第7 回もうひとつの住まい方推進フォーラム2011のご案内

もうひとつの住まい方をキーワードに活動の一端を進めております。
昨年度のフォーラムに続き、今年度も日本デザイン学会からの
後援を頂きました。(ご厚意を感謝いたしまして、デザイン学会会員の方は、
参加費を半額とさせていただいております。)

テーマ
どうする!サービスつき高齢者住宅―改正高齢者住まい法を問うー

日時 2011年11月27日日曜日 13時〜17時

場所 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802教室(801から変更)

都市に直面する高齢社会の問題を法律の改正から考えます。
第2支部以外の方も参加歓迎です。

チラシを添付いたします。ご興味のある方は、お申し込みを
お願いいたします。ご質問のある方は下記へお問い合わせください。

第2支部長 佐々木美貴
もうひとつの住まい方推進協議会

2011秋季企画大会カフェサロン(懇親会)のお知らせ

秋季企画大会 午後のパネルディスカッション「デザインに何ができるか(仮)」
震災に対応したプレゼンテーション、討議の内容を更に深める為に、パネラーごとで7つのテーブルを囲み、サロン形式で懇親会を行います。
また、NPOの取り組みもご紹介させて頂く予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

NPOの取り組みのご紹介
奥田裕之(認定NPO法人まちぽっと、天然住宅バンク)
都市と被災地を結ぶことを目的に、市民ファンドを活用した資金循環を作り、環境と人体に良い復興住宅を、地域の林産業者等とともに作る支援を行う。

11月12日 17時〜18時まで、東京大学工学部3階31A会議室において
参加費、会員/非会員―1000円
            学生― 500円
   学生プロポ参加者―   無料
(軽食、飲物代として)

●●●参加ご希望の方は、
件名をカフェサロン参加と記載のうえ、
会員、非会員、学生、学生プロポの種類別と
所属(会社、大学名等)、お名前をメール文に明記の上
jssd@mail.design.t.u-tokyo.ac.jp 
上記のアドレスにお送りください。

●●〆切 11月9日
(若干ですが、当日の対応も致します。事前のお申し込みにご協力ください。)
第2支部 佐々木美貴 山中敏正

(カフェサロンは第2支部の主催で行われますが、どなたでも、ご参加頂けます。)

案内 懇親会

第2支部主催 秋季大会 カフェサロン(懇親会)
参加費 500円
時間  17時〜18時

11月13日に筑波大学で開催される、日本デザイン学会秋季大会の懇親会に於いて、第2支部主催のカフェサロンを予定しています。
今回のカフェサロンは、午後に行われる大会パネルディスカッション「地域再生デザインの実践」のパネリストをお迎えして、パネリストごとのテーブルを設け、自由なディスカッションを行っていただく予定です。パネルディスカッションの内容をさらに深め、学生、教員、実践者の相互の理解を深めていただきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。

案内:「合同セミナー:これからのデザイン教育を考える・第2回」(第2支部)

下記要領にて、『第2支部・教育部会合同セミナー : これからのデザイン教育を考える・第2回』を開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

■主催: 日本デザイン学会第2支部、日本デザイン学会教育部会

■日時: 2009年12月5日(土)、15:00〜17:00

■場所: 日本デザイン専門学校(JR代々木駅)
       http://www.ndc.ac.jp/info/accessmap.html

■スケジュール:

 15:00〜15:40 「グラフィックデザインの現場から教育を考える」、(株)NG、アート・ディレクター、永井裕明氏
 15:40〜16:20 「教育部会活動(21世紀のデザイン教育を考える)報告」、東京純心女子大学、君島昌之氏
 16:20〜17:00 参加者による意見交換

■参加: 無料(日本デザイン学会会員の方・学生の方を対象とします)

■申込: 2009年11月27日(金)までに、
      ujiie@mech.keio.ac.jp
      (氏家良樹、第2支部幹事、慶應義塾大学)
      あてに以下をメール下さい。

      氏名、所属、役職/学年、連絡先(電話番号・メールアドレス)

案内:「合同セミナー : これからのデザイン教育を考える」(第2支部)

『第2支部・教育部会合同セミナー : これからのデザイン教育を考える』
スケジュールの詳細に関しまして、下記の通りご案内申し上げます。

■主催: 日本デザイン学会第2支部、日本デザイン学会教育部会

■日時: 2009年7月11日(土)、15:00〜17:00

■場所: 日本デザイン専門学校(JR代々木駅)
       http://www.ndc.ac.jp/info/accessmap.html

■スケジュール:

 15:00〜15:30 企業における事例紹介1、日産自動車株式会社、橋本正彦氏
 15:30〜16:00 企業における事例紹介2、株式会社東芝、伊豆裕一氏
 16:00〜16:30 教育部会における事例紹介、玉川大学、中島千絵氏
 16:30〜17:00 参加者による意見交換

■参加: 無料(日本デザイン学会会員の方・学生の方を対象とします)

■申込: 2009年7月3日(金)までに、氏家良樹(第2支部幹事、慶應義塾大学)あてに以下をメール下さい。

      氏名、所属、役職/学年、連絡先(電話番号・メールアドレス)

■問合せ:  氏家良樹
        ujiie@mech.keio.ac.jp

案内:「合同セミナー : これからのデザイン教育を考える」(第2支部)

下記要領にて、『第2支部・教育部会合同セミナー : これからのデザイン教育を考える』を開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

■主催: 日本デザイン学会第2支部、日本デザイン学会教育部会

■日時: 2009年7月11日(土)、15:00〜18:00(詳細は調整中)

■場所: 日本デザイン専門学校(JR代々木駅)
       http://www.ndc.ac.jp/info/accessmap.html

■スケジュール(調整中):

 15:00〜16:30 企業における事例紹介
 16:30〜17:00 教育部会における事例紹介
 17:00〜18:00 参加者による意見交換

■参加: 無料(日本デザイン学会会員の方・学生の方を対象とします)

■申込: 2009年7月3日(金)までに、氏家良樹(第2支部幹事、慶應義塾大学)あてに以下をメール下さい。

      氏名、所属、役職/学年、連絡先(電話番号・メールアドレス)

■問合せ:  氏家良樹
        ujiie@mech.keio.ac.jp

案内:「ユーザーエクスペリエンスデザイン講演会 テクノロジーアートの世界」 (第2支部)

「ユーザーエクスペリエンスデザイン講演会 テクノロジーアートの世界」 開催のご案内

日本デザイン学会第2支部では、千葉工業大学ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室と共催で標記講演会を開催致します。
本講演会では、メディアアートの専門家である Hyo Jung Seo 氏にお越しいただき、最新のテクノロジーアートに関してご講演いただくとともに、デザインとテクノロジーアートの講演やライブパフォーマンスを通して、今後のユーザーエクスペリエンスデザインのアプローチを検討していきたいと思います。参加される方はどなたでも歓迎致しますが、限られた会場ですので、定員になり次第お申し込みを打ち切らせていただく場合がございます。

■ 概要
タイトル: ユーザーエクスペリエンスデザイン講演会 テクノロジーアートの世界
日時: 8月3日(金)15:00-17:45( 受付は14:30から )
主催: 千葉工業大学ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室( 山崎和彦 )
共催: 日本デザイン学会第2支部( 関東地区 )
場所: 千葉工業大学津田沼キャンパス( JR津田沼駅より1分 ) 7号館1階フレキシブルワークスペース
詳細: http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/access_tsudanuma.html
参加: 無料( 定員になり次第申し込みを打ち切り )

内容:
 15:00-16:30 テクノロジーアートの世界: Hyo Jung Seo( サムソン・アート&デザイン・インスティテュート・教授 )
 16:30-17:00 デザインとテクノロジーアート: 山崎和彦( 千葉工業大学デザイン科学科・教授 )
 17:00-17:45 ライブパフォーマンス: Hyo Jung Seo 氏および有志( 実際のインタラクティブアートを紹介 )

申込: 8月1日(水)までに、下記へ、お名前、ご所属、ご連絡先メールアドレスをご記入のうえメールにてご連絡下さい。
     申込み先 designkaz@gmail.com

■ Hyo Jung Seo 氏・略歴
sadi( サムソン・アート&デザイン・インスティテュート )教授。メディアアート、メディアパフォーマンス、グラフィックデザインを専門とし、シュウ・ウエムラ、資生堂、Vogue といった一流ブランドのイベント映像やデザインなども手がけているマルチメディア・アーティスト。http://untitled5.com/

案内:「デザイン塾 : デザイン方法論に関するワークショップ」(第2支部)

「デザイン塾 : デザイン方法論に関するワークショップ」のご案内

「デザイン塾」は、20世紀までのデザインが置き去りにした様々な問題を受け、2004年に教育と研究の一体型活動の場として創設されました。本塾が目指すもの、それは「デザイン科学の構築」と「デザイン哲学の再生」の二つです。これらの目標に向けての議論を通じて、「デザインが果たすべき使命は何か?」といった根源的な問いについても再考していきます。なお、本塾は、慶應義塾大学が文部科学省から採択された、21世紀COEプログラム「知能化から生命化へのシステムデザイン」における慶應先端デザインスクールの活動の一環として、始動しています。

本ワークショップでは、コミュニケーションデザインをご専門とされているカーネギーメロン大学の石崎豪先生をお招きして、21世紀のデザインにおける新しいデザイン方法論の構築に関する議論が行われます。本ワークショップにおきまして、多くの方々と論議・情報交換ができればと考えております。参加される方はどなたでも歓迎です。また、ご都合のつく時のみの参加でも結構です。どうぞお誘い合わせのうえ、多数ご参加賜りますよう御案内申し上げます。

■主催:  デザイン塾( 松岡由幸 )
■共催:  日本デザイン学会第二支部( 関東地区 )
■日時:  平成19年6月29日(金)、11:00〜12:30
       平成19年6月30日(土)、09:00〜20:00
       ※詳細は下記参照
■場所:  慶應義塾大学矢上キャンパス( ※最寄駅:東急東横線日吉駅 )
       ・ 創想館2階204室( 6月29日 )
       ・ 創想館7階マルチメディアフォーラム( 6月30日 )
■参加:  無料(※どなたでも自由にご参加いただけます.
       なお,30日の懇親会へ参加される方は懇親会費¥3,000 (学生¥1,000)のご準備をお願いいたします)
■申込:  平成19年6月25日(月)までに,氏家良樹( 第二支部幹事,ujiie@2000.jukuin.keio.ac.jp )までご連絡下さい.
       その際,懇親会へのご参加の有無もご連絡下さい.

■スケジュール:

□ 6月29日(金)
 11:00〜12:30 講演 「 インプロビゼーショナル デザイン 」,石崎 豪 ( カーネギーメロン大学 准教授 )

□ 6月30日(土)
 09:00〜09:10 開会の挨拶,松岡 由幸( 慶應義塾大学 教授 )
 09:10〜10:00 講演 「 デザイン方法論 」,松岡 由幸

 講演&ディスカッション,石崎 豪
 10:00〜11:20 講演 「 イントロダクション:コミュニケーションデザインにおけるデザイン方法 」
 11:20〜12:40 講演 「 記述的デザイン方法 − デザイニングにおけるメタ言語の役割 」
 13:40〜15:00 講演 「 デザイン方法の開発・使用におけるコミュニケーションツールの役割 」
 15:00〜16:20 講演 「 形態のデザインから社会的・文化的コンテクストのデザインへ − 広範なデザイン実務の観察に基づく開発方法 」
 16:20〜17:40 講演 「 デザイン方法と教育 」

 17:40〜17:50 閉会の挨拶,松岡 由幸
 18:00〜20:00 懇親会

案内:「車座の会:21世紀,デザイニング教育の文脈,創験,展望」(第2支部)

「車座の会:21世紀,デザイニング教育の文脈,創験,展望」について,御案内を申し上げます.

バウハウス以後,約1世紀を経た現在,デザイニングを取り巻く環境は変革しました.たとえば,CG,CADなどをはじめとしたコンピュータ援用によるデジタル化,デザイニング手法とその道具の多様化,情報デザインの台頭と方法のあり方,学生のアナログ感覚とデジタル感覚の変容など,再考すべき多くの課題が存在します.

本「車座の会:21世紀,デザイニング教育の文脈,創験,展望」におきましては,デザイナー側より,デザイニングが今後どのように変動するかといった展望やそれに基づく教育現場への期待を述べ,教育者側より,教育現場としての経緯や学生の変容を含む教育の文脈やそれらに基づいて行う創験(創造の試行や兆し)について語るなど,両者がまさに車座となって率直な意見交換を行い,今後のデザイニング教育の方向性について共に考えていきます.

本「車座の会:21世紀,デザイニング教育の文脈,創験,展望」を開催するにあたり,広く参加者を募集させていただきます.プロダクトデザイン,グラフィックデザイン,情報デザイン,建築デザイン,インテリアデザイン,ファッションデザインなど様々な分野のデザイナー,デザイン分野の教育者の方々をはじめ,多くの皆様のご応募をお待ち申し上げております.またとない機会ですので,どうぞお誘いあわせのうえ,振るってご参加下さいますようご案内申し上げます.

なお,ご参加いただける方には,デザイニング教育に関する皆様のご意見をお書きいただいた資料(A4用紙1枚)の作成をお願いさせていただいております.書式等の詳細に関しましては下記ご応募の際に説明させていただきますので,ご了承のほどよろしくお願い申し上げます.

■主催:  日本デザイン学会関東支部
■共催:  日本デザイン学会教育部会,デザイン塾
■協賛:  日本インダストリアルデザイナー協会,日本グラフィックデザイナー協会
■日時:  平成19年6月2日(土),13:00〜20:00,詳細は下記参照
■場所:  慶應義塾大学矢上キャンパス( ※最寄駅:東急東横線日吉駅 ) 創想館7階マルチメディアフォーラム
■参加:  参加自由( 無料 ),懇親会費 3,000円( 学生 1,000円 )
■問合せ:  氏家良樹( 関東支部幹事 ujiie@2000.jukuin.keio.ac.jp )

■スケジュール:

13:00〜13:30 開会の挨拶・趣旨説明(松岡由幸,慶應義塾大学)
13:30〜14:30 デザイナーからの意見提示(デザイニングの現状と展望,デザイニング教育への期待)
14:30〜15:30 教育者からの意見提示(デザイニング教育の文脈,創験,展望)
15:30〜16:00 学生からの意見提示(デザイニング教育への期待)
16:00〜18:00 ディスカッション
18:00〜20:00 懇親会

■募集対象: デザイナー,デザイン分野の教育者,学生
■応募方法: 氏家良樹( 関東支部幹事 ujiie@2000.jukuin.keio.ac.jp )までご連絡下さい.
■応募および資料提出の締切: 平成19年5月28日(月)

案内:デザイン科学の枠組みに関するワークショップ(第2支部)

「デザイン塾 : デザイン科学の枠組みに関するワークショップ」について、御案内を申し上げます。

「デザイン塾」は、20世紀までのデザインが置き去りにした様々な問題を受け、2004年に教育と研究の一体型活動の場として創設されました。本塾が目指すもの、それは「デザイン科学の構築」と「デザイン哲学の再生」の二つです。これらの目標に向けての議論を通じて、「デザインが果たすべき使命は何か?」といった根源的な問いについても再考していきます。なお、本塾は、慶應義塾大学が文部科学省から採択された、21世紀COEプログラム「知能化から生命化へのシステムデザイン」における慶應先端デザインスクールの活動の一環として、始動しています。

本ワークショップでは、従来のデザインと設計を包含したデザイン理論&方法論の新たな枠組みに関する講演・議論が行われます。これまでに構築が進められてきた「統合デザインモデル」の、デザインフレームワークとしての可能性を探索し、課題の抽出を行うため、イリノイ工科大学の佐藤啓一教授をお招き致しました。本ワークショップにおきまして、多くの方々と論議・情報交換ができればと考えております。参加される方はどなたでも歓迎です。また、ご都合のつく時のみの参加でも結構です。どうぞお誘い合わせのうえ、多数ご参加賜りますよう御案内申し上げます。

■主催:  デザイン塾( 松岡由幸 )
■共催:  日本デザイン学会関東支部
■日時:  平成19年5月12日(土)、13:00〜20:00、詳細は下記参照
■場所:  慶應義塾大学矢上キャンパス( ※最寄駅:東急東横線日吉駅 ) 創想館7階マルチメディアフォーラム
■参加:  無料( ※どなたでも自由にご参加いただけます。なお、懇親会へ参加される方は懇親会費¥2,000 のご準備をお願いいたします )
■問合せ:  氏家良樹( 関東支部幹事 ujiie@2000.jukuin.keio.ac.jp )

■スケジュール:

 13:00〜13:10 講演 「デザイン科学フレームワークⅠ」,松岡由幸 ( 慶應義塾大学 教授 )
 13:10〜14:40 講演 「デザイン科学フレームワークⅡ」,佐藤啓一 ( イリノイ工科大学 教授 )
 14:45〜14:55 講演 「デザイン科学知識の基本フレームワークⅠ」,松岡由幸
 14:55〜16:25 講演 「デザイン科学知識の基本フレームワークⅡ」,佐藤啓一
 16:30〜16:40 講演 「デザイニングのフレームワークとしての統合デザインモデルⅠ」,松岡由幸
 16:40〜18:10 講演 「デザイニングのフレームワークとしての統合デザインモデルⅡ」,佐藤啓一
 18:20〜20:00 懇親会