第15回(2024年度)日本デザイン学会 第1支部大会 in函館 のご案内(第1報)

第1支部(東北・北海道地区)では、北海道・東北の各所を巡回して大会を毎年開催しています。
2024年は、9月28日(金)、29日(土)に、公立はこだて未来大学で対面開催いたします。
大会の詳細は今後公開予定のWebで説明いたします。日程を事前にご確認ください。

  • 日程|2024年9月28日(土:大会1日目)、29日(日:大会2日目)
  • 会場|公立はこだて未来大学
  • 形式|対面
  • Web|後日公開予定
  • 幹事|公立はこだて未来大学
  • 主催|日本デザイン学会 第1支部
  • プログラム(予定)
    • 研究発表
    • カタリストーク!!(グラフィック・カタリスト*、発表者、観客との対話)
    • 懇親会 など
  • 参加方法
    • 後日公開予定の大会サイトでご案内します。
  • お問い合わせ先(第1支部事務局:札幌市立大学福田研究室)
    • h.fukuda [アットマーク] scu.ac.jp(アットマークを@に変えてください)

グラフィック・カタリストとは?:カタリスト(Catalyst)とは、化学反応を促す「触媒」を表す英語です。研究発表で発表者と観客をつなぐ新しい省察の役割として、2022年度から第一支部会でも取り組み始めました。研究発表を聞いてカタリスト自身の中に生まれた想い・問いを、発表内容と共に紙に記録します。そしてその記録を基に発表者、観客、グラフィック・カタリストが研究を深掘りし合います(カタリストーク!!)。グラフィック・カタリストでの大会参加もお待ちしています。

【情報デザイン研究部会】2023年度 活動報告のまとめ

◯2023年度 第70回春季研究発表大会までの準備と運営報告

2023年度の活動は前年度の部活動を下地に展開しているため2022年度の活動概略を前置きとして報告する。2021年7月から始めたInfo-Dマンスリー部活動・オルタナティ部は、2022年度末までに延べ20回実施された。詳細は学会サイト(http://jssd.jp/8985)を参照されたい。

その間に議論されたデザインのIssue(議論すべき問い)は、教育から組織変革、社会システム、環境社会まで裾野を広げ、いずれも現場で生起する実践者の生々しい経験に基づく〈足元のWHY(問い)〉を掘り下げる研究活動であった。実践領域は違えど、オルタナティ部活動では、自己と環境(社会システムや自然世界)の相互的な知覚運動によって形づくられる〈環世界〉を一貫して捉えようとしていた。一連の部活動を通じてInfo-Dには、部会メンバーのデザイン知の所在を協働的に探索できる研究風土が育まれてきたと言える。

2023年度第70回春季研究発表大会の活動報告

2023年度の全国大会・第70回春季研究発表大会(芝浦工業大学)では、【足元のWHYを問い直すデザイン】と【デザイン実践者が見ている環世界】の2つのテーマセッション(以下、TS)を企画した。2つの企画内容はオルタナティ部活動で見出した2つの本質的Issueを骨子としている。とりわけ「環世界」はデザイン学会では馴染みのない言葉であることから、初日6月22日(金)のOpen SIGにて「微生物と共生するデザイナの環世界」についてビジュアル議論するオープンラボを企画開催した。この会を運営したメンバは、荒石磨季(小部会【微生ぶつぶつ会】部長/シャープ(株)),陳樹全(札幌市立大学),ガブリエル・ラスク(中京大学),宮田義郎(中京大学),横溝賢(札幌市立大学),中島郁子(女子美術短期大学),三河侑矢((株)Earthist),安武伸朗(常葉大学)となる。

Open SIgの様子

6月23日(土)・2日目はTS1「足元のWHYを問い直すデザイン」を開催。セッション発表件数は11件。事業成果が第一に求められる社会において、実務と実践の根幹的問いの探索への関心の高さの現れなのか、同日の午前・午後に実施したセッション会場は立ち見の参加者が出る満員状態であり、常時100人超の参加者が集まるほどの盛況であった。Info-Dでは第65回大会(2018年・大阪工業大学)より、セッションにもち寄られた実践研究を串刺しで議論する場として、ディスカッションタイムを20分設けている。2023年度は4年ぶりに登壇者らが対面でディスカッションする場が設けられ、他者の実践に自己の経験を重ねることから、互いの「デザインの熱源」をわかちあう対話が生まれていた。

6月24日(日)・3日目はテーマセッション2「デザイン実践者が見ている環世界」を開催。セッション発表件数は9件。本セッションのキーノートは小部会【微生ぶつぶつ会】メンバーが担当し、環境と身体の相互性をメタ認知する工夫として酵母の風味を知覚体験するパフォーミングアートをおこなった。酵母の甘酸っぱい香りがほのかに漂う会場で、微生物という見えない存在に想いを馳せながら発表者の環世界を考えるセッションを展開し、最後のディスカッションタイムも登壇ステージの黒板を使って議論をその場で可視化。会場参加者らと共に知的欲求の熱を帯びた議論を展開することができた。

◯2023年9月移行の活動報告
全国大会以後の活動を以下に報告する。

◉2023年9月16日−17日
中島郁子氏(Info-D幹事/女子美術大学短期大学部)の企画により、小部会【生活世界のことば】スピンオフイベントとして「デザイン論@三条ものづくり学校」が燕三条市にて開催された。このイベントには、「生活世界のことば」小部会部長の木村篤信氏((株)地域創生Coデザイン研究所)がゲストスピーカーとして参加し、同市地場産業の担い手らとコト「リビングラボ」×モノ「デジタルファブリケーション」×ヒト「人々をとりまくデザイン環世界」をテーマに、互いの研究、知見を参考にしながら、「今後どのように地域に活かせるのか」「実装するには何が必要か」をテーマに議論した。

◉2023年11月17日 ナラティブ編集室(仮)立ち上げ

デザイン学のもう一つの可能性をメディア化・出版することを目的に編集室(ナラティブ編集室(仮))を立ち上げた。

◉2023年12月9日−10日 小部会【微生ぶつぶつ会】MTG@共創学会

小部会【微生ぶつぶつ会】ミーティングを共創学会第7回年次大会(茨城)にて実施。

◉2023年12月15日 第1回ナラティブ編集室の企画会議

第1回ナラティブ編集室の企画会議を開催し、オルタナティ部活動の議論をとりまとめ、Info-Dの現在地を示す特集号を企画刊行することが決まった。

→その後、企画がまとまり、多様な現場で実践しているデザイナが見ている環世界をテーマにした特集号を特集号を2025年2月に刊行する予定で現在執筆・編集を進めている。

◉12月27日 本読み会:D.A.ノーマン氏の近著「より良い世界のためのデザイン 意味、持続可能性、人間性中心(新曜社)」

D.A.ノーマン氏の近著「より良い世界のためのデザイン 意味、持続可能性、人間性中心(新曜社)」を読んで、情報デザイン研究部会活動を相対化する本読み会を開催した。

本読み小部会は、その後、第71回春季研究発表大会のオーガナイズドセッション(2023年6月23日(日))「Why人間『性』中心デザイン?:私たちは人間中心デザインの道を抜け、人間「性」中心デザインの原野に立てるのか」企画へと展開し、ノーマン氏の近著を題材に公開議論する予定である。

◉2024年1月〜3月

Slack上で主に以下の情報について意見交換が行われた。

・各大学の卒業制作・研究展参加報告、意見交換

・ノーマン氏近著「より良い世界のためのデザイン」本に関する意見交換

・2024年度全国大会のテーマセッション企画についての意見交換

文責 横溝賢(Info-D 主査)

日本バウハウス協会 オンライン講演会のご案内(参加無料)

日本バウハウス協会 オンライン講演会のご案内(参加無料)

【1982年のバウハウス校舎】

日 時 :2024年6月12日(水)15:30-16:30(無料)
講 師 :下村純一氏(写真家)

お申込URL :https://zoom.us/webinar/register/WN__riXjp0kSVG-4zdPWQ6Hjw

お申込期限 :2024年6月11日(火)

お問合せ :https://nipponbauhaus.jp/contact-us/

KEER2024(Taiwan)開催案内

2024年11月20日(水)~23日(土)に台中市(台湾)にて
The 2024 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research
(KEER 2024) Kansei for Sustainability and Innovation が開催されます。
デザイン、感性に限らず、関連する幅広い分野からの参加を歓迎していますので、
ぜひ参加ください。

開催日:2024年11月20日(水)~23日(土)
会場:National Taichung University of Science and Technology, San-Min Campus
主催:Kansei Engineering and Emotion Research (KEER), College of Design,
National Taichung University of Science and Technology, NUTC, Taiwan
Institute of Kansei

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.keer.org/keer2024/index.html

「デザイン投資の世界的潮流から、日本の課題を考えるカンファレンス」開催のお知らせ

経済産業省デザイン政策室では、昨年度から今年度にかけて「これからのデザイン政策を考える研究会」を実施しました。
研究会では、企業経営や地域づくりの中核にデザインを据えることが世界的潮流であることに対し、日本ではまだまだ少ないという課題が示されました。
この度、デザイン業界のキープレイヤーが互いの専門分野の垣根を越え、日本のデザインの課題と未来を議論するイベントを以下の通り開催します。

以下をご参照のうえ、是非多くの皆様にご聴講頂けますと幸いです。

<開催概要>
日時:3月15日(金) 14:00-17:00
会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ | 〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
    ※オンライン配信あり
定員(会場参加):50名(先着順)※対面参加のみ
参加費:無料 

<当日のセッション>
1.これからのデザイン政策を考える研究会の報告
2.日本デザイン振興会の報告
3.日本の企業・地域・行政等のデザイン動向、パネルディスカッション

<イベント詳細・参加申し込み>
https://peatix.com/event/3870489/view?k=e4a02e167d4a9a5f79b55ad
※対面参加(東京ミッドタウン・デザインハブ)、またはオンライン配信(YouTube配信予定)をご選択いただけます。

公開講座「経営、ビジョンとデザインの実践」(オンライン)

◾️趣旨:
デザイン経営はデザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法ですが、ブランドとイノベーションの基本にビジョンやミッションがあります。経営が企業のビジョンを実践したり、経営がビジョンを作ったりする関係にあります。そして、デザインは経営のビジョンを作ることに貢献したり、ビジョンを実践することに貢献することができます。

ここでは、人的資本経営という視点で事業に取り組んでいる仁科奏(プレイド、STUDIO ZERO、代表)さんと、患者中心経営という視点で事業に取り組んでいる村越悟(Ubie、プロダクトデザイナー)さんにそれぞれの企業の実践をお話しいただき、多様な視点で経営戦略の支援をしている岩淵匡敦( 元Boston Consulting Group、Managing Director)さんにこれからの経営とデザインについて話題提供してもらいます。そして最後に全員で「経営、ビジョンとデザインの実践とは」をテーマに考えるディスカッションします。

これからは、経営戦略に参画できる人材や経営戦略という視点考えることができるデザイナーやエンジニアが必要な時代になっていきます。なかなか、普段は聞くことができない話題提供や考えるディスカッションをする貴重な機会ですので、この分野に興味のある人はぜひご参加ください。

◾️ タイトル:Xデザイン学校公開講座「経営、ビジョンとデザインの実践」(オンライン)
■ ⽇時:2月19日(月)19:00-21:20(開場 18:50)オンライン
■ 主催:X デザイン学校、X デザイン研究所
■ 協力:⽇本デザイン学会 PD 部会
■ 参加費:2000円 (Xデザイン学校 2023年度受講⽣は無料)
◾️詳細・お申し込み:https://peatix.com/event/3807187/

■プログラム:
・19:00-19:30人的資本経営とデザイン 
 仁科奏(プレイド、STUDIO ZERO、代表)

・19:30-20:00患者中心経営とデザイン 
 村越悟(Ubie、プロダクトデザイナー)

・20:00-20:30これからの経営とデザイン
 岩渕匡敦(元Boston Consulting Group、Managing Director)

・20:30-21:00 考えるディスカッション「経営、ビジョンとデザインの実践とは」
 仁科奏(プレイド、STUDIO ZERO、代表)
 村越悟(Ubie、プロダクトデザイナー)
 岩渕匡敦(元Boston Consulting Group、Managing Director)
 山﨑和彦(Xデザイン研究所)

・21:00-21:20 Xデザイン学校2024年春コース説明

◾️講師プロフィール:仁科奏(プレイド STUDIO ZERO 代表)
プレイド株式会社 STUDIO ZERO 代表。NTTdocomo、セールスフォース・ドットコムで 営業/コンサルティングに従事。当社にてSales Directorとして営業活動全般をリードし、上場に貢献。その後、株式会社PRTableにてCFO/CPOとしてシリーズCファイナンスを成功させ、全社売上・利益ともに昨対比2倍以上の成長を実現。当社復帰後に事業開発組織STUDIO ZEROを立ち上げ、現在管掌中。三井物産株式会社様と共同で立ち上げた株式会社ドットミーの経営アドバイザーも兼務。

◾️講師プロフィール:村越悟(Ubieプロダクトデザイナー)
デザインエージェンシーにて、10年ほどクライアント企業のWeb・デジタルメディアの活用戦略コンサルティング、Webサイト構築に従事、その後事業会社にてUXデザイン組織の立ち上げ、マネジメントを経験、2年で全社にUXデザインの考え方を浸透させ、2015年より株式会社グッドパッチにジョイン、国内受託事業の責任者として着任後業績を昨年対比で145%成長を実現させる。2016年より海外事業の展開強化により、執行役員としてグローバルでのクライアントサービスの事業部門を立ち上げる。2017年にアクセンチュアへ入社。アクセンチュアでは、主に保険会社を中心としたデジタルトランスフォーメーションプロジェクトやデザインシンキングを活用したプロトタイピング、サービス企画に関するプロジェクトに多数参画、2021年2月Ubie株式会社に入社。

◾️講師プロフィール:岩渕匡敦(元Boston Consulting Group)
元Boston Consulting Group Tokyo、 Partner and Managing Director。ソフトバンク、複数のIT・ベンチャー企業のマネジメントを経験後、Deloitteのデジタル戦略プラクティス責任者、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て2019年にBCGに入社。BCGデジタル&アナリティクスのコアメンバー。ハイテク・メディア・通信、自動車、消費財、エネルギー産業のデジタル戦略・トランスフォーメーションに加え、先端技術を用いたイノベーション創出、サプライチェーン、マーケティング、成長戦略を得意とする。欧州、米州、アジアを含む20か国を超えるグローバルプロジェクトを経験。

日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)展覧会のお知らせ

「Service Design Camp 2024」を開催案内

Service Design Network 日本支部では、「Service Design Camp 2024」を開催します。

「Service Design Camp 2024」は、参加者みんなで作るサービスデザインのお祭りです。
サービスデザイン学びたての学生や若手から、企業や行政、自治体など幅広いフィールドで活躍するサービスデザインの実践者や研究者、サービスデザインに関心がある全ての人が楽しめる、6つ(予定)のワークショップから構成されるイベントです。
本イベントの狙いは、サービスデザインの門戸を広め、より多くの方がサービスデザインを楽しみ、学び、実践できるようになることです。
昨年は100名以上の方に参加いただき、大変ご盛況いただきました。
興味のあるテーマのワークショップに、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2024年1月21日(日)10:00~21:00
会場:株式会社リクルート九段下オフィス
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目14-6 九段坂上KSビル
参加費:5,000円
主催:Service Design Network 日本支部

チケットの購入はこちら
https://servicedesigncamp24.peatix.com/
※本イベントはオフラインのみでの開催となり、オンラインでの配信予定はございません。詳細は、イベント公式サイトを御覧ください。
https://servicedesigncamp24.com/#SDCamp24

案内:日本デザイン学会 第3支部 2023年度 研究発表会

日本デザイン学会第3支部2023年度 研究発表会のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、例年開催しておりました研究発表会を、今年度は愛知県立芸術大学で完全対面形式で開催いたします。また時間の都合上で発表者は学生のみとなりました。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。

尚、会員・一般の方は「第3支部報告集」に投稿していただけますと、梗概集と合本で発行し、研究発表会にも無料で参加できます。詳しくは「第3支部報告集に関するお知らせ」をご確認ください。

日本デザイン学会第3支部 支部長 黄ロビン

開催概要

目的:第3支部会員の活動・研究の発表会を通じて相互に知り合い、交流を深めます。
発表内容:デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性等について、発表形式にとらわれず、自由な発想と方法とによって発表していただきます。

開催日時: 2024年3月23日(土)

受付開始:10時30分より
研究発表会:11時00分 ~ 17時40分(予定)

会場 金沢美術工芸大学(デザイン棟)

金沢市小立野2-40-1

発表形式:口頭発表
発表時間:15分(発表10分・質疑応答 3分・入替2分)

発表形式:ポスター発表
A1サイズポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

※今年度は学生発表のみではなく,一般からの発表も受け付けます。

参加費

  • 会 員:1.500円
  • 会員外:2.500円
  • 学 生:500円

参加・発表の申込み

※第3支部会員に限らずご参加いただけます。

  • 発表申し込み締切: 2024年2月11日(日)
  • 発表概要提出締切: 2024年2月19日(月)

参加発表申込の詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

日欧のオープンリサーチに関するディスカッション開催のご案内

標記の通り、日欧のオープンリサーチに関するディスカッションの開催についてご案内いたします。
Science Europe 事務総長のLidia Borrell-Damian氏の来日を機に、
日欧のオープンリサーチに関する講演・ディスカッションを対面で開催します。
Science Europeは、欧州の研究資金提供機関や研究実施機関を代表する組織で、欧州30カ国41会員が加盟しています。
オープンサイエンスを、Science Europeの他の戦略的優先事項を補完する不可欠なものであると位置づけ、その支援に取り組んでいます。
日本でも、世界の潮流に合わせてオープンサイエンスへの対応が進められているところ、
Borrell-Damian氏からオープンリサーチに関する欧州の取り組みについて共有いただき、
欧州と日本の共通課題等についての共有・議論や、今後の協力の可能性について意見交換を行います。

<開催詳細>
日時:11月6日(月)13:15~15:00頃(13:00開場)
場所:JST(科学技術振興機構) 東京本部 2階共創スペース(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)

(地図:https://www.jst.go.jp/koutsu.html#TOKYO
言語:英語(通訳無し)
講演者:Lidia Borrell-Damian氏(Science Europe 事務総長)
※オンラインでの開催は行いません。

参加いただける場合はこちらよりお申し込み下さい。

https://form2.jst.go.jp/s/44ff2a31/o

※会場の都合上、先着10名程度で締め切らせていただきます。
是非ご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。