「デザイン塾:デザインがこれからの社会にできること」開催報告

農業デザイン研究部会 開催のお知らせ(1/10 研究会)

台風の影響で延期されておりました農業デザイン研究部会の第一回研究会を開催致します。日時:2020年1月10日 14:00-17:00 場所:サントミューゼ(長野県上田市天神3丁目15−15)行政職員もまじえ、農業デザインの学術的基盤を整備するための会合です。ご関心のある方は部会までご連絡下さい。

環境デザイン部会「EDplace86号」発行いたしました。

http://jssd.jp/ja/wp-content/uploads/2019/11/ED86_L.pdf

ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ:「「働くこと」の意味のイノベーション」参加募集

■イベント:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ「「働くこと」の意味のイノベーション」参加募集

地域、日本、世界をクリエイティブにデザインすることを目標としたこのコミュニティでは、地域、日本、世界をデザインをする情熱を持った人たちが集まります。特に、企業、行政、教育関連者が、オープンで組織の壁を越えたつながりを目指しています。

今回は、「「働くこと」の意味のイノベーション」をテーマに、これから「働くこと」がどのような意味を持ち、どのような働き方が生まれるのかディスカッションしていきたいと思います。今回は、「「働くこと」の意味のイノベーション」をテーマに、これから「働くこと」がどのような意味を持ち、どのような働き方が生まれるのかディスカッションしていきたいと思います。

最初に、スタートアップなど多様な働き方を支援している渡辺賢太郎氏と「10年後の働き方 「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ」という書籍も出版している宮川麻衣子氏に話題提供していただき、参加者とディスカッションしていきたいと思います。

「「働くこと」の意味のイノベーション」ワークショップの作品発表をします。また、参加者、講師、ワークショップ参加者との交流会もあります。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオです。どなたでも参加可能です、多くのみなさんの参加を歓迎します。

■一般参加費:2000円、学生は無料ですが事前申し込みが必ず必要です。

■日時:11月29日(金)18:30-21:00 (18:10開場)

■会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(市ヶ谷駅より徒歩3分)

■主催:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ、武蔵野美術大学

■詳細・申込:http://ptix.at/KRYmiG

■プログラム

1)話題提供

・「これからの働くこと(仮)」渡辺賢太郎(Mistletoe, Inc.)

・「10年後の働くこと(仮)」宮川麻衣子(未来予報株式会社)

・ディスカッション

2)ショートトーク 「「働くこと」の意味のイノベーション」

・山崎和彦(武蔵野美術大学)

・神谷泰史(コニカミノルタ)

3)「働くこと」の意味のイノベーション ワークショップ成果発表

4)交流会

■渡邉賢太郎さんプロフィール:

Mistletoe startup context designer / おせっかい社かける共同創業COO(チーフ面白くするオフィサー)。金融機関退職後、2年間の世界一周旅へ、機械と生命を調和した新たな社会システム構築を企み、過去83社のソーシャルスタートアップ創業支援を行う。

■宮川麻衣子さんプロフィール:

未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

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■ワークショップ:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ「働くこと」の意味のイノベーション

上記のイベントだけでなく、「「働くこと」の意味のイノベーション」をテーマにワークショップを開催します。意味のイノベーションの講義を受けチームで提案作りを通して意味のイノベーションを体験的に学ぶプログラムを開催します。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのスタジオを活用します。どなたでも参加可能です、多くのみなさんの参加を歓迎します。

■日時:11月29日(金)13:00-21:00 (12:40開場)

■参加費:2000円、学生は無料ですが事前申し込みが必ず必要です。

■会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(市ヶ谷駅より徒歩3分)

■主催:ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ、武蔵野美術大学

■詳細・申込:http://ptix.at/Apmt1q

■プログラム:

13:00-14:00 講義:「働くこと」の意味のイノベーション

14:00-18:00 ワークショップ

18:30-21:00 「働くこと」の意味のイノベーション 発表およびイベント参加 (上記のイベントへの参加)

■ファシリテーション

・山崎和彦(武蔵野美術大学)

・神谷泰史(コニカミノルタ)

農業デザイン研究部会 延期のお知らせ(10/13 研究会)

「農業デザイン研究部会」の第一回研究会(上田市/サントミューゼ)を10月13日に予定しておりましたが、台風の接近により、延期になりました。日程については調整後に改めてお知らせ致します。

「第7回Xデザインフォーラム、協創の仕組みのデザイン」参加募集

第7回Xデザインフォーラムは新しいスタイルとして、新メンバーによる終日ワークショップの場を設計しました。見失いがちなイノベイティブな視点と勇気を取り戻すために、原点をじっくり学びほぐす一日です。
 サービスデザイン、組織デザインなど、ビジネスとデザインが一体化した今日において、共通する話題の1つが協働のしくみです。創造性に富んだ対話こそが美しい意思決定を支える土壌と言えるでしょう。
 今回、視覚による相互理解と共創を模索する三人の研究者が、現場で活用可能な「協働の原理」を見つけるための3つのワークショップを行います。参加者はいずれか1つに参加し、協働の場をデザインする知恵と手法を体感し、他の参加者と学びを共有することで、会議をデザインするための手がかりを掴んでみたいと思います。
 職場でのワークショップや、チームでの定例会議、社外の人たちとの協働、さらには、家族との家事の役割分担や友達との旅行まで、私たちは多様な人々と話し合い協働しながら生きています。人類は1人で生きられず、集団的に行動する生き物です。皆さんの中に動物的に備わった協働の本能を一緒に探していきましょう。
皆様の参加と発表をお待ちしています。

また、参加者のポスター/デモ発表も募集します。奮ってご参加ください。

■タイトル:「第7回Xデザインフォーラム 協創の仕組みのデザイン ~会議が変わる視覚的思考~」
■日時:2019年09月23日(祝月)11時~17時
■場所:(合)DMM.com本社(六本木)
■詳細および申込:http://ptix.at/EVOZHt

プログラム
■パート1:11:00-12:00(受付は10:30より)
□「合意形成を支える協働のしくみとは(仮)」
・「視覚的な対話」 富田 誠 (Makoto Tomita) (東海大学)
・「デザインする対象を変える」 安武 伸朗 (Nobuo Yasutake)(常葉大学)
・「参加型デザイン」 福田 大年 (Hirotoshi Fukuda)(札幌市立大学)

■パワーランチとポスター発表 12:00-13:10
DEAN&DELUCAの様々なブレッドバスケット+コーヒーをご用意。ポスター発表も含めて、参加者同士や講師とのディスカッションをお楽しみください。
・ポスター/デモ発表を募集します。

■パート2(第1部、第2部ともに、3つのセッションから1つを選んで参加します):13:20-16:20
□第1部 実験的会議(仮):90分
人々はどのように会話しどのように協力するのでしょうか。様々な制約を設けた会議を実践し、観察することで協働の原理を探ります。
(a)「目隠しで話す」(b)「話さないで書く」(c)「見ないで書く」

□第2部 協働をデザインするワークショップ:90分
(a) 専門の知と知をつなげるために~「視覚的対話のワークショップ」/富田誠
(b) 顧客理解を深めるために~「面的思考のワークショップ」/安武伸朗 
(c) 個人と組織の協調に~「図的対話のワークショップ」/福田大年

□第3部 会議を変えるデザイン手法の共有:16:30-17:00
参加者一人ひとりが「自分が設計する会議のしくみ」をA3シートに表現ください。
セッションごとに共有した後に投票を行い、全体で共有し、会議のデザインについて語り合いましょう。

アート思考のイベントとワークショップ参加募集

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念として、「ありえないを生み出すアート思考」イベントと「ありえないを生み出すアート思考のワークショップ」を開催します。どなたでも参加可能です。

イベント「ソーシャルクリエイティブのために「ありえない」を生み出すアート思考」
従来の枠にとらわれない発想が大事になってきています。そのための方法としてアーティストを講師に、そしてアーティストがモノを生み出すときのプロセスをなぞり「ありえない」ものを生み出すアート思考の活用があります。

このイベントでは、最初に長澤忠徳学長にお話をいただき、HEART CATCHの西村真里子さん、本研究所の井口博美先生と山崎和彦先生の話題提供と、アート思考ワークショップの作品発表があります。最後に講師、参加者、ワークショップ参加者と作品鑑賞しながらの交流会も企画しています。どのようなプロセスで考え、どのような作品になったのか発表者とディスカッションしてください。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオです。どなたでも参加可能です。皆様の参加をお待ちしております。

■日時:8月28日(水)18:30-21:00(開場18:00)
■会場:武蔵野美術大学市ケ谷キャンパス(JR 市ケ谷駅より徒歩3 分)
■参加費(交流会費含む):一般2000円、学生は無料(事前申込が必要)
■詳細と申込:https://peatix.com/event/892251/
■プログラム:
・「広がるアートとクリエイティブの可能性」長澤忠徳(武蔵野美術大学)
・「ソーシャルクリエイティブとは」井口博美(武蔵野美術大学)
・「ソーシャルクリエイティブとアート」山崎和彦(武蔵野美術大学)
・「Art Thinking Improbable Workshopとは」西村真里子( HEART CATCH)
・アート思考ワークショップの作品発表
・作品鑑賞と交流会

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サマースクール「ソーシャルクリエイティブのために「ありえない」を生み出すアート思考のワークショップ」
アート思考を活用したワークショップを開催します。講師はHEART CATCHの西村真里子先生と本研究所の山﨑和彦先生のコラボレーションです。また、アーティストの山口典子さん、インストラクターの飯田さやかさん、スタジオスタッフもサポートしてくれます。そして本学などの学生も参加しチームで作品制作を通して、アート思考を体験的に学ぶプログラムを開催します。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオとプロトタイプスタジオを活用します。どなたでも参加可能ですが、3 日間参加できることが参加条件です。

■日時:8 月26 日(月)27 日(火)28 日(水)10:00-18:00(28 日(水)は21:00)
■会場:武蔵野美術大学市ケ谷キャンパス(JR市ケ谷駅より徒歩3分)
■参加費(材料費・交流会費含む):一般 10万円、学生3000円
■詳細と参加申込:https://peatix.com/event/892003/
■プログラム:
8月26 日(月)10:00-18:00・講義・ワークショップ(貢献、逸脱)
8月27 日(火)10:00-18:00・講義・ワークショップ(破壊、漂流)
8月28 日(水)10:00- 17:30・講義・ワークショップ(対話・展示)
8月28 日(水)18:30-21:00 発表イベント(上記のイベント)
・発表イベント(長澤忠徳、西村真里子、井口博美、山﨑和彦)
・アート思考ワークショップの作品発表・交流会

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ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念関連イベント

■イベント「日本のビジョンをデザインする」
8月23日(金)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892740/
■ワークショップ「日本のビジョンをデザインするワークショップ」
8月23日(金)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892663/
■イベント「「ありえない」を生み出すアート思考」
8月28日(水)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892251/
■ワークショップ「ありえない」を生み出すアート思考ワークショップ」
8月26日(月)-28日(水)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892003/

デザイン塾:「タイムアクシスデザイン ~新たなるモノづくり×モノづかいへの誘い」開催報告

「日本のビジョンをデザインする」イベントとワークショップ参加募集

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念として、「日本のビジョンをデザインする」イベントと「「日本のビジョンをデザインするワークショップ」を開催します。どなたでも参加可能ですが、限られた人数の募集で先着順です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


「日本のビジョンをデザインする」イベント

■概要:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所は、「よりよい世界を作るために、社会へビジョンとプロトタイプを研究提案する」ことを目的として設立されました。この研究所では「日本のデザイン」、「みんなのデザイン教育」と「暮らし方・働き方のデザイン」をテーマにして、創造的思考力を活かし社会的価値の向上、創出を目指しています。
 
現在、社会、ビジネス、行政、教育などあらゆる分野でゲームチャンジが起きています。これまでの思考からリフレームする必要があるのです。特に日本では改善だけでなく、これまでの考え方、やり方をゼロから見直して、これからのビジョンを考えることが必要とされています。そのような視点より当研究所のテーマの一つである「日本のデザイン」にみんなで挑戦しながらビジョン思考を学ぶワークショップを開催します。このプログラムは、ビジョン思考の講義を受け、チームで提案作りを通してビジョン思考を体験的に学ぶプログラムです。

このイベントでは、世界で活躍するデザイナーの左右田智美さん、経済産業省でデザイン政策を推進する菊地拓哉さん、本研究所の井口博美先生、長谷川敦士先生と山﨑和彦先生の話題提供と、「日本のビジョンをデザインする」ワークショップの作品発表をします。また、参加者、講師、ワークショップ参加者との交流会もあります。会場は4月に発足したばかりの武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのビジョンスタジオです。

■会場:武蔵野美術大学市ケ谷キャンパス
■住所:東京都新宿区市谷田町1丁目4(JR 市ケ谷駅より徒歩3 分)
■主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所
■参加費(交流会費含む):一般3000円、学生無料(事前申込が必要です)
■詳細申込:https://peatix.com/event/892740/

■プログラム
18:30-19:30
・「ソーシャルクリエイティブとは」井口博美(武蔵野美術大学)
・「日本のデザイン政策と未来(仮)」菊地拓哉(経済産業省)
・「未来のためのクリエイティブ(仮)」左右田智美(エクスペリエンスデザイナー)
・「日本のソーシャルイノベーション(仮)」長谷川敦士(武蔵野美術大学)
19:30-20:10
・「日本のビジョンのデザインアプローチ」山﨑和彦(武蔵野美術大学)
・「日本のビジョンをデザインする」ワークショップの作品発表
20:10-21:00
・交流会

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サマースクール「日本のビジョンをデザインするワークショップ」
■概要:これまでの考え方、やり方をゼロから見直して、これからのビジョンを考えることが必要とされています。そのような視点より当研究所のテーマの一つである「日本のデザイン」にみんなで挑戦しながらビジョン思考を学びます。

講師は世界で活躍するデザイナーの左右田智美さんと本研究所の山崎和彦先生とのコラボレーションです。本学などの学生も参加し、ビジョン思考の講義を受けチームで提案作りを通してビジョン思考を体験的に学ぶプログラムを開催します。会場は4月に発足したばかりの本学市ヶ谷キャンパスのスタジオを活用します。

■日時:8月23日(金) 10:00- 21:00
■場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス(JR市ケ谷駅より徒歩3分)
■参加費(材料費、交流会費含む):一般1万円、学生1500円
■詳細申込:https://peatix.com/event/892663/

■ワークショッププログラム:
10:00-12:00 講義とワークショップ
・「未来のためのビジョン」山﨑和彦(武蔵野美術大学)
・「未来のためのクリエイティブ」左右田智美(エクスペリエンスデザイナー)
・ワークショップ(地域、思い出、未来、表現)
13:00-15:00
・ワークショップ(ビジョン、体験、表現)
15:10-17:30
・ワークショップ(ストリーを考慮して、発表に向けて作品を仕上げる)
18:30-21:00
・発表イベント
・ワークショップの作品発表
・交流会

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ソーシャルクリエイティブ研究所発足記念関連イベント

■イベント「日本のビジョンをデザインする」
8月23日(金)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892740/
■ワークショップ「日本のビジョンをデザインするワークショップ」
8月23日(金)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892663/
■イベント「「ありえない」を生み出すアート思考」
8月28日(水)夕方 詳細申込 https://peatix.com/event/892251/
■ワークショップ「ありえない」を生み出すアート思考ワークショップ」
8月26日(月)-28日(水)終日 詳細申込 https://peatix.com/event/892003/

情報デザイン研究部会 部会(ミニ)開催のご報告

2019/06/29 11:00〜

学会春季大会に参加しているメンバーだけでも集まって顔を合わせたい、という趣旨で「部会(ミニ)」と名付けた会合を設けました。
議題は、主査の交代確認と、今後のコミュニケーションツールの確認、の2件についてです。
主査の交代については、事前のメールでのやり取りで承認された内容の確認です。
その結果、2019年7月からは
主査:横溝賢(八戸工業大学)
副査:瀧 知惠美(ヤフー株式会社)
という新体制で、部会を進めていくことになりました。
コミュニケーションツールについても、事前にメールで議論が交わされ、Slackというツールを使って進めることが確認されました。
今後は、幹事メンバーの選定、部会員名簿の整備、活動方針・活動計画の策定・・・と進めていきます。