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2023年度日本デザイン学会第4支部研究発表会のご報告

日本デザイン学会第4支部は,2023年度(令和5年度)研究発表会を完全対面方式で下記の通り開催しました。
開催日時: 2024年3月4日(月)
発表形式:対面方式
会場  :成安造形大学コミュニティスペース「結」

1、13:00 開会 開会の挨拶
2、13:10 シンポジウム「ユニバーサルデザイン」
益岡 了(大阪工業大学)からは、2006年の国連総会本会議における「障害者の権利に関する条約」採択以降の日本国内の動き、文部科学省所管事業分野における対応指針の策定や学校内の対応について報告がありました。
また木原健太郎(大阪工業大学)からは自身の体験を踏まえて、周辺施設など具体例を示しながら、学生生活への配慮や施設管理への提言含めた示唆に富んだ報告が行われました。
質疑応答では、デザイン教育・研究に関わる立場を超えて、その意味や目的について意見交換が行われました。

2、14:30 研究発表第1セッション(座長:益岡 了支部長)
Image-based content in ELT textbooks for language acquisition
The incidence of image usage by Fukuoka’s public high school teachers
言語習得のための ELT 教科書における画像ベースのコンテンツ:福岡の公立高校教師による画像利用の発生率
サンチェス・イスリエタ・ホアン・フランシスコ1) ロウ・リオン2)
SÁNCHEZ IZURIETA Juan Francisco 1) LOH Leon 2)
1)九州大学大学院芸術工学府未来共生デザインコース 2)九州大学大学院芸術工学研究院

幼児の音声調節能力を向上させるゲーム UX デザインの改善
Improvement in game UX design to enhance preschoolers’ sound regulation abilities
王 興琦
WANG XINGQI
大阪芸術大学大学院芸術研究科

創造性発揮のために自らを動機づけようとする開発者
Designers Who Strive to Motivate Themselves to Be Creative
磯野 誠
MAKOTO, Isono
公立鳥取環境大学

3、15:30 研究発表第2セッション(座長:赤井 愛副支部長)
バーチャル・ヒューマン・インタラクション前史としてのフライトシミュレーション その1
サイバネティクスのVRデザインへの影響
Flight Simulation as a Prehistory of Virtual Human Interaction, The Impact of Cybernetics on VR Design
益岡 了1) 松田 賢1) 緒方 誠人2)
MASUOKA, Ryo1) MATSUDA, Ken1) OGATA, Masahito2)
1)大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 2)UXデザイン研究所

利用するシーンや利用方法に焦点を当てた無電源スピーカーの提案
Proposals for unpowered speakers that focus on usage scene and methods
福浦啓志郎 三浦慎司
FUKUURA, Keishiro MIURA, Shinji
大阪工業ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科

旅行困難者の海遊びトライアル
―旅行困難を解決するユニバーサルツーリズム支援のための実証―
Sea play trial for people with travel difficulties - Demonstration to support universal tourism to solve travel difficulties –
久保雅義
KUBO, Masayoshi
芸術文化観光専門職大学

茶道の美を学ぶ
2023年度社会実践力育成プログラム
Learn the beauty of tea culture, 2023 Social Practical Skills Development Program
谷本 尚子
TANIMOTO, Naoko
京都精華大学 デザイン学部

4、16:30 ポスター発表&懇親会
正課外教育サーティフィケイト制度と工学系学部におけるデザイン活動
Design Activities in University-wide Certificate Programs and in Engineering and Technical Specialized Education
阪本 邦夫 石川 奏穂
SAKAMOTO, Kunio ISHIKAWA, Kanaho
甲南大学 知能情報学部

5、16:55 閉会
令和5年度は、コロナ以前では行われていました完全対面発表を復活できました。
また参加者は少し減りましたが第4支部以外の全国から発表者、参加者があり、研究ジャンルや地域的な広がりがありました。
デザイン専攻以外の学生や英語による研究発表、活発な質疑もありました。
幹事校代表の石川泰史会員の協力より、通常の研究発表会場とは異なる明るい雰囲気の研究発表会場をご準備頂き開放的で活発な意見交換が行えました。
講演者、発表者、参加者各位の協力により、活発な交流が行えたことに御礼申し上げます。

第4支部 支部長 益岡 了

令和5年度研究発表会

日本デザイン学会第4支部は,2023年3月4日(月)に令和5年度研究発表会を完全対面方式で下記の通り開催した.
開催日時: 2023年3月4日(月)
発表形式:対面方式
会場  :成安造形大学コミュニティスペース「結」

1、13:00 開会 開会の挨拶

2、13:10 シンポジウム「ユニバーサルデザイン」
益岡 了(大阪工業大学)からは、2006年の国連総会本会議における「障害者の権利に関する条約」採択以降の日本国内の動き、文部科学省所管事業分野における対応指針の策定や学校内の対応について報告があった。
また木原健太郎(大阪工業大学)からは自身の体験を踏まえて、周辺施設など具体例を示しながら、学生生活への配慮や施設管理への提言含めた示唆に富んだ報告が行われた。
質疑応答では、デザイン教育・研究に関わる立場を超えて、その意味や目的について意見交換が行われた。

3、14:30 研究発表第1セッション(座長:益岡 了支部長)
Image-based content in ELT textbooks for language acquisition
The incidence of image usage by Fukuoka’s public high school teachers
言語習得のための ELT 教科書における画像ベースのコンテンツ:福岡の公立高校教師による画像利用の発生率
サンチェス・イスリエタ・ホアン・フランシスコ1) ロウ・リオン2)
SÁNCHEZ IZURIETA Juan Francisco 1) LOH Leon 2)
1)九州大学大学院芸術工学府未来共生デザインコース 2)九州大学大学院芸術工学研究院

幼児の音声調節能力を向上させるゲーム UX デザインの改善
Improvement in game UX design to enhance preschoolers’ sound regulation abilities
王 興琦
WANG XINGQI
大阪芸術大学大学院芸術研究科

創造性発揮のために自らを動機づけようとする開発者
Designers Who Strive to Motivate Themselves to Be Creative
磯野 誠
MAKOTO, Isono
公立鳥取環境大学

4、15:30 研究発表第2セッション(座長:赤井 愛副支部長)
バーチャル・ヒューマン・インタラクション前史としてのフライトシミュレーション その1
サイバネティクスのVRデザインへの影響
Flight Simulation as a Prehistory of Virtual Human Interaction, The Impact of Cybernetics on VR Design
益岡 了1) 松田 賢1) 緒方 誠人2)
MASUOKA, Ryo1) MATSUDA, Ken1) OGATA, Masahito2)
1)大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 2)UXデザイン研究所

利用するシーンや利用方法に焦点を当てた無電源スピーカーの提案
Proposals for unpowered speakers that focus on usage scene and methods
福浦啓志郎 三浦慎司
FUKUURA, Keishiro MIURA, Shinji
大阪工業ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科

旅行困難者の海遊びトライアル
―旅行困難を解決するユニバーサルツーリズム支援のための実証―
Sea play trial for people with travel difficulties - Demonstration to support universal tourism to solve travel difficulties –
久保雅義
KUBO, Masayoshi
芸術文化観光専門職大学

茶道の美を学ぶ
2023年度社会実践力育成プログラム
Learn the beauty of tea culture, 2023 Social Practical Skills Development Program
谷本 尚子
TANIMOTO, Naoko
京都精華大学 デザイン学部

5、16:30 ポスター発表&懇親会
正課外教育サーティフィケイト制度と工学系学部におけるデザイン活動
Design Activities in University-wide Certificate Programs and in Engineering and Technical Specialized Education
阪本 邦夫 石川 奏穂
SAKAMOTO, Kunio ISHIKAWA, Kanaho
甲南大学 知能情報学部

6、16:55 閉会

令和5年度は、コロナ以前では行われていました完全対面発表を復活できた。
また参加者は4年度よりも減ったが、第4支部以外の全国から発表者、参加者があり、研究ジャンルや地域的な広がりがあった。
デザイン専攻以外の学生や英語による研究発表、活発な質疑もありました。
幹事校代表の石川泰史会員の協力より、通常の研究発表会場とは異なる明るい雰囲気の研究発表会場をご準備頂き開放的で活発な意見交換が行えた。
講演者、発表者、参加者各位の協力により、活発な交流が行えたことに御礼申し上げます。

2024年度日本デザイン学会第4支部研究発表会のご案内

日本デザイン学会第4支部は、2024年3月4日(月)に令和5年度研究発表会を対面方式で開催致します。
本研究発表会の概要をご連絡申し上げます。

なお参加費は無料で、当日参加も受け付けます。

開催日時: 2024年3月4日(月)
発表形式:完全対面方式
発表会場:成安造形大学 コミュニティスペース「結」

〒520-0248滋賀県大津市仰木の里東4-3-1
TEL:077-574-2111(代表)

1、13:00 開会 開会の挨拶

2、13:05 シンポジウム「ユニバーサルデザイン」
大学教育の現場にユニバーサルデザインが採り入れられて多くの年月が過ぎました。
一方、改正バリアフリー法や文部科学省からの通知によって、大学教育の様々な現場にも努力義務や合理的な配慮が求められるようになって参りました。
普段、デザイン教育・研究に関わる立場を超えて、その意味や目的について意見交換できればと考えます。

3、14:00 研究発表第1セッション
Image-based content in ELT textbooks for language acquisition(言語習得のための ELT 教科書における画像ベースのコンテンツ:福岡の公立高校教師による画像利用の発生率)
サンチェス・イスリエタ・ホアン・フランシスコ(九州大学大学院芸術工学府)
幼児の音声調節能力を向上させるゲームUXデザイン
王 興琦(大阪芸術大学芸術研究科)
創造性発揮のために自らを動機づけようとする開発者
磯野 誠(公立鳥取環境大学大学院)

4、15:00 研究発表第2セッション
バーチャル・ヒューマン・インタラクション前史としてのフライトシミュレーション その1
益岡 了(大阪工業大学)
利用するシーンや利用方法に焦点を当てた無電源スピーカーの提案
福浦啓志郎(大阪工業大学)
旅行困難者の海遊びトライアル
久保雅義(芸術文化観光専門職大学)
茶道の美を学ぶ
谷本 尚子(京都精華大学)

5、16:30 ポスター発表(懇親会)
正課外教育サーティフィケイト制度と工学系学部におけるデザイン活動
石川 奏穂(甲南大学 知能情報学部)

日本デザイン学会第4支部 支部長 益岡 了

2023年度日本デザイン学会第四支部研究発表会開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

日本デザイン学会第4支部では、2023年度(令和5年度)研究発表会を完全対面方式で開催致します。
会場は成安造形大学コミュニティスペース「結」になります。

<成安造形大学キャンパスマップ>
https://www.seian.ac.jp/about/campus_map/

<成安造形大学アクセスマップ>
https://www.seian.ac.jp/access/

つきましては、研究発表を募集致しますので、ご応募の程お願い申し上げます。
発表を申し込まれる場合には、下記の登録用のURLに2月24日(土)までにご登録ください(発表概要の締め切りは3月1日(金)・登録後に原稿送付のためのメールアドレスをお伝えします、また参加登録は発表会当日まで受け付けます)。

なお日本デザイン学会の所属にかかわらず参加・発表費は無料、完全対面で実施いたします。

今年度は普段の研究会に加えて、支部研究活動の企画として特に「ユニバーサルデザイン」についての報告を予定し、一層の交流の発展を図りたく考えます。
こちらの詳細は順次発表予定ですが、特にデザイン関係者にとっては貴重な交流の機会になるよう考えます。
会員の皆様ならびに一般の方からも多数のご参加・投稿をお待ちしております。

日本デザイン学会第4支部 支部長 益岡 了

会場:成安造形大学コミュニティスペース「結」
開催日時:2024年3月4日(月)
研究発表会:13時00分 ~ 17時40分(予定)
発表形式:完全対面形式
発表時間:15分(発表10分・質疑応答 3分・入替2分)

参加・発表の申込み(参加費は無料ですが、参加のためには登録が必要です)
参加登録は下記のURLでお願いします。
<URL>
https://forms.gle/oJFaE73mrQPFtGgu5

※研究発表の登録:研究発表を希望される方は、上記登録URL内に「タイトル」「著者」などを登録してください。
※日本デザイン学会の会員、第4支部所属に限らずご参加いただけます。
※参加のみの方も歓迎いたします。 

発表申し込み締め切り: 2024年2月24日(土)(参加者は当日まで)
発表概要提出締め切り: 2024年3月1日(金)(書式自由・A4原稿2枚をPDF提出<発送メールアドレスは登録後に連絡致します>)

問い合わせ先
ryo.masuoka@oit.ac.jp