SID部会:エクスペリエンスデザインフォーラム 2012

『エクスペリエンスデザインフォーラム 2012 ーこれからの Android ユーザーインターフェース』は、定員50名の募集でしたが150名以上の申込者があり、会場が変更になりました。

会場は、メルパルク東京(芝公園)に変更になり、開始時間も13:00になりました。お申し込みの方には、事務局より連絡があったと思いますが、間違わないようにしてください。

また、今回参加できない方は、東京で開催する山崎研究室のオープンラボ「位置につい展よーい展」にて、3月3日(土)14:00-15:30の間の産学発表にて、今回の発表内容を紹介する予定ですので、ご参加ください。詳しくはこちら( http://ow.ly/91hiw )

<フォーラム開催概要>
『エクスペリエンスデザインフォーラム 2012
  これからの Android ユーザーインターフェース』
◆日時:2 月 14 日(火)13:00-17:00(12:00 開場)
◆場所:メルパルク東京(芝公園) 【5階】ZUIUN
http://www.mielparque.jp/tokyo/access/
〒105-8582 東京都港区芝公園2-5-20
○JR浜松町駅北口または南口から徒歩約8分
○都営地下鉄三田線芝公園駅A3出口から徒歩約2分
○都営地下鉄大江戸線大門駅A3出口から徒歩約4分

◆主催:プライムワークス株式会社
◆共催:千葉工業大学工学部デザイン科学科山崎研究室
          日本デザイン学会サービスデザインイノベーション部会
◆申込:申込を閉め切りました
◆参加費:無料
◆内容:
・ご挨拶 :池田 昌史(プライムワークス・代表取締役社長)
・講演:Android のみらい
               遠藤 諭(アスキー総合研究所・所長)
・講演:これからのモバイルと Android UI
              竹村 譲(富山大学・非常勤講師)
・講演:これからのユーザーエクスペリエンスデザインと UI
              山崎 和彦(千葉工業大学・教授)
・産学事例:音楽プレイヤーの UI デザイン開発
             新井  青磁、石田  貴昭、高津  美穂、
     黒坂  晋、小畑  一真(千葉工業大学・大学院)
・ディスカッション:これからの Android ユーザーインターフェース
             遠藤 諭(アスキー総合研究所・所長)
             竹村 譲(富山大学・非常勤講師)
             山崎  和彦(千葉工業大学・教授)
             竹川  博之(メディアキュート(株)・担当部長)
・レセプション:名刺交換会(アルコールとドリンクをご用意いたします)

第59回春季研究発表大会 幹事校WebSite公開のお知らせ

既に本サイトでもお知らせさせて頂いた通り
2012年6月22日(金)〜24日(日)に
札幌市立大学 芸術の森キャンパス(札幌市南区)にて
日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会を
開催致しますが、幹事校のWebSiteが公開となりました。

確定情報を随時発信して参りますのでご覧ください。

 ↓ 幹事校Webサイト

http://www.jssd59th.scu.ac.jp/

案内:APCHI 2012 発表論文〆切延長のお知らせ

APCHI 2012 発表論文〆切延長のお知らせ

2012年8月28〜31日の間、島根県松江市のくにびきメッセにて国際会議
APCHI 2012: The 10th Asia Pacific Conference on Computer Human
Interaction を開催いたします。APCHI2012 では学術分野と産業界の研
究者が交流できるとともに、ヒューマンインタラクション、コンピュー
タコミュニケーション技術、人間工学、社会科学等の幅広い分野におい
て、きっと新たな発想や情報が得られることと思います。そこで皆様に
是非日頃の研究成果をご発表いただきたく発表論文募集をご案内いたします。

会  期:2012年8月28〜31日
場  所:島根県松江市くにびきメッセ
投稿締切:2012年2月29日(延長しました)

投稿要領を含む詳細情報につきましては、下記ホームページをご覧ください。
 http://apchi2012.org/
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PD部会:プロダクトデザイン検定対策講座のご案内

プロダクトデザイン研究部会(PD部会)では、下記の日本インダストリアルデザイナー協会主催の「プロダクトデザイン検定対策講座」に協力をしています。下記の講座について、ご案内申し上げます。多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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「プロダクトデザイン検定対策講座のご案内」
昨年9月にスタートしたPD(プロダクトデザイン)検定2級は、商品開発やデザイン設計に関わる基礎知識として大学のコンピュータ室での団体受験も実施され、大学、専門学校には認知されつつあります。PD検定については、こちらのWebサイトを参照してください。http://pdken.jida.or.jp/

今回の講座はPD検定の教科書となっている著書「プロダクトデザイン 〜商品開発に関わるすべての人へ〜」の全章を三回に分けてそれぞれの執筆者により解説いたします。2級の受験を希望される皆さんには短期間で集中的に学べる良い機会と考えております。また1級を目指す受験者の皆さんにとっては基礎を確認する良い機会となるでしょう。最終日にはペーパーによる模擬試験(50問)と解説を行いますので、自分の理解度を確認することができます。講師は、教科書の執筆者の方々ですので安心です。皆様のご参加をお待ちしております。


◆ タイトル : プロダクトデザイン検定対策講座
◆ 定員 : 100名 (受付順)
◆ 開催場所 : 東洋美術学校(四谷三丁目)http://www.to-bi.ac.jp/access/
◆ 主催:日本インダストリアルデザイナー協会アクレディット委員会
◆ 協力:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会
◆ 開催日時とスケジュール
・ 2012年2月13日(月) 第一部
  10:00〜12:00  第1章 プロダクトデザインの背景(講師:山内 勉 、福井工大・教授)
            第2章 社会とプロダクトデザイン(講師:山内 勉 、福井工大・教授)
  13:00〜16:30  第3章 企業とプロダクトデザイン(講師:山内 勉 、福井工大・教授)
            第4章 デザインマネジメント(講師:横田英夫 、ノーバス・代表)
            第5章 デザインプロセス(講師:横田英夫 、ノーバス・代表)

・ 2012年2月20日(月) 第二部
  10:00〜12:00  第6章 ユーザ調査のための手法(講師:山崎和彦、千葉工大・教授)
            第7章 コンセプトのための手法(講師:山崎和彦、千葉工大・教授)
  13:00〜14:30  第9章 デザイン評価のための手法 (講師:山崎和彦、千葉工大・教授)
            第10章 科学とデザイン(講師:佐藤 弘喜 、千葉工大・教授)
  14:30〜16:30  第8章 視覚化のための手法(講師:塚原 肇、実践女子大・教授)

・ 2012年2月27日(月) 第三部
  10:00〜12:00  第11章 マーケティングとデザイン(講師:横田英夫 、ノーバス・代表)
            第12章 技術とデザイン その1(講師:金井 宏水、TDC・代表)
  13:00〜15:00  第12章 技術とデザイン その2(講師:金井 宏水、TDC・代表)
  15:00〜16:30  模擬試験(50問)と解説
  16:45〜18:00  ティーパーティ

◆ 参 加 費 :
・JIDA学生会友:1日だけ参加の場合は1,000円(3日で3,000円)
・一般学生:1日だけ参加の場合は2,000円(3日で5,000円)
・JIDA正会員、賛助会員、会友:1日だけの参加の場合は10,000円(3日で30,000円)
・一般:1日だけの参加の場合は20,000円(3日で50,000円)
 (2日参加の場合は1日料金の2倍となります)

◆ お問合せ・お申込み
下記返信票に必要事項をご記入の上、JIDA事務局までご返信下さい。
JIDA事務局 Tel:03-3587-6391 Fax:03-3587-6393
E-mail:jidasec@jida.or.jp

======================= 返信票 =========================
JIDA事務局 宛

◆ 「プロダクトデザイン検定対策講座」に参加します
各講座への参加/不参加の希望を○で囲んで下さい。
・第一部 2月13日(月)—-参加する / 参加しない
・第二部 2月20日(月)—-参加する / 参加しない
・第三部 2月27日(月)—-参加する / 参加しない

氏 名 :
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所 属 : JIDA正会員、JIDA賛助会員,JIDA会友,一般
JIDA学生会友 ,一般学生
勤務先・学校名 :
電 話 :
E-mail :
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案内:エクスペリエンスデザインフォーラム 2012 -これからの Android ユーザーインターフェース

ービスデザインイノベーション部会では、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室とプライムワークス株式会社と共同で、2 月 14
日に 「エクスペリエンスデザインフォーラム 2012」を開催いたしますので、ご連絡します。

急速に普及しているスマートフォン。なかでも Android 端末のシェアは世界的にも大きな位置を占めております。現在、各社が端末の普及に合わせ、ユーザーに提供するさまざまなアプリケーション開発をおこなっております。ユーザー層の裾野が急速に広がる現在、ユーザーにとって、ただ「使いやすい」といったユーザーインターフェース(UI)に加え、Android 端末にも、「気持ちいい」、「面白い」というようなユーザーエクスペリエンス(UX)が要求される時代になりつつあります。

今回のフォーラムでは、業界見識豊かな方々による、「これからの Android ユーザーインターフェース」に関してのご講演やディスカッションに加え、産学事例を発表します。皆様のお越しをお待ちしております。
すぐに定員になる可能性がありますので、お早めに申し込まれることをおすすめします。

<フォーラム開催概要>
『エクスペリエンスデザインフォーラム 2012
これからの Android ユーザーインターフェース』
◆日時:2 月 14 日(火)13:30-16:30(13:00 受付開始)
◆場所:エッサム神田ホール 4 階大会議室
(JR神田駅東口より徒歩1分)
東京都千代田区神田鍛冶町 3-2-2
◆主催:プライムワークス株式会社
◆共催:千葉工業大学工学部デザイン科学科山崎研究室
  日本デザイン学会サービスデザインイノベーション部会
◆定員:50 名
(応募多数の場合は抽選とし、事前にメールにてお知らせ)
◆参加費:無料
◆内容:
・ご挨拶 :池田 昌史(プライムワークス・代表取締役社長)
・講演:Android のみらい
遠藤 諭(アスキー総合研究所・所長)
・講演:これからのモバイルと Android UI
竹村 譲(富山大学・非常勤講師)
・講演:これからのユーザーエクスペリエンスデザインと UI
山崎 和彦(千葉工業大学・教授)
・産学事例:音楽プレイヤーの UI デザイン開発
新井 青磁、石田 貴昭、高津 美穂、
     黒坂 晋、小畑 一真(千葉工業大学・大学院)
・ディスカッション:これからの Android
ユーザーインターフェース
遠藤 諭(アスキー総合研究所・所長)
竹村 譲(富山大学・非常勤講師)
山崎 和彦(千葉工業大学・教授)
竹川 博之(メディアキュート(株)・担当部長)
◆詳細:http://pdf.irpocket.com/C3627/oWM7/DzSx/olDC.pdf

<フォーラム申込方法>
・メールにてお申し込みください。
・タイトルに「Android フォーラム参加希望」と明記し、
下記内容を記載して送信ください。
・企業名 ・氏名 ・所属部署 ・役職 ・メールアドレス
・申込先メールアドレス:info@m.primeworks.jp
  ※出席可否を事前にメールにてお知らせいたします。
・申込〆切:2012 年 2 月 9 日(木)

第59回春季研究発表大会のご案内

第59回春季研究発表大会を、
下記要領にて開催することになりましたので、ご案内申し上げます。
多数の会員の皆様のご参加、ご発表をお待ちしております。

            記

  日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会

 日程:2012年6月22日(金)〜24日(日)
 会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス(札幌市南区)
    (初日は札幌市立大学 サテライトキャンパス(JR札幌駅前)16F)
 主要日程(予定):
    発表申し込み期間  【3月1日〜3月31日】
    概要集原稿の投稿期間【3月1日〜3月31日】
    参加申し込み期間  【5月1日〜5月30日】

 *詳細は、現在準備中の幹事校サイトにてお知らせする予定です。

第3回科学技術人材育成シンポジウム

日本工学会より下記シンポジウムのご案内が届いております。

第3回科学技術人材育成シンポジウム

日 時:2012年1月21日(土)13:00〜17:00

会 場:日本学術会議講堂 (東京港区六本木7-22-34) 

参加費:無料

申込方法:下記HPにアクセスし、お申込み願います。

     http://www.jfes.or.jp/_ecst/topic/topic20111226_sympo20120121.html

定 員:200名

日本学術会議ニュース No.330 2012/1/6

◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内)
◇ 市民公開講座「放射光で解き明かす太陽系と地球の謎」について(ご案内)
◇ 平成23年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催について(ご案内)
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内)
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 昨年10月に日本学術会議の第22期がスタートいたしました。新しい会長と副会長の4役が決まり、多くの委員会や分科会で構成員も確定して、それぞれ新しい活動を開始しました。
 さて、学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを開催します。

○公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」
 日時:平成24年1月9日(月・祝日)10時〜16時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「「巨大災害から生命と国土を護る−24学会からの発信」
 第2回「大災害の発生を前提として国土政策をどう見直すか」
 日時:平成24年1月18日(水)14時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ―3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学と社会学から―」
 日時:平成24年1月22日(日)14時〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「宇宙利用シンポジウム(第28回)」
 日時:平成24年1月23日(月)〜24日(火)
 場所:日本学術会議講堂・会議室

○公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」
 日時:平成24年1月26日(木)10時〜16時45分
 場所:日本学術会議講堂

○九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の展開−宮崎から世界への発信−」
 日時:平成24年1月27日(金)14時〜16時
 場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎県宮崎市)

詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

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 市民公開講座「放射光で解き明かす太陽系と地球の謎」について(ご案内)
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◆日 時:平成24年1月8日(日) 13:15 〜 15:15
◆場 所:鳥栖市民文化会館 ホール(佐賀県鳥栖市)
◆主 催:日本放射光学会
◆後 援:日本学術会議

プログラム等詳細については、以下のURLより御覧ください。
https://storage.iii.kyushu-u.ac.jp/public/zXA0wAMI-w-AJYoBD4008KeDEi01Ty336xVSMU-9JGs7

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平成23年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
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 環境省では、地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)の成果について広く情報提供を行うため、平成22年度に終了した事業の成果発表会を開催することとしましたのでお知らせします。
 
◆日  時: 平成24年1月19日(木)15:30〜18:00(開場14:45)

 ◆場  所: 椿山荘 9階「アザレア」
         (東京都文京区関口2−10−8)

 詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14597

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

案内:APCHI 2012 発表論文募集のお知らせ

APCHI 2012 発表論文募集のお知らせ

2012年8月28〜31日の間、島根県松江市のくにびきメッセにて国際会議
APCHI 2012: The 10th Asia Pacific Conference on Computer Human
Interaction を開催いたします。APCHI2012 では学術分野と産業界の研
究者が交流できるとともに、ヒューマンインタラクション、コンピュー
タコミュニケーション技術、人間工学、社会科学等の幅広い分野におい
て、きっと新たな発想や情報が得られることと思います。そこで皆様に
是非日頃の研究成果をご発表いただきたく発表論文募集をご案内いたし
ます。

会   期:2012年8月28〜31日
場   所:島根県松江市くにびきメッセ
投稿締切:2012年2月1日

投稿要領を含む詳細情報につきましては、下記ホームページをご覧ください。
 http://apchi2012.org/