募集:2012年度作品集に掲載する作品募集(作品審査委員会)

2012年度作品集に掲載する作品を募集します。作品集は、デザインの優れた成果物を示すとともにそのデザインのプロセスにおける創造的で構成的な思考を外化し、それらをデザインの知として共有し交換するメディアです。その役割をより豊かなものにするために、一昨年度発行の16号より、作品内容を示すデジタルコンテンツやインタラクションの動画映像を「作品ムービー」として投稿いただき「作品論文」と合わせてDVD-ROMでの添付掲載を試みてきました。本年度版もその構成で発行します。「作品論文」のみの応募も可能です。掲載する論文は4頁か6頁の2種類、映像の尺は3分以内です。ふるってご応募ください。
尚、公表された作品については、原則として応募の締め切り日より過去2年以内に発表されたものが対象になります(環境デザイン系の応募など、デザインの熟成や完成に時間がかかる作品等については、この原則を適応しない場合がありますので、個別にお問い合わせください)。

●応募・投稿の流れ
次の3ステップで進めます。まずは第1ステップで応募してください。
■第1ステップは、「作品概要」での応募です。
締切りは8月15日。審査結果報告は8月20日です。
以下の応募項目(1〜7は必須、書式は自由)を満たし、合計2メガ以内のpdfファイルとしメール添付にて作品審査委員会事務局宛に送付ください。メール応募を原則としますが、書面の郵送等でも受け付けます。郵送等の場合は書面とCD-ROMで応募ください。
(1)題目(和)、題目(英)
(2)著者名(和)、著者名(英)
応募者(共同応募の場合は代表者)は、本学会正会員または名誉会員とします。本学会員でない共同応募者も氏名・所属を明示してください。応募にあたって、社名や組織名のみで個人名のないものは受け付けられませんので、ご注意ください。応募と同時に本学会へ入会手続きをされた場合は「入会手続き中」、また非会員の場合は「非会員」を氏名横にご記入ください。
(3)所属(和)、所属(英)
(4)要旨(和文)800文字程度
要旨内に「作品ムービー」の有無(予定)を明記
(5)作品カテゴリーの指定
aカテゴリー:具体化され社会的認知を得ている作品
bカテゴリー:研究的あるいは実験的意味合いから提案されている試作作品
(6)作品の写真や図版など視覚情報
説明キャプションを付けて、A4サイズ1枚にレイアウトしたもの
(7)作品集事務局と連絡できる担当者(著者)
氏名、e-mail、電話、住所
(8)作品の属性情報(和文) 【必要であれば】
項目毎に箇条書きにする
例えば、発売(発表)時期、事業主やクライアント、所在地など
【送付先】
e-mail:jssd.sakuhin@gmail.com
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学 美術学部デザイン科 清水研究室
【応募料】
1件 3,000円。応募時点で下記銀行口座にお振込みください。
【振込先口座】
銀行名:ゆうちょ銀行
口座名称:日本デザイン学会作品審査委員会(ニホンデザインガッカイサクヒンシンサイインカイ)
(ゆうちょ銀行からの振込)
記号−番号:10190−79891861
(他金融機関からの振込)
店名(店番):〇一八(ゼロイチハチ)店(018)
預金種目:普通預金
口座番号:7989186
尚、応募料を入金していただく際には応募者の氏名を明記してください。大学名等、所属がつく場合は、氏名を最初に書くようにお願いします。

■第2ステップ
「作品概要」が採択された作品のみ。作品論文と作品ムービーの投稿。締切りは9月20日。審査結果報告は10月31日。投稿内容は、(1)「作品論文」、(2)「作品ムービー」。ムービーの長さ(尺)は3分以内。他要件詳細は採択後にお知らせします。
■最終ステップ
「作品論文」と「作品ムービー」が採録となった作品のみ。作品論文と作品ムービーの最終原稿の提出。締切りは11月30日。
投稿内容は、(1)「作品論文」(pdf ファイル)、(2)「作品論文(原稿)」、(3)「図版(原稿)」、(4)「作品ムービー」。
投稿の受付後、「作品集」の編集と印刷、「DVD-ROM」のオーサリングとプレスをおこない、年度末までに発行(予定)とします。
【掲載料】
4頁は7万円、6頁は10万円。いずれも掲載作品集10冊提供します。こちらは学会事務局からの請求となります。

2012(平成24)年7月28日
作品審査委員会:清水泰博、須永剛司、高野修治、生田目美紀
日本デザイン学会会長:山中敏正
作品審査委員会事務局(作品集事務局と略記)
〒110-8714 東京都台東区上野公園 12-8 東京藝術大学 美術学部デザイン学科 清水研究室 山内貴博
e-mail:jssd.sakuhin@gmail.com
tel:050-5525-2206、fax:050-5525-2496

PD部会:プロダクトデザインの基礎

プロダクトデザイン研究部会では、下記の講習会に協力しています。

プロダクトデザインの基本について学びために書籍「プロダクトデザイン 〜商品開発に関わるすべての人へ〜」の全章を二回に分けて執筆者が解説する講座を大阪と東京で開催します。

プロダクトデザインの基礎を順番に学び、講座の最後にはプロダクトデザイン検定の模擬試験を受けて、学びを確認します。

プロダクトデザインの基本を学びたい、企画者、技術者や学生など、皆様のお越しをお待ちしております。

■プロダクトデザイン(PD)検定対策講座(大阪会場)
日時:8月22日(水),23日(木)(一日だけの受講可)
場所:大阪産業創造館(中央区本町1-4-5)
   http://www.sansokan.jp/map/#map1
主催:日本インダストリアルデザイナー協会アクレディット委員会
協力:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会
詳細申込:http://www.jida.or.jp/site/information/pd-20120723.html

内容:
第一部:8月22日(水)9:30-17:30
・プロダクトデザインの背景、社会とプロダクトデザイン
・企業とプロダクトデザイン、デザインマネジメント
・デザインプロセス、ユーザ調査のための手法
・デザイン評価のための手法、マーケティングとデザイン
第二部:8月23日(木)9:30-17:30
・コンセプトのための手法
・視覚化のための手法
・科学とデザイン、技術とデザイン
・模擬試験(50問)と解説

■プロダクトデザイン(PD)検定対策講座(東京会場)
日時:8月28日(火),29日(水)(一日だけの受講可)
場所:ワークスコーポレーション セミナールーム
   千代田区九段南1-5-5 Daiwa九段ビル 6F
   http://goo.gl/maps/0uU6
主催:日本インダストリアルデザイナー協会アクレディット委員会
協力:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会
詳細申込:http://www.jida.or.jp/site/information/pd-20120724

内容:
第一部:8月28日(火)9:30-17:30
・プロダクトデザインの背景、社会とプロダクトデザイン
・企業とプロダクトデザイン、デザインマネジメント
・デザインプロセス、ユーザ調査のための手法
・デザイン評価のための手法、マーケティングとデザイン
第二部:8月29日(水)9:30-17:30
・コンセプトのための手法
・視覚化のための手法
・科学とデザイン、技術とデザイン
・模擬試験(50問)と解説
http://www.jida.or.jp/site/information/pd-20120724http://www.jida.or.jp/site/information/pd-20120723.html

教員公募:筑波技術大学 産業技術学部

筑波技術大学 産業技術学部 教員公募

専門分野 視覚伝達デザイン学領域におけるグラフィックデザインあるいは美術系情報デザイン
総合デザイン学科(視覚伝達デザイン学)

◇職種 助教

◇勤務形態 常勤(任期付,更新制度あり)

◇人員 1名

◇締切期日 2012年8月31日(金)(必着)
 着任予定時期 平成24年12月1日以降平成25年4月1日までの間で、できるだけ早い時期

◇送付先    〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15
          国立大学法人筑波技術大学 総務課人事係

◇問い合わせ先:E-Mail: kazunaga[at]a.tsukuba-tech.ac.jp
※ [at]は@です。

※応募の詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
  http://www.tsukuba-tech.ac.jp/introduction/recruitment/edu_staff.html

第59回春季研究発表大会 発表取り消しと概要集修正のお願い

2012年6月22日(金)〜24日(日)に
札幌市立大学 芸術の森キャンパス(札幌市南区)にて開催された
日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会ですが、
諸般の事情により、下記の5件の発表が成立しませんでした。
お手元の概要集をご確認の上、削除等修正下さい。

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演題番号:1-17
「デザインプロセスにおけるテーマワードとアウトプットの関係性」

演題番号:3-17
「看護教育におけるデザインプロジェクトの改善」

演題番号:4-01
「共有と共生のための人形劇」

演題番号:9-12
「公共空間の壁面におけるセラミック素材によるあり方 その1」

演題番号:11-18
「異なるLED単波長光と生活様式がヒトの夜間の睡眠質に与える影響」
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SID部会:ユーザー体験を考慮したサービスデザインとまなび

「ユーザー体験を考慮したサービスデザイン」とはどんなデザインなのだろうか? そのためにどのようなことを学んだよいのだろうか?
現在、安藤先生と山崎先生が、検討中のユーザー体験を考慮したサービスデザインと、その教育プログラムについて、紹介して参加者で議論をしたいと思います。

■第8回UXD initiative 研究会「ユーザー体験を考慮したサービスデザインとまなび」
・日時:8月22日(水)18:00-20:00(終了後に希望者で懇親会)
・場所:千葉工業大学・津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
・主催:UXD initiative
・主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
・共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン研究部会
・定員:20名、 参加費:無料
・申込:http://kokucheese.com/event/index/44470/
・話題提供:
  安藤昌也(千葉工業大学)
  山崎和彦(千葉工業大学)

SID部会:コミュニケーションデザインワークショップの募集

デザインの力で、社会をもっとよくすることができると信じています。そんな力を、さらに身につけるために、「コミュニケーションデザイン・ワークショップ – インフォグラフィックを用いた共有・継続のためのデザイン」を開催します。

今回は、コミュニケーションデザインのフルコースを1日で体験することを目的に、活動の可視化のワークショップとメタワークショップとしてのドキュメンテーション・ワークショップの二つのワークショップを同時に進行させます。

また、今回のワークショップの活動のプロセスや成果は、出版化やグッズ化など、社会化することを目標とします。
皆様の参加をお待ちしています。

タイトル:コミュニケーションデザインワークショップ
インフォグラフィックを用いた共有・継続のためのデザイン
日程:8月16日(木)10:00-18:00(終了後に希望者は懇親会)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩5分)
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
共催:情報デザインフォーラム・コミュニケーションデザイン研究会
協力:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
参加費:2000円(学生は無料)
申込:こくちーずより申し込んでください。
http://kokucheese.com/event/index/43694/

プログラム概要:
ステップ 1 ビジュアルデザイン基礎
ステップ 2 インフォグラフィックス
ステップ 3 プレゼンテーション
ステップ 4 リフレクションと共有

講師:
原田 泰(公立はこだて未来大学教授)
上平崇仁(専修大学教授)
木村博之(チューブグラフィックス代表)
小路晃嗣(デザインマネージャー)

アドバイザー :
安藤昌也(千葉工業大学准教授)
脇阪善則(楽天編成部)
山崎和彦(千葉工業大学教授)