アート思考のイベントとワークショップ参加募集

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念として、「ありえないを生み出すアート思考」イベントと「ありえないを生み出すアート思考のワークショップ」を開催します。どなたでも参加可能です。

イベント「ソーシャルクリエイティブのために「ありえない」を生み出すアート思考」
従来の枠にとらわれない発想が大事になってきています。そのための方法としてアーティストを講師に、そしてアーティストがモノを生み出すときのプロセスをなぞり「ありえない」ものを生み出すアート思考の活用があります。

このイベントでは、最初に長澤忠徳学長にお話をいただき、HEART CATCHの西村真里子さん、本研究所の井口博美先生と山崎和彦先生の話題提供と、アート思考ワークショップの作品発表があります。最後に講師、参加者、ワークショップ参加者と作品鑑賞しながらの交流会も企画しています。どのようなプロセスで考え、どのような作品になったのか発表者とディスカッションしてください。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオです。どなたでも参加可能です。皆様の参加をお待ちしております。

■日時:8月28日(水)18:30-21:00(開場18:00)
■会場:武蔵野美術大学市ケ谷キャンパス(JR 市ケ谷駅より徒歩3 分)
■参加費(交流会費含む):一般2000円、学生は無料(事前申込が必要)
■詳細と申込:https://peatix.com/event/892251/
■プログラム:
・「広がるアートとクリエイティブの可能性」長澤忠徳(武蔵野美術大学)
・「ソーシャルクリエイティブとは」井口博美(武蔵野美術大学)
・「ソーシャルクリエイティブとアート」山崎和彦(武蔵野美術大学)
・「Art Thinking Improbable Workshopとは」西村真里子( HEART CATCH)
・アート思考ワークショップの作品発表
・作品鑑賞と交流会

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サマースクール「ソーシャルクリエイティブのために「ありえない」を生み出すアート思考のワークショップ」
アート思考を活用したワークショップを開催します。講師はHEART CATCHの西村真里子先生と本研究所の山﨑和彦先生のコラボレーションです。また、アーティストの山口典子さん、インストラクターの飯田さやかさん、スタジオスタッフもサポートしてくれます。そして本学などの学生も参加しチームで作品制作を通して、アート思考を体験的に学ぶプログラムを開催します。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオとプロトタイプスタジオを活用します。どなたでも参加可能ですが、3 日間参加できることが参加条件です。

■日時:8 月26 日(月)27 日(火)28 日(水)10:00-18:00(28 日(水)は21:00)
■会場:武蔵野美術大学市ケ谷キャンパス(JR市ケ谷駅より徒歩3分)
■参加費(材料費・交流会費含む):一般 10万円、学生3000円
■詳細と参加申込:https://peatix.com/event/892003/
■プログラム:
8月26 日(月)10:00-18:00・講義・ワークショップ(貢献、逸脱)
8月27 日(火)10:00-18:00・講義・ワークショップ(破壊、漂流)
8月28 日(水)10:00- 17:30・講義・ワークショップ(対話・展示)
8月28 日(水)18:30-21:00 発表イベント(上記のイベント)
・発表イベント(長澤忠徳、西村真里子、井口博美、山﨑和彦)
・アート思考ワークショップの作品発表・交流会

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ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念関連イベント

■イベント「日本のビジョンをデザインする」
8月23日(金)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892740/
■ワークショップ「日本のビジョンをデザインするワークショップ」
8月23日(金)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892663/
■イベント「「ありえない」を生み出すアート思考」
8月28日(水)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892251/
■ワークショップ「ありえない」を生み出すアート思考ワークショップ」
8月26日(月)-28日(水)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892003/

人材募集:教員公募:千葉大学大学院工学研究院・融合理工学府

教員の公募について

千葉大学大学院工学研究院・融合理工学府/創成工学専攻/デザインコースでは,このたび下記の要領で教員の公募を行います。

・募集人員 助教1名
・所属 千葉大学大学院工学研究院
・対象分野 デザイン文化論・地域活性化デザインに関わる教育研究領域
・求める人材 以下の要件を満たす人材を求めています:
1)デザイン文化論,地域活性化デザイン,3Dデジタル造形デザインに関する研究業績がある。
2)デザイン文化論,地域活性化デザイン,3Dデジタル造形デザインに関する深い知識と研究能力を有し,研究成果を国内外へ積極的に発信できる若手研究者である。
3)デザイン文化論,地域活性化デザイン,3Dデジタル造形デザインに関する講義・演習・実験の科目を担当でき,学部学生の指導および大学院生の指導補助が可能である。
・担当予定科目 下記の通り:
1)学部:デザイン文化論,デザイン文化計画演習,工学入門A(デザイン),図学演習,デザイン造形実習Ⅱ,卒業論文のうちから複数
2)大学院(博士前期課程):文化計画論(補助),特別演習Ⅰ(補助),特別研究Ⅰ(補助)
3)大学院(博士後期課程):デザイン文化論(補助),特別演習Ⅱ(補助),特別研究Ⅱ(補助)
・応募資格 以下の要件を満たすこと:
1)デザイン文化論,地域活性化デザイン,3Dデジタル造形デザインに関して学部・大学院の教育・指導ができる。
2)資格:デザイン文化論,地域活性化デザイン,3Dデジタル造形デザインに関する研究で博士の学位(2019年度中の学位取得見込みを含む)を有する。
3)国籍:国籍は問わない。
・着任時期 2020年4月1日以降のできるだけ早い時期
・任期等 テニュアトラック制による任期5年とします。
「国立大学法人千葉大学教員のテニュアトラック制に関する規程」に基づき,5年間の任期満了
時までにテニュア付与に係る審査が行われ,可とされた教員は定年制適用職員となります。
・待遇 下記の通り:
1)給与:本学給与規定に基づき支給します。(現在,本学では新たな年俸制の導入を検討しており,
新年俸制が整備された場合,給与は年俸制を予定)
2)勤務時間等:本学就業規則に基づきます。(裁量労働制を適用)
3)福利厚生:労災保険及び雇用保険に加入し,年金及び健康保険は文部科学省共済組合に加入し
ます。
・応募書類 下記の通り:
1)個人調書(以下より,所定書式をダウンロードしてください。)
http://www.f-eng.chiba-u.jp/company/advertise.html
2)印刷・公表された主要論文・著作・作品などのコピー等
3)教育・研究に対する抱負(A4 サイズ2ページ以内)(任意書式)
4)応募者についての所見を求めることができる人(2名)の氏名と連絡先
・募集締切 2019年9月23日必着
・書類提出先 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
(担当者) 千葉大学大学院工学研究院 融合理工学府/創成工学専攻/デザインコース
コース長 岩永 光一
・提出手段等 書類は上記送付先へ郵送でお願いします。封筒に教員応募書類と朱書してください。
・お問い合わせ 下記のメールアドレス:植田 憲宛にお願いします。
aued@faculty.chiba-u.jp
(大学院工学研究院融合理工学府/創成工学専攻/デザインコース 教授)
・選考方法 書類選考の後,面接を予定しています。
・その他
1)応募書類は本選考以外の目的には使用せず,原則として返却しません。
2)選考過程で面接を実施する場合があります(旅費等は自己負担)。
海外在住の場合には,インターネットを利用した面接を行います。
3)教育研究業績が同等であれば女性,外国人を積極的に採用します。

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人材募集:教員公募:東海大学教養学部芸術学科特任准教授、特任講師の公募(視覚芸術)

東海大学教養学部芸術学科特任准教授、特任講師の公募(視覚芸術)

[機関名]
東海大学
http://www.u-tokai.ac.jp/

[部署名]
教養学部芸術学科

[求人内容]
東海大学教養学部芸術学科では、2022年に改組改編の実現を目指しています。そのため、2024年までは現在の芸術学科美術学課程の科目を担当していただくと共に、2022年以降は改組改編後の新・芸術学科および教養学部の科目が担当可能な教員を募集いたします。

[募集分野]
視覚芸術分野(絵画、版画、映像、写真、インスタレーション、あるいはその他視覚的な芸術表現)

[勤務地住所等]
東海大学湘南校舎 神奈川県平塚市北金目4-1-1

[募集人員]
特任准教授、特任講師のいずれか1名
【任用について】
①専任教員(任期なし)への任用変更を前提とした採用となります。
②本学着任後、原則として5か年度以内に任用変更のための審査を実施いたします。(着任後の教育・研究等の成果を総合的に審査いたします。)
③審査結果によっては任用変更を見送る場合があります。その場合の契約更新限度は、「待遇」のとおりとなります。
④特任教員が担当する職務および処遇は専任教員に準じます。

[着任時期]
2020年4月1日

[職種]
1.准教授・常勤専任講師相当

[募集期間]
2019年07月18日 ~ 2019年08月19日 必着

詳細は、下記のHPをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119071405&ln_jor=0

公益社団法人 日本心理学会:心理学におけるナラティヴ実践研究)一般公募

●公益社団法人 日本心理学会
機関誌 Japanese Psychological Research (JPR) 特集号論文

“Narrative Based Research and Practice in Psychology”
(心理学におけるナラティヴ実践研究)一般公募

この特集号は,心理学における研究と実践におけるナラティヴ思考モードを探求するものです。
ナラティヴ研究はナラティヴ医学や,心理社会的支援,心理療法に限らず,広いテーマを包含します。人の発達,アイデンティティ形成,キャリヤ発達,世代継承,高齢者の回想におけるライフストーリー研究はもちろん,生活の様々な現場において試みられている質的研究,さらに当事者研究などが話題を集めています。
この特集は,心理学におけるナラティヴ実践研究のすべてのタイプの研究を広く求めるものです。またナラティヴの視点に関わる方法論の体系的な展望や概説なども歓迎します。

掲載予定号:Japanese Psychological Research, Vol.63, No.2(2021年4月号)
投稿締切:2020年 4月30日(木)
編集者:森岡 正芳(立命館大学)・野村 晴夫(大阪大学)

特集号の詳細については,以下をご参照ください。
https://psych.or.jp/publication/jpr11/

なお,JPRは,季刊(年4冊,1,4,7,10月)で1年1巻とし,Original,Brief Report,Review の欄があります。
JPRには,会員・非会員を問わずどなたでもご投稿いただくことができ,掲載料は不要です。
オンライン上(Wiley Online Library)での公開も行っており,全論文がフリーアクセスとなっておりますので,どなたでも無料(2019年8月現在)でご覧いただけます。

日本心理学会ホームページhttp://www.psych.or.jp/
JPR電子投稿システムhttps://jpa.iap-jp.org/jpr/

Wiley Online Libraryhttps://onlinelibrary.wiley.com/journal/14685884

2020年度笹川科学研究助成募集

 本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
 

◆ご応募について
■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

◇ご周知について
□ポスターについて
 下記の募集告知のためのポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365 
 URL:https://www.jss.or.jp
 E-mail:josei@jss.or.jp

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第4回募集

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第4回募集 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第4回閲覧期間  2019年12月~2020年2月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2019年9月30日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

「日本のビジョンをデザインする」イベントとワークショップ参加募集

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念として、「日本のビジョンをデザインする」イベントと「「日本のビジョンをデザインするワークショップ」を開催します。どなたでも参加可能ですが、限られた人数の募集で先着順です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


「日本のビジョンをデザインする」イベント

■概要:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所は、「よりよい世界を作るために、社会へビジョンとプロトタイプを研究提案する」ことを目的として設立されました。この研究所では「日本のデザイン」、「みんなのデザイン教育」と「暮らし方・働き方のデザイン」をテーマにして、創造的思考力を活かし社会的価値の向上、創出を目指しています。
 
現在、社会、ビジネス、行政、教育などあらゆる分野でゲームチャンジが起きています。これまでの思考からリフレームする必要があるのです。特に日本では改善だけでなく、これまでの考え方、やり方をゼロから見直して、これからのビジョンを考えることが必要とされています。そのような視点より当研究所のテーマの一つである「日本のデザイン」にみんなで挑戦しながらビジョン思考を学ぶワークショップを開催します。このプログラムは、ビジョン思考の講義を受け、チームで提案作りを通してビジョン思考を体験的に学ぶプログラムです。

このイベントでは、世界で活躍するデザイナーの左右田智美さん、経済産業省でデザイン政策を推進する菊地拓哉さん、本研究所の井口博美先生、長谷川敦士先生と山﨑和彦先生の話題提供と、「日本のビジョンをデザインする」ワークショップの作品発表をします。また、参加者、講師、ワークショップ参加者との交流会もあります。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオです。

■会場:武蔵野美術大学市ケ谷キャンパス
■住所:東京都新宿区市谷田町1丁目4(JR 市ケ谷駅より徒歩3 分)
■主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所
■参加費(交流会費含む):一般3000円、学生無料(事前申込が必要です)
■詳細申込:https://peatix.com/event/892740/

■プログラム
18:30-19:30
・「ソーシャルクリエイティブとは」井口博美(武蔵野美術大学)
・「日本のデザイン政策と未来(仮)」菊地拓哉(経済産業省)
・「未来のためのクリエイティブ(仮)」左右田智美(エクスペリエンスデザイナー)
・「日本のソーシャルイノベーション(仮)」長谷川敦士(武蔵野美術大学)
19:30-20:10
・「日本のビジョンのデザインアプローチ」山﨑和彦(武蔵野美術大学)
・「日本のビジョンをデザインする」ワークショップの作品発表
20:10-21:00
・交流会

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サマースクール「日本のビジョンをデザインするワークショップ」
■概要:これまでの考え方、やり方をゼロから見直して、これからのビジョンを考えることが必要とされています。そのような視点より当研究所のテーマの一つである「日本のデザイン」にみんなで挑戦しながらビジョン思考を学びます。

講師は世界で活躍するデザイナーの左右田智美さんと本研究所の山崎和彦先生とのコラボレーションです。本学などの学生も参加し、ビジョン思考の講義を受けチームで提案作りを通してビジョン思考を体験的に学ぶプログラムを開催します。会場は4月に発足したばかりの本学市ヶ谷キャンパスのスタジオを活用します。

■日時:8月23日(金) 10:00- 21:00
■場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス(JR市ケ谷駅より徒歩3分)
■参加費(材料費、交流会費含む):一般1万円、学生1500円
■詳細申込:https://peatix.com/event/892663/

■ワークショッププログラム:
10:00-12:00 講義とワークショップ
・「未来のためのビジョン」山﨑和彦(武蔵野美術大学)
・「未来のためのクリエイティブ」左右田智美(エクスペリエンスデザイナー)
・ワークショップ(地域、思い出、未来、表現)
13:00-15:00
・ワークショップ(ビジョン、体験、表現)
15:10-17:30
・ワークショップ(ストリーを考慮して、発表に向けて作品を仕上げる)
18:30-21:00
・発表イベント
・ワークショップの作品発表
・交流会

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ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念関連イベント

■イベント「日本のビジョンをデザインする」
8月23日(金)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892740/
■ワークショップ「日本のビジョンをデザインするワークショップ」
8月23日(金)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892663/
■イベント「「ありえない」を生み出すアート思考」
8月28日(水)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892251/
■ワークショップ「ありえない」を生み出すアート思考ワークショップ」
8月26日(月)-28日(水)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892003/

人材募集:教員公募:前橋工科大学工学部総合デザイン工学科

前橋工科大学工学部総合デザイン工学科教員公募について

1 募集人員 准教授、講師または助教1名

2 所 属 前橋工科大学 工学部 総合デザイン工学科

(本学科は主に平日夜間の時間帯午後6時から9時10分と土曜日に授業を行います。)

3 専門分野 プロダクトデザイン分野

4 担当科目 プロダクトデザイン関連講義科目
       デザイン演習等 演習科目
       専門分野に関連する学部学科並びに大学院博士前期課程の科目
      (助教採用の場合は大学院博士前期課程の科目は担当しません。)

5 応募資格

(1) 人間工学、材料工学、構造計画、CAD/CAM等の工学的アプローチからプロダクトデザインの指導が可能で、デザインの幅広い分野に対して興味と理解がある方。

(2) 大学院博士前期課程を担当することのできる優れた研究業績を有すること。学会誌や国内外のデザイン誌に掲載された優れた作品および国内外の権威ある賞、デザイン・設計コンテスト等の入賞をもって研究業績に代えることができる。

(3) 修士または博士の学位を有しているか将来取得予定な方、または同等の業績を有する方

(4) 学生の教育経験があり学科運営に積極的に携わることのできる方

(5) 専門分野に関わる研究や創作を行える方

(6) 公立大学の特色を生かし、地域貢献活動に理解があり、積極的に携われる方

6 着任時期  令和2年4月1日

7 勤務形態  常勤(任期5年:任期中に業績審査を実施し、適格となった任期付き教員は、任期満了後に任期の定めのない教員として雇用する)

8 待 遇

(1) 給与等その他待遇
本学の規定によります
(詳細は、本学のホームページhttp://www.maebashi-it.ac.jp/incorporation/operation/teikankitei.html http://www.maebashi-it.ac.jp/incorporation/operation/teikankitei.html を参照ください)。

(2) 社会保険等
公立学校共済組合、雇用保険加入

9 提出書類

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記)

(2) 教育研究業績リスト(形式自由、記載項目は大学ホームページのものを参考にしてください)①学術誌、②著書、③掲載作品、④受賞、⑤その他に区分して作成

(3) 主要作品又は論文5編の別刷り又はコピー

(4) これまでの研究あるいはデザイン活動についての要約 (A4用紙2枚程度、形式自由)

(5) 今後の研究、また本学科における教育についての抱負 (A4用紙2枚程度、形式自由)

(6) 競争的資金の獲得状況(直近5年)

(7) 推薦書1通、及び応募者についての参考意見を伺える方1名(推薦者とは別の方)の氏名と連絡先(所属・役職・連絡先住所・電話番号・E-mailアドレス)

10 応募締切日   令和元年10月31日(木)必着

11 選考方法

応募書類により一次選考を行います。その後、選は?れた方々について面接を行いま す。また、模擬授業をお願いする場合か?あります。面接に関わる旅費なと?は応募者の負担となります。採否か?決定次第、速やかにこ?連絡いたします。

12 応募書類送付先

〒371-0816 群馬県前橋市上佐鳥町460番地1 前橋工科大学 学長 星 和彦 宛

(注意)提出書類封筒に「総合デザイン工学科教員応募: プロダクトデザイン分野」と朱書し、書留にて送付してください。

提出された書類は、原則として返却しません。返却を希望される方は、切手等を貼付した返送用封筒に氏名などを記入の上同封してください。個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

13 問い合わせ先

前橋工科大学 工学部  教員選考委員会委員長  教授 駒田 剛司

TEL:027-265-0111/FAX:027-265-3837 E-mail: komada@maebashi-it.ac.jp

2019年度作品集 作品募集について

2019年度「デザイン学研究 作品集 25号(2019)」の作品募集についてお伝えします。
投稿期間は8月20日~31日、締切り8月31日です。
ご投稿の準備をお願いします。

既に会員の皆様へ送付などした「募集案内」を付けます。
募集案内はこちら

詳細は、この学会 WEBサイトの「論文・作品集」の、「作品投稿案内」の「作品集投稿規定」「作品集執筆要領」「作品集投稿手順」などを参照してください。
詳細はこちら

なお、過去の「デザイン学研究 作品集」は、「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)に掲載しています。
2018年度「デザイン学研究 作品集 24号(2018)」はこちら

作品審査委員会