2025年度日本デザイン学会秋季企画大会・学生プロポジションの成立発表および優秀賞のお知らせ

標記についてお知らせします。以下、発表成立127件の発表番号・筆頭発表者・所属・発表タイトルの一覧です(当日配布資料掲載のA13、A20、B13、B34は当日欠席等のため発表不成立、登録時不具合のため未掲載だったB66を追加)。
優秀賞につきましては、運営担当が組織した選考委員会により29件が選出されました(発表番号に表示)。指導教員宛に賞状をお届けしますので、しばらくお待ち下さい。

企画委員会・研究推進委員会

A1:町田 太陽:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:コミュニケーション回路を育む場づくりの実践 -名張市における「kyucho思い出すごろく」を事例として
A2:永井 風汰:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:廃材再生作品「アニミーズ」による空き家再生空間への愛着形成を促す場づくり
A3:金井 翼:阿佐ヶ谷美術専門学校:登山初心者に山の楽しさを伝えるアシストスーツ「Power climb」
A4(優秀賞):顧 シエン:東海大学大学院芸術学研究科:日本語オノマトペにおける表現差異の視覚的探究
A5(優秀賞):中村 美月:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム1年:子供の描画イメージをUnityによるデジタル花火として表現する体験型ワークショップの実践
A6:安藤 大悟:神奈川工科大学:気泡緩衝材用テクスチャ試験装置の開発
A7(優秀賞):勝部 里菜:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム博士後期課程3年:触覚と光の循環による体験デザイン – インタラクティブ作品「ふれると、もどる」-
A8(優秀賞):前田 凜子:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム2年:視覚と嗅覚の一致・不一致が香りの認識に与える影響の検討-体験展示「あべこべ市場」における実験的アプローチ-
A9:山平 敦士:東海大学教養学部芸術学科:制御できない存在との描画表現
A10:黒田 智哉:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:漆含侵紙の性能評価
A11:今田 真央:共立女子大学建築・デザイン学部:桃to古民家のデザインプロジェクト2025
A12:中田 聡一郎:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:業務効率化のためのビジネスチャットのUIデザイン開発
A14:森本 大貴:武蔵野大学工学部建築デザイン学科:他者との対話を通じた地域イメージの共有とアーカイブ
A15:野呂 智也:湘南工科大学:VRを活用したシルクロードはさみミュージアムの制作
A16:宮越 翔平:東京工科大学デザイン学部:和紙の特性を活かしたアニメーション表現の研究
A17:岡本 菜奈:公立大学法人宮城大学事業構想学群:アートを活用した地域活性化の仕掛けかた
A18:尾美 百華:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:「推し活」による大学生のモチベーション向上プロセスと心理的影響に関する研究
A19:髙梨 彰:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:ハサミの意匠的特質抽出に基づくミュージアム構築と展示デザインの研究
A21:井上 拓海:湘南工科大学総合デザイン学科:ゲームスキンの印象と影響に関する研究
A22:山口 育夢:湘南工科大学総合デザイン学科:バスケットシューズにおけるデザイン要素の明確化
A23:古舘 和樹:湘南工科大学大学院工学研究科:福祉デザインの在り方に関する研究
A24(優秀賞):寺谷 昇大:東海大学教養学部芸術学科:協働型医療を核とした術後リハビリ支援のデザイン
A25:千田 夏希:東京工科大学デザイン学部4年:日常環境における再帰性反射素材の視覚表現とその応用
A26:松尾 優:国際教養大学国際教養学部:加速度センサーを活用した運転挙動検知システムの実装
A27:ブキン:日本大学大学院芸術学研究科:高齢者における幾何形状と安心感の印象評価
A28(優秀賞):清水 透和:東京工科大学大学院デザイン研究科:焼肉体験における感覚的フィードバックの研究 ?UIを通じた新たな体験価値の創造?
A29:正田 梨恩:成安造形大学情報デザイン領域:小学生が節電するきっかけをつくるカードゲームのデザインと実践
A30:井上 薫:東京工科大学デザイン学部視覚デザインコース:訳憑百貨店
A31:松本 諒馬:東京工科大学デザイン学部:花弁を使った平面表現
A32(優秀賞):上野 友愛:筑波大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:中途弱視におけるコミュニケーション手法に関する研究
A33:日比野 慶汰:専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科:「旅行体験を物語化するアルバム風メディア」のアプリケーションデザイン開発
A34:藤井 大喜:専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科:移動中の車内で出来るカードゲームの提案
A35:大沼 太陽:湘南工科大学:Title:キャラクターコンテンツカフェにおける飲食メニューの印象形成が生活者の購買行動 に与える影響-ネーミング・ビジュアル・話題性の役割に着目して-
A36:小堀 葵:湘南工科大学:大学生における「飲みニケーション」活性化のためのパンフレット制作_ -敷居を下げる工夫と地域利用促進の試み-
A37:目黒 達哉:湘南工科大学:偶発的な対話に着目した関係性構築の支援デザイン -喫煙所の利用実態調査を通して-
A38:鈴木 聡一郎:木更津工業高等専門学校:木更津高専公式ウェブサイトの計量テキスト分析を通じたブランド要素の探索
A39:山口 遼:木更津工業高等専門学校:AIによる情報抽象化環境における新しいUX開発と利用価値の評価
A40:大原 陽治:木更津工業高等専門学校:タグ付けコスト削減を目的としたマルチモーダル大規模言語モデルを活用した非属人的な自動タグ付けシステムの提案
A41(優秀賞):星野 萌:筑波技術大学産業技術学部:聴覚障害者と健聴者が経験する「言葉によるズレ」への相互理解を深めるための展示会の開催
A42(優秀賞):片平 周作:東海大学教養学部芸術学科:相談する行為を見つめ直すー趣味の相談実践を通じて
A43:三好 春陽:立命館大学大学院経営学研究科博士後期課程:行政組織におけるデザインの学習と統合:非デザイン領域へのデザイン導入に関する状況論的アプローチからの考察
A44:鈴木 琳太郎:湘南工科大学:モーションキャプチャを利用した身体操作へのフィードバック
A45:大久保 蒔人:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:筋力トレーニング歴に応じた服装選好の変化とその心理的影響
A46:櫻井 秀喜:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:ビニール傘を対象としたアップサイクルシステムの提案
A47:高 綾乃:信州大学繊維学部先進繊維・感性工学科:感性評価を用いた防災マニュアルに関する研究
A48:湯川 和穂:千葉大学大学院:若年層における死を考え語る体験のデザイン
A49(優秀賞):小林 雅果:札幌市立大学大学院デザイン研究科:カフェ空間における座席選考性と採光環境要因
A50:佐藤 瑞己:千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科:活動デザインの学び:小学生向け“お話カードゲーム“の実践から
A51:GUO CHENYANG:筑波大学人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム博士後期課程:室内空間における壁紙の色彩と模様に関する印象評価
A52(優秀賞):楊 晰然:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:植物をあなたの“電子ペット”に:生成AIを活用した植物擬人化キャラクターインタラクション研究
A53(優秀賞):酒井 蔵人:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:What Do Al-Generated Chairs Look Like? – A Comparative Study of Chair Across Four Countries -(AIが考える世界各国の椅?はどんな形なのか -AI が?成した4ヶ国間の椅?の形状における特徴の違い-)
A54(優秀賞):平良 絢美:千葉工業大学大学院:小学校の算数教科書における図形学習プロセスの比較
A55(優秀賞):川守田 花:札幌市立大学:不完全の美学 -現代における日本的美意識の再解釈とその創造的表現の探究-
A56:君島 慧:木更津工業高等専門学校:看板デザインにおける立体感要素のおしゃれ評価への影響
A57(優秀賞):尾崎 悠耶:東京工科大学デザイン研究科:認知症介護における心の負担を軽くするためのデザイン研究
A58:安藤 未愛:東京都市大学メディア情報学部:手書き文字とフォント文字が感情語・非感情語の印象形成に与える影響の生理的評価
A59(優秀賞):鈴木 ふみ佳:東京都市大学メディア情報学部:学習教材における図と行間による文章提示構成の違いが理解と印象に及ぼす影響の生理的評価
A60:松岡 優芽:東京都市大学メディア情報学部:異なる言語がプリントされたTシャツを視覚刺激とした場合の反応の比較
A61:門脇 智弥:東京都市大学デザイン・データ科学部:観光客に伝わる地図デザインとは? ?ターラック市観光マップ改善の取り組み?
A62:串田 寛太:東京都市大学メディア情報学部:デジタル音源の周波数特性がもたらす脳血流変化および心理的反応へ及ぼす影響
A63:小林 陸:東京都市大学メディア情報学部:「AI音声」と 「人間の声」が脳活動に及ぼす影響の検討
A64(優秀賞):池田 恋雪:常葉大学造形学部:現場に飛び込んで、その人たちの営みに関わりはじめた中で気づいたこと
A65(優秀賞):増田 百華:常葉大学造形学部:採用のしくみを疑う企業向けワークショップの企画と実践
B1:小川 志織:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:日常生活を地域資源化する「なばりびより!」の実践
B2:市川 萌音:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科:まちのスティグマを剥がす懐古的回想コミュニケーションの実践
B3:澤 直孝:阿佐ヶ谷美術専門学校:都市生活者のための循環型ミニ農園キット「CYCLE farm」
B4(優秀賞):佐藤 李彩:東海大学教養学部芸術学科:単純作業から生まれる没頭体験のデザイン
B5:片山 さや:筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム1年:即時的認知と身体操作を用いたことばパズル型知育玩具の開発
B6:鎗水 あやね:木更津工業高等専門学校:温湿度を視覚化する布メディアの利用可能性 ?審美性を含んだ福祉ウェアへの応用?
B7:庄司 滉俊:湘南工科大学:照明角度変化による、印象評価について
B8:山戸 愛莉:湘南工科大学:VR広告の表現手法による印象評価
B9:守優 美加:東京工科大学デザイン学部4年:木更津の地域観光資源を活用したポタリングルートマップとグッズデザインの提案
B10:高橋 健也:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:光反射特性を用いたAIによる漆器の塗料識別におけるアルゴリズムの比較
B11:井上 倫果:東京都市大学デザイン・データ科学部デザイン・データ科学科:東京都市大学 横浜キャンパス発展の提案
B12:李 天雨:拓殖大学工学研究科:視野角拡張がVR動画のプレゼンスに与える影響
B14(優秀賞):渡邊 真広:武蔵野大学工学部建築デザイン学科:都市を音に聴く: 音楽的変換を介した新しいコミュニケーション手法の開発
B15:FEN GHANTING:文教大学:ユーザの行動様式に基づく体験型インスタレーションの体験プロセスデザイン
B16:山本 敢太:長岡造形大学:身体的なコミュニケーションを利用した共体験の研究
B17:風間 奏良:湘南工科大学工学部総合デザイン学科:大学の研究室における「居心地の良さ」の調査研究
B18:根津 太一:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:ハサミミュージアムのデザインと意匠データベース構築に関する研究
B19:二瓶 衣留:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:生活用具としての「ワラ文化」の再認識と継承に関する研究
B20:吉川 健斗:東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科:小中学生を対象としたUIデザインワークショップの試み?紙を使ってアプリの画面をデザインしよう!?
B21:鳥居 悠吾:湘南工科大学総合デザイン学科:モノづくり意欲を高める教育教材の開発
B22:渡邉 太智:湘南工科大学総合デザイン学科:目標達成の過程に生じる心理的ストレスに関するデザインの研究
B23:石田 あす香:東海大学教養学部芸術学科:生活する祖母の記録活動と展示会開催がもたらすもの
B24:海塩 希玖:神奈川工科大学:切り紙ランプシェード
B25(優秀賞):安東 泉咲:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:シーズ調査におけるAIインタビューエージェントと対面インタビューの比較
B26:リ タクゼン:日本大学大学院芸術学研究科:賞味期限を「感じる」デザイン — 子どものための可視化ツールの提案
B27:ラ オツヨウ:日本大学大学院芸術学研究科:お茶の日常体験についての研究
B28:長﨑 由侑:成安造形大学芸術学部芸術学科地域実践領域クリエイティブ・スタディーズコース:べじたぶるアートの取り組み ?廃棄野菜を再生紙へ、紙漉き体験から循環プロセスを学ぶ?
B29:山田 理紗:成安造形大学総合領域:環境問題を身近に感じるためのごみ分別行動に着目した小学生向けカードゲームのデザイン
B30(優秀賞):今田 夕夏:東京工科大学デザイン学部デザイン学科視覚伝達デザインコース:感性を育む音読の新たな学習法の提案
B31:大杖 裕喜:筑波大学:視覚デザインにおける余白の知覚に関する研究とその意義
B32:櫻井 つぐみ:山口大学:欧州の幸福度の要因を探る -日常生活は幸福にどのように関連するか-
B33:山田 勝寿:専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科:車移動中の会話を楽しくするアプリケーションデザイン開発 ?話題提供で沈黙を打ち破る?
B35:岡本 晴貴:湘南工科大学:観光用四輪電動アシスト自転車へのトポロジー最適化への活用
B36:細木 碧巴:湘南工科大学:ご当地キャラクターによる地域ボランティア団体の活性化 -チーム FUJISAWA2020 のグッズ制作を中心として-
B37:荻野 孝明:湘南工科大学:遊びをデザインする:学生によるボードゲーム制作
B38:平野 主稀:木更津工業高等専門学校:乳半アクリルとLEDを用いた小学生向け加法混色教材の提案
B39:永田 凪:木更津工業高等専門学校:木更津駅周辺におけるデジタルサイネージの有効活用提案 ?映像マニュアルの作成と評価?
B40:兼子 裕加:名古屋市立大学大学院芸術工学研究科:多視点提示を通じたAI活用による思考介入型メディアの設計
B41:木村 さくら:拓殖大学大学院工学研究科:ステッカーボムから考察する現代グラフィティ
B42:森 志帆:湘南工科大学・工学部・総合デザイン学科:食育を通じたジビエの認識と受容に関する研究 -大学生を対象としたイメージ調査-
B43:楊 ほい同:東海大学教養学部芸術学科:失敗を包み込むテキスタイル作品の制作
B44:金子 佑介:筑波大学筑波大学芸術専門学群4年:風船における破裂の予測可能性と人が感じる印象の関係 -風船演出がもたらす印象の変化-
B45:石倉 聖士:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:自転車用耐パンクタイヤとノーマルタイヤの漕ぎ出し時にかかる力の比較
B46:内藤 玄凪:芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科:メンズメイクの社会的受容度
B47:春日 映夢:信州大学繊維学部先進繊維・感性工学科:長野県上田市への観光客誘致を目的としたデザイン提案 ?上田市を長野旅の拠点に?
B48:野坂 海智:千葉大学大学院:ダンス体験における非聴覚的リズム提示の設計と評価
B49(優秀賞):佐治 奈津子:千葉大学大学院:視覚と触覚の通様相性に基づく化粧水パッケージデザインの研究
B50:木村 颯真:千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科:活動デザインの学び:小学生向け“目隠し絵しりとり“の実践から
B51(優秀賞):青木 理紗:東京工科大学デザイン学部:味の視覚化
B52(優秀賞):佐藤 珠水:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:被服における欠損の受容に関する研究
B53:稲邊 拓哉:筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群デザイン学学位プログラム:オリエンテーリング地図を応用した認知性に優れた新様式地図の考案について
B54(優秀賞):布施 茜:千葉工業大学大学院:編み模様の視覚的特徴に関する分析
B55:清水 彪太郎:千葉工業大学大学院:混住化社会における新旧住民の意識に関する研究
B56:伊藤 幸太郎:木更津工業高等専門学校:スマートフォン依存改善のための色彩デザインの提案 ?彩度が与える影響?
B57:川村 美結:木更津工業高等専門学校:色ムラにおける色差がカラーネーミングと印象に及ぼす影響
B58:永田 光舞:東京工科大学デザイン学部:視覚伝達デザインを用いた、子どもの『生きるためのスキル』の学びを促すデザイン研究
B59(優秀賞):森川 実南:東京都市大学メディア情報学部:オブジェクト指向UIとタスク指向UIの認知的適合性評価
B60:豊田 美波:東京都市大学メディア情報学部:「AI生成」ラベルが作品鑑賞時の生理心理学的指標に与える影響
B61:小柳 美賀子:東京都市大学メディア情報学部:背景色の彩度の違いによる計算課題遂行時の脳活動の変化
B62:杉本 理名:東京都市大学デザイン・データ科学部:異文化環境における授業のデザイン実践 ?フィリピンでのフィールドワークを通じて?
B63:角井 友哉:東京都市大学メディア情報学部:映画ポスターにおける受賞歴の有無が脳血流と印象評価に与える影響
B64(優秀賞):李 京樺:東京工科大学大学院デザイン研究科:ハングルと仮名文字を基盤にした表記システム
B65(優秀賞):水野 花菜:筑波技術大学産業技術学部:手話ができる動物モチーフのキャラクターデザインに関する研究
B66:濱野 神太郎:湘南工科大学:手作り化粧品の制作を通したメンズメイクコミュニティの拡大
以上

2025年度秋季大会のご案内

2025年度秋季企画大会は11月8日土曜日に東京都市大学横浜キャンパスで開催されます.
大会テーマ「知の前」

9:30      受付開始
10:00〜11:30  開会式・表彰式
11:00〜12:30  ポスター発表受付・設営,お昼休み
11:30〜12:30  理事会
12:45〜13:45  学生プロポジション(ポスター発表)第1部
14:00〜15:00  学生プロポジション(ポスター発表)第2部
15:15〜16:45  企画セッション
16:45〜17:00  閉会式
17:00〜18:30  懇親会

参加申込(締切10月30日),発表申込(締切10月3日),詳細についてはサイトをご覧下さい.
https://jssd2025fall.studio.site

会場:東京都市大学横浜キャンパス
神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
●横浜市営地下鉄ブルーライン「中川(東京都市大 横浜キャンパス前)」駅下車 徒歩5分
https://www.tcu.ac.jp/access/

2025年度秋季企画大会のご案内

2025年度秋季企画大会は11月8日土曜日に東京都市大学横浜キャンパスで開催されます.
詳細については決定次第お知らせいたします.

東京都市大学横浜キャンパス
神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
●横浜市営地下鉄ブルーライン「中川(東京都市大 横浜キャンパス前)」駅下車 徒歩5分
https://www.tcu.ac.jp/access/

2024年 秋季企画大会 学生プロポジション 優秀発表について

2024年11月9日(土)に千葉大学墨田サテライトキャンパスで実施されました
学生プロポジションでは、68件の研究発表が盛況の内に行われ、成立しました。

このうち、以下に示す14件の発表が優秀発表賞の受賞対象となりました。
おめでとうございます。
(受賞者には後日、賞状が郵送されます。)

■ ラーニングスペース 1 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 発表順番:1
 音楽ストリーミングサービスにおけるデジタルコミュニティのデザイン
 今井 啓太
 法政大学院デザイン工学研究科システムデザイン専攻
□ 発表順番:11
 感情の可視化による観光・地域活性化へのアプローチ
 渡邉 裕人
 千葉工業大学
□ 発表順番:15
 多様化するハラスメントを問い直すプロセスのビジュアライゼーション
 矢島 和花菜
 東海大学教養学部芸術学科

■ オープンスペース 2-1 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 発表順番:2
 八王子市南浅川における水辺活用イベントの実践
 飯田 颯
 拓殖大学工学部デザイン学科
□ 発表順番:3
 木更津高専のアイデンティティ構築におけるサウンドロゴの役割
  動画メディアを通じたサウンドの最適化と効果測定
 鈴木 聡一郎
 木更津工業高等専門学校
□ 発表順番:9
 カラーハンティングの手法を用いた地域のカラーパレット作りの研究
 羽賀 優希
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
□ 発表順番:13
 たがやす食卓?交流を生み持続的に育むための食事の場づくり?
 皆川 華
 長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科

■ オープンスペース 2-2 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 発表順番:12
 花を贈る屋台?花を通じたコミュニケーションと文化の普及?
 石黒 桜和
 長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科
□ 発表順番:13
 まちの魅力を可視化する掲示板「連なる風の便り」の提案
 市川 萌音
 長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科
□ 発表順番:15
 かすみがうら古民家リノベスクール
 吉田 実紀
 筑波大学大学院デザイン学学位プログラム前期課程
□ 発表順番:17
 手話や身振りによるコミュニケーションを体験できるアナログゲームのデザイン
 田中 快治
 筑波技術大学

■ オープンスペース 2-3 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 発表順番:11
 まちあるきを促進するカードゲーム「こじつけ神経衰弱」の提案
 永井 風汰
 長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科
□ 発表順番:12
 紋様切り紙の衝撃吸収特性とデザイン手法の検討
 友田 七海
 神奈川工科大学
□ 発表順番:18
 物理シミュレーションを用いた電子楽器 Phonoriumの設計・開発
 長谷川 泰斗
 筑波大学 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群

ーーーーーーーーーーーーー
発表の不成立について
ーーーーーーーーーーーーー
以下の発表は、発表者の都合により発表が成立しませんでした。

●ラーニングスペース1
 発表順番 2

●オープンスペース2-2
 発表順番 5

当日配布されました、みなさまのお手元の資料から削除をお願いします。

以上

【JSSD】2024年度秋季企画大会(11/9@千葉大学墨田サテライトキャンパス)開催のお知らせ

日本デザイン学会会員の皆様へ

平素より、日本デザイン学会の活動にご理解、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

ご案内が遅くなりましたが、来る11月9日(土)に開催されることになりました
2024年日本デザイン学会秋季企画大会についてご案内させて頂きます。

テーマ:「地域でデザインするということ」
日時:2024年11月9日(土)10:00-18:45
場所:千葉大学墨田サテライトキャンパス(〒131-0044 東京都墨田区文花1丁目19ー1)
大会サイト:https://jssd-2024-fall.studio.site/

大会の参加申込み、学生プロポジションの発表申込みも受付を開始しましたので、
ご参加、ご発表をご予定されている方は、大会サイトから下記の〆切までにお申し込みをお済ませください。

大会参加申込み締切 【10月31日(木)23:59】
学生プロポジション発表申込み締切 【10月4日(金)17:00】

多くの会員の皆様のご参加、ご発表、心よりお待ちしております。

大会実行委員会

2024年度秋季企画大会開催のご案内

平素より、日本デザイン学会の活動にご理解、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

ご案内が遅くなりましたが、来る11月9日(土)に開催されることになりました
2024年日本デザイン学会秋季企画大会についてご案内させて頂きます。

テーマ:「地域でデザインするということ」
日時:2024年11月9日(土)10:00-18:45
場所:千葉大学墨田サテライトキャンパス(〒131-0044 東京都墨田区文花1丁目19ー1)
大会サイト:https://jssd-2024-fall.studio.site/

大会の参加申込み、学生プロポジションの発表申込みも受付を開始いたしましたので、
ご参加、ご発表をご予定されている方は、大会サイトから下記の〆切までにお申し込みをお済ませください。

大会参加申込み締切 【10月31日(木)23:59】
学生プロポジション発表申込み締切 【10月4日(金)17:00】

多くの会員の皆様のご参加、ご発表、心よりお待ちしております。

大会実行委員会

2023年度秋季企画大会のご案内

日本デザイン学会
会員のみなさま

お世話になっています。関東学院大学の佐々です。
日本デザイン学会 秋季企画大会は関東学院大学の横浜関内にこの春に開学しました新キャンパスで行うことになりました。

添付ファイルに詳細がございますが、学生プロポジションも行います。

大会ホームページですが、未完成な状態での公開ですがが、申し込み機能は動いております。

https://jssd-2023-fall.studio.site/

中華街も近いですので、ぜひご参加をご検討願います。

大会実行委員長 関東学院大学 佐々牧雄

2022年度日本デザイン学会秋季企画大会・学生プロポジション実施報告

ハイブリッド開催となった本大会でしたが、学生プロポジションは慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-SEC-Labを会場に、対面・ワンフロア・2セッション同時開催で実施されました。参加学生は、阿佐ヶ谷美術専門学校、京都市立芸術大学、慶應義塾大学、札幌市立大学、芝浦工業大学、千葉大学の6校・計24名で、研究方法を模索中の中間発表からモデル展示ありの成果発表まで、学生らしさ溢れる魅力的なプレゼンテーションが展開されました。ご参加の皆さま、大変ありがとうございました。

さて、学会理事による審査の結果、以下の優秀賞7件が決定しました。ここに記して顕彰させて頂きます。

子どものための「火育キット」の提案
湯浅 健壮(阿佐ヶ谷美術専門学校)

視覚と味覚のクロスモーダルデザイン
雪本 愛佳(慶應義塾大学)

洞爺湖のジオ体験プログラムのデザイン
川去 鳳聖(札幌市立大学)

漫才の記述法構築に向けた試行
青木 絵美(芝浦工業大学)

定性観察調査を用いた適切な組織マネジメントの方法論の提案
増渕 舞(芝浦工業大学)

触覚認知を利用したエレベーターボタンの設計
松本 俊亮(芝浦工業大学)

三人称視点を用いた行動変化の観察
山村 寛太(千葉大学)

企画委員長 工藤 芳彰(拓殖大学)

2022年度秋季企画大会の全体プログラムのご案内

2022年度秋季企画大会の全体プログラムと学生プロポジション発表リストを公開いたしましたのでご案内いたします.

なお,申し込み期限【9/30 17:00】も迫っておりますので,忘れずに大会サイトからご登録くださいますようお願いいたします.
秋季大会Webサイト: https://sites.google.com/zokei.ac.jp/jssd2022fa/home
申込フォーム: https://forms.gle/dP3YUhYESS3AffXA6
(一部の大学/期間のgoogleアカウントから登録できないエラーが出ています.その場合は個人のアカウント等でお試しくださいますようお願いいたします)

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開催は,慶應義塾大学三田キャンパス/Zoomハイブリッド開催(学生プロポジションはオンサイトのみを予定)となります.
 ※状況に応じて会場の変更や Zoom による開催のみに変更する可能性があります
 続く新型コロナウイルス感染症の社会状況ではありますが,皆様のご参加を心よりお待ちします.
■日程:2022年10月1日(「デザインの日」,土)
■開催:慶應義塾大学 三田キャンパス / Zoom ハイブリッド
 デザイン関連学会シンポジウム共催(午後)
■テーマ:「デザインの哲学~ 日本の豊かさを再考する」
■趣旨:デザイン関連学会シンポジウムは,日本デザイン学会,意匠学会,芸術工学会,道具学会,基礎デザイン学会(幹事学会順)という日本のデザインに関わる5学会の共催により,毎年,哲学を主なテーマとして実施している.このシンポジウムは, 2016年に実施した日本デザイン学会秋季企画大会において,各学会長が集い,「デザインの哲学 〜豊かさを再考する」をテーマに議論したことがきっかえとなり,スタートした.そしてそれ以降,各学会が幹事となり本シンポジウムが実施され,一巡したことを受け,ここに再度,本学会秋季企画大会とともに実施する.
テーマは,2016年に実施したテーマを継承する.なお,今回は,日本における豊かさと日本独自のデザインの在りようにフォーカスし,再考する.激動するグローバルな社会情勢,変革する科学技術,資本主義下における価値観と産業の在りようなどを背景とし,人々の豊かさを再考する.それにより見えてくるこれからのデザインの在りようについて,日本のデザイン界における知のコンシリエンスが結実することを期待する.
■スケジュール:
 (対面会場受付・学生プロポジション設営作業開始 9:00-)
 1. 開会式,小林昭世(会長),松岡由幸(大会委員長)挨拶10:00-10:30
 2. 学生プロポジション 10:30-12:50 (搬入・設営は9:00-10:30)
 3. デザイン関連学会シンポジウム 13:00-17:50
 3.1 「デザイン関連学会シンポジウム,各学会長が語るこれまでとこれから」(司会:松岡由幸) 13:00-14:25
   日本デザイン学会&基礎デザイン学会(小林昭世),意匠学会(藤田治彦),芸術工学会(大井尚行),道具学会(藤本清春)
   ※各学会の概要紹介,幹事学会として実施した本シンポジウムの結果報告,今後のデザイン関連学会連携への期待など各10分程度
 3.2 パネルディスカッション 「日本,豊かさとデザインを再考する」 14:30-17:50
 コーディネータ:松岡由幸(日本デザイン学会,慶應大/早稲田大)
 パネリスト:
  原川宙(経済産業省商務・デザイン政策室長補佐)
  「デザイン政策における「デザイン」の変遷:~デザインは我が国の豊かさにどう貢献できるか~」
  津村真紀子(日本デザイン振興会)
  「グッドデザイン賞で見る『豊かさ』の変遷」
  石川義宗(道具学会,長野大)
  「『道具』という考え方の浮上:デザイナーたちは何と向き合っていたのか」 
  井上貢一(芸術工学会,九州産業大)
  「言葉が育むデザイン」 
  水内智英(基礎デザイン学会,名古屋芸大)
  「協働デザインプロセスにみる豊かさ」
  谷本尚子(意匠学会,京都精華大)
  「バタフライスツールからHIROSHIMAへ-グローバルゼーションと木製椅子のデザイン-」
 4.閉会式,加藤健郎(実行委員長)挨拶 17:50-18:00閉会式など 17:50-18:00
■参加登録(9/30 17:00〆切,参加費無料):
大会サイトの参加申込欄よりお申込みください.
■問い合わせ先
秋季企画大会実行委員会 e-mail: jssd_2022_autumn-group@keio.jp
大会実行委員会:松岡由幸(委員長),加藤健郎(実行委委員長),蘆澤雄亮,石川義宗,小野健太,柿山浩一郎,工藤芳彰,佐々牧雄,井関大介,小林昭世,佐藤弘喜,佐藤浩一郎

「2022年度 日本デザイン学会 秋季企画大会」Webサイト公開のご案内

2022年度秋季企画大会の大会Webサイトを公開しましたのでご案内します。

https://sites.google.com/zokei.ac.jp/jssd2022fa/home

開催は、幹事校は慶應義塾大学で,慶應義塾大学三田キャンパス/Zoomハイブリッド開催(学生プロポジションはオンサイトのみを予定)となります。

※状況に応じて会場の変更や Zoom による開催のみに変更する可能性があります

続く新型コロナウイルス感染症の社会状況ではありますが、皆様のご参加を心よりお待ちします。

■日程:2022年10月1日(土)

■開催:慶應義塾大学 三田キャンパス / Zoom  ハイブリッド

 デザイン関連学会シンポジウム共催

■テーマ:「デザインの哲学 〜 日本の豊かさを再考する」

■予定:

学生プロポジション(受付・作業)9:00-

開会式など 10:00-10:30

学生プロポジション 10:30-12:30

特別講演・パネルディスカッション(デザイン関連学会シンポジウム共催) 13:00-17:50

閉会式など 17:50-18:00

■参加登録など:

参加登録開始は9月初旬を予定しています。

学生プロポジションは、大会サイトのリンクからお申込みください。

■問い合わせ先

秋季企画大会実行委員会 e-mail: jssd_2022_autumn-group@keio.jp

大会実行委員会:松岡由幸(委員長)、加藤健郎(実行委委員長)、蘆澤雄亮、石川義宗、小野健太、柿山浩一郎、工藤芳彰、佐々牧雄、井関大介、小林昭世、佐藤弘喜、佐藤浩一郎