第4支部見学会のご案内 <9月22日(月)兵庫県立工業技術センター> 

概要
日本デザイン学会第4支部では、会員の皆様に広く有益な見学会や講演会を企画しています。

今回は兵庫県立工業技術センターを見学させていただき、主にプロダクトデザインの創出方法に関する情報収集機会とします。トポロジー最適化による自転車フレームデザインの人間工学評価やモーションキャプチャの活用事例などをご説明いただく予定です。ページ下部のフォームからの事前申し込みをお願いします。

奮ってご参加いただければ幸いです。

  • 日時       2025年9月22日(月) 15:00~17:00
  • 場所       兵庫県立工業技術センター *現地1階ロビーにて集合・解散
             (参加者には後日詳細をお知らせします)
             https://www.hyogo-kg.jp/
             <アクセス方法>
             ・JR 鷹取駅下車、西へ徒歩7分(もしくは須磨海浜公園駅下車、東へ徒歩9分)
             ・山陽電車 東須磨駅下車、南へ徒歩15分
      
  • 参加費      無料 *見学会後の懇親会は有料
  • 募集人数     20名 (申込先着順を基本としますが、申込多数の場合は第4支部会員を優先とさせていただきます)
  • 懇親会      見学会後に懇親会を予定しています。*費用は現地で各自支払い
     

参加申込み

           こちらからお申込みください。

           https://forms.gle/ppy5pXwCEsc9qFr86     

 

ご質問・お問い合わせは、jssd4th@gmail.com へお願いします。

第16回(2025年度)第1支部大会in三条のご案内(第1報)

第1支部(東北・北海道地区)では、北海道・東北の各所を巡回して大会を毎年開催しています。
2025年は第3支部に協力いただき、新潟県三条市で11月8日(土)、9日(日)に開催します。詳細は大会Webで後日ご案内します。

第16回(2025年度)日本デザイン学会第1支部大会(協力:第3支部)

  • テーマ|「あきない」デザイン
    【あきない=地域の実践知がつくりだす循環・持続可能なデザイン】
    2025年の第1支部大会は、第3支部のエリア「新潟」で開催します。実践の現場「三条マルシェ」を通して、産業デザインのロジックでは語りきれない、市民による営みと生活世界の知を捉え直してみます。〈あきない=商い〉とは人・モノ・コトのすべてを循環させる日常のデザイン行為であり、〈あきない=飽きない〉が生み出される知の現場です。〈あきない〉は〈秋〉のメタファーでもあります。
    11月、収穫の秋に第1支部と第3支部、そして全国各地から地域の実践者と研究者が集まり、知の豊穣を楽しみながら、新たな〈あきない〉を収穫しましょう。
  • 日程|2025年11月8日(土)、9日(日)※7日(金)移動日
  • 会場|三条マルシェ(新潟県三条市の地域コミュニティイベント|https://sanjoy-machinaka.jp/marche/
  • 形式|対面
  • Web|準備中(9月公開予定)
  • 主催|日本デザイン学会 第1支部(実行委員:中島郁子さん、坂川侑希さん、島影圭佑さん)
  • プログラム(予定)
    • 研究発表|「三条マルシェ」一万人の市民と研究発表!中心市街地にある空き店舗を会場に設えて、来場者やグラフィック・カタリスト*と共に語り合います。
    • 地域実践|「三条マルシェ」に参加しよう!相対する二つの側面[(表)自分の作品をアートマーケットで展示販売 ][(裏)マルシェスタッフと一緒に会場運営ボランティア]どちらかにエントリーして、市民になったつもりでご当地を体験してみましょう。
    • シンポジウム|[第1支部 ✕ マルシェ関係者 ✕ 第3支部]コラボ開催!地域の「あきない」デザインについて、意見を交わします。学術は地域に何をもちより、地域は学術に何をもたらすのか。
    • その他|もちろん!第1支部恒例のワークショップや勉強会など、さまざまなコンテンツを準備中です。お買い物やグルメ探訪でマルシェそのものを楽しんだり、ご自慢の逸品をとりそろえた懇親会に出席したり。地域のエネルギーとデザイン知が出会う場を味わいながら、わたしたちの研究と実践を〈あきない〉ましょう!
  • 参加方法|大会サイト(準備中:9月公開予定)でご案内します。
  • お問い合わせ先|第1支部事務局(札幌市立大学福田研究室)
    • h.fukuda [アットマーク] scu.ac.jp(アットマークを@に変えてください)

グラフィック・カタリストとは?:カタリスト(Catalyst)とは、化学反応を促す「触媒」を表す英語です。研究発表で発表者と観客をつなぐ新しい省察の役割として、2022年度から第1支部会でも取り組み始めました。研究発表を聞いてカタリスト自身の中に生まれた想い・問いを、発表内容と共に紙に記録します。そしてその記録を基に発表者、観客、グラフィック・カタリストが研究を深掘りし合います(カタリストーク!!)。グラフィック・カタリストでの大会参加もお待ちしています。

日本デザイン学会第4支部2024年度発表会 開催報告

 

  • 開催日時     2025年2月28日(金) 11時~17時5分、(懇親会 17時10分~19時10分)
  • 会場       京都女子大学(京都市東山区今熊野北日吉町35)
  • 発表型式     対面での口頭発表
  • 参加者数     64人
  • 発表件数     31件(通常形式11件、短時間形式20件)

  

上記の通り開催し、近畿・中国・四国地域だけでなく、全国から京都へおいで頂きました。

本年度から、主に学部や大学院の学生にとっての、発表の機会、助言を受け取る機会として、短時間発表形式(6分間発表+質門コメント3分間)を新たに採り入れました。実習授業で取り組んだ成果、デザイン学研究の経過報告や成果等について、20件の発表がなされ、近年の幅広くて興味深いテーマが披露されました。

通常形式では、プロダクト、タイポグラフィ、創造性、デザイン方法論、絵画鑑賞、創発、デザイン教育等のテーマについて、計11件の発表がありました。

案内:2024年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」募集

日本デザイン学会第3支部会員各位

日本デザイン学会第3支部
支部長 黄ロビン

奨励賞担当幹事 板垣順平廣瀬伸行

「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これまでの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えています。

日本デザイン学会第3支部幹事会の学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究・制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表・ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、2013年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。なお、2021年度より連名の表彰を廃止して、個人を表彰します。

名称

日本デザイン学会奨励賞第3支部

目的

表彰制度による学生の研究,制作活動に対する評価

対象

日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院,大学,短期大学において、特に優秀な研究,制作を行った学生,大学院生

人数

各所属機関

  • 学部枠2名
  • 大学院前期枠2名
  • 大学院後期枠2名
  • 短期大学枠2名

選考方法

各所属機関に所属するデザイン学会会員による選考(必ずしも所属機関代表や学科等の許諾を得る必要はない)

表彰

第3支部から賞状データをメール送付し,各機関にて印刷し行う

日程

  • 推薦期限
    2025 年3月3日 (別紙推薦書か本ページ内のフォームにて学生賞担当幹事に送付)
  • 賞状データ送付 2025年3月7日(各機関の卒業式日程を考慮)

お願い:奨励賞対象学生には、第3支部研究発表会での研究発表をお勧めください。

詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

日本デザイン学会第4支部2024年度発表会のご案内(第二報)

概要
日本デザイン学会第4支部では、下記のとおり「2024年度発表会」の開催を予定しています。

本発表会は、会員の交流の場として頂くほか、学生(学部生、大学院生)にとっての発表の機会と助言を受け取る場にしたいと考えます。そのため、通常の研究発表形式に加え、主に学生の研究(途中段階の構想等を含む)・デザイン実習・演習の成果等の発表を対象として、発表時間を短縮した形式を設けます。

発表および参加申込みの受付を開始いたしました。

こちらのサイトにアクセスしていただき、
それぞれの期日までに「発表申込み」「参加申込み」「発表梗概(PDF)原稿の登録」の手続きを行ってください。
https://sites.google.com/view/jssd4-2024cf

みなさまのご発表とご参加をお待ちしております。

  

  • 開催日      2025年2月28日(金)
  • 会場       京都女子大学(京都市東山区今熊野北日吉町35)
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 参加費・発表費  無料
  • 懇親会費     学生500円、 一般(学生以外)1,000円
  • 発表型式     対面での口頭発表

         ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

         ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

  

発表と参加の申込み期限

      ・口頭発表される方の申込み期限 2025年 1月 22日(水) 2025年1月15日 

      ・参加のみの方の申込み期限   2025年 2月 12日(水)

 

タイムテーブル(確定)

  • 開場:10:00
  • 開会式:11:00
  • 発表(短時間発表形式):11:10 ~ 12:00, 13:00 ~ 13:50
  • 発表(通常型式):14:05 ~ 16:15
  • 特別講演:16:25 ~17:05
  • 懇親会:17:10 ~ 19:10

 

ご質問・お問い合わせは、jssd4th@gmail.com へお願いします。

日本デザイン学会第4支部2024年度発表会のご案内(第一報)

概要
日本デザイン学会第4支部では、下記のとおり「2024年度発表会」の開催を予定しています。

本発表会は、会員の交流の場として頂くほか、学生(学部生、大学院生)にとっての発表の機会と助言を受け取る場にしたいと考えます。そのため、通常の研究発表形式に加え、主に学生の研究(途中段階の構想等を含む)・デザイン実習・演習の成果等の発表を対象として、発表時間を短縮した形式を設けます。

みなさまのご発表とご参加をお待ちしております。

 

  • 開催日      2025年2月28日(金)
  • 会場       京都女子大学(京都市東山区今熊野北日吉町35)
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式               対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

後日(12月初旬予定)に公開するサイトでお手続きください。 

      ・発表者の申込み期限  2025年1月15日(水) ※梗概提出は2月中旬

      ・参加のみの方の申込み期限  2025年2月12日(水)

 

タイムテーブル(変更の可能性はあります)

  • 開場:12:30
  • 開会式:13:00
  • 発表(短時間発表形式):13:10
  • 発表(通常型式):15:00
  • 閉会式:17:30
  • 懇親会:17:40 ~ 19:30

 

ご質問・お問い合わせは、jssd4th@gmail.com へお願いします。

2024年度 日本デザイン学会第5支部発表会・ライトニングトーク・ベストトーク賞のご報告

第15回(2024年度)第1支部大会in函館「ところがどっこい」(第2報:開催報告)

第15回(2024年度)日本デザイン学会 第1支部大会in函館の第2報(開催報告)です。

函館を舞台にした支部活動が終了しました!!

2024年9月28日(土)、29日(日)に第1支部大会を実施しました。

当日は、東北・北海道地区のみならず、全国から参加者が函館に集まりました。

実践発表会では、学生、教員、社会人、学会員以外の地域からと、多様な研究や実践について発表があり、各発表者のもと、情報交換とディスカッションが熱心に繰り広げられていました。発表会の最後には、カタリスト役を担っていただいた11名の参加者の方から、それぞれが選ぶ「気になった発表」についての紹介を行われました。

また、2か所のフィールドワークと「写真日記」を体験するワークショップを行い、観光では立ち入ることがないような函館を味わい、参加者で共有しました。

大会に参加された皆さま、運営に協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。後日、参加者の方へはあらためてワークショップの成果物(写真日記)を共有する予定です。

各イベントの参加者

  • ワークショップ1「函館の『裏』を歩いてみる」(未来大の奥にある 道立道南四季の杜公園)|53人
  • 実践発表会(公立はこだて未来大学 アトリエ,プレゼンテーションベイ)|71人
    • ポスター発表:18件
    • ライトニングトーク(展示発表):17件
    • カタリスト:11人
  • ワークショップ2「函館の『奥』を歩いてみる」(西部地区の先端 DEEP WEST)|43人

大会サイト|https://jssd-branch1-2024.studio.site/