【締切延長:9/7迄】2025年度作品集 作品論文募集 締切延長のお知らせ

2025年度作品集の作品募集の締め切り延長をお知らせします。
論文投稿の締め切りを8月31日(日)迄としておりましたが、
より多くの会員に向けて投稿機会を設けることを目的に、9月7日(日)23:59 迄、締め切りを延長いたします。
投稿をご検討されている学会員、あるいは会員を検討されているの皆さまには、
ご自身がデザインした〈もの・こと〉の成り立ちを振り返り、
デザイニングの思考のプロセスを記述した作品論文を奮ってご応募ください。

投稿については【投稿票フォームのお知らせ】をご確認ください。
投稿票フォームの作成には一定の時間を要しますので、余裕を持って作業を開始してください。
なお、2026年度に「投稿規定・査読要領・執筆要領・投稿手順」が改訂されています。
論文準備にあたっては、必ず最新の規定・要領をご確認ください。

作品審査委員会

環境デザイン部会機関誌「EDPlace99.100.101号(PDF版)」を掲載します。

「キュレーションの社会的役割を語るシンポジウム」開催のご案内

“キュレーション理論・実践とマネジメント寄附講座”は、今年4月に開設され、キックオフ・イベントとして「キュレーションの社会的役割」を語るシンポジウムを開催しますのでお知らせします。

詳細は、以下のURLに掲載しております

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000166686.html

問い合わせ先

606-8510京都市左京区吉田本町

京都大学経営管理大学院 キュレーション理論・実践とマネジメント寄附講座

特定准教授 小幡真也

Tel 075-753- 5124

E-mail :obata.shinya.2y@kyoto-u.ac.jp

2025年度デザイン学研究 作品募集:投稿票フォーム公開のお知らせ

投稿票フォームを「作品投稿案内」に公開しました(投稿期間:8/20-31)

「デザイン学研究 作品集 第31号」(2025年度)の投稿票フォームを、8月20日(水) に公開いたします。
作品論文の投稿期間は 8月20日(水)〜8月31日(日)迄となります

投稿は、デザイン学会ホームページ「作品投稿案内」ページに掲載のフォームリンクから行ってください。
👉 作品投稿案内ページのリンク

なお、投稿にあたり作品投稿案内ページに掲載されている投稿規定や査読要領等(2025年6月改訂)をよくご確認のうえ、ご応募ください。

人材募集:教員公募:公立大学法人前橋工科大学

公立大学法人前橋工科大学では、幅広いデザイン分野を対象にした専任教員を募集しています。

【募集人員】教授1名(専門分野:工学デザイン分野全般、特にプロダクトデザイン分野または情報メディアデザイン分野)
【着任時期】2026年4月1日
【募集期間】2025年10月3日(金)必着

公募の詳細は、以下のURLに掲載しております:
https://www.maebashi-it.ac.jp/saiyou/post_385.html

会員の著書:「サクセスフルデザインクライテリア Successful Design Criteria」吉崎 富士夫 著

会員の著書に「サクセスフルデザインクライテリア Successful Design Criteria」吉崎 富士夫 著 を掲載いたしました。

会員の著書

会員の著書:「感性でひらくデザイン」岡崎 章・大姶良 義将・鞠 潤亨 著

会員の著書に「感性でひらくデザイン」岡崎 章・大姶良 義将・鞠 潤亨 著 を掲載いたしました。

会員の著書

会員の著書:「拡張するデザイン思考−創造的に生きるために」早川 克美 著

会員の著書に「拡張するデザイン思考−創造的に生きるために」早川 克美 著 を掲載いたしました。

会員の著書

2025年度作品集の投稿受付日程に関する訂正と投稿票フォーム公開日のご案内

2025年度作品集の作品募集日程に関するお知らせと訂正

7月15日付で本学会ホームページに掲載いたしました「2025年度作品集募集」の投稿受付日程に誤りがございました。
関係各位にはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

以下の通り、正しい投稿受付期間をご案内いたします。

⚫︎投稿受付期間:2025年8月20日(水)~8月31日(日)
投稿受付は、投稿規定に基づき上記の期間に実施いたします。
投稿票フォームは、8月20日(水)に本学会ホームページ上にて公開いたします。
該当ページは、サイト上部メニュー「論文・作品・辞典」→「作品投稿案内」内に設置いたします。


尚、2025年6月27日の理事会にて、作品集投稿規程等(投稿規程/執筆要領/投稿手続き)の改訂および査読要領の策定が承認されました。
本年度、論文投稿を検討されているかたは、更新された規定等を事前に確認した上で、作品の論述にお取り組みください。
→作品投稿案内へのリンクはコチラです。

【募集情報】
⚫︎投稿期間:8月20日(水)~31日(日)
⚫︎投稿票フォーム公開日:8月20日(水)
 投稿にあたっては、本学会サイトの[論文・作品・辞典]メニューから[作品投稿案内]を選び、
同ページの「作品投稿規定」に記載された、作品集の学術的な〈目的〉や「作品集査読要領」に記載された〈査読の指針〉や〈評価の考え方〉をよく読んで執筆にお取り組みください。
執筆にあたっては同ページの「作品集執筆要領」を参照いただき「作品集投稿手順」に則って投稿ください。
投稿票フォームは、8月20日にサイト上部メニュー「論文・作品・辞典」→「作品投稿案内」内に設置いたします。
→作品投稿案内へのリンクはコチラです。

⚫︎作品審査委員会へのメールアドレスは以下のとおりです。
jssd.sakuhinshu2024*gmail.com (* を@に置き換えてください)
※「jssd.sakuhinshu2024」は募集年度に拠らず恒常的に使用するアカウントとなります。
  メール連絡の際は上記のアドレスをご使用ください。

作品集は、デザインの優れた成果物を示すとともにそのデザインプロセスにおける創造的で構成的な思考を外化し、それらをデザインの知として共有し交換するメディアです。「作品論文」と「作品ムービー」(作品内容を示すデジタルコンテンツやインタラクションを記録した映像)で構成されています(作品論文のみでも可)。掲載する作品は6頁〜12頁まで(仕上がり:偶数頁限定)、映像は3分以内です。
なお、投稿できる作品は、原則として締切日より過去2年以内に発表されたものが対象です。社会的デザインや環境デザインなど、デザインの熟成や完成に時間がかかる作品等については、この原則を適用しない場合があります。

【過去作品集の閲覧】
これまでの作品集は国立研究開発法人 科学技術振興機構- J-STAGE-で公開されています。
デザイン学研究 作品集編集の視座については、「作品集第30号の発刊に当たって」をご参照ください。
閲覧にはJ-STAGEの購読者番号が必要で、購読者番号は学会本部事務局へ直接に問い合わせしてください。
J-STAGE掲載作品集はコチラから確認できます。
ご質問など何かありましたら、上記のメールアドレスへお問い合わせください。

作品審査委員会

第16回(2025年度)第1支部大会in三条のご案内(第1報)

第1支部(東北・北海道地区)では、北海道・東北の各所を巡回して大会を毎年開催しています。
2025年は第3支部に協力いただき、新潟県三条市で11月8日(土)、9日(日)に開催します。詳細は大会Webで後日ご案内します。

第16回(2025年度)日本デザイン学会第1支部大会(協力:第3支部)

  • テーマ|「あきない」デザイン
    【あきない=地域の実践知がつくりだす循環・持続可能なデザイン】
    2025年の第1支部大会は、第3支部のエリア「新潟」で開催します。実践の現場「三条マルシェ」を通して、産業デザインのロジックでは語りきれない、市民による営みと生活世界の知を捉え直してみます。〈あきない=商い〉とは人・モノ・コトのすべてを循環させる日常のデザイン行為であり、〈あきない=飽きない〉が生み出される知の現場です。〈あきない〉は〈秋〉のメタファーでもあります。
    11月、収穫の秋に第1支部と第3支部、そして全国各地から地域の実践者と研究者が集まり、知の豊穣を楽しみながら、新たな〈あきない〉を収穫しましょう。
  • 日程|2025年11月8日(土)、9日(日)※7日(金)移動日
  • 会場|三条マルシェ(新潟県三条市の地域コミュニティイベント|https://sanjoy-machinaka.jp/marche/
  • 形式|対面
  • Web|準備中(9月公開予定)
  • 主催|日本デザイン学会 第1支部(実行委員:中島郁子さん、坂川侑希さん、島影圭佑さん)
  • プログラム(予定)
    • 研究発表|「三条マルシェ」一万人の市民と研究発表!中心市街地にある空き店舗を会場に設えて、来場者やグラフィック・カタリスト*と共に語り合います。
    • 地域実践|「三条マルシェ」に参加しよう!相対する二つの側面[(表)自分の作品をアートマーケットで展示販売 ][(裏)マルシェスタッフと一緒に会場運営ボランティア]どちらかにエントリーして、市民になったつもりでご当地を体験してみましょう。
    • シンポジウム|[第1支部 ✕ マルシェ関係者 ✕ 第3支部]コラボ開催!地域の「あきない」デザインについて、意見を交わします。学術は地域に何をもちより、地域は学術に何をもたらすのか。
    • その他|もちろん!第1支部恒例のワークショップや勉強会など、さまざまなコンテンツを準備中です。お買い物やグルメ探訪でマルシェそのものを楽しんだり、ご自慢の逸品をとりそろえた懇親会に出席したり。地域のエネルギーとデザイン知が出会う場を味わいながら、わたしたちの研究と実践を〈あきない〉ましょう!
  • 参加方法|大会サイト(準備中:9月公開予定)でご案内します。
  • お問い合わせ先|第1支部事務局(札幌市立大学福田研究室)
    • h.fukuda [アットマーク] scu.ac.jp(アットマークを@に変えてください)

グラフィック・カタリストとは?:カタリスト(Catalyst)とは、化学反応を促す「触媒」を表す英語です。研究発表で発表者と観客をつなぐ新しい省察の役割として、2022年度から第1支部会でも取り組み始めました。研究発表を聞いてカタリスト自身の中に生まれた想い・問いを、発表内容と共に紙に記録します。そしてその記録を基に発表者、観客、グラフィック・カタリストが研究を深掘りし合います(カタリストーク!!)。グラフィック・カタリストでの大会参加もお待ちしています。