部会研究目的

本研究部会の目的は、「創造性という問題を通じて、デザインの本質を明らかにすること」である。したがって、最終目的を、「デザインの本質を明らかにすること」、すなわち、「デザイン論」の構築におく。なお、ここでいう「デザイン論」とは、抽象的な理論のことだけを指すのではなく、「デザインとはなにか?」という問いに答えるための、あらゆるアプローチを含むものである。具体的には,目的として(1)日本における関連研究集団との計画的な連携の推進、(2)「デザイン論」に関する国内・国際ワークショップの開催、を設定する

部会研究内容

定例の活動は、研究集会を中心にすえている。毎回、「デザインと創造性」に関するテーマ講演を行い、続けて、ワークショップとして参加者によるディスカッションにより、デザインにおける創造性についての追究を深めるものである。これらの議論は継続と公開により、個々の研究者、デザイン実践者の活動に反映するものと考えられる。また国際的な研究の発信も活発に行う.

研究部会HP

http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/t-taura/jssd_sig13.html

運営委員

主査:永井由佳里
幹事:須永剛司・田浦俊春・田中隆充・石井成郎

事務局

日本デザイン学会創造性研究部会事務局
(SIG-Design Theory and Creativity)
E-mail:design*jaist.ac.jp (* を@に置き換えてください)

お問い合わせ先

石川県能美市旭台1‐1
北陸先端科学技術大学院(JAIST)
知識科学研究科 永井由佳里
TEL:0761-51-1706
E-mail:ynagai*jaist.ac.jp (* を@に置き換えてください)

年会費

会員:無し
学生:無し