2019年度 日本デザイン学会 第5支部発表会 発表申し込み締め切りの延長(10/11金まで)

第5支部発表会の発表申し込みの締め切りを 10月11日(金) まで延長しました。
併せて、発表原稿投稿締め切り(以降、発表概要の編集不可)を 11月8日(金) まで延長しました。

この後の延長は予定しておりませんので、発表予定の方は、必ず期限までにお申し込みをお願いいた
します。
詳細は、下記URLよりご確認ください。

1) 開催案内
http://design.kyusan-u.ac.jp/jssd5th/index.php/2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC5%E6%94%AF%E9%83%A8%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A

2) 利用者ガイド
http://design.kyusan-u.ac.jp/jssd5th/index.php/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89

多くの皆様のご発表、ご参加を心よりお待ちしております。

案内:令和元年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」募集

日本デザイン学会第3支部会員各位

 日本デザイン学会第3支部
支部長 黄ロビン
学生賞担当幹事 須藤正時
西田智裕

 「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これまでの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えています。

日本デザイン学会第3支部幹事会の学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究・制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表・ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、平成25年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。

詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

2019年度秋季企画大会・第1支部大会:大会幹事校サイトの公開

2019年度日本デザイン学会秋季企画大会および2019年度日本デザイン学会第1支部大会の大会幹事校サイトが公開されましたので、ご確認ください。
大会参加登録および学生プロポジション出展申込フォームよりお申し込みください。

幹事校サイトはこちらです。https://www.tuad.ac.jp/jssd19f/

2019年度 日本デザイン学会 第5支部発表会の案内

日本デザイン学会第5支部では、下記のとおり第5支部発表会を開催いたします。

■ 日 程:2019年11月23日(土・祝日)
■ 会 場:西日本工業大学 小倉キャンパス
■ 幹事校:西日本工業大学

本発表会では、全国区で開催される春季研究発表大会に準じた口頭形式/ポスター形式による「研究
発表」、発表練習や聴講者との意見交換を目的としたプレゼンテーション形式による「ライトニング
トーク」の2区分を新たに設けることにしました。
また、前者においては、発表者の投稿作業の容易化、投稿コンテンツの多様化を目的として、これま
でのPDF概要集から「MediaWiki」の利用を試みることしました。

詳細につきましては、下記の「1) 開催案内」および「2) 利用者ガイド」をご確認ください。
多くの皆様の、ご発表、ご参加をお待ちしております。

1) 開催案内
http://design.kyusan-u.ac.jp/jssd5th/index.php/2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC5%E6%94%AF%E9%83%A8%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A

2) 利用者ガイド
http://design.kyusan-u.ac.jp/jssd5th/index.php/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89

2019年度日本デザイン学会秋季企画大会及び2019年度日本デザイン学会第1支部大会の案内

2019 年度日本デザイン学会秋季企画大会及び2019年度日本デザイン学会第1支部大会を下記要領にて開催することになりましたので、ご案内申し上げます。ライトニングトーク、フィールドワークなど自由な研究交流が行える場をご用意しております。秋の香りあふれる山形にご参集ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■日程:2019年11 月8 日(金)~ 11 月10 日(日)
■会場:東北芸術工科大学
■テーマ「おいしいデザイン」
長い年月を経て地域が生み出した独自の素材、技術、文化、伝統など、それらの魅力を多角的に引き出し、私たちの思考や日々の生活を真に豊かにする地域のデザインが今日求められています。そして、地域特有の良質なデザインに出会えることは、旅の楽しみにもつながります。さて、山形県内の2つの空港には、「人も食も、自然も文化もすべてがおいしい」そのような思いを込めて、「おいしい山形空港」「おいしい庄内空港」という愛称がつけられています。「おいしい」という言葉は「味がよい」という意味に留まらず、「ここでしか味わえない魅力」「自分も幸せ、みんなも幸せ」など幅広い解釈もでき、人の感覚の奥深いところに響く魅力や価値を表しています。令和元年を迎え、本大会では未来をポジティブに切り拓くためのテーマとして、「おいしいデザイン」を掲げました。ここ山形市を舞台に、地域を元気にするデザインを見つめ、未来を語り合う企画としてフィールドワーク「おいしい山形を探そう!」をはじめ、自由な研究交流を行える場をご用意しております。秋の香りあふれる山形に多くの皆様にご参集いただき、多様な気づきを共有できましたら幸いです。

■主な大会プログラム

11月8日(金)
14:00- 受付開始

15:00- 開会式、各賞表彰式・挨拶

15:40- 17:00 基調講演「おいしいデザイン」|中山ダイスケ氏(東北芸術工科大学 学長)
農業県山形県の小都市山形市に在する芸術デザイン系大学として、食文化や農林水産業、地域社会が抱える未来課題との関わりは、東北芸術工科大学の重要なアイデンティティーとなっています。首都圏の大学とは全く異なった状況に大学をあげて奮闘する取り組みを紹介しながら、新しい時代の芸術大学の役割を考えてみます。

17:10- 17:40 出版記念講演「デザイン科学事典」出版とデザイン科学の今後|松岡由幸氏(日本デザイン学会 学会長)
本講演では、このたび上梓される「デザイン科学事典」(学会編,丸善出版)の概要を紹介します。また、この編纂には、構想段階を含めると10年以上を要しており、その編纂を通じて得られた、学会が取り組むべき今後の課題についても言及します。

11月9日(土)
08:30- 受付開始

09:30-11:30 ライトニングトーク
企画テーマに関連したテーマを中心に、研究成果、活動紹介、研究コンセプトの紹介、課題の共有など広く発表を募集します。日本デザイン学会員だけでなく、非会員の方の参加も大歓迎です。発表時間は5分と短いですが、様々な話題を同時に共有することができます。

12:20-13:50 学生プロポジション(出展登録・設営 10:30-12:00)
「学生プロポジション」は、大学院、大学、専門学校等で学ぶ学生達が日頃の研究成果を展示発表、交流することにより、幅広いデザインの知と技を共有する場です。ポスターと作品を用いた対話形式で行います。優秀者には賞が授与されます。

14:30-17:50 フィールドワーク「おいしい山形を探そう!」(会場:guraラウンジホールおよび山形市七日町周辺)
先着30名の事前登録による社会人と学生混成の6チームを結成します。チーム毎にテーマを決めてフィールドワークを行います。

14:15-15:45 討論会「新しい論文のかたち」(会場:東北芸術工科大学)
デザイン実務そのものも研究対象とするデザイン学は、他領域がこれまでに到達していない新しい学術的領域を切り拓くと同時に、そこで得られる実質的な成果・知見・経験の言語表現の新しいかたちを提案する可能性を有しています。その提案までには多くの試行錯誤を必要としますが、そのキックオフとして「新しい論文のかたち」と題した論文審査委員会による公開討論会を開催したいと考えています。自由な形での意見交換を予定しておりますので、ご興味のある方、ご意見をお持ちの方はどなたでも、この討論会に自由にご参加いただけます。

18:30-20:00 懇親会(会場:山形国際ホテル)

11月10日(日)
10:00-11:20 フィールドワークの成果発表
各グループが発見した「おいしい山形(その土地でしか出会えない魅力)」を映像と共に発表し、地域固有の価値について意見交換します。

11:30-12:30 閉会式

13:00- 研究部会研究会

■大会Webサイト

大会の詳細情報の確認、参加・発表申込などは、下記の大会Websiteからお願いします。
http://www.tuad.ac.jp/jssd19f/

■お問い合わせ先

・秋季企画大会・第1支部大会実行委員会 jssd2019f@gmail.com

それぞれの企画につきましては、下記にお問い合わせください。
・学生プロポジション事務局(担当:藤田寿人) prop.jssd2019f@gmail.com
・ライトニングトークおよびフィールドワーク(担当:柚木泰彦、酒井 総、長田純一) jssd2019f@gmail.com

■2019年度日本デザイン学会秋季企画大会・第1支部大会実行委員会

大会実行委員長:柚木泰彦
大会副実行委員長:酒井 総
実行委員:長田純一、藤田寿人(五十音順)

JSSD秋季企画大会_第1支部大会_案内_20191108-10.pdf

2019年度 日本デザイン学会 第5支部発表会のプレ案内

下記のとおり、今年度の第5支部発表会を予定しております。
詳細につきましては、8月下旬を目途に、ご案内させていただく予定です。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■日程
2019年11月23日(土・祝日)

■会場
西日本工業大学(福岡県北九州市)

第2支部2018年度企画 教育成果紹介冊子に掲載する成果物ご推薦のお願い

第2支部では、デザイン教育を担当する支部会員による教育成果アーカイブづくりの端緒として、2018年度の教育成果物を紹介する小冊子の制作を企画しております。ここでの教育成果物とは、主として卒業・終了研究または制作、あるいはそれらに類する成果物です。

なお、本年度は実験的試みとして第2支部において実施 し、質的アーカイブづくりの見地、および誌面の制約の関係から、会員1名が推薦できる教育成果を1件とさせて頂きます。

次年度以降は学会全体への拡張可能性を図りたいと考えております。支部会員の皆さまにおかれましては、今回の企画に対するご理解とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

依頼事項:

●教育機関(大学院、大学、短大、各種専門学校、高校など機関は問いません)で指導された教育成果(卒業・修了研究または制作、あるいはそれらに類する成果)の中から1件をご推薦ください。

●推薦した教育成果の概要をご紹介ください(400字以内)。

●教育成果の全体像がわかる画像(300dpi)を3点ご提出ください。

データ提出先:t-moriyama@yokohama-art.ac.jp 森山宛て

*メールタイトルは「デザイン学会第2支部研究推薦」としてください。

データ提出締め切り:2019年2月末日

*卒業制作展等のご都合で2月末締め切りが難しい場合は、事前にご連絡ください。

小冊子について:

・体裁:A4版冊子、フルカラー ・ページ数/発行部数:未定(*印刷部数についてはページ数の関係で要検討)

・教育成果1件あたりの紹介サイズ:A4半分となります(図版、紹介文)

・発行予定:2019年4月頃(先行してpdf版を第2支部HPにて掲載予定)

お問い合わせ:

森山貴之(第2支部幹事/本企画担当)

〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町1204 横浜美術大学 共通科目研究室

Tel:045-963-4136(研究室直通)  Fax:045-961-7371  t-moriyama@yokohama-art.ac.jp

案内:日本デザイン学会 第3支部 平成30年度 研究発表会

日本デザイン学会第3支部 平成30年度 研究発表会のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、下記のように、研究発表会ならびに懇親会を開催します。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので、皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。皆様のご参会をお待ちしております。

尚、今年度より支部報告集を梗概集と合本で発行することになりました。詳しくは「第3支部報告集に関するお知らせ」(第3支部会サイトへのリンク)をご確認ください。

第3支部支部長 黄ロビン

開催概要

目的:第3支部会員の活動・研究を相互に知り合い、懇親会にて交流を深めます。
発表内容:デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性などについて、発表形式にとらわれず、自由な発想と、方法とによって発表していただきます。

開催日時平成31年 3月10日(日)
午前の部:11時00分 ~ 12時30分
午後の部:13時30分 ~ 17時
懇親会:17時15分 ~ 18時45分

会場名古屋市立大学病院
〒467-8601 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1
http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/central/mdrc/index.html

参加発表申込の詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

【第1支部 第9回研究発表大会 in 秋田~地もとでデザイン~】活動報告

2018年10/7~8  秋田にて第1支部 第9回研究発表大会が開催されました。

● 10月7日(日)会場:秋田大学 鉱業博物館

はじめに、今井忠男先生(秋田大学国際資源学部教授/岩盤工学)による「阿仁鉱山の技術と経済が残した物~秋田文化と工業のつながり~」というテーマの講演がありました。江戸時代前期に開抗した阿仁鉱山にて、地下鉱脈の調査・採掘技術が高度に発展してきた経緯や、金銀銅の河川舟運による、まちづくり・秋田文化の創生についてのお話を聞くことが出来ました。つづいて5名の研究者による口頭発表があり、異なる現場における実践中心の研究発表を聞くことが出来ました。発表は全てグラフィックレコーディングし、懇親会の和やかな雰囲気の中で、グラレコを基ににもう一度、発表内容について議論しました。

JSSD_1st_大会プログラム

● 10月8日(月)会場:旧割烹松下

大会二日目朝9時、約80畳のお座敷に13件のポスターがずらりと並び、ポスターセッションが始まりました。セッションは発表者も質疑に参加できるように2部制に分けて実施されました。今年は、学部生の参加が多く、学生同士の闊達な意見交換が展開されていました。

ポスター発表の次は、秋田が誇る銀銅の金工職人お二人による作品説明がありました。参加いただいたのは、江戸時代前期に刀の柄や鍔(つば)の装飾技術として生まれた木目金の製法を独学で修得した職人さんと、若い感性で伝統に捕らわれない新たな銀線細工を制作している若手職人さんです。お二人とも独自のアプローチで金工技術を探究しており、地物で工芸を極めようとするモノづくりの姿勢や考え方を学ぶことが出来ました。

職人さんの作品紹介につづいて、あきた舞妓さんによる日本舞踊の演舞がありました。実は会場となった旧割烹松下は、明治から昭和初期にかけて繁栄した川反芸者の文化を再び嗜むことを目的にリノベーションされた場所です。

鉱業で栄えた秋田の芸者文化の盛衰と再生のお話を聞き、舞妓さんの演舞による非日常世界にひとしきり浸かった後、10名の実践者によるライトニングトーク(以下、LT)がありました。LTは、「このアイデアどうでしょう?」とか、「やってみたら、こうなったんだけど、どう思います?」など、口頭発表では怖くて聞けないような「問い」を気軽に立てられることが魅力です。10人の軽やかなライトニングトークも、その場でグラフィックレコーディングし、LTの後にグラレコを見ながら参加者と発表内容に関して議論を深めました。そこでも発表者と参加者同士が、デザイン活動の悩みやアイデアについて熱く語りあう風景が、各所に生まれていました。

JSSD_1st_大会プログラム

2日間を通して豊富な鉱脈を有する秋田の鉱業と工芸のダイナミックな相関をリアルに味わい、秋田にすっかり魅了されてしまいました。
また、2日目 旧割烹松下での研究発表では学生と職人さん、舞妓さん、そして教員、社会人の垣根を超え、それぞれのデザイン活動についての知見を交わし深める場になりました。

第1支部大会では、学会活動を地域に開いていくことをコンセプトに大会を開催しています。

2019年度の第1支部大会は「山形!」「幹事校は東北芸術工科大学!」にて日本デザイン学会秋季企画大会と合同で開催いたします。来年度も第1支部・東北-北海道圏域ならではのデザイン知が生まれる場づくりを目指していきます。

 

 

 

 

2018年度日本デザイン学会秋季企画大会の学生プロポジションの実施および優秀賞決定のご報告

大会2日目10/13(土)13時~14時30分に、九州大学大橋キャンパス多次元実験棟1Fで学生プロポジションが開催されました。全国17校から参加した44名がポスター発表を行い、活発な質疑応答や意見交換が行われました。参加学生の皆さんはもちろん、会場設営を担当された開催校関係者の皆さま、優秀賞の審査を担当された皆さま、ご協力ありがとうございました。

厳正なる審査の結果、今年度は44件の発表のうち、15件に優秀賞を授与することとなりました。末尾に示した受賞者の皆さんには後日、賞状をお送りしますので、しばらくお待ち下さい。

 

発表者(代表者のみ記載)・発表タイトル一覧、及び、受賞者(「(賞)と記載」)は以下のとおりです。
[15件受賞/44件発表(申し込み順に記載)]

(賞)飯塚 昂大:プロジェクション・プレイを用いたワークショップデザイン(公立はこだて未来大学大学院)

   廣瀬 夏和:音楽体験の場の共創を事例とした参加型デザイン手法の提案と考察(公立はこだて未来大学大学院)

   堺 千里:デザインプロセスにおけるインフォグラフィックスの活用(公立はこだて未来大学)

   菅原 麻綾:描画力を支援するための教材開発 -未来大生が積極的に視覚表現を活用するために-

   (公立はこだて未来大学)

   武和 椋太:大学展示空間での展示活動を残す仕組みのデザイン(公立はこだて未来大学)

   瀬川 実敏:Ouroborus Cataphractus(近畿大学)

   藤田 真実保:「くらすび 」モノとサービスの境目とBtoCビジネスの研究(常葉大学)

   島田 絵:恐竜を題材とした体験型教材の研究(筑波大学)

   大竹 美緒:誰そ(筑波大学)

   陳證仰:ショッピング用の小型電動バイクのデザイン(千葉工業大学大学院)

   入江 駿:空港での利用を想定したダンボール製車いすのデザイン(日本大学大学院)

   森本 涼子:多元的な理解につながるRTD「4.0」の実践(常葉大学)

   吉岡 祐太朗:「心と体の若さを防ぐ」アンチエイジング業界モデル(常葉大学)

   小野 高滉:モニタースタンドとして使うバックロードホーン型スピーカーの制作(岡山県立大学)

   友井 秀俊:GISを用いた鉄道利用時の避難時におけるハザードマップの検討~秩父鉄道を事例として~

   (芝浦工業大学)

   高橋 清伽:制作工程の体験が製品評価に与える影響-子どもを対象としたケーススタディの調査・分析-

   (札幌市立大学)

(賞)呉 夢佳:ウェアラブルデバイスによる待ち合わせシステムの提案(早稲田大学)

   湯 悦寧:リアルタイム行動誘導システムの提案(早稲田大学)

   鳥井 裕太:ソフトウェアを用いた創作活動における、ソフトウェア毎の創作文化と創造性への影響

   (公立はこだて未来大学大学院)

(賞)金子 壮太:自作ヨットキットの設計研究(九州大学大学院)

   小嶋 音色:多摩織復興 ブランディング(サレジオ工業高等専門学校)

   山上 茉穂:アップサイクルのブランド化(サレジオ工業高等専門学校)

(賞)李璐:TORII TABLE(九州大学大学院)

   応夢:流木を利用した作品(九州大学)

   鶴 真由子:廃材を活用した製品(九州大学大学院)

   星 明里:愛情を再確認できるベビーベッド(サレジオ工業高等専門学校)

(賞)長井 瑞生:車いすと自動車の移乗に関するデザイン(九州大学大学院)

   玉野 哲也:「連想ロープ」によるアイデア発想実験とその教育効果 〜キャラクターデザインを課題として〜

   (福井工業大学)

(賞)梅谷 大志郎:「FAMILAT」(ファミラット)家事の不平等を解消するプロダクト(阿佐ヶ谷美術専門学校)

(賞)加藤 滉平:「connect」(コネクト)活躍型ケアハウスのためのプロダクト(阿佐ヶ谷美術専門学校)

(賞)藤田 萌花:天気輪と星祭りの灯(九州大学大学院)

   松原 かおり:地域資源を活かした暮らしのアーカイブ〜失われ行く伝統技術の記録と伝承〜(福井工業大学)

(賞)福山 大夢:被写体としての実像と虚像の表現の相違(崇城大学大学院)

   緒方 卓也:芝居の設計(九州大学大学院)

   高松 杏衣、太田 帆乃佳:見る側から作る側へ(中京大学)

(賞)崔永洵:多言語を用いた東アジアの実験的タイポグラフィの造形的研究(九州大学)

(賞)須藤 史貴:銀色スクリーン印刷による光とイメージの造形実験(九州大学大学院)

(賞)山内 雅貴:質的分析に基づくデザインプロセスの視覚化(公立はこだて未来大学大学院)

(賞)ラン エンテイ:Wearable Health Emergency System(早稲田大学)

   中井 沙弥香:天神地下街における女性のためのフードコートの提案(九州産業大学)

(賞)稲垣 理美:faithful lamp – 寄り添うランプ(早稲田大学)

   岩崎 菜奈子:ジェンダーフリー社会におけるパブリックサニタリーコア(九州産業大学)

   福島 雅貴:大学生によるARを用いた農家支援の試み(中京大学)

(賞)辻 恭一:木の椅子・紙の椅子・木と紙の椅子(近畿大学大学院)

 

以上

 

日本デザイン学会企画委員長 岡﨑 章(拓殖大学)