第59回春季研究発表大会 実行委員会本部 電話番号の変更に関して

 札幌市立大学 芸術の森キャンパス(札幌市南区)にて
 日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会を開催
 致しますが、学会員の皆様に6月8日頃、郵送された
 大会プログラム(A4版20p)の最終ページにございます
 実行委員会本部の電話番号に誤りがございました。
 以下のように訂正をお願い致します。

   【誤】 → 011-592-5305
   【正】 → 011-592-5391
        (実行委員会本部)
        (6月23日、24日8時〜18時のみ)

 以上です。

教員公募:九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門

九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門 教員(助教)公募

応募資格
芸術工学に対する深い関心と理解があり、

(1) 生活空間にかかわるデザインに関する研究・企画・制作等の業績があること。

(2) 博士の学位もしくは同等の業績を有すること。
以上の条件を満たし、インダストリアルデザイン教育・研究のできる者


仕事内容
芸術工学部工業設計学科の教育・研究指導、大学院修士課程の教育を担当


職種 助教



勤務形態 常勤
(任期:特に定めない)人員 1名



締切期日 2012年8月17日(金)(必着)



着任予定時期 2013年1月1日



送付先
〒815-8540 福岡市南区塩原4−9−1
九州大学大学院芸術工学研究院
デザインストラテジー部門長 富松 潔 宛

 (封筒には「DS教員応募資料」と朱書きの上、必ず郵便書留にて送付のこと)

問い合わせ先
九州大学大学院芸術工学研究院 教授 森田昌嗣
 e-mail : morita@design.kyushu-u.ac.jp 



※応募の詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
    
 http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/topics/detail?nid=554

 http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D112060377&ln_jor=0

IASDR2013の開催について

日本デザイン学会会員の皆様

2013年,いよいよ IASDR: 国際デザイン学会連合国際会議 を日本で開催いたします.
10年ぶりに日本で開催される本格的なデザイン国際会議は,日本学術会議,日本感性工学会との共同主催で 2013年8月26日〜8月30日の期間,芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催されることが決まりました.
また,この大会への発表エントリーの〆切は,2012年12月31日2013年1月31日となりました.
公式ホームページ: http://www.iasdr2013.jp/
皆様の積極的なご投稿を宜しくお願いいたします.

Dear IASDR members,

The International Congress of IASDR 2013 will be held at Toyosu Campus of Shibaura Institute of Tech, Tokyo, 26 – 30 August 2013.

The deadline for registration (with abstract but not reviewed) will be 31 December 2012.

Official website: http://www.iasdr2013.jp/

第59回春季研究発表大会 梗概原稿データの公開について

2012年6月22日(金)〜24日(日)に
札幌市立大学 芸術の森キャンパス(札幌市南区)にて
日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会を開催
致しますが、梗概原稿がJ-Stageにて公開されました。
 ↓
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jssd/-char/ja/

本大会より、梗概集がCD-ROM化されることとなりました。
これを受けまして大会当日、CD-ROMをご覧頂くパソコン等が
無い参加者の皆様には、梗概をご覧頂けないことが想定されます。

そこで、大会にご参加頂く皆様におかれましては事前に、
J-Stageからご覧になりたい梗概原稿をダウンロードをし、
お持ち込みになるパソコン、スマートフォン等の電子機器に
入れてきて頂くか、出力したものをご持参頂けますよう
宜しくお願い致します。

また、学会員の皆様には6月8日前後に郵送でお届けされた
大会プログラム(A4サイズ20pの発表プログラムを含む冊子)も
忘れず大会にご持参ください。

SID部会:エクスペリエンス・ビジョン

サービスイノベーションデザイン部会では、下記のイベントの広報協力をしています。
皆様のお越しをお待ちしております。

■「エクスペリエンス・ビジョン」出版記念フォーラム

ユーザーや顧客の先見と展望(Vision)を探り、これを実現すべく、企業や組織がこれに沿った経験や体験をモノやコトを通して提供することを「エクスペリエンス・ビジョン」と名づけて提唱します。そのための手法は、構造化シナリオを核とした「ビジョン提案型デザイン手法」です。本フォーラムでは、書籍「エクスペリエンス・ビジョン」の出版を記念して、執筆メンバーが話題を提供し、参加者の交流を推進します。皆様の参加をお待ちしております。

■日 時:2012年7月20日(金)18:00-20:00 (受付は17:30より)
■会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)
・港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
■定 員 :60名(先着順)
■詳細及び申込み:http://www.ergo-design.org/
■参加費 :3,500円(「エクスペリエンス・ビジョン」書籍付)
■主 催 :日本人間工学会アーゴデザイン部会
■協 力:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
  人間中心設計推進機構、株式会社丸善出版部

■プログラム:
18:00-18:20 「エクスペリエンス・ビジョンとは」山崎和彦(千葉工業大学)
18:20-18:40 「構造化シナリオとは」郷健太郎(山梨大学)
18:40-19:00 「エクスペリエンス・ビジョンの事例」高橋克実((株)ホロンクリエイト)
19:10-20:00 フロアディスカッション「提案型デザインについて」
・上田義弘(富士通デザイン(株))
・早川誠二((株)リコー)
・柳田宏治(倉敷芸術科学大学)
・酒井 桂(ヤフー(株))
・応用事例提供者(交渉中)

教員公募:芝浦工業大学 デザイン工学部

芝浦工業大学 デザイン工学部 教員公募

専門分野 工学的視点に立ったインターフェースデザイン

部・学科 デザイン工学部 デザイン工学科(プロダクトデザイン領域)

職種 教授、准教授または助教

勤務形態 常勤
人員 1名

締切期日 2012年7月30日(月)(必着)

着任予定時期 2013年4月1日

送付先    〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14  
         芝浦工業大学デザイン工学部長 篠崎 道彦

問い合わせ先:E-Mail: sinozaki@sic.shibaura-it.ac.jp

※応募の詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
  http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop 
 
 キーワードに「芝浦工業大学」と入れて検索ください。

教育部会:デザイン教育研究会2012年度_vol.1のご案内

下記要領にて「デザイン教育研究会 2012年度_vol.1」を開催いたします。

毎年2〜3回のペースで研究会を実施しておりますが、今年度は「基礎デザイン」をキーワードに企画を進めて参ります。
このテーマは常々話題に上がりますが、年代やそれぞれの立場によって「基礎デザイン」についての概念、捉え方は異なるように思います。変化の早い情報化社会を日々送っている我々として、あえてこのテーマに向き合ってみたいと思います。
尚、本研究会はデザイン、美術、工芸、などの教育現場に携わる方、デザイナー・クリエーターの方、そしてそれらを目指す若い学生、関心のある方はデザイン学会の所属に関係なく、どなたでも自由に参加していただけます。是非お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。

デザイン教育研究会2012年度_vol.1
テーマ:デザインの基礎と基礎デザイン−大学教育における基礎という考え方を再考する

発表者:森 香織(日本大学芸術学部デザイン学科)
日時 :2012年6月29日(金) 18:00〜20:00
会場 :日本デザイン専門学校 渋谷区千駄ヶ谷5-7-3

教職に就いて25年経ちますが、デザイン教育を取り巻く環境は激変し、デザインという言葉と概念は、造形や美術の分野においての「もの」をクリエイションする行為を示す言葉から、企画設計構想など、情報や要素を集めてシステムを組み立てサポートしていく「こと」に移行しています。
PCの導入普及という環境の変化に留まらず、昨年の大震災や景気など諸々の社会状況を鑑み、大学教育として変えてはならず残していくものと、時代の必要性やテクノロジーの進歩、学生自体の変化に呼応して積極的に新しいものに変えていくものとを総括すべき時に来ていると考えます。
現在勤務している日本大学芸術学部デザイン学科は、この春、コース制を廃止してカリキュラムを一新し、入試方法も全く変え「デザインのできる人材」の発掘と教育に方向を変えました。その作業の過程を通じて「基礎」と一括りにしていても、「デザインを学ぶ為の入門編としての基礎」と「デザインという幅広い分野を学問として成り立たせる為の基盤の分野」について再考する必要性を実感しています。
併せて昨今、美術造形教育から出発したデザイン教育と、エンジニアリングのようにPCをツールとすることで他の分野から出発したデザイン教育が混在して来ています。また、日本の国自体がものつくり大国からクールジャパンのようなコンテンツ産業に活路を見出す方向にシフトしている様相は、デザイン教育に携わる者にとって立ち止まって再考せざるを得ない状況です。
日本大学の例や韓国でのデザイン基礎教育の変化の話、基礎デザイン学会で討論されている「基礎デザイン学」との関連や接点などを中心にお話させて頂く予定ですが、皆様が日頃感じていらっしゃる諸々の問題点と繋がりのあるテーマだと思います。私の問題提起をもとに皆様の忌憚ないご意見を伺えることで、教育部会からの発信のきっかけになればと思います。

[発表の構成]
1:日本大学での新しい試み(芸術学部デザイン学科と生産工学部創生デザイン学科)
2:デザインの基礎と学問としての基礎デザイン
3:将来に向けて、大学教育の中で残していくものと変えざるをえないもの

【会場へのアクセス】 
日本デザイン専門学校 渋谷区千駄ヶ谷5-7-3
http://www.ndc.ac.jp/info/accessmap.html
JR代々木駅または千駄ヶ谷駅 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線代々木駅 徒歩5分
東京メトロ副都心線北参道駅 徒歩3分

添付ファイル:同文PDFファイル書類:553K

問合せ 日本デザイン専門学校 金子武志(教育部会・主査)
TEL03-3356-1501 E-mail kaneko(a)ndc.ac.jp  *@マークに置き換えてください

案内:デザイン教育研究会2012年度活動の予定

【研究会へのお誘い】

デザイン教育研究会主査:金子武志(日本デザイン専門学校)

毎年2〜3回のペースで研究会を実施しておりますが、今年度は「基礎デザイン」をキーワードに企画を進めて参ります。
このテーマは常々話題に上がりますが、年代やそれぞれの立場によって「基礎デザイン」についての概念、捉え方は異なるように思います。変化の早い情報化社会を日々送っている我々として、あえてこのテーマに向き合ってみたいと思います。
尚、本研究会はデザイン、美術、工芸、などの教育現場に携わる方、デザイナー・クリエーターの方、そしてそれらを目指す若い学生や関心のある方など、デザイン学会の所属に関係なく、どなたでも自由に参加していただけます。是非お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。

【2012年度の予定】

第1回 6月29日(金)18:00~20:00 日本デザイン専門学校
http://www.ndc.ac.jp/
「教育の現場から」(講師:森香織 氏 日本大学芸術学部 デザイン学科)
テーマ:デザインの基礎と基礎デザイン−大学教育における基礎という考え方を再考する
詳細はニュースをご覧ください。

第2回 10月12日(金)18:00~20:00 都立工芸高校(予定)
http://www.kogei-tky.ed.jp/
「子どものデザインから」(講師:大泉義一 氏 横浜国立大学 教育人間科学部 )
「基礎デザイン」という言葉の「基礎」そして「デザイン」というキーワードは、ともにその意味を規定し難いもの(何が「基礎」?「デザイン」とは何?)です。あるいはその規定をどこまでも追いもとめていく営みこそが、「基礎デザイン」なのかもしれません。そうした悩ましい命題に対して「子どものデザイン」
という概念を通して考えてみたいと思います。

第3回 1月中旬予定 18:00~20:00 女子美術大学杉並キャンパス(予定) 
http://www.joshibi.ac.jp/
「ゲスト+参加者による座談会」(ゲスト:未定)
「基礎デザイン」をキーワードに、授業のプロセス、課題の進め方などの、教授方法やシステム、基礎デザインの位置づけなどについて、ゲストの方を囲んで参加された皆様と座談会を予定しています。

添付ファイル:同文PDFファイル書類:587K

*日本デザイン学会教育部会公式Webページでも最新ニュースをご覧いただけます。
http://jssd.jp/modules/bulletin/index.php?storytopic=7

*メール・郵送でニュースをご希望の方は、下記までご連絡ください。

問合せ・連絡先 日本デザイン専門学校 金子武志(教育部会・主査)
TEL03-3356-1501 E-mail kaneko(a)ndc.ac.jp