「ビジョンデザインの実践とアプローチ(オンライン)」参加募集

Xデザイン学校公開講座「ビジョンデザインの実践とアプローチ(オンライン)」

■ 趣旨:

近年、企業、事業やプロジェクトのビジョンが⼤事な時代だと⾔われています。そして、社会状況を考慮して、新たにビジョンを作ることが必要になってきています。例えば、⽇⽴製作所ではビジョンデザインを「新しい社会システムのあり⽅を考えるための問題提起」としてビジョンデザインの活動しています。トヨタでは「コネクティド・シティ」というビジョンを掲げて、その実現に向けて未来の体験を実験するために東富⼠に「Woven City」を作る計画を発表しました。そして、どのようにビジョンデザインをアプローチするのか多様な場所で議論がされるようになりました。
このセッションでは「ビジョンデザインの実践とアプローチ」をテーマに、⼤企業においてビジョン作りを実践している丸⼭さんと上⽥さんに企業での実践をお話しいただき、ビジョンデザインのための研究を推進している冨⽥先⽣と⼭﨑先⽣に研究アプローチを、デザイン事務所にてビジョンデザインのアプローチをサポートしている三澤さんに実践アプローチを発表していただきます。最後に、ビジョンデザインの実践と研究と今後のアプローチの議論を進めます。 オンラインイベントですが、ぜひご参加ください。

■ ⽇時:6 ⽉ 26 ⽇(⾦)18:30-21:00
■ 参加費:⼀般 1000 円(X デザイン学校 2020 年度受講⽣は無料)
■ 主催:X デザイン学校、X デザイン研究所
■ 共催:⽇本デザイン学会 PD 部会
■ 詳細・申込 : http://ptix.at/zFUXEm

■ プログラム

18:30-18:35 はじめに
18:35-19:00 丸⼭幸伸(⽇⽴製作所)
19:00-19:25 上⽥義弘(y2.DesignConsulting/ 元富⼠通デザイン)
19:25-19:50 富⽥誠(東海⼤学)
19:55-20:20 ⼭﨑和彦(武蔵野美術⼤学/ X デザイン研究所)
20:20-20:45 三澤直加(グラグリッド)
20:45-21:00 ディスカッション

■ 講師プロフィール:丸⼭幸伸(⽇⽴製作所)

株式会社⽇⽴製作所デザイン本部所属、主管デザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを⾏う「⽇⽴ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先⾏開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を⽴ち上げ、エネルギー、⽔、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。

■ 講師プロフィール:上⽥義弘(y2.DesignConsulting/ 元富⼠通デザイン)

y2.DesignConsulting 代表。九州芸術⼯科⼤学(現九州⼤学)芸術⼯学部を卒業し、富⼠通株式会社⼊社。同社が提供するプロダクト、サービス、 ICT ソリューションのデザイン開発に従事。ステークホルダーと共に未来を構想することから総合的なデザイン開発を展開することを旨としている。2020 年4⽉より独⽴し y2. DesignConsulting を設⽴。九州⼤学客員教授、千葉⼤学、⾸都⼤学東京等の⾮常勤講師、国際ユニヴァーサルデザイン協議会理事などを歴任。

■ 講師プロフィール:富⽥誠(東海⼤学)

東海⼤学教養学部芸術学科 准教授。武蔵野美術⼤学基礎デザイン学科卒業(原研哉ゼミ)。早稲⽥⼤学⼤学院国際情報通信研究科修了(⻑幾郎研究室)。スタートアップ創業、早稲⽥⼤学政治学研究科助⼿などを経て、現職。他には、早稲⽥⼤学、実践⼥⼦⼤学⾮常勤講師、企業や公益法⼈等のアドバイザーなど。近年は様々な⼈たちによる共創を⽀援するための視覚的対話について取り組んでいる。

■ 講師プロフィール:⼭﨑和彦(武蔵野美術⼤学/ X デザイン研究所)

武蔵野美術⼤学教授、X デザイン学校共同代表。京都⼯芸繊維⼤学卒業後、クリナップ⼯業(株)、⽇本 IBM(株)UX デザインセンターマネージャー(技術理事)、千葉⼯業⼤学デザイン科学科/知能メディア⼯学科教授を経て現職。著書多数。デザインの実践・研究・教育とコンサルティングに従事。

■ 講師プロフィール:三澤直加(グラグリッド)

株式会社グラグリッド 代表取締役/ビジョンデザイナー。⾦沢美術⼯芸⼤学にてプロダクトデザインを学ぶ。2000 年から株式会社 U’eyes Design でUX デザインとデザインリサーチに従事。2011 年に株式会社グラグリッド設⽴。受注型のデザインから、共創型のデザインプロセスの実現を⽬指して、⾃ら会社を⽴ち上げる。さまざまな組織や団体へ向けて、サービスデザインプロセスのコンサルティングを⾏いながら、共創に必要不可⽋であるファシリテーション技術を磨き、「共創型プロジェクト」の実験を⾏ってきた。

政策デザインラボ発足記念:政策デザインの海外事例(オンライン)参加募集

政策デザインラボ発足記念:政策デザインの海外事例(オンライン)

■概要:  武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所のビジョンの一つに「日本をデザインする」があります。日本のデザインという視点で、2020年4月よりこの研究所に「政策デザインラボ」を開設しました。今回は、政策デザインラボ発足記念として、RE:Publicの市川文子さんに海外事例を中心に話題提供していただき、政策のデザインに関連するディスカッションにより議論を深めます。オンラインイベントですので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。

■ 日時:4月24日(金)18:30-21:00
■主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学
■協力:SDN Japan、日本デザイン学会PD部会、Xデザインフォーラム

■ 参加費用:1000円、学生は無料(事前申込が必ず必要です)
■詳細・申込:http://ptix.at/0nC70d

■プログラム
18:30-20:00 「政策デザインの海外事例」市川文子(RE:Public共同代表)
20:00-21:00 ディスカッション・政策デザインラボのメンバー

■講師プロフィール:市川 文子(イチカワ フミコ)
株式会社リ・パブリック 共同代表広島県出身。慶應義塾大学大学院に
て修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。

■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは
本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。

■ ソーシャルクリエイティブ研究所政策デザインラボとは
日本のデザインという視点で、日本をよくするための政策の提言、政策のデザインのための研究、調査、プロトタイプ作成、実証実験などを推進します。また、民間と行政と市民との間を取り持つ第三者的な機関として、独自の活動を推進します。

第4回 水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム

生物と人の関わりに着目した研究をされている
関島恒夫教授をお迎えし基調講演をいただくほか、
自然の恵みを活かした地域づくりに取り組んでいる自治体、
さらに企業の社会貢献活動や自然環境分野の専門家をお招きして、
魅力ある地域づくりのアイディアについて意見交換を行います。
情報収集の場としてぜひご活用ください。皆様のご参加をお待ちしております。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001320497.pdf

[主催]国土交通省(水管理・国土保全局 河川環境課)

[共催]農林水産省、環境省

[後援]全国知事会、全国市長会、全国町村会 

[日時]令和2年1月30日(木)14:00~17:00(開場13:30)

[会場]一橋大学 一橋講堂
    (住所)東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター 2階
   (アクセス)・東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線
           「神保町駅」より徒歩4分
      ・東京メトロ東西線「竹橋」より徒歩4分
    (会場周辺図)http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html

[定員]400名(先着順、要事前申込)
    ※先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。
    ※定員に余裕があれば、当日参加も可能ですが、なるべく事前に
     お申し込みください。   

[参加費]無料

[プログラム]
 
 13:30 開場

 14:00 開会挨拶
      国土交通省、農林水産省

 14:05 全国的な取組状況の報告
      国土交通省、農林水産省、環境省

 14:20 基調講演
      関島 恒夫 新潟大学農学部 教授
  
 15:05 地域における取組み紹介とパネルディスカッション
     【コーディネーター】
      関島 恒夫 新潟大学農学部 教授
     【パネリスト】
      戸川 雅光 北海道長沼町長
      金丸 治子 イオン株式会社 
            環境・社会貢献・PR・IR担当付 担当部長
      呉地 正行 日本雁を保護する会 会長
      高村 裕平 国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課長

 17:00 閉会挨拶

■お申込みについて
[お申込み方法]
 Eメール、FAX、郵便(片道はがき)のいずれか、に以下の事項(①~
 ④)をご記入のうえ、お申込みください。

 ①お名前(ふりがな)
 ②ご所属
 ③連絡先(電話番号、Eメールアドレス)
 ④CPDプログラム受講証明書の要・不要

[お申込先]
 (公財)日本生態系協会 生態系フォーラム係(本フォーラム運営受託者)
  住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
  電話:03-5951-0244
  FAX:03-5951-2974
  E-mail:forum2019@ecosys.or.jp  

[申込締切]
 令和2年1月28日(火)必着

 ※受付完了のご連絡や受講票の発行は特にいたしませんが、満席後にお申込
  みいただいた方には、その旨をお知らせいたします。
 ※お申込時にいただいた個人情報は、本フォーラムの開催に伴う事務手続に
  限り使用いたします。
 ※CPD受講証明書を1月23日までにお申込みの方には、フォーラム当日に
  会場受付にてお渡しします。それ以降にお申込みの方には、フォーラム
  閉会後、2週間程度で郵送いたします。
  

その他詳細は下記をご覧ください。(国土交通省のウェブサイトが開きます)
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000112.html


ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ:地域と食への想いからデザインする、参加募集

ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ:地域と食への想いからデザインする

今回はアイデアソンを開催します。地域には魅力的な食文化があり、たくさんの面白いストーリーがあります。食材の歴史背景、地域性、調理・加工方法、パッケージ、食べるシーン、これらの全てが「食のデザイン」であり、これらがひとつのストーリーとして伝わったとき、その「地域の食」は大きな魅力を発揮します。

イベントでは「地域と食への想いからデザインする」というテーマで、千葉県館山市で栽培される「いちじく」を活用した食文化のストーリーとサービスや商品の提案を考えていきます。会場では「いちじくの加工食品」の試食や、「いちじくの苗木」の体験なども準備しています。どなたでも参加可能です、多くのみなさんの参加を歓迎します。

イベント概要

■日時:1月30日(木)18:30-21:00 (18:10開場)

■参加費:参加費は無料ですが事前申し込みが必ず必要です。

■会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(市ヶ谷駅より徒歩3分)

〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4

■主催:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所

■協力:凸版印刷、館山市、SDN Japan、日本デザイン学会PD部会、Xデザインフォーラム

■詳細申込:http://ptix.at/r48zfc

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プログラム

■話題提供

・「地域と食への想いからデザインする」 山崎和彦(武蔵野美術大学)

・「地域への想い」 荒井 毅(館山市役所)

・「いちじくへの想い」 村井勉(館山商工会議所 )、礒部克(館山フルーツ工房)

■「いちじくの加工食品」の試食や、「いちじくの苗木」の体験

■アイデアソン

・千葉県館山市で栽培される「いちじく」を活用した食文化のストーリーとサービスや商品のアイデアソン

2019年度日本デザイン学会第5支部発表会 11月23日(土)開催

日本デザイン学会第5支部では、下記のとおり第5支部発表会を開催いたします。

■ 日 程:2019年11月23日(土・祝日)
■ 会 場:西日本工業大学
■ 幹事校:西日本工業大学
■ 開催案内
http://design.kyusan-u.ac.jp/jssd5th/index.php/2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC5%E6%94%AF%E9%83%A8%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A

当日の発表会、懇親会の参加も受け付けいたします。

多くの皆様のご来場を、実行委員会一同、心よりお待ちしております。

第14回もうひとつの住まい方し推進フォーラム2019 「住まい方から考える―多文化・多世代共生を1歩まえに?」

ようやく秋も深まり、皆様におかれましては、ご健勝のことと存じます。
このたび、11月9日(土)13時より
江戸川区タワーホール船堀において、
第14回もうひとつの住まい方し推進フォーラム2019
「住まい方から考える―多文化・多世代共生を1歩まえに?」
(もうひとつの住まい方推進協議会主催)が開催されます。

今回のフォーラムでは、日本においても増えております外国の方の居住
および新しい住まい方を通して考える、地域社会における多文化・多世代の共生の
問題を取り上げました。
多様な方たちと共生する地域社会をつくっていく一歩となるフォーラムに、
ぜひご参加いただきたく、よろしくお願いたします。

 なお、参加費は一般2000円ですが、日本デザイン学会会員の方には、
特別枠として、お一人1000円といたしました。

■お申し込み方法
もうひとつの住まい方推進協議会までメールでお申込みください。
メールアドレス;info@ahla.jp
<申込み記載項目>
・日本デザイン学会会員
・お名前
・ご連絡先
・懇親会参加の有無
お申し込み受付けの確認は、メールへの返信をお送りいたします。
詳細内容は、添付チラシをご確認ください。

ご不明な点がありましたら、お尋ねください。
皆様のご参加をお待ちしております。

2019年10月吉日
第14回もうひとつの住まい方し推進フォーラム2019
実行委員長 露木尚文
事務局 佐々木美貴 (日本デザイン学会会員・愛知県立芸術大学非常勤講師)
               
もうひとつの住まい方推進協議会
TEL03-3205-6840 FAX03-3200-9250
info@ahla.jp・http//www.ahla.jp
新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル 501

ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ:「「働くこと」の意味のイノベーション」参加募集

■イベント:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ「「働くこと」の意味のイノベーション」参加募集

地域、日本、世界をクリエイティブにデザインすることを目標としたこのコミュニティでは、地域、日本、世界をデザインをする情熱を持った人たちが集まります。特に、企業、行政、教育関連者が、オープンで組織の壁を越えたつながりを目指しています。

今回は、「「働くこと」の意味のイノベーション」をテーマに、これから「働くこと」がどのような意味を持ち、どのような働き方が生まれるのかディスカッションしていきたいと思います。今回は、「「働くこと」の意味のイノベーション」をテーマに、これから「働くこと」がどのような意味を持ち、どのような働き方が生まれるのかディスカッションしていきたいと思います。

最初に、スタートアップなど多様な働き方を支援している渡辺賢太郎氏と「10年後の働き方 「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ」という書籍も出版している宮川麻衣子氏に話題提供していただき、参加者とディスカッションしていきたいと思います。

「「働くこと」の意味のイノベーション」ワークショップの作品発表をします。また、参加者、講師、ワークショップ参加者との交流会もあります。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオです。どなたでも参加可能です、多くのみなさんの参加を歓迎します。

■一般参加費:2000円、学生は無料ですが事前申し込みが必ず必要です。

■日時:11月29日(金)18:30-21:00 (18:10開場)

■会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(市ヶ谷駅より徒歩3分)

■主催:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ、武蔵野美術大学

■詳細・申込:http://ptix.at/KRYmiG

■プログラム

1)話題提供

・「これからの働くこと(仮)」渡辺賢太郎(Mistletoe, Inc.)

・「10年後の働くこと(仮)」宮川麻衣子(未来予報株式会社)

・ディスカッション

2)ショートトーク 「「働くこと」の意味のイノベーション」

・山崎和彦(武蔵野美術大学)

・神谷泰史(コニカミノルタ)

3)「働くこと」の意味のイノベーション ワークショップ成果発表

4)交流会

■渡邉賢太郎さんプロフィール:

Mistletoe startup context designer / おせっかい社かける共同創業COO(チーフ面白くするオフィサー)。金融機関退職後、2年間の世界一周旅へ、機械と生命を調和した新たな社会システム構築を企み、過去83社のソーシャルスタートアップ創業支援を行う。

■宮川麻衣子さんプロフィール:

未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

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■ワークショップ:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ「働くこと」の意味のイノベーション

上記のイベントだけでなく、「「働くこと」の意味のイノベーション」をテーマにワークショップを開催します。意味のイノベーションの講義を受けチームで提案作りを通して意味のイノベーションを体験的に学ぶプログラムを開催します。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのスタジオを活用します。どなたでも参加可能です、多くのみなさんの参加を歓迎します。

■日時:11月29日(金)13:00-21:00 (12:40開場)

■参加費:2000円、学生は無料ですが事前申し込みが必ず必要です。

■会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(市ヶ谷駅より徒歩3分)

■主催:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ、武蔵野美術大学

■詳細・申込:http://ptix.at/Apmt1q

■プログラム:

13:00-14:00 講義:「働くこと」の意味のイノベーション

14:00-18:00 ワークショップ

18:30-21:00 「働くこと」の意味のイノベーション 発表およびイベント参加 (上記のイベントへの参加)

■ファシリテーション

・山崎和彦(武蔵野美術大学)

・神谷泰史(コニカミノルタ)

JIDAスタンダード委員会セミナー部会からセミナーのご案内

第93回勉強会【リビングラボを活用した高齢者の生活における課題解決の手法】

◆日時:11月22日(金曜日)16:00~19:00

◆場所: AXIS GALLERY

◆講師:・特別養護老人ホームクロスハート幸・川崎 統括施設長 菊池健志さん

    ・国立研究開発法人産業技術総合研究所, 情報・人間工学領域, 主任研究員、Safe Kids Japan理事 

北村光司さん

    ・東京工業大学 工学院 機械系 エンジニアリングデザインコース教授、Safe Kids Japan理事 

西田佳史さん

    ・JIDA キッズデザイン部会長 久永文さん

◆参加費:JIDA会員 2,000円/一般 3,000円/一般学生500円/学生会員 無料 

(税込み)参加者(先着100名)に3つの小冊子「ABC理論で考える問題解決の方法」「かえたいこと」を

発見するために」「リビングラボが目指すもの」を配布

◆定員:100名

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◆概要:経済産業省は、日本が世界に様々なソリューションを提供する「課題“解決”先進国」となるために、

学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業))を推進しています。産業技術総合研

究所(産総研)は、「未来の教室」構想の一分野として高齢者の生活環境と介護分野に視点を当て、観察と

事例収集、分析と研究を行なっています。その研究成果として、高齢者の生活における課題解決のための手

法を紹介する以下の3つの教材「リビングラボが目指すもの」「「変えたいこと」を発見するために」「A

BC理論で考える問題解決の方法」をJIDA(公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)と開発致

しました。これらを導き出した背景や課題を皆様と共有することで、私たちは、何をどうするのかを、もう一

度考えてみましょう。実際に、リビングラボの取り組みの中で現場の職員と企業が問題を整理し、1つの解決

方法を見出しました。これらの実践事例を紹介します。

1.     キッズデザイン部会の活動コンセプトとこれまでの活動の経緯

2.     高齢者施設でのリビングラボ

3.     行動ライブラリについて

4.     ABC理論

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参加希望の方は下記URLよりご参照の上、お申込み下さい。

https://www.jida.or.jp/site/information/benkyokai92

参加申し込み後に欠席となる場合は、事前に事務局までご連絡ください。

公益社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会

  Japan Industrial Designers’ Association/JIDA

  〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F

  Phone: 03-3587-6391 Facsimile: 03-3587-6393

  E-mail: jidasec@jida.or.jp

  URL: https://www.jida.or.jp/

ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ:「ローカル」とクリエイティブ、参加募集

地域、日本、世界をクリエイティブにデザインする「ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ」というコミュニティを2018年9月に発足して活動を開始しています。
今回は、「ローカル」にフォーカスを当てて、地域、日本、世界をクリエイティブにデザインするためにどのような活動が行われているのか、どのような切り口で考えていくことが可能なのか、をご参加者の皆さまと考えていくイベントを企画いたしました。どなたでも参加可能です、みなさまのご参加をお待ちしています。


■日時:9月27日(金)18:30-21:30 (18:00開場)
■一般参加費:2000円、学生は無料ですが事前申し込みが必ず必要です。
■会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(市ヶ谷駅より徒歩3分)
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4
■主催:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ、武蔵野美術大学
■詳細および申込:http://ptix.at/eNhpzj

■プログラム

1)話題提供(18:30-19:45)
「北斎の町 小布施でクリエイターハブを作るには – 小布施から考える「ローカル」」塩澤 耕平氏(ハウスホクサイ 管理人)
「トランスローカルマガジン「MOMENT」から考える「ローカル」(仮)」白井瞭氏(リパブリック MOMENT編集長)
「日本のデザイン政策と「ローカル」」菊地拓哉氏(経済産業省 デザイン政策室 室長補佐)
2)Q&A/ディスカッション(19:45-20:00)
「ローカル」にクリエイティブのできることとは
3)ライトニングトーク / ポスター発表(20:00-20:20)
小山田那由他氏 / コンセント PUB.LAB.
Judah Armani / Research fellow at Central St Martins
Matias Delfino / Lead Brand Designer at The United Nations Children’s Fund (UNICEF), New York (ポスター発表)
4)交流会(20:20-21:30)

■プレゼンタープロフィール / メッセージ

塩澤 耕平氏(ハウスホクサイ 管理人)
NTTデータの医療部門を経て、東北やシンガポールで在宅診療所の新規事業などを担当。2017年、29歳で独立して、長野の小布施町でコワーキングスペース「ハウスホクサイ」を運営。カフェ準備中。29歳で独立して、人が集まる「場」を地域で作りたくなりました。小布施は江戸時代からその土壌があります。葛飾北斎が4度も訪れ、サロンに参加して作品を残していった場所でもあります。 私も、コワーキングスペースの運営やカフェを通して、クリエイティブな「場」を作ることに取り組んでいきたいと思っています。手探りの中ですので、皆様と一緒に考える時間にできればうれしいです。

「第7回Xデザインフォーラム、協創の仕組みのデザイン」参加募集

第7回Xデザインフォーラムは新しいスタイルとして、新メンバーによる終日ワークショップの場を設計しました。見失いがちなイノベイティブな視点と勇気を取り戻すために、原点をじっくり学びほぐす一日です。
 サービスデザイン、組織デザインなど、ビジネスとデザインが一体化した今日において、共通する話題の1つが協働のしくみです。創造性に富んだ対話こそが美しい意思決定を支える土壌と言えるでしょう。
 今回、視覚による相互理解と共創を模索する三人の研究者が、現場で活用可能な「協働の原理」を見つけるための3つのワークショップを行います。参加者はいずれか1つに参加し、協働の場をデザインする知恵と手法を体感し、他の参加者と学びを共有することで、会議をデザインするための手がかりを掴んでみたいと思います。
 職場でのワークショップや、チームでの定例会議、社外の人たちとの協働、さらには、家族との家事の役割分担や友達との旅行まで、私たちは多様な人々と話し合い協働しながら生きています。人類は1人で生きられず、集団的に行動する生き物です。皆さんの中に動物的に備わった協働の本能を一緒に探していきましょう。
皆様の参加と発表をお待ちしています。

また、参加者のポスター/デモ発表も募集します。奮ってご参加ください。

■タイトル:「第7回Xデザインフォーラム 協創の仕組みのデザイン ~会議が変わる視覚的思考~」
■日時:2019年09月23日(祝月)11時~17時
■場所:(合)DMM.com本社(六本木)
■詳細および申込:http://ptix.at/EVOZHt

プログラム
■パート1:11:00-12:00(受付は10:30より)
□「合意形成を支える協働のしくみとは(仮)」
・「視覚的な対話」 富田 誠 (Makoto Tomita) (東海大学)
・「デザインする対象を変える」 安武 伸朗 (Nobuo Yasutake)(常葉大学)
・「参加型デザイン」 福田 大年 (Hirotoshi Fukuda)(札幌市立大学)

■パワーランチとポスター発表 12:00-13:10
DEAN&DELUCAの様々なブレッドバスケット+コーヒーをご用意。ポスター発表も含めて、参加者同士や講師とのディスカッションをお楽しみください。
・ポスター/デモ発表を募集します。

■パート2(第1部、第2部ともに、3つのセッションから1つを選んで参加します):13:20-16:20
□第1部 実験的会議(仮):90分
人々はどのように会話しどのように協力するのでしょうか。様々な制約を設けた会議を実践し、観察することで協働の原理を探ります。
(a)「目隠しで話す」(b)「話さないで書く」(c)「見ないで書く」

□第2部 協働をデザインするワークショップ:90分
(a) 専門の知と知をつなげるために~「視覚的対話のワークショップ」/富田誠
(b) 顧客理解を深めるために~「面的思考のワークショップ」/安武伸朗 
(c) 個人と組織の協調に~「図的対話のワークショップ」/福田大年

□第3部 会議を変えるデザイン手法の共有:16:30-17:00
参加者一人ひとりが「自分が設計する会議のしくみ」をA3シートに表現ください。
セッションごとに共有した後に投票を行い、全体で共有し、会議のデザインについて語り合いましょう。