「未来を創る・ひらく・実践する:ストラテジックデザイン、創造的思考法、ライフプロジェクト」 オンライン参加募集


■趣旨:不確実性が高まり、既存の価値観や制度だけでは社会の課題に応えきれなくなっている今、「未来をどのように構想し、実践へとつなげていくのか」は、デザインに関わる人だけでなく、すべての実践者にとって重要な問いとなっています。本講座では、デザインを戦略や個人の生き方・プロジェクトへと拡張する視点から、未来に向けた思考と実践のあり方を探ります。

本講座では、研究と実践の両面で第一線に立つ3名の登壇者が、それぞれの立場から「未来をつくる」ためのアプローチを提示します。社会や組織、個人の活動において、どのようにビジョンを描き、どのように行動へと落とし込んでいくのか。具体的な事例や思考の枠組みを通して共有します。

ミラノ工科大での博士研究をもとにした著書「未来を創るストラテジックデザイン 新しい価値の構想に向けた、戦略としてのデザイン入門」を出版された羽山 康之先生は、ストラテジックデザインの視点から、長期的なビジョンと実装の関係を読み解きます。現在金沢美術工芸大学博士課程での研究を推進している三澤 直加さんは、自己探索やビジョン・デザインの実践を通して、未来をひらくとはどういうことかをお話しいただけます。また、「ここちよい近さがまちを変える/ケアとデジタルによる近接のデザイン」を出版した山﨑 和彦さんは、ライフプロジェクトという視点での思考と実践を紹介します。

ディスカッションでは、本條 晴一郎先生(東京科学大学)と⼭縣 正幸先生(近畿大学)、澤谷由里子先生(名古屋商科大学)にも参加してもらい、「未来をつくるアプローチ」についてディスカションします。また、最後にXデザイン学校2026年コースの紹介もあります。本講座はオンラインで開催され、どなたでもご参加いただける公開講座です。「未来を予測する」のではなく、「未来をひらく」ための思考と実践に触れる時間。Xデザイン学校の取り組みを知る入り口としても、ぜひご参加ください。

■タイトル:Xデザイン学校公開講座「未来を創る・ひらく・実践する:ストラテジックデザイン、創造的思考法、ライフプロジェクト」 オンライン

■日時:2月18日(水)19:00-21:10 (18:50開講)
■主催:Xデザイン学校、(株)Xデザイン研究所
■協力:日本デザイン学会ID研究部会
■参加費:2000円 ( Xデザイン学校 2025年度受講⽣は無料)
◾️詳細および申込:https://peatix.com/event/4810306/view

◾️こんな方におすすめ
・デザインを通じて社会や未来に関わりたい方
・研究・教育・ビジネス・実践を横断する視点を得たい方
・自身の活動やキャリアを、長期的な未来の視点から考え直したい方
・これからのデザインアプローチやデザイン実践に興味がある方

◾️プログラム

19:00–19:30「未来を創るストラテジックデザイン」羽山 康之(九州大学)
社会や組織の変革において、戦略的に未来を設計するとは何か。ストラテジックデザインの視点から、長期的なビジョンと実装の関係を読み解きます。

19:30–20:00「未来をひらく創造的思考法」三澤 直加(グラグリッド/金沢美術工芸大学)
自己探索やビジョン・デザインの実践を通して、未来をひらくとはどういうことか。個人と社会を往還しながら、多様な意味や価値が生まれる思考法を紹介します。

20:00–20:30「未来を実践するライフプロジェクト」山﨑 和彦(Xデザイン研究所/武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所)

個人の生き方や活動そのものを「プロジェクト」として捉え、未来を実践するとはどういうことか。ライフとデザインを結びつけた実践を紹介します。

20:30-20:50 ディスカッション「未来をつくるアプローチ」
登壇者3名と下記のゲスト3名と、参加者のみなさんでディスカッションします。

・ゲスト:本條 晴一郎 (東京科学大学)
・ゲスト:⼭縣 正幸 (近畿大学)
・ゲスト:澤谷由里子(名古屋商科大学)

20:50-21:10 Xデザイン学校2026年コースの紹介

◾️講師プロフィール:羽山 康之(九州大学)
九州大学大学院芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門助教。ミラノ工科大学大学院デザイン学研究科博士(デザイン学)。専門はストラテジックデザイン、製品サービスシステムデザイン(PSSD)。ミラノでの研究から「世界創造としてのデザイン(Design as Worldmaking)」の理論を構築し、デザインによる物語(ナラティブ)がいかにしてよりよい世界をデザインし、実現できるかについて研究。企業や起業家、行政とデザインと経営の学際的領域で研究とプロジェクトを推進。

◾️講師プロフィール:三澤 直加(グラグリッド/金沢美術工芸大学)
デザイナーの創造的な着眼点でプロジェクトを立案し、さまざまな企業のビジョン策定、事業開発の現場に伴走する。特に、絵や図を描きながら考える「ビジュアル思考」スタイルと、「創造性を解放する発想ワーク」では、組織においての個性の発見、企画力の向上において多くの成果を生み出している。2000年よりU’eyes Design社で多くのプロダクトの企画・開発に携わった後、2011年に共創型サービスデザインの会社、グラグリッドを設立。現在は、金沢美術工芸大学の博士後期課程にて、創造性の研究をすすめている。

■講師プロフィール:山崎和彦(Xデザイン研究所/武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所)
(株)X デザイン研究所共同創業者、武蔵野美術⼤学ソーシャルクリエイティブ研究所特別研究員。京都工芸繊維大学卒業後、クリナップ(株)を経て、日本IBM(株) UX デザインセンター長(技術理事)、千葉工業大学デザイン科学科/知能メディア工学科教授、武蔵野美術大学教授を経て現職。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)号授与、東京大学大学院博士課程満期退学。グッドデザイン賞選定委員、日本デザイン学会理事、経産省デザイン思考活用推進委員会座長、HCD-Net副理事長など歴任。「うれしい体験のデザイン UX で笑顔を生み出す38のヒント」など著書多数。デザインの実践・研究・教育とコンサルティングに従事。

歴史的建築物や町並の継承するための法制度を考える講演会

(一社)リファイニング建築・都市再生協会

工学院大学総合研究所教授 後藤 治先生の講演会を、下記の通りZOOMにて開催しますので、お知らせ致します。

私は、文化庁、大学での勤務を通して、様々な歴史的建築物や町並の継承に取り組んできました。その間に、継承を支援する国の法律の改正や、各地の条例制定の支援等にも取り組んできました。そして、現在は、国の審議会の下に置かれた「建築文化」を考えるワーキンググループで、新たな制度の導入等を議論しています。我が国の法制度が建築物や町並の継承に必ずしも優しくないことは、皆様も常日頃実感されているかと思いますが、これまでの取り組みを紹介しながら、今後の望まれる法制度の姿等を展望できれば幸いです。

  • 記*

<講演会について>
開催日時 : 1月30日(金) 17時?18時半

テ ー マ : 建築を継承するための法制度を考える定 員 : ZOOM方式 100名
参 加 費 : 無料

参加申込 : 参加申し込みは、下記リンクからZOOMへの登録をお願いします。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/Ba-N_wEbSvCVVoBwWy6Kag#/registration

<後藤治先生のご紹介>

工学院大学総合研究所教授
文化庁文化議会文化経済部会臨時委員、同建築文化ワーキンググループ座長

略歴
1960年生まれ。東京大学大学院建築学専攻博士課程中退。文化庁文部技官、文化財調査官を経て1999年から工学院大学で勤務。博士(工学)。一級建築士。

日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のご案内(第四報)


日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のプログラムおよびタイムテーブルを大会ウェブサイトにて公開いたしました。

  • 開催日      2026年2月28日(土)
  • 会場       大阪公立大学杉本キャンパス学術情報センター(大阪市住吉区杉本3-3-138)
  • 大会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式     対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

大会ホームページから手続きください。 

・演題登録期限   2026年1月14日(水)2026年1月21日(水)

・懇親会申込期限  2026年1月30日(金)※参加登録フォームからお申込みください

・梗概提出期限   2026年2月11日(水)

・参加登録期限   2026年2月16日(月)

 

プログラム

https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

 

ご質問・お問い合わせは、tdoi@omu.ac.jp (世話役:大阪公立大学 土井俊央)へお願いします。

案内:日本デザイン学会 第3支部 2025年度 研究発表会

日本デザイン学会第3支部2025年度 研究発表会のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、例年開催しておりました研究発表会を、今年度は長野大学にて完全対面形式で開催いたします。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。

また、「第3支部報告集」に投稿していただけますと、研究発表会「梗概集」と合本して、「概要集」の名称で発行(電子出版、ISSN番号付き)し、研究発表会にも無料で参加できます。詳しくは「第3支部報告集に関するお知らせ」をご確認ください。

日本デザイン学会第3支部 支部長 黄ロビン

開催概要

目的:第3支部会員の活動・研究の発表会を通じて相互に知り合い、交流を深めます。
発表内容:デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性等について、発表形式にとらわれず、自由な発想と方法とによって発表していただきます。

開催日時: 2026年2月21日(土)

受付開始:10時30分より
研究発表会:11時00分 ~ 17時00分(予定)

会場 公立大学法人長野大学( 2号館2階 2-203,2-205,2-206)

〒386-1298長野県上田市下之郷658-1

発表形式:口頭発表
発表時間:15分(発表10分・質疑応答 3分・入替2分)

発表形式:ポスター発表
A1サイズポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

※今年度は学生発表のみではなく,一般からの発表も受け付けます。

参加費

  • 会 員:1.500円
  • 会員外:2.500円
  • 学 生:500円

参加・発表の申込み

※第3支部会員に限らずご参加いただけます。

  • 発表申し込み締切: 2026年1月30日(金)
  • 発表概要提出締切: 2026年2月9日(月)

参加発表申込の詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

公開講座「HR×EXデザインで組織が変わる-成果報告&次のステップに向けて」 (竹橋/オンライン)

■趣旨:日本企業の変革のためにHR(人事)のリ・デザイン、EX(従業員体験)のデザイン、キャリアのデザイン、人材育成のリ・デザイン、組織文化のデザインなどについて探求するために、この春から始動した「HRと EXデザイン研究会」。この5回の研究会で、人事部門、企画戦略、エンジニア、デザイン関連者などが交わり、「体験」と「仕組み」の両面から対話と試行錯誤を繰り返してきました。本イベントでは、その研究会の成果をまとめとして、参加企業の実践、議論から導かれた知見とともに、あなたの組織に“EXデザイン”の種を持ち帰っていただく場をつくります。ディスカッションでは、大崎優さん(コンセント)と加来司さん(ジャパンラーニング)にも参加いただけます。また、研究会の次のステップについても議論します。このような分野に興味のある方はぜひご参加ください。

■タイトル:Xデザイン学校公開講座「HR×EXデザインで組織が変わる-成果報告&次のステップに向けて」
■日時:1月28日(水)19:00-21:00 開場参加は18:40より、オンライン参加は18:50より
■主催:Xデザイン学校、(株)Xデザイン研究所
■共催:(株)ジャパンラーニング、HRとEXデザイン研究会
■協力:日本デザイン学会ID研究部会

■会場参加:ジャパンラーニング(株)
東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1パレスサイドビル1階
・メトロ「竹橋」駅 直結中野寄り階段「竹橋方面出口」( 1b出口)
・メトロ「神保町」駅 (A1/A8出口)徒歩5分、「大手町」駅 (C2出口)徒歩10分
■オンライン参加:zoom によるオンライン参加
■ 参加費:
・会場参加:3000円 定員25名(先着順)
(HRとEXデザイン研究会メンバー/ X デザイン学校 2025年度受講⽣は1000円)
・オンライン参加:2000円
(HRとEXデザイン研究会メンバー/ X デザイン学校 2025年度受講⽣は無料)

■ 詳細・申込:https://peatix.com/event/4744540/

■プログラム

18:40-19:00 会場交流タイム(名刺交換などにも活用してください)
19:00-20:00 HRとEXデザインとは?(5回の研究会のまとめとして)
・「人事のリ・デザイン」酒井章(クリエイティブ・ジャーニー)
・「EXのデザイン」山崎和彦(Xデザイン研究所、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所)
・「人材育成のリ・デザイン」 小原大樹(ウィルソン・ラーニング ワールドワイド)
・「キャリアのデザン」 柳瀬浩之(ビータップ)

20:00-20:30 ディスカッション「HR×EXデザインで組織が変わる」
・大崎優(コンセント)
・加来司(ジャパンラーニング)
・上記講師4名

20:30-20:50 参加者の対話(全員)
20:50-21:00 まとめ

■こんな方にお勧め
・リーダー/マネジャーでメンバーの育成や体験に興味がある方
・HRや人事/人材開発領域の方で変革に関心のある方
・デザイン系で組織デザイン、HRやEX領域に興味のある人
・組織変革、人材戦略、企業文化に興味がある人
・HR、キャリアや人材育成の研究・教育・コンサルに携わっている人
・これからのデザインの役割やアプローチに興味がある方

■講師プロフィール:酒井章

1984年、電通入社。クリエイティブ部門(コピーライター)、営業部門を経て、2004年からアジア統括会社(シンガポール)赴任時にアジアネットワークの企業内大学を設立。帰任後は人事部門でキャリア施策開発に携わる一方、NPO法人二枚目の名刺メンバーとして活動。東京汐留エリアの企業・行政越境コンソーシアム(LifeWorkS project Shiodome)を立ち上げる。2019年4月に独立し、クリエイティブ・ジャーニー設立。国家資格キャリアコンサルタント・アルムナイ研究所所長、日本マンパワー「キャリアのこれから研究所」プロデューサー・株式会社レベルフォーデザイン・プロデューサー、ジャパンラーニング株式会社執行役員、武蔵野美術大学造形構想研究科 修士課程(クリエイティブ・リーダーシップ)修了、京都芸術大学芸術研究科(超域ラボ)修士課程修了

■講師プロフィール:山崎和彦

(株)X デザイン研究所共同創業者/CDO、武蔵野美術⼤学ソーシャルクリエイティブ研究所研究員、Smile Experience Design Studio代表。京都工芸繊維大学卒業後、クリナップ(株)を経て、日本IBM(株) UX デザインセンター長(技術理事)、千葉工業大学デザイン科学科/知能メディア工学科教授、武蔵野美術大学教授を経て現職。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)号授与、東京大学大学院博士課程満期退学。グッドデザイン賞選定委員、日本デザイン学会理事、経産省デザイン思考活用推進委員会座長、HCD-Net副理事長など歴任。「うれしい体験のデザイン UX で笑顔を生み出す38のヒント」など著書多数。デザインの実践・研究・教育とコンサルティングに従事。

■講師プロフィール:柳瀬浩之

株式会社ビータップ代表取締役/経験学習デザイナー。経営コンサルティング会社、ドーム株式会社を経て、2013年3月に独立。その後、10年にわたり、企業研修のファシリテーター・アセッサーとして、管理職のリーダーシップ開発・アセスメントに従事する。経験学習×体験デザイン×編集工学に基づく経験学習デザインを活用し、企業向けに人材開発・組織開発、個人向けにキャリアコーチングRYOMEIを展開。キャリアデザイン研究を日本デザイン学会に寄稿する。

■講師プロフィール:小原大樹

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 L&D事業本部 執行役員。2004年、ウィルソン・ラーニング入社、営業組織責任者と兼務で、2013年より「新しい学びのカタチ」プロジェクトを立ち上げ、異領域の学びを企業内人材育成の文脈に乗せ換えるとどんな価値が生まれるのかを実験する活動を続けている。2021年より「創造的組織文化における行動様式」について産学共同研究を実施するなど、組織における創造性の発揮についての研究を行っている。リーダーシップ開発、営業組織変革や次世代リーダー育成プログラムを多く担当している。NPO法人ARDA(芸術資源開発機構)理事/てみる主宰。

■講師プロフィール:大崎優

(株)コンセント取締役、Service Design部門、Design Solution部門管掌。シニアサービスデザイナー、デザインマネージャー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、2012年にコンセントにてサービスデザイン部門を立ち上げる。大手企業を中心に新規事業開発やブランディング、デザイン組織構築、デザイン人材の育成支援に携わる。HCD-Net評議委員。コンセントDesign Leadershipメンバー。

■講師プロフィール:加来司

豊田通商株式会社入社、トヨタ自動車向けアカウントセールスや新規事業開発を担当。自身の部下やグループメンバーの退職を受けてEQに関心を持ち、2022年にジャパンラーニング入社。サービス開発責任者として、EQや感情活用の新たな可能性を模索中。

【参加登録募集】2月11・12日開催の日本学術会議主催国際会議のお知らせ ◆◇◆ 海外留学を考えている研究者の方々へ ◆◇◆

このたび、日本学術会議では、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研
究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な
社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を2月11日、12日に開催し
ます。

会議詳細はこちら:
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

☆参加費無料
☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催
☆対面オンラインともに途中参加・退出可能
☆会場に無料託児所あり

皆様にはぜひご参加いただき、日本が国際的に遜色のない研究力を発揮してい
くための方策について、知見と提案の共有を行っていけたらと考えておりま
す。
以下のリンクよりお早めにご登録ください。

▼対面参加登録はこちら:
https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp
▼オンライン参加登録はこちら:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w

日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のご案内(第三報)

概要
日本デザイン学会第4支部2025年度発表会の演題登録締め切りを1/21(水)に延長いたしました。
また特別講演の演題・概要を大会HPに掲載いたしました。

本発表会は、会員の交流の場として頂くほか、学生(学部生、大学院生)にとっての発表の機会と助言を受け取る場にしたいと考えます。そのため昨年度に引き続いて、通常の研究発表形式に加え、主に学生の研究(途中段階の構想等を含む)・デザイン実習・演習の成果等の発表を対象として、発表時間を短縮した形式を設けます。

みなさまのご発表とご参加をお待ちしております。

 

  • 開催日      2026年2月28日(土)
  • 会場       大阪公立大学杉本キャンパス学術情報センター(大阪市住吉区杉本3-3-138)
  • 大会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式     対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

大会ホームページから手続きください。 

・演題登録期限   2026年1月14日(水)2026年1月21日(水)

・懇親会申込期限  2026年1月30日(金)※参加登録フォームからお申込みください

・梗概提出期限   2026年2月11日(水)

・参加登録期限   2026年2月16日(月)

 

プログラム

・短時間発表 午前(予定)

・研究発表 午後(予定)

・特別講演 15:40~16:40(予定)

 小池 志保子 氏(大阪公立大学生活科学研究科 教授)

 演題:更新され続ける住まいから、デザインの知を考える―― 大阪の長屋・町家リノベーションの実践から 

 講演概要は大会ホームページをご覧ください。

・懇親会 17:00-19:00(予定)

 場所:会場である学術情報センター1階にあるレストラン「野の花ハウス」での開催を予定

 

ご質問・お問い合わせは、tdoi@omu.ac.jp (世話役:大阪公立大学 土井俊央)へお願いします。

日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のご案内(第二報)

概要
日本デザイン学会第4支部では、下記のとおり「2025年度発表会」を開催いたします。

本発表会は、会員の交流の場として頂くほか、学生(学部生、大学院生)にとっての発表の機会と助言を受け取る場にしたいと考えます。そのため昨年度に引き続いて、通常の研究発表形式に加え、主に学生の研究(途中段階の構想等を含む)・デザイン実習・演習の成果等の発表を対象として、発表時間を短縮した形式を設けます。

みなさまのご発表とご参加をお待ちしております。

 

  • 開催日      2026年2月28日(土)
  • 会場       大阪公立大学杉本キャンパス学術情報センター(大阪市住吉区杉本3-3-138)
  • 大会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式     対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

大会ホームページから手続きください。 

・演題登録期限   2026年1月14日(水)

・懇親会申込期限  2026年1月30日(金)※参加登録フォームからお申込みください

・梗概提出期限   2026年2月11日(水)

・参加登録期限   2026年2月16日(月)

 

プログラム

・短時間発表 午前(予定)

・研究発表 午後(予定)

・特別講演 15:40~16:40(予定)

  小池 志保子 氏(大阪公立大学生活科学研究科 教授)

・懇親会 17:00-19:00(予定)

  場所:会場である学術情報センター1階にあるレストラン「野の花ハウス」での開催を予定

 

ご質問・お問い合わせは、tdoi@omu.ac.jp (世話役:大阪公立大学 土井俊央)へお願いします。

第73回 春季研究発表大会のご案内|第1報

2026年度の第73回春季研究発表大会は、以下の通り開催予定です。


詳細につきましては、決まり次第、順次ご案内いたします。

会期・会場
・2026年6月12日(金)・13日(土)・14日(日)
千葉工業大学 津田沼キャンパス千葉県習志野市津田沼2-17-1

大会テーマ
「デザインのコンパス」

今後の予定
・2月上旬:春季大会専用サイトの公開
・3月  :演題登録(発表申し込み)・発表概要の投稿
・5月  :参加登録(発表費・参加費の電子決済を含む)
・5月下旬:発表プログラムの公開

宿泊等について
移動手段・ご宿泊施設は、早めに確保していただけますようお願いいたします。

多数の会員の皆様のご参加、ご発表をお待ちしております。

2025年度日本デザイン学会秋季企画大会・学生プロポジションの成立発表および優秀賞のお知らせ

標記についてお知らせします。以下、発表成立127件の発表番号・筆頭発表者・所属・発表タイトルの一覧です(当日配布資料掲載のA13、A20、B13、B34は当日欠席等のため発表不成立、登録時不具合のため未掲載だったB66を追加)。
優秀賞につきましては、運営担当が組織した選考委員会により29件が選出されました(発表番号に表示)。指導教員宛に賞状をお届けしますので、しばらくお待ち下さい。

企画委員会・研究推進委員会

A1:町田 太陽:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:コミュニケーション回路を育む場づくりの実践 -名張市における「kyucho思い出すごろく」を事例として
A2:永井 風汰:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:廃材再生作品「アニミーズ」による空き家再生空間への愛着形成を促す場づくり
A3:金井 翼:阿佐ヶ谷美術専門学校:登山初心者に山の楽しさを伝えるアシストスーツ「Power climb」
A4(優秀賞):顧 シエン:東海大学大学院芸術学研究科:日本語オノマトペにおける表現差異の視覚的探究
A5(優秀賞):中村 美月:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム1年:子供の描画イメージをUnityによるデジタル花火として表現する体験型ワークショップの実践
A6:安藤 大悟:神奈川工科大学:気泡緩衝材用テクスチャ試験装置の開発
A7(優秀賞):勝部 里菜:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム博士後期課程3年:触覚と光の循環による体験デザイン – インタラクティブ作品「ふれると、もどる」-
A8(優秀賞):前田 凜子:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム2年:視覚と嗅覚の一致・不一致が香りの認識に与える影響の検討-体験展示「あべこべ市場」における実験的アプローチ-
A9:山平 敦士:東海大学教養学部芸術学科:制御できない存在との描画表現
A10:黒田 智哉:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:漆含侵紙の性能評価
A11:今田 真央:共立女子大学建築・デザイン学部:桃to古民家のデザインプロジェクト2025
A12:中田 聡一郎:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:業務効率化のためのビジネスチャットのUIデザイン開発
A14:森本 大貴:武蔵野大学工学部建築デザイン学科:他者との対話を通じた地域イメージの共有とアーカイブ
A15:野呂 智也:湘南工科大学:VRを活用したシルクロードはさみミュージアムの制作
A16:宮越 翔平:東京工科大学デザイン学部:和紙の特性を活かしたアニメーション表現の研究
A17:岡本 菜奈:公立大学法人宮城大学事業構想学群:アートを活用した地域活性化の仕掛けかた
A18:尾美 百華:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:「推し活」による大学生のモチベーション向上プロセスと心理的影響に関する研究
A19:髙梨 彰:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:ハサミの意匠的特質抽出に基づくミュージアム構築と展示デザインの研究
A21:井上 拓海:湘南工科大学総合デザイン学科:ゲームスキンの印象と影響に関する研究
A22:山口 育夢:湘南工科大学総合デザイン学科:バスケットシューズにおけるデザイン要素の明確化
A23:古舘 和樹:湘南工科大学大学院工学研究科:福祉デザインの在り方に関する研究
A24(優秀賞):寺谷 昇大:東海大学教養学部芸術学科:協働型医療を核とした術後リハビリ支援のデザイン
A25:千田 夏希:東京工科大学デザイン学部4年:日常環境における再帰性反射素材の視覚表現とその応用
A26:松尾 優:国際教養大学国際教養学部:加速度センサーを活用した運転挙動検知システムの実装
A27:ブキン:日本大学大学院芸術学研究科:高齢者における幾何形状と安心感の印象評価
A28(優秀賞):清水 透和:東京工科大学大学院デザイン研究科:焼肉体験における感覚的フィードバックの研究 ?UIを通じた新たな体験価値の創造?
A29:正田 梨恩:成安造形大学情報デザイン領域:小学生が節電するきっかけをつくるカードゲームのデザインと実践
A30:井上 薫:東京工科大学デザイン学部視覚デザインコース:訳憑百貨店
A31:松本 諒馬:東京工科大学デザイン学部:花弁を使った平面表現
A32(優秀賞):上野 友愛:筑波大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:中途弱視におけるコミュニケーション手法に関する研究
A33:日比野 慶汰:専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科:「旅行体験を物語化するアルバム風メディア」のアプリケーションデザイン開発
A34:藤井 大喜:専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科:移動中の車内で出来るカードゲームの提案
A35:大沼 太陽:湘南工科大学:Title:キャラクターコンテンツカフェにおける飲食メニューの印象形成が生活者の購買行動 に与える影響-ネーミング・ビジュアル・話題性の役割に着目して-
A36:小堀 葵:湘南工科大学:大学生における「飲みニケーション」活性化のためのパンフレット制作_ -敷居を下げる工夫と地域利用促進の試み-
A37:目黒 達哉:湘南工科大学:偶発的な対話に着目した関係性構築の支援デザイン -喫煙所の利用実態調査を通して-
A38:鈴木 聡一郎:木更津工業高等専門学校:木更津高専公式ウェブサイトの計量テキスト分析を通じたブランド要素の探索
A39:山口 遼:木更津工業高等専門学校:AIによる情報抽象化環境における新しいUX開発と利用価値の評価
A40:大原 陽治:木更津工業高等専門学校:タグ付けコスト削減を目的としたマルチモーダル大規模言語モデルを活用した非属人的な自動タグ付けシステムの提案
A41(優秀賞):星野 萌:筑波技術大学産業技術学部:聴覚障害者と健聴者が経験する「言葉によるズレ」への相互理解を深めるための展示会の開催
A42(優秀賞):片平 周作:東海大学教養学部芸術学科:相談する行為を見つめ直すー趣味の相談実践を通じて
A43:三好 春陽:立命館大学大学院経営学研究科博士後期課程:行政組織におけるデザインの学習と統合:非デザイン領域へのデザイン導入に関する状況論的アプローチからの考察
A44:鈴木 琳太郎:湘南工科大学:モーションキャプチャを利用した身体操作へのフィードバック
A45:大久保 蒔人:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:筋力トレーニング歴に応じた服装選好の変化とその心理的影響
A46:櫻井 秀喜:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:ビニール傘を対象としたアップサイクルシステムの提案
A47:高 綾乃:信州大学繊維学部先進繊維・感性工学科:感性評価を用いた防災マニュアルに関する研究
A48:湯川 和穂:千葉大学大学院:若年層における死を考え語る体験のデザイン
A49(優秀賞):小林 雅果:札幌市立大学大学院デザイン研究科:カフェ空間における座席選考性と採光環境要因
A50:佐藤 瑞己:千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科:活動デザインの学び:小学生向け“お話カードゲーム“の実践から
A51:GUO CHENYANG:筑波大学人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム博士後期課程:室内空間における壁紙の色彩と模様に関する印象評価
A52(優秀賞):楊 晰然:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:植物をあなたの“電子ペット”に:生成AIを活用した植物擬人化キャラクターインタラクション研究
A53(優秀賞):酒井 蔵人:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:What Do Al-Generated Chairs Look Like? – A Comparative Study of Chair Across Four Countries -(AIが考える世界各国の椅?はどんな形なのか -AI が?成した4ヶ国間の椅?の形状における特徴の違い-)
A54(優秀賞):平良 絢美:千葉工業大学大学院:小学校の算数教科書における図形学習プロセスの比較
A55(優秀賞):川守田 花:札幌市立大学:不完全の美学 -現代における日本的美意識の再解釈とその創造的表現の探究-
A56:君島 慧:木更津工業高等専門学校:看板デザインにおける立体感要素のおしゃれ評価への影響
A57(優秀賞):尾崎 悠耶:東京工科大学デザイン研究科:認知症介護における心の負担を軽くするためのデザイン研究
A58:安藤 未愛:東京都市大学メディア情報学部:手書き文字とフォント文字が感情語・非感情語の印象形成に与える影響の生理的評価
A59(優秀賞):鈴木 ふみ佳:東京都市大学メディア情報学部:学習教材における図と行間による文章提示構成の違いが理解と印象に及ぼす影響の生理的評価
A60:松岡 優芽:東京都市大学メディア情報学部:異なる言語がプリントされたTシャツを視覚刺激とした場合の反応の比較
A61:門脇 智弥:東京都市大学デザイン・データ科学部:観光客に伝わる地図デザインとは? ?ターラック市観光マップ改善の取り組み?
A62:串田 寛太:東京都市大学メディア情報学部:デジタル音源の周波数特性がもたらす脳血流変化および心理的反応へ及ぼす影響
A63:小林 陸:東京都市大学メディア情報学部:「AI音声」と 「人間の声」が脳活動に及ぼす影響の検討
A64(優秀賞):池田 恋雪:常葉大学造形学部:現場に飛び込んで、その人たちの営みに関わりはじめた中で気づいたこと
A65(優秀賞):増田 百華:常葉大学造形学部:採用のしくみを疑う企業向けワークショップの企画と実践
B1:小川 志織:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:日常生活を地域資源化する「なばりびより!」の実践
B2:市川 萌音:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:まちのスティグマを剥がす懐古的回想コミュニケーションの実践
B3:澤 直孝:阿佐ヶ谷美術専門学校:都市生活者のための循環型ミニ農園キット「CYCLE farm」
B4(優秀賞):佐藤 李彩:東海大学教養学部芸術学科:単純作業から生まれる没頭体験のデザイン
B5:片山 さや:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム1年:即時的認知と身体操作を用いたことばパズル型知育玩具の開発
B6:鎗水 あやね:木更津工業高等専門学校:温湿度を視覚化する布メディアの利用可能性 ?審美性を含んだ福祉ウェアへの応用?
B7:庄司 滉俊:湘南工科大学:照明角度変化による、印象評価について
B8:山戸 愛莉:湘南工科大学:VR広告の表現手法による印象評価
B9:守優 美加:東京工科大学デザイン学部4年:木更津の地域観光資源を活用したポタリングルートマップとグッズデザインの提案
B10:高橋 健也:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:光反射特性を用いたAIによる漆器の塗料識別におけるアルゴリズムの比較
B11:井上 倫果:東京都市大学デザイン・データ科学部デザイン・データ科学科:東京都市大学 横浜キャンパス発展の提案
B12:李 天雨:拓殖大学工学研究科:視野角拡張がVR動画のプレゼンスに与える影響
B14(優秀賞):渡邊 真広:武蔵野大学工学部建築デザイン学科:都市を音に聴く: 音楽的変換を介した新しいコミュニケーション手法の開発
B15:FEN GHANTING:文教大学:ユーザの行動様式に基づく体験型インスタレーションの体験プロセスデザイン
B16:山本 敢太:長岡造形大学:身体的なコミュニケーションを利用した共体験の研究
B17:風間 奏良:湘南工科大学工学部総合デザイン学科:大学の研究室における「居心地の良さ」の調査研究
B18:根津 太一:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:ハサミミュージアムのデザインと意匠データベース構築に関する研究
B19:二瓶 衣留:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:生活用具としての「ワラ文化」の再認識と継承に関する研究
B20:吉川 健斗:東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科:小中学生を対象としたUIデザインワークショップの試み?紙を使ってアプリの画面をデザインしよう!?
B21:鳥居 悠吾:湘南工科大学総合デザイン学科:モノづくり意欲を高める教育教材の開発
B22:渡邉 太智:湘南工科大学総合デザイン学科:目標達成の過程に生じる心理的ストレスに関するデザインの研究
B23:石田 あす香:東海大学教養学部芸術学科:生活する祖母の記録活動と展示会開催がもたらすもの
B24:海塩 希玖:神奈川工科大学:切り紙ランプシェード
B25(優秀賞):安東 泉咲:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:シーズ調査におけるAIインタビューエージェントと対面インタビューの比較
B26:リ タクゼン:日本大学大学院芸術学研究科:賞味期限を「感じる」デザイン — 子どものための可視化ツールの提案
B27:ラ オツヨウ:日本大学大学院芸術学研究科:お茶の日常体験についての研究
B28:長﨑 由侑:成安造形大学芸術学部芸術学科地域実践領域クリエイティブ・スタディーズコース:べじたぶるアートの取り組み ?廃棄野菜を再生紙へ、紙漉き体験から循環プロセスを学ぶ?
B29:山田 理紗:成安造形大学総合領域:環境問題を身近に感じるためのごみ分別行動に着目した小学生向けカードゲームのデザイン
B30(優秀賞):今田 夕夏:東京工科大学デザイン学部デザイン学科視覚伝達デザインコース:感性を育む音読の新たな学習法の提案
B31:大杖 裕喜:筑波大学:視覚デザインにおける余白の知覚に関する研究とその意義
B32:櫻井 つぐみ:山口大学:欧州の幸福度の要因を探る -日常生活は幸福にどのように関連するか-
B33:山田 勝寿:専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科:車移動中の会話を楽しくするアプリケーションデザイン開発 ?話題提供で沈黙を打ち破る?
B35:岡本 晴貴:湘南工科大学:観光用四輪電動アシスト自転車へのトポロジー最適化への活用
B36:細木 碧巴:湘南工科大学:ご当地キャラクターによる地域ボランティア団体の活性化 -チーム FUJISAWA2020 のグッズ制作を中心として-
B37:荻野 孝明:湘南工科大学:遊びをデザインする:学生によるボードゲーム制作
B38:平野 主稀:木更津工業高等専門学校:乳半アクリルとLEDを用いた小学生向け加法混色教材の提案
B39:永田 凪:木更津工業高等専門学校:木更津駅周辺におけるデジタルサイネージの有効活用提案 ?映像マニュアルの作成と評価?
B40:兼子 裕加:名古屋市立大学大学院芸術工学研究科:多視点提示を通じたAI活用による思考介入型メディアの設計
B41:木村 さくら:拓殖大学大学院工学研究科:ステッカーボムから考察する現代グラフィティ
B42:森 志帆:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:食育を通じたジビエの認識と受容に関する研究 -大学生を対象としたイメージ調査-
B43:楊 ほい同:東海大学教養学部芸術学科:失敗を包み込むテキスタイル作品の制作
B44:金子 佑介:筑波大学筑波大学芸術専門学群4年:風船における破裂の予測可能性と人が感じる印象の関係 -風船演出がもたらす印象の変化-
B45:石倉 聖士:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:自転車用耐パンクタイヤとノーマルタイヤの漕ぎ出し時にかかる力の比較
B46:内藤 玄凪:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:メンズメイクの社会的受容度
B47:春日 映夢:信州大学繊維学部先進繊維・感性工学科:長野県上田市への観光客誘致を目的としたデザイン提案 ?上田市を長野旅の拠点に?
B48:野坂 海智:千葉大学大学院:ダンス体験における非聴覚的リズム提示の設計と評価
B49(優秀賞):佐治 奈津子:千葉大学大学院:視覚と触覚の通様相性に基づく化粧水パッケージデザインの研究
B50:木村 颯真:千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科:活動デザインの学び:小学生向け“目隠し絵しりとり“の実践から
B51(優秀賞):青木 理紗:東京工科大学デザイン学部:味の視覚化
B52(優秀賞):佐藤 珠水:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:被服における欠損の受容に関する研究
B53:稲邊 拓哉:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:オリエンテーリング地図を応用した認知性に優れた新様式地図の考案について
B54(優秀賞):布施 茜:千葉工業大学大学院:編み模様の視覚的特徴に関する分析
B55:清水 彪太郎:千葉工業大学大学院:混住化社会における新旧住民の意識に関する研究
B56:伊藤 幸太郎:木更津工業高等専門学校:スマートフォン依存改善のための色彩デザインの提案 ?彩度が与える影響?
B57:川村 美結:木更津工業高等専門学校:色ムラにおける色差がカラーネーミングと印象に及ぼす影響
B58:永田 光舞:東京工科大学デザイン学部:視覚伝達デザインを用いた、子どもの『生きるためのスキル』の学びを促すデザイン研究
B59(優秀賞):森川 実南:東京都市大学メディア情報学部:オブジェクト指向UIとタスク指向UIの認知的適合性評価
B60:豊田 美波:東京都市大学メディア情報学部:「AI生成」ラベルが作品鑑賞時の生理心理学的指標に与える影響
B61:小柳 美賀子:東京都市大学メディア情報学部:背景色の彩度の違いによる計算課題遂行時の脳活動の変化
B62:杉本 理名:東京都市大学デザイン・データ科学部:異文化環境における授業のデザイン実践 ?フィリピンでのフィールドワークを通じて?
B63:角井 友哉:東京都市大学メディア情報学部:映画ポスターにおける受賞歴の有無が脳血流と印象評価に与える影響
B64(優秀賞):李 京樺:東京工科大学大学院デザイン研究科:ハングルと仮名文字を基盤にした表記システム
B65(優秀賞):水野 花菜:筑波技術大学産業技術学部:手話ができる動物モチーフのキャラクターデザインに関する研究
B66:濱野 神太郎:湘南工科大学:手作り化粧品の制作を通したメンズメイクコミュニティの拡大
以上