第52回 安全工学シンポジウム

第52回 安全工学シンポジウム

(安全工学シンポジウム2022)

「気候変動を見据えた安全・安心・安定」

主 催    日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会

共 催    土木学会、他32学協会

会 期    2022年6月29日(水)、6月30日(木)、7月1日(金)

会 場    オンライン開催

参加方法    事前web申し込み(参加は無料ですが、ホームページから参加申し込みが必要です。)

講演予稿集  webにて事前申し込み(一般5,000円,学生2,000円)(PDFダウンロード版となります)

https://www.anzen.org/index.html

ポスター https://gakkai-web.net/anzen/anzen2022_p.pdf

問合先事務局:

     公益社団法人 土木学会

     E-mail  anzen@gakkai-web.net

藝術学関連学会連合シンポジウム「疫病と芸術」のおしらせ


シンポジウム「疫病と芸術」のお知らせをいたしていますが、その後、藝術学関連学会連合事務局から、申し込みを経由しなくても、直接zoomにて参加しても可、との連絡がありましたので、zoomのURLをお知らせいたします。
ZOOM【藝関連第16回公開シンポジウム「疫病と芸術」】
https://zoom.us/j/96865687733?pwd=T2hreS83aUE1aDlTSnBDSlFHTGttUT09
ミーティングID: 968 6568 7733
パスコード: 964126

藝術学関連学会連合シンポジウムのお知らせ

「疫病と芸術」

疫病が変える社会、芸術は免疫たりえるか、思想・歴史・実践の視座から思考する
2022年6月11日(土)13:00~17:00
詳細は、http://geiren.org
申し込みは以下まで(6/7締切)
https://onl.la/4c7nwgK

日本バウハウス協会 講演会のご案内

日本バウハウス協会では講演会を隔月開催することになりました。

2022年5月26日(木) 18:30 – 20:30(オンライン、無料)
渡邊大志(早稲田大学創造理工学部建築学科准教授)
Synesthesia Scenery(シナスタジア・シーナリー)
― バウハウス黎明期のワイマールとその創造的翻訳 ―

主催 日本バウハウス協会 (お問合せ)
http://nipponbauhaus.jp/news-20220420
申し込みは下記URL
https://forms.gle/frsScVGvBTzdY9tt9

【2022年3月5日(土)】原田泰先生(公立はこだて未来大学) 最終講義「ローカルなデザイン 生活世界でデザインしていく」

原田泰先生 最終講義「ローカルなデザイン 生活世界でデザインしていく」
2022年3月5日土曜日 9:30〜11:30 オンライン

原田泰先生(公立はこだて未来大学教授)が今年度で大学を退任されることを受け、最終講義を企画しました。先生は「デザインすることは生きること」を体現し、この情報デザイン部会を牽引されたメンバーの一人です。私たちは、その姿や考え方から多くのことを学びました。本イベントでは、改めて原田先生の実践やお考えに触れ、デザインとは?生きるとは?について皆さんと共に考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

◉原田泰先生について
https://www.fun.ac.jp/faculty/harada-yasushi
◉参加方法:下記FBイベントページから参加申し込みください
https://fb.me/e/4nRAQ89En
◉企画・運営
横溝賢、等々力心太朗、三野宮定理、小早川真衣子
◉後援
情報デザイン研究部会

図) 原田泰のデザイン経験の視覚化(時間軸を下から上への流れで表現)

【11/24(水)参加申込締切】共創学会第5回年次大会「生まれつづける」のお知らせ

皆様
共創学会第5回年次大会のご案内です.

共創学会第5回年次大会は,「生まれつづける」をテーマにオンラインで開催します.「バル街」や「世界料理学会」を創った深谷氏, 国内外の漁業関係者とマリンIT研究を進める未来大学の和田先生をお招きして,講演会&討論会を行います.また,函館で実験的に行った3つの活動(A:共創のまちをつくる仕掛けをつくる,B:障害者と健常者が共奏する暮らしや活動をつくる,C:集合住宅と地域が連携する住まい方をつくる)についての報告も行います.締切が迫っていますので,申し込みをお急ぎください.
詳しくは,第5回年次大会ウェブサイトをご覧ください.

共創学会第5回年次大会テーマ:「生まれつづける」 
日時:2021年12月4日(土),5日(日)
場所:オンライン開催,特別企画は〈共創の現場〉からオンライン中継
主催:共創学会
第5回年次大会ウェブサイト:https://nihon-kyousou.jp/event/sfcc2021/

会員に限らず,非会員の方,一般市民の方々もご参加いただけます.
本大会はオンライン開催のため,全ての参加者の方に事前参加申し込み及び参加費事前支払い【11月24日(水)締切】をお願いしております.当日の参加申し込み及び参加費支払いの受付はございません.

参加申し込み方法につきましては,以下の大会ウェブサイトをご参照ください.
https://nihon-kyousou.jp/event/sfcc2021/

大会ウェブサイトの後方に参加申し込み方法の詳しいご案内がございます.
参加費振込につきましては,口座振込の他,クレジットカードもご利用いただけます.

参加申し込み 及び 参加費支払い:
◆聴講者:11月24日(水)締切(発表申込はすでに締め切りました.)
正会員 3,000円                      
準会員(学生など)2,000円    
非会員(正会員相当)4,000円 
非会員(準会員相当,学生など)3,000円      
◆一般:特別企画(招待講演と函館の共創活動)のみ参加可能 無料    
(「一般」参加者の方におかれましても,参加申し込みが必要です.)

全ての参加者の参加申し込み 及び 参加費振込は【11月24日(水)締切】です.
参加申し込みの入力ボタン「参加申込フォーム(水色のボタン)」と,さらにその下にある参加費のクレジット決済による「支払い(紺色のボタン」がありますが,クレジットカード決済での参加費支払いをされる方も「参加申込フォーム」への入力は全員必要ですのでご注意ください.

本大会では,参加申し込みをされた方のみに当日のアクセス方法をお知らせします.
当日のアクセス方法を他の方に転送したり,SNSやメーリングリストを通じて共有したりすることはお控えください.

第5回年次大会に関してご質問などありましたら,以下の年次大会事務局までお気軽にご連絡ください.
sfcc2021_info@nihon-kyousou.jp

皆様のご参加を心よりお待ちしております.

どうぞよろしくお願いします.


共創学会 事務局  info@nihon-kyousou.jp
ホームページ:https://nihon-kyousou.jp/

共創学会第5回年次大会実行委員会
委員長:岡本誠(公立はこだて未来大学)
問い合わせ先:sfcc2021_info@nihon-kyousou.jp
ホームページ:https://nihon-kyousou.jp/event/sfcc2021/

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アジアデザイン研究部会 「アジアデザインの発表と語り」

研究部会のメンバーがアジアのデザインを発表し語り合います。都市論、プラネタリウム、昆虫、エネルギー、SDGs、アートなど様々な領域にまたがり、参加者とディスカッション形式によりアジアデザインを考えます。お気軽にご参加ください。

【 4月24日(土)Info-D_春のオープンラボ開催のお知らせ】

日本デザイン学会 情報デザイン研究では、4月24日に,Info-D春のオープンラボを開催します。
今回のラボは昼と夜の2部構成です。

◉プログラム
◎昼の部|Info-Dゼミナール|15:00(1h  →1.5h)
◎夜の部|Info-Dブックバー|20:00(2h)
◎場 所|[昼の部]と[夜の部]それぞれZOOMアドレスが異なります。

◎参加条件:

①情報デザイン研究部会メンバー
②日本デザイン学会員
③指導しているゼミ生など
④部会メンバーのお友達(非会員)の参加も可。
※非部会員、非学会員で参加希望の方は知り合いの部会メンバーにご相談ください。


◉メールでの問い合せ:conf.info.d@gmail.com

◎プログラム内容
◉昼の部|Info-Dゼミナール|15:00(1h  → 1.5h)
部会メンバーの三野宮定里さん(ソフトディバイス)が2020年度末に公立はこだて未来大学にて博士(システム情報科学)を取得しました。三野宮さんの研究は、社会実践をベースとしたデザイン学研究です。現場にわけ入り、コミュニティメンバーとともに道具の試作検証を繰り返していくうちに、コミュニティメンバー自身が道具の改良を自律的に行なうまでになった。この一連の社会実践を振り返り、「デザインプロセスの視覚化から浮かび上がる社会実践デザインの手法:課題解決から活動構成デザインへ」の博士論文を上梓し、デザイン学としての新たな視座を呈示しました。
Info-Dゼミナールでは、三野宮さんの見出したデザイン学の可能性についてお話を聞きます。

◉夜の部|Info-Dブックバー|20:00(2h)
昨年部会幹事の上平崇仁さん(専修大学ネットワーク情報学部教授)が書籍「コ・デザイン〜デザインすることをみんなの手に」を出版しました。世界と社会の変化が複雑化していく中、さまざまなコミュニティレベルで協働して問題に向き合うコ・デザインが必要とされています。本書は、デザインという曖昧な言葉をそのままにせず「デザインにできることと、できないこと」をわかりやすく解説し、デザインの専門の知がどこにあるのかを明示しています。その上で、コ・デザインを実行に移すための術(知識と技術)を惜しみなく盛り込んだ内容となっています。
夜の部はInfoーD初のブックバー企画として、ドリンク片手に上平さんの言葉を、私たち自身の経験と重ねながら、じっくりと読み込んで味わう対話をします。

【事前に読んでね_読書会参加の準備について】
読書会にご一緒いただけるみなさまには,上平さん本を事前にお読みいただいて,
下記の3項目を事前にご準備いただくと,読書会の学びがより深くなります。

① 自分の経験に重ねて「琴線に触れた文章」を引用する。引用箇所情報を明示する。
② ①の箇所に対してなぜ琴線に触れたのか,その理由となる具体的な経験のお話を用意する。
③ 自分の経験に重ねてみてわかったこと、発見したことがあれば,そのお話も用意しておく。

上平さんの書籍を肴に,参加する皆さんの経験と知識をもちよることで,
発見の多い学びの場が現れますご協力のほどよろしくお願いします。

◉メールでの問い合せ:conf.info.d@gmail.com

「第8回国際ユニヴァーサルデザイン会議2021 in ザ・クラウド」

「第8回国際ユニヴァーサルデザイン会議2021 in ザ・クラウド」
■開催日程:
2021年2月26日(金)
 開会式 18:20~18:50
 公開シンポジウム 19:00~22:00

2021年2月27日(土)
 全体会議
 レクチャーセッション  10:00~11:50
 クロージングセッション 13:00~15:00

2021年2月27日(土)~3月12日(金)
 UDワークショップ:新型コロナウィルス感染防止のためのデザイン

■開催形態:
インターネット回線によるオンライン国際会議(参加登録費無料)

■詳細とお申込み:
下記URLよりお願いいたします。
ご登録されましたら、ご参加用のZoomのURLがメールにて届きます。
https://www.iaud.net/conference/15306/

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今回の国際会議では、未だ世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス感染
防止対策の一環として
「新型コロナウィルス感染防止のためのデザイン」とのテーマを掲げ、
それらの科学的知見を基にしたイノベーションとデザイン思考を用いて、
人類の生存を脅かすコロナウィルスを積極的に撲滅するための方策を考えます。
さまざまな立場の方々の幅広いご支援とご協力、そして積極的なご参加を切にお
願いいたします。

ご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


一般財団法人
国際ユニヴァーサルデザイン協議会 事務局 
Mail: info@iaud.net
https://www.iaud.net/
Tel:045-901-8420 Fax:045-901-8417
225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18-110

【発表29件・プログラム確定!】2020年度第1支部大会「むだ」のデザイン(10/4(日)開催)

第11回 日本デザイン学会 第1支部大会・発表プログラムが確定しました!

・口頭発表:9件
・ライトニングトーク:20件

当日は、市民活動家、学生、社会人、研究者など多様な顔ぶれが集まりデザインの小話(デザインむだ話し)に花を咲かせます。いまを想像的に生きる29人の活動家によるデザインの知恵を聞いてみませんか?

参加のお申し込みは10月2日(金)23:59までとなります。
発表プログラムの確認、参加のお申し込みは下記、大会サイトから。

◎2020年度 第1支部大会WEBサイト→https://jssd-branch1-2020.studio.site/

◎開催日時:2020年10月4日(日)9:20〜18:00
◎開催場所:ZOOM(オンライン)※接続先リンクは10/3(土)に配布予定
◎参加申込:10月2日(金)23:59まで

[日本デザイン学会 第1支部会について]

 これまで第1支部では、地域に開かれた学会活動をコンセプトに、仙台・札幌・函館・秋田・山形・八戸にある各校に出向き、地元市民と学生、社会人、教員らがフラットにデザイン学の知見を交流する場を作ってきました。
 このように、現場における交流を何よりも大切にしてきた第1支部大会ですが、本年度はCovid-19感染拡大防止に配慮し、オンラインで開催します。
 リアルな開催地域に根ざした学会活動はできませんが、オンラインという共有の「地=知」に根ざすさまざまな現場で、実践されているデザインの小話(デザインむだ話)を持ち寄ることから、ラディカルに変容する社会におけるデザインの居場所を思索します。