2020年度(第67回)総会 の動画配信について

日本デザイン学会会員各位

新型コロナウイルス感染拡大防止のため,2020年度(第67回)総会は,

代議員のみ参加のWEB会議として2020年6月27日に開催させていただきました.

総会の様子の動画配信については学会メーリングリストで送付いたしましたが,

メールアドレスを登録しておらず,視聴を希望される方は,

会員情報を添えて,学会事務局( jssd@mx10.ttcn.ne.jp )へご連絡くださいますよう,お願いいたします.

2020年度(第67回)総会 について

日本デザイン学会会員各位

平素より学会の活動に多大なるご支援・ご理解を賜り心より感謝申し上げます。

2017年4月に一般社団法人に移行後,総会の構成員は代議員のみとなっておりますが, 総会は会員の皆様からご意見を頂戴する大変貴重な機会と考え, 会員どなたでもご参加頂ける開かれた場としてこれまで開催させて頂いてきました。

しかしながら, 2020年度(第67回)総会 は新型コロナウイルス感染拡大防止を鑑み,誠に申し訳ございませんが,代議員のみ参加のWEB会議として開催させて頂きたいと思います。

総会資料は下記からダウンロードできますので,ご精査の頂き,ご意見,ご提案がございましたら,お手数ですが,ぜひ事務局までメール,ファックスにて,お送り頂ければと存じます。
また会議の様子は後日動画で配信させていただきます。

2020年 定時社員総会 資料

ご理解のほど,また引き続ご支援の程,よろしくお願い申し上げます。

「IAUD国際デザイン賞2020」応募開始

この度、「IAUD国際デザイン賞2020」の応募を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。

毎年、国内外から多くの方にご応募いただき、回を重ねるごとに多様な分野からの応募が増えております。
審査は海外のユニヴァーサルデザイン専門家と一緒に行っておりますので、
「IAUD国際デザイン賞」マークを利用した広報・宣伝等の活動において、
授与された対象(建築、製品、サーヴィス等)は、国際的に評価されていることが認識されるメリットがございます。
受賞されなかった場合でも、海外の著名な審査員より講評を受けることができます。

応募要項・詳細は下記URLよりご覧ください。
https://www.iaud.net/award/13124/
昨年度の開催記録については、下記URLよりご覧ください。
https://www.iaud.net/award/award2019/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、下記事務局までご連絡ください。


一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会 事務局
IAUD国際デザイン賞2020担当
〒225-0003神奈川県横浜市青葉区新石川2-13-18-110
TEL:045-901-8420 FAX:045-901-8417

E-Mail:info@iaud.net

会員の著書:「近代家庭機器のデザイン史:イギリス・アメリカ・日本」面矢慎介氏の掲載

会員の著書に面矢慎介氏の「近代家庭機器のデザイン史:イギリス・アメリカ・日本」を掲載しました。

会員の著書

人材募集:教員公募:公立はこだて未来大学

募集要項

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 アーキテクチャ学科・情報デザインコースでは、下記により専任教員を募集いたします。

採用人数:教授または准教授 2名

勤務形態:常勤(任期なし)

研究分野:情報デザイン

応募資格:
・博士の学位か、これに相当する優れた業績(代表的な作品や受賞歴等)を有している方
・当該専門分野における業績があり、学部・大学院の教育と研究指導を担当できる方
・デザイン実践の中で培ったものづくりの経験を、教育・研究活動を通じて後世に専門的かつ実践的に教えるとともに、自分自身のさらなる発展も望む方
・情報科学や認知科学に強い関心をもち、デザイン実践において対話と共創による地域や社会への貢献に関して優れた実績を有する方
・デザインのフィールドとして、地域、医療、教育、環境、人権、倫理、哲学、経済、政治などに関心をもっている方

応募締切:2020年09月10日 必着

詳細は大学HPでご確認下さい。
https://www.fun.ac.jp/news/7772

日本デザイン学会 2020年度春季研究発表大会の概要集原稿の扱いに関して

日本デザイン学会 2020年度春季研究発表大会の概要集原稿の扱いに関して

                                  2020.5.28
(一社)日本デザイン学会会員各位
                           (一社)日本デザイン学会
                                会長 松岡 由幸

いつも本会活動にご尽力いただき,誠にありがとうございます。

さて、新型コロナウイルス感染の影響により、6月26日(金)から28日(日)にかけ、
岡山県立大学にて開催を予定しておりました 2020年度 第67回 春季研究発表大会の開催を
中止することは、すでにお知らせさせていただきました。

お問い合わせいただいた方もいらっしゃいましたが、投稿済みの概要集原稿の扱いに関しましては
理事会の審議を経て、以下のようになりましたのでご了承いただきたく存じます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6月26日時点で、以下の条件が全て満たされた場合
公式な発表と認定することとする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・「投稿継続」の意思表示(後述)がされていること
・筆頭著者が「会員」であること
 (6月8日までに本部事務局(jssd@mx10.ttcn.ne.jp)に入会申し込みをお送りください)
・筆頭著者が「年会費を支払い済み」であること
・投稿数分の「掲載費(3000円/1件)」が支払い済みであること
 (例年、参加費、発表費を頂戴しておりましたが、掲載費(論文掲載料)とさせていただきます。)
 (掲載費の支払いに関しては準備が整い次第別途連絡します)
・演題登録・概要集編集担当事務局(jssdstaff@gmail.com)からの
 梗概原稿の不備に対する修正に対応済みであること
 (事務局からの修正指示に回答の無い場合は、リジェクトとします。)
 (現在、回答の無い投稿番号を、以下に掲載します。
   C000086
   C000122
   C000196
   C000222
   C000242
   C000243
   C000245
   C000253 )

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「投稿継続」の意思表示とは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご投稿いただいた方々には、演題登録・概要集編集担当事務局
noreply.confit@atlas.jp)より
以下の選択肢を、後日、提示いたしますので、必ずご回答をお願いいたします。

 【選択肢A】投稿済みの概要集原稿を、投稿継続扱いとする
 【選択肢B】投稿済みの概要集原稿を、取り下げる

*【選択肢B】を選択された原稿は、来年のデザイン学会や
  他の学会にご投稿いただくことができます。

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「公式な発表として認定する」とは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ・例年通り、J-Stage に、掲載されます。
  (ISSN番号は、【ISSN 2435-7189】となります。

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今後の予定
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 7月3日(予定)
   成立発表リスト(発表者名と発表演題のみのリスト)のjssd.jpでの公開
 8月中旬(予定)
   J-Stageでの原稿公開

なお、総会につきましては、決まり次第、ご連絡を差し上げます。
以上です。

人材募集:教員公募:実践女子大学生活科学部生活環境学科教員 募集要項

実践女子大学生活科学部生活環境学科教員 

採用人数・1名(教授、准教授、または専任講師)

勤務形態・常勤(任期なし)

研究分野:被服整理学または染色加工学(繊維加工学を含む)

業務内容・担当予定科目:「テキスタイル管理学」「染織加工学」「生活環境科学」

     「テキスタイル管理実験(染色加工実験を含む)」「生活環境c」

     「実践入門セミナー」「生活環境学演習」「生活環境学セミナー」「卒業研究」等

    ・その他の業務:委員会活動、クラス担任等専任教員としての校務 他

 詳細は大学HPでご確認下さい。

https://www.jissen.ac.jp/school/recruit/index.html

人材募集:教員公募:実践女子大学生活科学部生活環境学科教員

実践女子大学生活科学部生活環境学科教員 募集要項

採用人数・1名(教授、准教授、または専任講師)

勤務形態・常勤(任期なし)

研究分野:建築設計

業務内容・担当予定科目:「住環境デザイン論」「建築デザイン論」「デザイン基礎演習b」

     「デザインワークショップ」「建築・インテリア講法」「生活空間設計製図1」

     「実践入門セミナー」「生活環境学演習」「生活環境学セミナー」「卒業研究」等

    ・その他の業務:委員会活動、クラス担任等専任教員としての公務 他

 詳細は大学HPでご確認下さい。

https://www.jissen.ac.jp/school/recruit/index.html

「ビジョンデザインの実践とアプローチ(オンライン)」参加募集

Xデザイン学校公開講座「ビジョンデザインの実践とアプローチ(オンライン)」

■ 趣旨:

近年、企業、事業やプロジェクトのビジョンが⼤事な時代だと⾔われています。そして、社会状況を考慮して、新たにビジョンを作ることが必要になってきています。例えば、⽇⽴製作所ではビジョンデザインを「新しい社会システムのあり⽅を考えるための問題提起」としてビジョンデザインの活動しています。トヨタでは「コネクティド・シティ」というビジョンを掲げて、その実現に向けて未来の体験を実験するために東富⼠に「Woven City」を作る計画を発表しました。そして、どのようにビジョンデザインをアプローチするのか多様な場所で議論がされるようになりました。
このセッションでは「ビジョンデザインの実践とアプローチ」をテーマに、⼤企業においてビジョン作りを実践している丸⼭さんと上⽥さんに企業での実践をお話しいただき、ビジョンデザインのための研究を推進している冨⽥先⽣と⼭﨑先⽣に研究アプローチを、デザイン事務所にてビジョンデザインのアプローチをサポートしている三澤さんに実践アプローチを発表していただきます。最後に、ビジョンデザインの実践と研究と今後のアプローチの議論を進めます。 オンラインイベントですが、ぜひご参加ください。

■ ⽇時:6 ⽉ 26 ⽇(⾦)18:30-21:00
■ 参加費:⼀般 1000 円(X デザイン学校 2020 年度受講⽣は無料)
■ 主催:X デザイン学校、X デザイン研究所
■ 共催:⽇本デザイン学会 PD 部会
■ 詳細・申込 : http://ptix.at/zFUXEm

■ プログラム

18:30-18:35 はじめに
18:35-19:00 丸⼭幸伸(⽇⽴製作所)
19:00-19:25 上⽥義弘(y2.DesignConsulting/ 元富⼠通デザイン)
19:25-19:50 富⽥誠(東海⼤学)
19:55-20:20 ⼭﨑和彦(武蔵野美術⼤学/ X デザイン研究所)
20:20-20:45 三澤直加(グラグリッド)
20:45-21:00 ディスカッション

■ 講師プロフィール:丸⼭幸伸(⽇⽴製作所)

株式会社⽇⽴製作所デザイン本部所属、主管デザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを⾏う「⽇⽴ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先⾏開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を⽴ち上げ、エネルギー、⽔、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。

■ 講師プロフィール:上⽥義弘(y2.DesignConsulting/ 元富⼠通デザイン)

y2.DesignConsulting 代表。九州芸術⼯科⼤学(現九州⼤学)芸術⼯学部を卒業し、富⼠通株式会社⼊社。同社が提供するプロダクト、サービス、 ICT ソリューションのデザイン開発に従事。ステークホルダーと共に未来を構想することから総合的なデザイン開発を展開することを旨としている。2020 年4⽉より独⽴し y2. DesignConsulting を設⽴。九州⼤学客員教授、千葉⼤学、⾸都⼤学東京等の⾮常勤講師、国際ユニヴァーサルデザイン協議会理事などを歴任。

■ 講師プロフィール:富⽥誠(東海⼤学)

東海⼤学教養学部芸術学科 准教授。武蔵野美術⼤学基礎デザイン学科卒業(原研哉ゼミ)。早稲⽥⼤学⼤学院国際情報通信研究科修了(⻑幾郎研究室)。スタートアップ創業、早稲⽥⼤学政治学研究科助⼿などを経て、現職。他には、早稲⽥⼤学、実践⼥⼦⼤学⾮常勤講師、企業や公益法⼈等のアドバイザーなど。近年は様々な⼈たちによる共創を⽀援するための視覚的対話について取り組んでいる。

■ 講師プロフィール:⼭﨑和彦(武蔵野美術⼤学/ X デザイン研究所)

武蔵野美術⼤学教授、X デザイン学校共同代表。京都⼯芸繊維⼤学卒業後、クリナップ⼯業(株)、⽇本 IBM(株)UX デザインセンターマネージャー(技術理事)、千葉⼯業⼤学デザイン科学科/知能メディア⼯学科教授を経て現職。著書多数。デザインの実践・研究・教育とコンサルティングに従事。

■ 講師プロフィール:三澤直加(グラグリッド)

株式会社グラグリッド 代表取締役/ビジョンデザイナー。⾦沢美術⼯芸⼤学にてプロダクトデザインを学ぶ。2000 年から株式会社 U’eyes Design でUX デザインとデザインリサーチに従事。2011 年に株式会社グラグリッド設⽴。受注型のデザインから、共創型のデザインプロセスの実現を⽬指して、⾃ら会社を⽴ち上げる。さまざまな組織や団体へ向けて、サービスデザインプロセスのコンサルティングを⾏いながら、共創に必要不可⽋であるファシリテーション技術を磨き、「共創型プロジェクト」の実験を⾏ってきた。

人材募集:教員公募:椙山女学園大学文化情報学部メディア情報学科

椙山女学園大学文化情報学部メディア情報学科では下記の要領で教員を募集しております。

職位:教授、准教授、講師、または助教(任期3 年)1名
専門分野:メディアデザインに関連する研究分野
担当予定科目:「メディアデザイン論」、「情報デザイン入門」、「メディアデザイン研究」等のメディアデザイン関連科目、演習科目、卒業研究科目
詳細については以下のサイトをご覧ください。締め切りは2020年06月30日(必着)です。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120040848&ln_jor=0