第62回春季研究発表大会グッドプレゼンテーション賞報告

第62回春季研究発表大会のグッドプレゼンテーション賞が、以下の通り決定致しました。
受賞者には後日、学会事務局より賞状が送付されます。

【口頭発表】

A4-03 デザインの識別における印象と精神生理的評価の可能性の検討
立石 知佳子*, 稲生 楽*, 澤井 浩子**, 小山 恵美**, 木谷 庸二**, 藤戸 幹雄**(京都工芸繊維大学大学院*, 京都工芸繊維大学**)

A5-04 執務空間における植物工場技術を活用したインテリアグリーンの可能性
原 寛道, 萩谷 俊之, 濱本 雅明, 今泉 博子(千葉大学大学院)

A6-04 プレイスメイキングの定義・原則と場の評価項目に関する考察
三友 奈々(日本大学)

A7-03 能動的触知覚から生じる操作フィードバックを用いたUI の「カタチ」
安井 重哉(公立はこだて未来大学)

A8-02 人流データに基づいた移動行動のモデル化
秋山 福生*, 石垣 純一*, 小松 岳*, チョウ ショウセイ*, 土肥 真梨子**, 峯元 長**, 瀬戸 宏一**, 小野 健太***, 渡邉 誠***(千葉大学大学院*,株式会社日立製作所**, 千葉大学***)

B3-04 山梨県固有のデザインソースの編集とアーカイブ構築
佐藤 博紀*,***, 串田 賢一*,***, 渡辺 誠*,***, 鈴木 文晃*,***, 石田 正文*,***, 三井 由香里*,***, 五十嵐 哲也**,***, 秋本 梨恵**,***(山梨県工業技術センター*, 山梨県富士工業技術センター**, 山梨県総合理工学研究機構***)

B10-02 弾性を有するスギ圧縮木材の家具への適用
齋藤 優太*, 平野 葵**, 阿部 眞理***, 白石 照美***, 小幡谷 英一****, 足立 幸司*****(拓殖大学大学院*, 知多カリモク株式会社**, 拓殖大学工学部***, 筑波大学大学院生命環境科学研究科****, 秋田県立大学木材高度加工研究所*****)

C2-02 紙を用いたリバーシブルインタフェースのデザイン研究
土屋 雅人*, 鈴木 喬裕**(法政大学*, 法政大学大学院**)

C4-05 訪日外客のための鉄道駅券売機の使いやすさと印象に関する研究
飛田 真理子*, 藤戸 幹雄**, 木谷 庸二**(京都工芸繊維大学大学院*, 京都工芸繊維大学**)

C5-03 企業における組織的創造の問題と構造
畔柳 加奈子, 伊藤 晶子, 櫛 勝彦(京都工芸繊維大学大学院)

C7-03 デッサン制作時の視線行動の分析
笹井 五月, 木下 武志, 山本 紀輝, 長 篤志(山口大学大学院理工学研究科)

C9-03 動的なスクリーン「Addressable Screen」の研究開発
酒井 聡*, 青木 孝文**, 若生 一広***, 阿部 晃一****, 三瓶 仁寛*****, 菅原 道晴******(東北芸術工科大学*, 国立大学法人 東北大学**, 仙台高等専門学校***, 株式会社 小糸樹脂****, 株式会社 エキサイト*****, 株式会社 レイティストシステム******)

C10-03 精神発達遅滞児のADL の自立を支援するツール・環境のデザイン
高嶋 祐斗*, 三橋 俊雄**(京都府立大学大学院*, 京都府立大学**)

D9-02 形態比較のためのリアルタイムCG 骨格標本の提案
岑村 春香*, 金 尚泰**(筑波大学大学院 図書館メディア研究科*, 筑波大学大学院 図書館情報メディア系**)

口頭発表(テーマセッション)

A2-04 ワークショップ参加者の工程による気持ちの変化の分析
若林 尚樹*, 政倉 祐子**, 田邉 里奈***(東京工科大学*, 愛知淑徳大学**, 千葉工業大学***)

A10-06 木村貞の家具図の特質と変遷
新井 竜治(共栄大学)

B1-05 意味論的展開にもとづく感覚情報の設計方法論
柴田 英吉, 柳澤 秀吉, 辻村 宗士(東京大学)

B2-04 子どもの能動的参加を促し、遊び場を構築する道具や手法に関する基礎的研究
福田 大年, 小宮 加容子(札幌市立大学)

C3-02 内装材テクスチャの類型別評価因子と今後の開発方針
森 幸雄**, 松岡 慧*, 前泊 秀徳**, 岸本 侑子**(慶應義塾大学/K システムデザイン*, 南条装備工業株(株)**)

C8-02 「つくることで学ぶ」学習活動の実践
久保田 拓朗*, 小田 裕和**(千葉工業大学*, 千葉工業大学工学研究科**)

D2-04 再生可能エネルギーによるライトアート作品の企画・展示
村上 史明, 逢坂 卓郎(筑波大学芸術系)

D3-03 ウェアラブル・モーションキャプチャーの関節計測モジュール
後藤 泰徳*, 大谷 桂司**, 平田 一郎*(兵庫県立工業技術センター*, コンビニエンジニア**)

D4-03 音あそびが引き出す創造的コミュニケーション
森 進太郎, 谷口 俊平, 永井 由佳里(北陸先端科学技術大学院大学)

D8-04 Tokyo Graphic Recorder の活動を基盤としたビジュアライズスキル分析
清水 淳子(Tokyo Graphic Recorder / ヤフー株式会社)

【ポスターセッション】

PA1-18 行政と学生協働のデザインシンキングによるアセットマネジメント広報の実施
望月 香那, 安武 伸朗(常葉大学)

PA2-08 台湾におけるワラ材料を活用した商品開発
Yu Hsin Yin*, Shu Chu Yuan**, Lo Tsai Yun**(大同大学大学院,台湾*, 大同大学,台湾**)

PB1-13 紙育のための立体紙見本の提案
今村 文弥*, 阿部 眞理**(拓殖大学大学院工学研究科*, 拓殖大学工学部**)

PB2-03 下腿切断者向けの水泳用義足におけるデザインと機能の改善
山﨑 洵**, 和田 両磨**, 木谷 庸二*, 藤戸 幹雄*(京都工芸繊維大学*, 京都工芸繊維大学大学院**)

「デザイン学研究」論文投稿について

2013年4月以降,「デザイン学研究」への投稿は電子審査システム上でのみ受 け付けております。論文は下記のURLより投稿していただきますよう、お願いいたします。

Since April 2013, we review papers only on the online paper submission and review system, and we no longer receive manuscripts submitted by postal mail. Please submit papers to the Bulletin of JSSD from the following URL:

http://www.editorialmanager.com/jssdj/default.asp

J-STAGEにおける掲載論文の公開について

日本デザイン学会研究論文集「デザイン学研究」は,第58巻5号より J-STAGEを利用した掲載論文の公開を行っております。会員の方はIDとパスワードを会報No.199にてご参照の上ご利用ください。

日本デザイン学会研究論文集「デザイン学研究」URL:
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jssdj/-char/ja

J-STAGE 論文投稿審査システム稼働開始について

平成25年1月1日からJ-STAGE 論文投稿審査システムが稼働します。原則として投稿及び審査はすべてこのシステム上で運営されることになりますが,平成25年3月31日までは移行期間とし,従来通りに投稿された論文も受け付けます。平成25年4月1日より新システムに完全に移行します。新システムを利用した投稿では,審査通信費(5,000 円)は不要ですが,掲載可となりましたら掲載基本料(5,000 円)と別刷り代(従来通り)をいただくことになります。

J-STAGE 論文投稿審査システム
http://www.editorialmanager.com/jssdj/
※平成24年内は利用できません。ユーザ登録・新規投稿等は平成25年1月1日以降にお願いします。

「デザイン学研究」電子化のご報告と著作権について

デザイン学研究58巻5号からデザイン学研究は電子ジャーナル化しております。しばらくは電子媒体と紙媒体の両媒体でデザイン学研究を発行いたしますが,近年中に電子媒体のみとなります。これに伴って,掲載される資料の著作権に対する扱いが変更されます。現在,学会としての著作権の扱いの見直しと規定作成を進めておりますが,ご投稿される際は引用される資料の著作権の扱いにご注意ください。ご不明,ご心配な時は,ご面倒ですが学会論文審査委員会の方にメールにてお問い合わせください。どうぞよろしくお願い致します。また,来年1月よりJ-Stageの投稿審査システムを使用して論文審査を行う予定となりました。これまでの郵送による投稿に変わり,オンラインでの電子投稿,審査実施,審査結果の通知となります。詳細については適宜お知らせいたします。
今後とも,学会への論文投稿,どうぞよろしくお願い致します。

『The Design Journal』特集号「日本におけるデザインの現 在と未来」論文募集のお知らせ

『The Design Journal』特集号「日本におけるデザインの現在と未来」論文募集のお知らせ

ヨーロッパのデザイン学会”The European Academy of Design”の機関誌である『The Design Journal』が,日本におけるデザインの現在と未来を論ずる特集号に向けて論文募集を行っています。英国王立芸術大学院大学(RCA)のSarah Teasley博士がゲストエディターを務められており,本学会員よりの投稿を期待されて案内をいただきました。募集内容の詳細は添付書類をご確認ください。日本のデザイン界の現状と方向性を,学術的な見地から世界のデザイン研究者に伝達する良い機会となります。募集内容に提起された課題に関連する研究を行っておられる学会員の方々は,ぜひご投稿ください。

申込み締切:2012年8月29日
問い合わせ先(英語/日本語):Dr. Sarah Teasley
E-mail : sarah.teasley@rca.ac.uk
論文審査委員会

添付ファイル(書類:PDF:109KB)

募集:2012年度作品集に掲載する作品募集(作品審査委員会)

2012年度作品集に掲載する作品を募集します。作品集は、デザインの優れた成果物を示すとともにそのデザインのプロセスにおける創造的で構成的な思考を外化し、それらをデザインの知として共有し交換するメディアです。その役割をより豊かなものにするために、一昨年度発行の16号より、作品内容を示すデジタルコンテンツやインタラクションの動画映像を「作品ムービー」として投稿いただき「作品論文」と合わせてDVD-ROMでの添付掲載を試みてきました。本年度版もその構成で発行します。「作品論文」のみの応募も可能です。掲載する論文は4頁か6頁の2種類、映像の尺は3分以内です。ふるってご応募ください。
尚、公表された作品については、原則として応募の締め切り日より過去2年以内に発表されたものが対象になります(環境デザイン系の応募など、デザインの熟成や完成に時間がかかる作品等については、この原則を適応しない場合がありますので、個別にお問い合わせください)。

●応募・投稿の流れ
次の3ステップで進めます。まずは第1ステップで応募してください。
■第1ステップは、「作品概要」での応募です。
締切りは8月15日。審査結果報告は8月20日です。
以下の応募項目(1〜7は必須、書式は自由)を満たし、合計2メガ以内のpdfファイルとしメール添付にて作品審査委員会事務局宛に送付ください。メール応募を原則としますが、書面の郵送等でも受け付けます。郵送等の場合は書面とCD-ROMで応募ください。
(1)題目(和)、題目(英)
(2)著者名(和)、著者名(英)
応募者(共同応募の場合は代表者)は、本学会正会員または名誉会員とします。本学会員でない共同応募者も氏名・所属を明示してください。応募にあたって、社名や組織名のみで個人名のないものは受け付けられませんので、ご注意ください。応募と同時に本学会へ入会手続きをされた場合は「入会手続き中」、また非会員の場合は「非会員」を氏名横にご記入ください。
(3)所属(和)、所属(英)
(4)要旨(和文)800文字程度
要旨内に「作品ムービー」の有無(予定)を明記
(5)作品カテゴリーの指定
aカテゴリー:具体化され社会的認知を得ている作品
bカテゴリー:研究的あるいは実験的意味合いから提案されている試作作品
(6)作品の写真や図版など視覚情報
説明キャプションを付けて、A4サイズ1枚にレイアウトしたもの
(7)作品集事務局と連絡できる担当者(著者)
氏名、e-mail、電話、住所
(8)作品の属性情報(和文) 【必要であれば】
項目毎に箇条書きにする
例えば、発売(発表)時期、事業主やクライアント、所在地など
【送付先】
e-mail:jssd.sakuhin@gmail.com
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学 美術学部デザイン科 清水研究室
【応募料】
1件 3,000円。応募時点で下記銀行口座にお振込みください。
【振込先口座】
銀行名:ゆうちょ銀行
口座名称:日本デザイン学会作品審査委員会(ニホンデザインガッカイサクヒンシンサイインカイ)
(ゆうちょ銀行からの振込)
記号−番号:10190−79891861
(他金融機関からの振込)
店名(店番):〇一八(ゼロイチハチ)店(018)
預金種目:普通預金
口座番号:7989186
尚、応募料を入金していただく際には応募者の氏名を明記してください。大学名等、所属がつく場合は、氏名を最初に書くようにお願いします。

■第2ステップ
「作品概要」が採択された作品のみ。作品論文と作品ムービーの投稿。締切りは9月20日。審査結果報告は10月31日。投稿内容は、(1)「作品論文」、(2)「作品ムービー」。ムービーの長さ(尺)は3分以内。他要件詳細は採択後にお知らせします。
■最終ステップ
「作品論文」と「作品ムービー」が採録となった作品のみ。作品論文と作品ムービーの最終原稿の提出。締切りは11月30日。
投稿内容は、(1)「作品論文」(pdf ファイル)、(2)「作品論文(原稿)」、(3)「図版(原稿)」、(4)「作品ムービー」。
投稿の受付後、「作品集」の編集と印刷、「DVD-ROM」のオーサリングとプレスをおこない、年度末までに発行(予定)とします。
【掲載料】
4頁は7万円、6頁は10万円。いずれも掲載作品集10冊提供します。こちらは学会事務局からの請求となります。

2012(平成24)年7月28日
作品審査委員会:清水泰博、須永剛司、高野修治、生田目美紀
日本デザイン学会会長:山中敏正
作品審査委員会事務局(作品集事務局と略記)
〒110-8714 東京都台東区上野公園 12-8 東京藝術大学 美術学部デザイン学科 清水研究室 山内貴博
e-mail:jssd.sakuhin@gmail.com
tel:050-5525-2206、fax:050-5525-2496

2011年度作品集に掲載する作品を募集します。【20110726 修正版】

2011年度作品集に掲載する作品を募集します。作品集は、デザインの優れた成果物を示すとともにそのデザインのプロセスにおける創造的で構成的な思考を外化し、それらをデザインの知として共有し交換するメディアです。その役割をより豊かなものにするために、昨年度発行の16号では、作品内容を示すデジタルコンテンツやインタラクションの動画映像を「作品ムービー」として投稿いただき「作品論文」と合わせてDVD-ROMでの添付掲載を試みました。本年度版もその構成で発行します。「作品論文」のみの応募も可能です。掲載する論文は4頁か6頁の2種類、映像の尺は3分以内です。ふるってご応募ください。

●応募・投稿の流れ
次の3ステップで進めます。まずは第1ステップで応募してください。
■第1ステップは、「作品概要」での応募です。
締切りは7月31日。審査結果報告は8月20日です。
以下の応募項目(1〜7は必須、書式は自由)を満たし、合計2メガ以内のpdfファイルとしメール添付にて作品審査・作品集編集委員会事務局宛に送付ください。メール応募を原則としますが、書面の郵送等でも受け付けます。郵送等の場合は書面とCD-ROMで応募ください。
(1)題目(和)、題目(英)
(2)著者名(和)、著者名(英)
応募者(共同応募の場合は代表者)は、本学会正会員または名誉会員とします。本学会員でない共同応募者も氏名・所属を明示してください。応募にあたって、社名や組織名のみで個人名のないものは受け付けられませんので、ご注意ください。応募と同時に本学会へ入会手続きをされた場合は「入会手続き中」、また非会員の場合は「非会員」である旨ご記入ください。
(3)所属(和)、所属(英)
(4)要旨(和文)800文字程度
要旨内に「作品ムービー」の有無(予定)を明記
(5)作品カテゴリーの指定
Aカテゴリー:具体化され社会的認知を得ている作品
Bカテゴリー:試作品をもって提案されている作品
(6)作品の写真や図版など視覚情報
説明キャプションを付けて、A4サイズ1枚にレイアウトしたもの
(7)作品集事務局と連絡できる担当者(著者)
氏名、e-mail、電話、住所
(8)作品の属性情報(和文) 【必要であれば】
項目毎に箇条書きにする
例えば、発売(発表)時期、事業主やクライアント、所在地など
【送付先】
e-mail:jssd_sakuhin@tamabi.ac.jp
〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 須永研究室
【応募料】
1件 3,000円。応募時点で下記銀行口座にお振込みください。
【銀行口座】
銀行名:横浜銀行 横浜駅前支店(店番号383)
口座番号:6048159
口座種類:普通預金
名前:日本デザイン学会作品集委員会(ニホンデザインガッカイサクヒンシュウイインカイ)
尚、応募料を入金していただく際には応募者の氏名を明記してください。大学名等、所属がつく場合は、氏名を最初に書くようにお願いします。

■第2ステップ
「作品概要」が採択された作品のみ。作品論文と作品ムービーの投稿。締切りは9月20日。審査結果報告は10月31日。投稿内容は、(1)「作品論文」、(2)「作品ムービー」。
■最終ステップ
「作品論文」と「作品ムービー」が採録となった作品のみ。作品論文と作品ムービーの最終原稿の提出。締切りは11月30日。
投稿内容は、(1)「作品論文」(pdf ファイル)、(2)「作品論文(原稿)」、(3)「図版(原稿)」、(4)「作品ムービー(.mpg、.avi等の非圧縮形式)」。
投稿の受付後、「作品集」の編集と印刷、「DVD-ROM」のオーサリングとプレスをおこない、年度末までに発行(予定)とします。
【掲載料】
4頁は7万円、6頁は10万円。いずれも掲載作品集10冊提供します。こちらは学会事務局からの請求となります。

2011(平成23)年7月24日
作品審査・作品集編集委員会:須永剛司、清水泰博、長谷高史、松岡由幸
日本デザイン学会会長:青木弘行
作品審査・作品集編集委員会事務局(作品集事務局と略記)
〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 須永研究室 小早川真衣子
e-mail:jssd_sakuhin@tamabi.ac.jp
tel:042-679-5712、fax:042-679-5713

2011年度作品集に掲載する作品を募集します

2011年度作品集に掲載する作品を募集します。作品集は、デザインの優れた成果物を示すとともにそのデザインのプロセスにおける創造的で構成的な思考を外化し、それらをデザインの知として共有し交換するメディアです。その役割をより豊かなものにするために、昨年度発行の16号では、作品内容を示すデジタルコンテンツやインタラクションの動画映像を「作品ムービー」として投稿いただき「作品論文」と合わせてDVD-ROMでの添付掲載を試みました。本年度版もその構成で発行します。「作品論文」のみの応募も可能です。掲載する論文は4頁か6頁の2種類、映像の尺は3分以内です。ふるってご応募ください。

●応募・投稿の流れ
次の3ステップで進めます。まずは第1ステップで応募してください。
■第1ステップ
「作品概要」での応募。
締切りは7月31日。審査結果報告は8月20日です。
以下の応募項目(1〜7は必須、書式は自由)を満たし、合計2メガ以内のpdfファイルとしメール添付にて作品審査・作品集編集委員会事務局宛に送付ください。メール応募を原則としますが、書面の郵送等でも受け付けます。郵送等の場合は書面とCD-ROMで応募ください。
【送付先】
e-mail:jssd_sakuhin@tamabi.ac.jp
〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 須永研究室
(1)題目(和)、題目(英)
(2)著者名(和)、著者名(英)
応募者(共同応募の場合は代表者)は、本学会正会員または名誉会員とします。本学会員でない共同応募者も氏名・所属を明示してください。応募にあたって、社名や組織名のみで個人名のないものは受け付けられませんので、ご注意ください。応募と同時に本学会へ入会手続きをされた場合は「入会手続き中」、また非会員の場合は「非会員」である旨ご記入ください。
(3)所属(和)、所属(英)
(4)要旨(和文)800文字程度
要旨内に「作品ムービー」の有無(予定)を明記
(5)作品カテゴリーの指定
Aカテゴリー:具体化され社会的認知を得ている作品
Bカテゴリー:試作品をもって提案されている作品
(6)作品の写真や図版など視覚情報
説明キャプションを付けて、A4サイズ1枚にレイアウトしたもの
(7)作品集事務局と連絡できる担当者(著者)
氏名、e-mail、電話、住所
(8)作品の属性情報(和文) 【必要であれば】
項目毎に箇条書きにする
例えば、発売(発表)時期、事業主やクライアント、所在地など
●応募料
1件 3,000円。応募時点で下記銀行口座にお振込みください。
【銀行口座】
銀行名:横浜銀行 横浜駅前支店(店番号383)
口座番号:60481959
口座種類:普通預金
名前:日本デザイン学会作品集委員会(ニホンデザインガッカイサクヒンシュウイインカイ)
尚、応募料を入金していただく際には応募者の氏名を明記してください。大学名等、所属がつく場合は、氏名を最初に書くようにお願いします。
■第2ステップ
「作品概要」が採択された作品のみ。作品論文と作品ムービーの投稿。締切りは9月20日。審査結果報告は10月31日。投稿内容は、(1)「作品論文」、(2)「作品ムービー」。
■最終ステップ
「作品論文」と「作品ムービー」が採録となった作品のみ。作品論文と作品ムービーの最終原稿の提出。締切りは11月30日。
投稿内容は、(1)「作品論文」(pdf ファイル)、(2)「作品論文(原稿)」、(3)「図版(原稿)」、(4)「作品ムービー」。
投稿の受付後、「作品集」の編集と印刷、「DVD-ROM」のオーサリングとプレスをおこない、年度末までに発行(予定)とします。
【掲載料】
4頁は7万円、6頁は10万円。いずれも掲載作品集10冊提供します。こちらは学会事務局からの請求となります。

2010年度作品集(DVD-ROM付)応募作品募集

 作品集は、デザインの優れた成果物を示すとともにそのデザインのプロセスにおける創造的で構成的な思考を外化し、それらをデザインの知として共有し交換するメディアです。その役割をより豊かなものににするために、日本デザイン学会では、今年度に編纂するp作品集」において、作品内容を示すデジタルコンテンツやインタラクションの動画映像を「作品ムービー」として掲載することを試みます。発行はこれまでの「作品集」に「DVD-ROM」を添付した形式となります。
 尚、この「作品集」の募集にあたっては従来どおりの原稿のみの投稿も受け付けます。「作品ムービー」の提出は必須ではありませんが、学会 作品審査・作品集編集委員会から投稿者に求める場合もあります。
 学会誌に掲載する内容の一部を電子化するのは、初めての試みです。会員の研究成果のより充実した交流の場をつくるために、さまざまな課題を乗り越える必要があります。皆様のご指導と協力をいただければ幸いです。また、この編纂プロセスを評価することから作品集記載要項の改定を行う予定です。

●応募・投稿の流れ
「作品ムービー」掲載にともなうオーサリング作業をふまえて、作品集への応募・投稿・発行の流れを以下のとおり簡略化します。

【1st step】
「作品概要」での応募。
締切りは8月30日
以下の応募項目(1〜7は必須、書式は自由)を満たし、メールで応募してください。
メール添付とし合計2メガ以内の pdfファイルで送付ください。
送付先 e-mail アドレス:jssd_sakuhin@tamabi.ac.jp
住所:作品集事務局(文末に記載)
(1)題目(和)、題目(英)
(2)著者名(和)、著者名(英)
(3)所属(和)、所属(英)
(4)要旨(和文)800文字程度
(5)作品カテゴリーの指定
   Aカテゴリー:製品化や施工により社会化されているもの
   Bカテゴリー:提案作品や研究試作
(6)作品の写真や図版など視覚情報
   説明キャプションを付けて、A4サイズ1枚にレイアウトしたもの
(7)作品集事務局と連絡できる担当者(著者)
 ・ 氏名 ・e-mail ・電話 ・住所
(8)作品の属性情報(和文) 【必要であれば】
   項目毎に箇条書きにする
   例えば、発売(発表)時期、事業主やクライアント、所在地など
尚、書面の郵送等でも受け付けます。その場合は紙とCD-ROMで内容を送付してください。

【2nd step】
「作品概要」が採択された応募者のみ。
作品論文と作品ムービーの投稿。締切りは10月10日
以下2点を提出する。
(1)「作品論文」 (pdfファイル)
   書式は現行どおり。既発行の作品集を参照してください。4頁もしくは6頁
(2)「作品ムービー」(ファイル形式、指定ファイル名書式、提出方法等は現在検討中。作品概要審査結果とともにお知らせします)

【final step】
「作品論文」と「作品ムービー」が採録となった投稿者のみ。
作品論文と作品ムービーの最終原稿の提出。 締切りは 12月10日
以下4点を提出する。
(1)「作品論文」(pdf ファイル)
(2)「作品論文(原稿)」(WordまたはInDesignファイル)
(3)「図版(原稿)」(jpg ファイルなど)
(4)「作品ムービー」(同上)
投稿の受付後、「作品集」の編集と印刷、「DVD-ROM」のオーサリングとプレスをおこない、年度末までに発行(予定)とします。

●応募された方・掲載された方が支払う費用
【応募料】現行の金額から変更ありません(1件 3,000円)。
ただし、現行の切手送付方式ではなく、振込方式とします。
応募された方に別途お知らせします。
【掲載料】現行の金額から変更ありません。
4頁で7万円、6頁で10万円、いずれも作品集10冊提供します。

2010(平成22)年8月1日
作品審査・作品集編集委員会:須永剛司、清水泰博、長谷高史、松岡由幸
日本デザイン学会会長:青木弘行
作品審査・作品集編集委員会事務局(作品集事務局と略記)
〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 須永研究室 敦賀雄大
tel:042-679-5712、fax:042-679-5713