ファッション・デザイン部会令和7年度研究例会のお知らせ
■場所 :杉野服飾大学目黒キャンパス 第2校舎3階 2303教室
発表テーマ①:斎藤佳三の服飾観ー和装と洋装のデザイン理論を手がかりに
発表者:西晃平(四天王寺大学短期大学部)
発表テーマ②:明治期地方絹織物業発展に関する一考察-覧会審査標語にみる糸質改善
発表者:大庭 光(共立女子大学・短期大学非常勤講師)
標準化人材の育成を目的とした以下の講座につきまして、受講者の募集およびプログラムのご案内を申し上げます。
ご興味がございましたら、是非ご参加ください。
①ISO/IEC国際標準化人材育成講座(ヤンプロ)参加者募集のご案内
ISO/IEC国際標準化人材育成講座(通称 “ヤンプロ”)では、国際標準化活動の第一線で活躍する講師陣から、座学のみならず模擬交渉を通じて、交渉に必要なスキルや実践的なノウハウ等を学ぶことができます。修了生の中には、ISO/IECでエキスパートとして活躍する人材に加えて、幹事・議長・コンビーナといった役職者の立場で議論を主導している人材も多数います。日本の標準化活動をリードする人材の育成を目指す企業や、国際標準化をうまく活用し更なる発展を目指す企業の皆様の参加をお待ちしています。
【講座案内ページ】(※本事業は弊省より一般財団法人日本規格協会に委託して実施)
一般財団法人日本規格協会「ISO/IEC国際標準化人材育成講座(ヤンプロ)」
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0500/index/dev/std_jinzai
【講座概要】
会場:日本規格協会本部(東京都)にて対面開催
開催日:
(第1・2回)開催終了
(第3回)2026年1月19日(月)、1月26日(月)、2月9日(月)、2月16日(月)【締切:12月16日(火)】
※各回同じ内容になります。応募様式、締め切り等は上記案内ページをご覧ください。
②ルール形成戦略研修の受講者募集およびプログラムのご案内
近年、環境分野やデジタル等に関する技術・製品・サービスの開発競争が激しさを増す中、世界的な社会課題解決を起点に、国際標準化をはじめとしたルールの再編・新設を巡る動きが国際的に活発化しています。企業や業界団体内の重要課題に照らして、重要度の高いルールの形成に能動的・戦略的に参画・関与することは、市場獲得や長期的な競争優位性を図る観点からも有益です。ルール形成戦略を経営・事業戦略に組み込むためには、企業において経営・事業戦略に携わる方々を中心に多様な組織・部門の方がルール形成戦略を理解することが極めて重要です。ルール形成戦略についてご理解を深めて頂き、ご自身の担当業務や組織の活動に生かしていただくことを目的に実施します。
【講座案内ページ】(※本事業は弊省より一般財団法人日本規格協会に委託して実施)
一般財団法人日本規格協会「ルール形成戦略研修」
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0500/index/dev/std_seminar
【講座概要】
会 場:日本規格協会本部(東京都)にて対面開催
開催日:
(第1~3回)開催終了
(第4回)2026年1月19日(月)【締切:12月26日(金)】
(第5回)2026年3月2日(月)【締切:2月13日(金)】
※各回同じ内容になります。応募様式、締め切り等は上記案内ページをご覧ください。
【ぜひ受講いただきたい方】
*経営企画・事業戦略立案に携わっている方、または今後携わる可能性のある方
*経営企画部、事業企画部等に所属されている方
*標準化・ルール形成というツールを用いた市場戦略アプローチを学びたい方
*社会課題解決型事業の開発・拡大に取り組まれている方 等
【講座内容(概要)】
標準化を活用したルール形成戦略、およびルール形成による市場創出についての基礎講座を実施します。
その後、事例をもとにしたグループでのケーススタディを通じて、ルール形成戦略の立案を一から行っていただきます。
公立大学法人秋田公立美術大学では、ビジュアルデザイン分野を対象にした専任教員を募集しています。
【募集人員】教授、准教授または助教1名 (専門分野:ビジュアルデザイン分野)
【着任時期】2026年4月1日
【募集期間】2026年1月6日(火)必着
公募の詳細は、以下のURLに掲載しております:
https://www.akibi.ac.jp/news/54074.html
グッドデザイン賞を主催する公益財団法人日本デザイン振興会が、昨年度に引き続き11月12日(水)からデザイン研究・デザイン振興を助成する事業「デザイン助成プログラム」を開始します。デザイン分野の調査研究への助成、日本国内におけるデザイン振興活動への助成を通じて、デザイン分野の研究をリードする人材や、デザインの力を活用した取り組みを広げる人材を育成することを目的とします。是非、ふるってご応募ください。
申請期間:2025年11月12日(水)〜2026年1月9日(金)23時59分まで
募集1:「デザイン研究」
対象分野:デザインと企業等の経営に関する研究
申請者の資格:日本の大学(附属機関を含む)、高等専門学校、その他研究機関、企業に所属する研究者
※グループ(複数名)での申請も可能です。グループの場合は、申請時点で研究代表者が申請者の資格に適することとします。
助成期間:2026年4月1日〜2027年3月31日(1年間)
助成金額:50万円/件
採択件数:2件程度
募集2:「デザイン振興」
対象分野:デザインを通じた地域づくり、まちおこし、デザインを通じた子どもの教育
申請者の資格:日本国内に活動拠点を置く団体または個人
助成期間:2026年4月1日〜2027年3月31日(1 年間)
助成金額:50 万円/件
採択件数:2 件程度
詳細・申請方法は下記ウェブサイトをご確認ください。
https://www.jidp.or.jp/ja/education/design-grant/design-grant2024
●展覧会概要
・会期:2025 年 11 月 15 日(土)〜11 月 23 日(日)11:00-19:00(最終入場18:30)
・会場:TIERS GALLERY (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5 丁目 7-12 TIERS 3F)
・主催:一般社団法人日本デザイン学会 環境デザイン部会
・協賛:株式会社トゥールズインターナショナル、株式会社 GK デザイン機構、
株式会社 GK 設計、オンウェー株式会社、環の会、ダイナコムウェア株式会社、
長谷デザイン事務所、日軽エンジニアリング株式会社、株式会社フロムトゥ
・後援:日本インダストリアルデザイン協会、日本デザイン学会、
日本デザインコンサルタント協会 JDCA、日本展示学会
・協力:荒川技研工業株式会社、GKデザイングループ、千葉大学環境デザイン研究室、
デザインスタジオ TAD、長谷高史デザイン事務所、株式会社中村製作所、
横浜美術大学教養科目研究室/ビジュアルコミュニケーションデザイン研究室
・入場料:無料
●展覧会趣旨
世界的な不況が回復に転じつつあった1983年、日本デザイン学会の研究部会として「環境デザイン部会」が発足しました。それはとりわけ国内において、社会の構造的変化にあって人間を取り巻く環境を包括的に理解したいという動きと同調していました。それからの 40 年間、部会に所属する研究者やデザイナーたちは、情報インフラや都市再開発の進展、あるいはバブル崩壊、震災、COVID-19、少子高齢化といった課題に相対しつつ、それぞれの専門を深化させ、ときに他領域と横断させながら、これからの生活環境のありようを模索し続けてきました。
本展では、1985 年から刊行され今年で 100 号を迎えた環境デザイン部会機関誌『EDplace』のアーカイブから時代ごとに抽出した 100 のキーワードを中心に、日本における環境デザインの変遷を検証します。またアーカイブ展示やイベントを通じて、来場者の皆様とともに「これから」の環境デザインについて考える機会を提供いたします。
●展示内容
・機関誌『EDplace』を通して見る 1985 年以降の国内環境デザインならびに研究活動のあゆみを記した年表
・掲載記事から抽出した環境デザインの年代ごとの傾向分析ならびに100のキーワード解説
・掲載記事のテキストマイニングによる研究活動の年代ごとの傾向分析
・環境デザインの研究実践を推進した部会員による映像インタビュー
・時代を象徴するマケット資料(GKデザイングループ提供)の展示
・『EDplace』現物資料および WEB アーカイブ(デモ版)の展示
●オープニングレセプション
11/15(土)17:00- オープニングレセプション/部会員による展示解説
●特別講演(参加無料):
●11/21(金)17:00-
特別講演「環境デザインの明日を考える」
招聘講師:田中一雄/株式会社GK デザイン機構 代表取締役社長/CEO
●11/23(日)17:00-
クロージングトーク「アーカイブから考える環境デザイン研究の行方」
招聘講師:伊村靖子/国立新美術館情報資料室 室長 主任研究員
●部会員とゲストによるトークセッション(参加無料):
●11/15(土)
・13:00-
「環境デザインのヒト」清水忠男、中嶋猛夫+吉田紗栄子(建築家)
●11/16(日)
・13:00-
「環境デザインのモノとトキ 例えば内発的発展論」杉下哲+宮田佳美(湘南工科大学)
・15:00-
「環境デザインのコトとバ 医療・介護の場のデザイン」清水泰博+岩田祐佳梨(筑波大学)
●11/22(土)
・13:00-
「包摂と環境デザイン」土田義郎+上野佳奈子(明治大学)+工藤真生(九州大学)
・15:00-
「災害と環境デザイン」原田和典+豊島祐樹+中井川正道
●11/23(日)
・13:00-
「地域と環境デザイン」池田岳史+川合康央+小川貴史(福井工業大学)+藤田茂治(ふくい産業支援センター)
●ワークショップ「研究室の環境デザイン」(参加無料):
・11/17 15:00-17:00 橋田規子(芝浦工業大学/エモーショナルデザイン研究室)
・11/19 15:00-19:00 木下陽介(東京工芸大学/空間プロダクトデザイン領域)
・11/20 11:00-13:00 下田倫子(女子美術大学/環境デザイン専攻)
・11/20 13:00-15:00 三友奈々(日本大学/都市環境デザイン研究室)
・11/20 15:00-17:00 佐藤公信(千葉大学/環境デザイン研究室)
・11/20 17:00-19:00 田崎冬樹(横浜美術大学/美術・デザイン学科)
●本件に関するお問い合わせ先
日本デザイン学会 環境デザイン部会 事務局
〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町 1204
横浜美術大学 教養科目 森山貴之研究室気付
E-mail:environmentdesign.rg@gmail.com


以下の日程で会員管理システム(SMOOSY)のメンテナンスが実施されます。
メンテナンス中はマイページをご利用いただけません。
11月13日(木)21時~25時 終了時間は前後する可能性があります。
会員の皆様にはご不便をおかけしますが、メンテナンス時間をさけてご利用いただけますようお願い申し上げま
アジャイルプロセス協議会/知働化研究会主催のシンポジウム(Symposium2025)を開催いたします。
【テーマ】 知働化(Executable Knowledge and Texture)
【主催】 アジャイルプロセス協議会 知働化研究会
【日時】 2025年11月1日(土曜)9時半開場?18時閉会
【会場】 工学院大学(新宿キャンパス / JR「新宿駅」西口より徒歩5分)
【参加対象】ソフトウェア領域の研究者、経営者、実務者、教育者、学生など
【参加料】 一般 \5,000(当日現金支払)、協議会メンバ・学生 無料(全て、事前に参加登録要)
ご案内サイト&参加申込みは、協議会トップページから。
https://www.agileprocess.jp
普段は耳にしないような話題、リアルな場での交流、新たな刺激を得てみませんか?今回のテーマは、ずばり「知働化」です。パラダイムシフトのカンフル剤になりそうな講演やワークショップ(トラック)を企画していますので、ふるってお誘い合わせの上、ご参加ください。

【ジェネラティ部2025】
未開のデザインを探索するInfo-Dから、8/28以来の久しぶりのご案内です。
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■ vol.3テーマ:「さまよう寄る辺」
<Info-D 主査 安武伸朗>
環世界というスコープは、僕が仕事をする時のよりどころのようなものです、と言ったら、それはいい話だと皆さんが言ってくれました。そこで私が関わる事業から生まれる問いをお話ししたくなりました。ここをネタに協働して語らうことで、私が何を「デザイン」しようとしているのか?自らの問いが育つように思うのです。
組織と個人、仕事と生活世界の間でさまよう実践から、「デザイン」する上のよりどころ「寄る辺」の輪郭をみんなで描き出す時間をご案内します。ぜひお話を持ち寄りください。
私の実践(大学運営も自立共生のコミュニティを目指せるはず…)
・当人たちの意欲と組織の合意を生み出そうともやっとしている大学運営の実践
・一人称の当事者感を、産業のしくみに活かすデザイン教育の実践
■ 日時:2025年11月1日(土)20:30–
■ 企画者:安武伸朗(info-D主査/常葉大学)
■ オンライン開催:ZoomのURLは当日の朝までにお送りします。お気軽にご入室ください。
■ 参加費:無料
■ 主催:日本デザイン学会 情報デザイン研究部会(info-D)
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※情報デザイン研究部会(info-D)の非会員でも聴講可能です
Vol.3のテーマ、あるいは情報デザイン研究部会(info-D)に関心のある方は、Peatixからお申し込みください。
PeatixイベントURL
https://infodvol3.peatix.com
ZoomのURLは当日の朝までにお送りします。(既にinfo-Dの会員でSlackに参加されている方にはSlackからもURLを直接共有します)
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▢ お問い合わせ
大草真弓(info-D副査/成安造形大学)
Mail:okusa* seian.jp(* を@に置き換えてください)
▢ 情報デザイン研究部会についてはこちら
https://jssd.jp/about/section-and-branch/information-design-group
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-21-15 ベルフォート西荻 703
Tel: 03-3301-9318, Fax: 03-3301-9319
(開設時間・火・水・金曜日10:00~16:00)
E-mail: jssd[at]mx10.ttcn.ne.jp
[at]の部分を@に置き換えてください
