教育・研究の能力を有すること.
(5) 2級建築士資格取得に関わる授業を担当する能力を有すること
(6) 書類審査通過者には担当予定科目のシラバスを作成し,初回授業を想定した模擬授業を課す.
【待遇】
給与等は,本学給与規程等による.
【募集期間】
2020年10月17日 ~ 2020年11月16日 必着
【応募方法】
(1)履歴書(最近の写真添付)
(2)業績一覧表及び主な業績
  1. 研究業績には,「I-論文」「II-著書」「III-解説・総説・展望等」及び「IV-その他」に分類する.
  2. 上記,研究業績の「I-論文」には(A)査読付き学術刊行物,(B)国際研究集会論文集,(C)大学・研究機関などの紀要,(D)学位論文の区分に分類する.
  3. 研究業績は,上記2.及び1.のII,III及びIVの区分内で,年月順(過去→現在)に連番を付して配列する.
  4. 主要な研究論文は別刷(コピー可)を添えること.
(3)「志望理由」及び「本学での教育・研究に対する抱負」A4判2000字程度 縦長用紙(1枚)
(4)応募者本人に関する参考意見を伺える方の氏名および連絡先を書いたA4判縦長用紙1枚
(5)3ヵ年の研究計画書(書式自由,800字程度)
(6)博士号を取得予定の方は,あわせてその計画書(書式自由.800字程度)

(以上)

「データサイエンスの現在と未来を解剖する!~企業向け産学連携シンポジウム~」

統計数理研究所では産学連携をテーマとするシンポジウムをオンライン開催いたします。

「データサイエンスの現在と未来を解剖する!~企業向け産学連携シンポジウム~」
  https://www.ism.ac.jp/openhouse/2020/pre_event.html

【日時】2020年10月26日(月)14:00~17:00
【場所】オンライン開催(You Tube Live配信)
【参加申込】事前登録制(先着順) https://ismoh2020ias.peatix.com/
       参加費無料
【概要】
ビッグデータやAIの進展等により、データサイエンスには今何が起こっていて今後
どのような課題が待っているか、どのように備えるべきか、現在から未来に向けて、
未来から現在に向けて循環して考えます。講師は大学、企業、研究所のデータサイエンス
の専門家が務めます。本シンポジウムの対象は、企業の研究者、専門職、管理職ですが、
大学や一般の方の参加も歓迎します。本企画により参加者がデータサイエンスを知り、
活用するきっかけとなることを願っています。
【プログラム】
14:00-14:05 開会挨拶 椿 広計(統計数理研究所長)
14:05-14:30 基調講演「汽水型人材育成?製造業におけるAI/DS人材育成の課題と加速」
      樋口知之(中央大学AI・データサイエンスセンター所長
                理工学部経営システム工学科教授)
14:30-14:55 講演1「企業からデータサイエンスへの期待と要望」
      水野 洋(パナソニック株式会社 テクノロジー本部
               マテリアル応用技術センターデジタル融合総括)
14:55-15:20 講演2「「統計科学の産学連携に果たすべき役割と統計数理研究所」
      椿 広計
15:20-15:30 休憩
15:30-16:55 パネル討論「データサイエンスの現在と未来を解剖する!」
モデレーター:樋口知之、パネリスト:水野 洋、椿 広計
16:55-17:00 閉会挨拶

【主催】
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
【後援】
日本経済新聞社、パナソニック株式会社、中央大学AI・データサイエンスセンター、
データサイエンティスト協会、横断型基幹科学技術研究団体連合、
日本統計学会、応用統計学会、日本計算機統計学会、
日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本応用数理学会、人口知能学会、
電子情報通信学会、放送大学、日本シミュレーション学会

なお、翌日の10月27日(火)には統計数理研究所オープンハウス2020
「データサイエンスが創る日本の未来」をオンラインにて開催する予定です。
https://www.ism.ac.jp/openhouse/2020/

【お問合せ先】
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所 運営企画本部 企画室 URAステーション 北村 浩三
TEL:050-5533-8500(代表) E-mail:ask-ura@ism.ac.jp

人材募集:教員公募: 筑波大学芸術系(専門分野:環境デザイン)

【本文】
筑波大学芸術系では下記の要領で教員を公募しております。

職名:助教(テニュア・トラック制による)
人員:1名
専門分野:環境デザイン
採用予定日:令和3年4月1日
任期:5年間のテニュア・トラック制
応募資格:
(1)博士の学位を有する者(取得見込を含む)
(2)上記科目の授業を担当するに相応しい経験と能力を有する者
(3)日本語及び英語を運用できること
応募締切日:令和2年10月30日(金)(必着)
詳細はこちらご覧ください(PDF)。
日本語
https://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/2020/202010061516.pdf
English
http://www.tsukuba.ac.jp/en/application/files/3516/0196/5201/202010061516-en.pdf

Vacancy Announcement:University of Tsukuba (Product Design)

The Faculty of Art and Design is pleased to announce the recruitment for an
assistant professor as follows.
Your application or recommendation of suitable candidates will be
appreciated.

Position title: Tenure-track Assistant Professor
Number of position: One
Research field: Product Design
Start of employment: April 1, 2021
Term of employment: Five years, tenure-track
Qualifications:
1) Doctoral Degree or Ph.D., or the candidate scheduled to acquire it
by the start of employment
2) Ability to develop international research collaboration and
proficiency in teaching and communication in English
3) Outstanding achievement in the field of product design and research
4) Motivation to obtain external funds such as Kakenhi
5) Any nationalities are acceptable. But preferably, persons with
Japanese proficiency.
Closing date: Applications must arrive no later than October 30, 2020

For more information:
http://www.tsukuba.ac.jp/en/application/files/9016/0152/1497/202010011148-en.pdf

人材募集:教員公募: 筑波大学芸術系(専門分野:プロダクトデザイン)

筑波大学芸術系では下記の要領で教員を公募しております。

職名:助教(テニュア・トラック制による)
人員:1名
専門分野:プロダクトデザイン
採用予定日:令和3年4月1日
任期:5年間のテニュア・トラック制
応募資格:

(1)博士の学位を有する者(取得見込を含む)
(2)国際的な視野をもち、英語での授業に対応できる者
(3)当該分野における顕著な研究業績を有する者
(4)科研費等の外部資金の獲得に意欲的な者
(5)国籍は問わない。ただし日本語を運用できることが望ましい


応募締切日:令和2年10月30日(金)(必着)

詳細はこちらご覧ください(PDF)。
日本語
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/2020/202010011148.pdf
English
http://www.tsukuba.ac.jp/en/application/files/9016/0152/1497/202010011148-en.pdf

【発表29件・プログラム確定!】2020年度第1支部大会「むだ」のデザイン(10/4(日)開催)

第11回 日本デザイン学会 第1支部大会・発表プログラムが確定しました!

・口頭発表:9件
・ライトニングトーク:20件

当日は、市民活動家、学生、社会人、研究者など多様な顔ぶれが集まりデザインの小話(デザインむだ話し)に花を咲かせます。いまを想像的に生きる29人の活動家によるデザインの知恵を聞いてみませんか?

参加のお申し込みは10月2日(金)23:59までとなります。
発表プログラムの確認、参加のお申し込みは下記、大会サイトから。

◎2020年度 第1支部大会WEBサイト→https://jssd-branch1-2020.studio.site/

◎開催日時:2020年10月4日(日)9:20〜18:00
◎開催場所:ZOOM(オンライン)※接続先リンクは10/3(土)に配布予定
◎参加申込:10月2日(金)23:59まで

[日本デザイン学会 第1支部会について]

 これまで第1支部では、地域に開かれた学会活動をコンセプトに、仙台・札幌・函館・秋田・山形・八戸にある各校に出向き、地元市民と学生、社会人、教員らがフラットにデザイン学の知見を交流する場を作ってきました。
 このように、現場における交流を何よりも大切にしてきた第1支部大会ですが、本年度はCovid-19感染拡大防止に配慮し、オンラインで開催します。
 リアルな開催地域に根ざした学会活動はできませんが、オンラインという共有の「地=知」に根ざすさまざまな現場で、実践されているデザインの小話(デザインむだ話)を持ち寄ることから、ラディカルに変容する社会におけるデザインの居場所を思索します。

人材募集:教員公募:信州大学繊維学部 先進繊維・感性工学科 感性工学コース

信州大学繊維学部 先進繊維・感性工学科感性工学コースでは下記の要領で教員を公募しております。

職位:教授 1名

研究分野: 大分類:複合領域、小分類:デザイン学

職務:研究分野:プロダクトデザインに関する領域において実務経験を生かした教育研究に取り組める方が望ましい。

教育担当:1年次教育:感性工学に関連する基礎科目を担当。

高年次教育:プロダクトデザインに関連する専門科目(感性デザイン論、デザイン工学などの専門科目)、ならびに関連する基礎科目、実験実習科目(造形実習など)を担当。

大学院教育:主としてプロダクトデザインに関連する科目(感性デザイン特論など)を担当。

運営業務:学部・研究科等の大学運営業務にも従事していただきます

応募資格:

 プロダクトデザインについて豊富な学識あるいは実務経験を有すること。(注)ここでいうプロダクトデザインのイメージは、たとえば、技術(シーズ)と市場(ニーズ)に関する情報を収集し創案したコンセプトから製品コンセプトを形成する作業、さらに、クレイモデルやレイアウトを制作し、関連する技術や部品の選択や要求仕様などを含む製品計画を策定する作業、これを詳細設計等の製品エンジニアリング以降のステップにつなげていく作業であり、豊富な経験とは、その一連の作業の部分あるいはそのマネジメントについて、長年にわたり、あるいは相応の複数のプロジェクトに関ってきた経歴をいいます。学部及び大学院での教育と研究指導が日本語でできること。これらの経験や博士の学位があればさらに好ましい。

採用予定日:令和3年4月1日

応募締切:令和2年11月6日(金)必着

詳細については以下のサイトをご覧ください。

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/recruit/2020/08/147700.html