【発表29件・プログラム確定!】2020年度第1支部大会「むだ」のデザイン(10/4(日)開催)

第11回 日本デザイン学会 第1支部大会・発表プログラムが確定しました!

・口頭発表:9件
・ライトニングトーク:20件

当日は、市民活動家、学生、社会人、研究者など多様な顔ぶれが集まりデザインの小話(デザインむだ話し)に花を咲かせます。いまを想像的に生きる29人の活動家によるデザインの知恵を聞いてみませんか?

参加のお申し込みは10月2日(金)23:59までとなります。
発表プログラムの確認、参加のお申し込みは下記、大会サイトから。

◎2020年度 第1支部大会WEBサイト→https://jssd-branch1-2020.studio.site/

◎開催日時:2020年10月4日(日)9:20〜18:00
◎開催場所:ZOOM(オンライン)※接続先リンクは10/3(土)に配布予定
◎参加申込:10月2日(金)23:59まで

[日本デザイン学会 第1支部会について]

 これまで第1支部では、地域に開かれた学会活動をコンセプトに、仙台・札幌・函館・秋田・山形・八戸にある各校に出向き、地元市民と学生、社会人、教員らがフラットにデザイン学の知見を交流する場を作ってきました。
 このように、現場における交流を何よりも大切にしてきた第1支部大会ですが、本年度はCovid-19感染拡大防止に配慮し、オンラインで開催します。
 リアルな開催地域に根ざした学会活動はできませんが、オンラインという共有の「地=知」に根ざすさまざまな現場で、実践されているデザインの小話(デザインむだ話)を持ち寄ることから、ラディカルに変容する社会におけるデザインの居場所を思索します。

2020年度 「学生プロポジション」サイトのシステム障害について

昨日18:30より,サーバーのシステム障害のため,「学生プロポジション」のサイトがダウンしています。
ご訪問いただきましたところ,ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

復旧までこちらの臨時サイトで稼働しておりますので,ご確認よろしくお願い申し上げます。

研究推進委員会

「2020年度 日本デザイン学会 秋季企画大会」Webサイト公開のご案内

2020年度秋季企画大会の大会Webサイトを公開しましたのでご案内します。
開催は、幹事校は東京工芸大学で、オンライン(Zoom)によります。
参加登録(会員のみ、参加費無料、外部サイト:Peatix)も開始しています。
続く新型コロナウイルス感染症の社会状況ではありますが、皆様のご参加を心よりお待ちします。

■日程:2020年10月24日(土)
■開催:オンライン(Zoom配信)
■テーマ:「みんなでデザイン チーム・クリエイション」
■予定:
10:00(~12:00)学生プロポジション(受付・作業)
12:00(~12:30)開会式など
12:50(~13:50)基調講演
14:10(~16:10)パネルディスカッション
16:30(~17:30)学生プロポジション(発表)
17:30(~17:45)閉会式など
17:45 終了
■参加登録など:
外部サイトのPeatixから登録してください。
学生プロポジションは、専用サイトからで、研究推進委員会よりご案内しています。
大会実行委員会:内山雄介・高梨令・高城光・杉下哲

オンライン 第3回 UD検定・初級 開催! 講習と検定試験のご案内

IAUDでは、ユニヴァーサルデザインの更なる普及と実現を目指す取組みのひとつである、
ユニヴァーサルデザイン検定(UD検定)を今年よりオンラインにて実施し、
このたびご要望をいただき、当初の予定より早めて第3回の募集を開始いたしました。

期間内であれば、時間・場所を問わず、
講習から検定試験までを受けていただくことができます。

ご関係の方々にご案内いただけますと幸いです。

お申込み締切: 2020年10月15日(木)

詳細・お申込みは下記URLよりお願いいたします。
https://www.iaud.net/ud_certification/13869/


一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会
事務局
mail: info@iaud.net   
http://www.iaud.net/
Tel:045-901-8420 Fax:045-901-8417

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム     == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム
    == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~ 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨
 3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを
開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、
結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが
出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、
それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を
使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた
学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。
 各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。
即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き
彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔
での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。
 このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画して
ゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。

 下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆
   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>
10:30-10:32(2分)
 「はじめに」 
   喜連川 優 国立情報学研究所長 

10:32-10:35(3分)
 「文部科学省ご挨拶」
   TBA

10:35-10:49(14分)
「東京大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」
   福田 裕穂 東京大学理事・副学長

10:49-11:03(14分)
「名古屋大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」
   藤巻  朗 名古屋大学副総長(教育・留学生担当)
   
11:03-11:17(14分)
「東北大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」
   青木 孝文 東北大学理事・副学長

11:17-11:31(14分)
「大阪大学の新型コロナウイルスに対応した教育の取り組みと今後の方針」
   進藤 修一 大阪大学副学長・全学教育推進機構長

11:31-11:45(14分)
 「With Corona期の大学教育―九州大学の事例―」
   安浦 寛人 九州大学理事・副学長

11:45-11:59(14分)
「インターネットを活用した授業を運用するための支援体制
  ?後期授業におけるハイフレックス形態の運用を視野に?」   
   尾崎 拓郎 大阪教育大学情報基盤センター 講師

11:59-12:13(14分)
「ハイフレックス型授業実施のための技術的検討と支援に向けて」  
   中村 素典 京都大学情報環境機構 教授

12:13-12:27(14分)
「早稲田大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」
   深澤 良彰 早稲田大学 図書館長/理工学術院教授

12:27-12:41(14分)
「大学の取り組み(仮)」
   TBA

12:41-12:45(4分)
 「おわりに」
   喜連川 優 国立情報学研究所長

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<本件に関する問い合わせ先>
国立情報学研究所
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当
dc-sympo@nii.ac.jp
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メールアドレス確認のお願い

日本デザイン学会 会員各位

デザイン学会本部事務局では現在、オンラインの会員管理システム導入に向けて
会員データの登録作業を進めております。
システムの運用開始後は、会員データの登録や変更などを
会員各自がオンラインで行っていただけるようになります。

データの初期設定のため、学会に登録されているメールアドレスに
9月8日に確認のメールをお送りしました。
もし届いていない方は,メールアドレスが登録されてないか、
誤ったメールアドレスが登録されていますので、
9月20日までに下記アドレス宛に連絡用メールアドレスを
お知らせくださるようお願いいたします。
また、ご不明な点があればメールにてお問い合わせください。

デザイン学会本部事務局 jssd@mx10.ttcn.ne.jp

2020年度 「学生プロポジション」のご案内

 通常「学生プロポジション」は,「学校を超えた学生間の学術的交流」を目的とし,全国のデザイン学生が日頃の研究・教育の成果を持ち寄り,ポスター形式による発表会を行ってまいりました。
しかし,本年度は新型コロナの感染拡大防止のため,いつもと異なる形となりますが,オンラインワークショップを開催したいと思います。
 オンラインを消極的に捉えるのではなくポジティブに捉え,学会初!学生オンラインワークショップとして色々チャレンジしていきたいと思っています 。

テーマ :「未来のデザイン学生を考える」

-アフター・ウィズ コロナのデザイン入試

概要

  日時:10月24日(土) 10:00-12:00, 16:30-17:30
  形式:オンラインワークショップ
参加資格:大学生、短大生,専門学校生,大学院生の個人
参加条件:ワークショップ参加中,Zoomによる安定した接続が確保できる方に限ります。
  定員:50人程度 ※定員を超える場合は,所属学校・学年などを考慮してこちらで選考させて頂きます。
 参加費:無料

詳細

応募方法・スケジュールなど,詳細につきましては,こちらのサイトをご覧ください。

※学生プロポジションのサイトのシステムがダウンしているため,こちらの臨時サイト よりアクセスしてください。

「2020年度 日本デザイン学会 秋季企画大会」のご案内

2020年度秋季企画大会を、下記要領にて開催することとなりましたので、ご案内します。
開催は、幹事校は東京工芸大学で、オンライン(Zoom)によります。
続く新型コロナウイルス感染症の社会状況ではありますが、皆様のご参加を心よりお待ちします。
■日程:2020年10月24日(土)
■開催:オンライン(Zoom)
■テーマ:「みんなでデザイン チーム・クリエイション」
私たちは、多様な立場の方々と関わりながら、新たな価値観や商品・サービスなどを共創していくことが求められています。つくる社会や生活では、進化するデジタル経済とその先にあるSociety 5.0などに向かうことが期待され、AIやIoTの社会実装などが加速しています。そのなか、これまで以上に、新しい思索や行動による創造など、人間にしかできないことが問われてもいます。諸問題を乗り越えて正解をつくるために、他者との創造的な活動の重要性が増しています。
一方、デザインは、あらゆるコトやモノなどに関わり、遍在していると言えます。そのなか、これまでのユーザー中心や参加型など、昨今のビッグデータの活用や集合知による意思決定など、デザインの思考や方法は様々な試みがされています。しかしながら常に変わらないのは、創造すること、クリエーションです。今日のデザイナーは、先導的だけでなく協働的なかかわりがより重視され、個人とチーム、リーダーシップとメンバーシップなど、新たなクリエイターとしての在り方や能力が望まれています。
本大会では、私たちデザイン関係者の原点である創造:クリエーションに立ち、今求められるクリエイター達による共創を「チーム・クリエイション」と位置づけ、それらによる「みんなでデザイン」する知見や手法などの共通理解を深めることを目指します。続く新型コロナウィルス感染症の社会状況のなかであるからこそ、ご一緒に考えたいと思います。
■予定:
10:00(~12:00)学生プロポジション(受付・作業)
12:00(~12:30)開会式など
12:50(~13:50)基調講演
14:10(~16:10)パネルディスカッション
16:30(~17:30)学生プロポジション(発表)
17:30(~17:45)閉会式など
17:45 終了
■参加登録など:
基調講演:※
パネルディスカッション:※
学生プロポジション:研究推進委員会よりご案内します。
※:詳細は、9月初旬に、詳しい内容を含め、学会Webサイトなどでご案内します。
大会実行委員会:内山雄介・高梨令・高城光・杉下哲

日本デザイン学会 2020年度春季研究発表大会の成立発表J-Stage公開

日本デザイン学会 2020年度春季研究発表大会の成立発表J-Stage公開

2020年度 第67回 春季研究発表大会の成立発表となった原稿が
J-Stageで公開されました。
 ↓
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jssd/67/0/_contents/-char/ja

また、成立発表となったリストを以下のように公開します。
 ↓

ご投稿いただきました皆様、掲載までのご協力をいただき、
有り難うございました。
以上です。

【10/4(日)開催】2020年度 第1支部大会「むだ」のデザイン

[第11回 日本デザイン学会 第1支部大会 開催概要]

開催日時:2020年10月4日(日)9:30〜16:00
開催場所:ZOOM(オンライン)※接続先リンクは10/3(土)に配布予定

[日本デザイン学会 第1支部会について]

 これまで第1支部では、地域に開かれた学会活動をコンセプトに、仙台・札幌・函館・秋田・山形・八戸にある各校に出向き、地元市民と学生、社会人、教員らがフラットにデザイン学の知見を交流する場を作ってきました。
 このように、現場における交流を何よりも大切にしてきた第1支部大会ですが、本年度はCovid-19感染拡大防止に配慮し、オンラインで開催します。
 リアルな開催地域に根ざした学会活動はできませんが、オンラインという共有の「地=知」に根ざすさまざまな現場で、実践されているデザインの小話(デザインむだ話)を持ち寄ることから、ラディカルに変容する社会におけるデザインの居場所を思索します。