アジャイルプロセス協議会/知働化研究会主催のシンポジウム(Symposium2025)

アジャイルプロセス協議会/知働化研究会主催のシンポジウム(Symposium2025)を開催いたします。
【テーマ】 知働化(Executable Knowledge and Texture)
【主催】  アジャイルプロセス協議会 知働化研究会
【日時】  2025年11月1日(土曜)9時半開場?18時閉会
【会場】  工学院大学(新宿キャンパス / JR「新宿駅」西口より徒歩5分)
【参加対象】ソフトウェア領域の研究者、経営者、実務者、教育者、学生など
【参加料】 一般 \5,000(当日現金支払)、協議会メンバ・学生 無料(全て、事前に参加登録要)

ご案内サイト&参加申込みは、協議会トップページから。
https://www.agileprocess.jp

普段は耳にしないような話題、リアルな場での交流、新たな刺激を得てみませんか?今回のテーマは、ずばり「知働化」です。パラダイムシフトのカンフル剤になりそうな講演やワークショップ(トラック)を企画していますので、ふるってお誘い合わせの上、ご参加ください。

【開催告知】Info-Dジェネラティ部vol.3「さまよう寄る辺」2025.11.1(土)

【ジェネラティ部2025】

未開のデザインを探索するInfo-Dから、8/28以来の久しぶりのご案内です。

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■ vol.3テーマ:「さまよう寄る辺」

<Info-D 主査 安武伸朗>

環世界というスコープは、僕が仕事をする時のよりどころのようなものです、と言ったら、それはいい話だと皆さんが言ってくれました。そこで私が関わる事業から生まれる問いをお話ししたくなりました。ここをネタに協働して語らうことで、私が何を「デザイン」しようとしているのか?自らの問いが育つように思うのです。

組織と個人、仕事と生活世界の間でさまよう実践から、「デザイン」する上のよりどころ「寄る辺」の輪郭をみんなで描き出す時間をご案内します。ぜひお話を持ち寄りください。

 私の実践(大学運営も自立共生のコミュニティを目指せるはず…)

 ・当人たちの意欲と組織の合意を生み出そうともやっとしている大学運営の実践
 ・一人称の当事者感を、産業のしくみに活かすデザイン教育の実践

日時:2025111日(土)20:30–
企画者:安武伸朗(info-D主査/常葉大学)
■ オンライン開催:ZoomのURLは当日の朝までにお送りします。お気軽にご入室ください。
■ 参加費:無料
■ 主催:日本デザイン学会 情報デザイン研究部会(info-D)

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※情報デザイン研究部会(info-D)の非会員でも聴講可能です

Vol.3のテーマ、あるいは情報デザイン研究部会(info-D)に関心のある方は、Peatixからお申し込みください。
 PeatixイベントURL
 https://infodvol3.peatix.com

ZoomのURLは当日の朝までにお送りします。(既にinfo-Dの会員でSlackに参加されている方にはSlackからもURLを直接共有します)

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▢ お問い合わせ
大草真弓(info-D副査/成安造形大学)
Mail:okusa* seian.jp(* を@に置き換えてください)

▢ 情報デザイン研究部会についてはこちら
https://jssd.jp/about/section-and-branch/information-design-group

第16回 第1支部大会in三条のご案内(第2報)

第1支部大会in三条の参加と発表の申込受付を開始しました。詳細は大会サイトでご確認ください。皆様のご参加お待ちしております。

<大会概要>

  • 大会名|第16回 日本デザイン学会第1支部大会 in 三条(協力:第3支部)
  • テーマ|あきないデザイン:地域の実践知がつくりだす循環・持続可能なデザイン
  • 日時|11月8日(土)準備運動(参加者のみ)、11月9日(日)一般公開
  • 場所|新潟県三条市中心市街地(「三条マルシェ」特設会場「アサマ家具倉庫跡地」)
  • 参加申込|10月6日(月)〜 26日(日)27日(月)※期間を延⻑しました(2025/10/27 告知)
  • 発表申込|10月6日(月)〜 26日(日)27日(月)※期間を延⻑しました(2025/10/27 告知)
  • 大会サイト|https://jssd-branch1-2025.studio.site/
  • 参加費|1,000円(当日会場で現金払い)※運営に変更があり、参加費は無料となりました。なお、連絡の不備により一部の参加者の方からお支払いいただいた参加費については、個別に連絡させていただきます。(2025/11/11更新)
  • 問い合わせ|第1支部事務局(札幌市立大学福田研究室)h.fukuda@scu.ac.jp

<スケジュール>

  • 8日(土)は、大会参加者限定の複数ワークショップを開催します。午前は歩きながら三条の<あきない>を発見する「まちの<あきない>拾い」、午後は参加者の体験を通して<あきない>を語り合う「もちよ〜る」があります。
  • 9日(日)は、参加者の研究成果をマルシェ出店し、市民と語らいます。個人の作品などを<あきない>するアートマーケットをマルシェに出店、研究発表も三条市民とに開放する予定です。最後のシンポジウムでは、<あきない>デザインとは何かをみんなで考えます。

日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のご案内(第一報)

概要
日本デザイン学会第4支部では、下記のとおり「2025年度発表会」の開催を予定しています。

本発表会は、会員の交流の場として頂くほか、学生(学部生、大学院生)にとっての発表の機会と助言を受け取る場にしたいと考えます。そのため昨年度に引き続いて、通常の研究発表形式に加え、主に学生の研究(途中段階の構想等を含む)・デザイン実習・演習の成果等の発表を対象として、発表時間を短縮した形式を設けます。

みなさまのご発表とご参加をお待ちしております。

 

  • 開催日      2026年2月28日(土)
  • 会場       大阪公立大学杉本キャンパス学術情報センター(大阪市住吉区杉本3-3-138)
  • 大会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式     対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

大会ホームページから手続きください。 

・演題登録期限   2026年1月14日(水)予定

・懇親会申込期限  2026年1月30日(金)※参加登録フォームからお申込みください

・梗概提出期限   2026年2月11日(水)予定

・参加登録期限   2026年2月16日(月)予定

 

プログラム

・短時間発表

・研究発表

・特別講演(未定)

・懇親会(17:00-19:00頃を予定)

 

ご質問・お問い合わせは、tdoi@omu.ac.jp (世話役:大阪公立大学 土井俊央)へお願いします。

アジャイルプロセス協議会/知働化研究会主催のシンポジウム(Symposium2025)開催案内

アジャイルプロセス協議会/知働化研究会主催のシンポジウム(Symposium2025)を開催いたします。
【テーマ】 知働化(Executable Knowledge and Texture)
【主催】  アジャイルプロセス協議会 知働化研究会
【日時】  2025年11月1日(土曜)9時半開場?18時閉会
【会場】  工学院大学(新宿キャンパス)
【参加対象】ソフトウェア領域の研究者、経営者、実務者、教育者、学生など
【参加料】 一般 \5,000、アジャイルプロセス協議会メンバ・学生 無料(全て、参加登録要)
ご案内サイト&参加申込みは、協議会トップページから。
https://www.agileprocess.jp/

普段は耳にしないような話題、リアルな場での交流、新たな刺激を得てみませんか?今回のテーマは、ずばり「知働化」です。パラダイムシフトのカンフル剤になりそうな講演やワークショップ(トラック)を企画していますので、ふるってお誘い合わせの上、ご参加ください。

「キュレーションの社会的役割を語るシンポジウム」開催のご案内

“キュレーション理論・実践とマネジメント寄附講座”は、今年4月に開設され、キックオフ・イベントとして「キュレーションの社会的役割」を語るシンポジウムを開催しますのでお知らせします。

詳細は、以下のURLに掲載しております

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000166686.html

問い合わせ先

606-8510京都市左京区吉田本町

京都大学経営管理大学院 キュレーション理論・実践とマネジメント寄附講座

特定准教授 小幡真也

Tel 075-753- 5124

E-mail :obata.shinya.2y@kyoto-u.ac.jp

第4支部見学会のご案内 <9月22日(月)兵庫県立工業技術センター> 

概要
日本デザイン学会第4支部では、会員の皆様に広く有益な見学会や講演会を企画しています。

今回は兵庫県立工業技術センターを見学させていただき、主にプロダクトデザインの創出方法に関する情報収集機会とします。トポロジー最適化による自転車フレームデザインの人間工学評価やモーションキャプチャの活用事例などをご説明いただく予定です。ページ下部のフォームからの事前申し込みをお願いします。

奮ってご参加いただければ幸いです。

  • 日時       2025年9月22日(月) 15:00~17:00
  • 場所       兵庫県立工業技術センター *現地1階ロビーにて集合・解散
             (参加者には後日詳細をお知らせします)
             https://www.hyogo-kg.jp/
             <アクセス方法>
             ・JR 鷹取駅下車、西へ徒歩7分(もしくは須磨海浜公園駅下車、東へ徒歩9分)
             ・山陽電車 東須磨駅下車、南へ徒歩15分
      
  • 参加費      無料 *見学会後の懇親会は有料
  • 募集人数     20名 (申込先着順を基本としますが、申込多数の場合は第4支部会員を優先とさせていただきます)
  • 懇親会      見学会後に懇親会を予定しています。*費用は現地で各自支払い
     

参加申込み

           こちらからお申込みください。

           https://forms.gle/ppy5pXwCEsc9qFr86     

 

ご質問・お問い合わせは、jssd4th@gmail.com へお願いします。

第16回(2025年度)第1支部大会in三条のご案内(第1報)

第1支部(東北・北海道地区)では、北海道・東北の各所を巡回して大会を毎年開催しています。
2025年は第3支部に協力いただき、新潟県三条市で11月8日(土)、9日(日)に開催します。詳細は大会Webで後日ご案内します。

第16回(2025年度)日本デザイン学会第1支部大会(協力:第3支部)

  • テーマ|「あきない」デザイン
    【あきない=地域の実践知がつくりだす循環・持続可能なデザイン】
    2025年の第1支部大会は、第3支部のエリア「新潟」で開催します。実践の現場「三条マルシェ」を通して、産業デザインのロジックでは語りきれない、市民による営みと生活世界の知を捉え直してみます。〈あきない=商い〉とは人・モノ・コトのすべてを循環させる日常のデザイン行為であり、〈あきない=飽きない〉が生み出される知の現場です。〈あきない〉は〈秋〉のメタファーでもあります。
    11月、収穫の秋に第1支部と第3支部、そして全国各地から地域の実践者と研究者が集まり、知の豊穣を楽しみながら、新たな〈あきない〉を収穫しましょう。
  • 日程|2025年11月8日(土)、9日(日)※7日(金)移動日
  • 会場|三条マルシェ(新潟県三条市の地域コミュニティイベント|https://sanjoy-machinaka.jp/marche/
  • 形式|対面
  • Web|準備中(9月公開予定)
  • 主催|日本デザイン学会 第1支部(実行委員:中島郁子さん、坂川侑希さん、島影圭佑さん)
  • プログラム(予定)
    • 研究発表|「三条マルシェ」一万人の市民と研究発表!中心市街地にある空き店舗を会場に設えて、来場者やグラフィック・カタリスト*と共に語り合います。
    • 地域実践|「三条マルシェ」に参加しよう!相対する二つの側面[(表)自分の作品をアートマーケットで展示販売 ][(裏)マルシェスタッフと一緒に会場運営ボランティア]どちらかにエントリーして、市民になったつもりでご当地を体験してみましょう。
    • シンポジウム|[第1支部 ✕ マルシェ関係者 ✕ 第3支部]コラボ開催!地域の「あきない」デザインについて、意見を交わします。学術は地域に何をもちより、地域は学術に何をもたらすのか。
    • その他|もちろん!第1支部恒例のワークショップや勉強会など、さまざまなコンテンツを準備中です。お買い物やグルメ探訪でマルシェそのものを楽しんだり、ご自慢の逸品をとりそろえた懇親会に出席したり。地域のエネルギーとデザイン知が出会う場を味わいながら、わたしたちの研究と実践を〈あきない〉ましょう!
  • 参加方法|大会サイト(準備中:9月公開予定)でご案内します。
  • お問い合わせ先|第1支部事務局(札幌市立大学福田研究室)
    • h.fukuda [アットマーク] scu.ac.jp(アットマークを@に変えてください)

グラフィック・カタリストとは?:カタリスト(Catalyst)とは、化学反応を促す「触媒」を表す英語です。研究発表で発表者と観客をつなぐ新しい省察の役割として、2022年度から第1支部会でも取り組み始めました。研究発表を聞いてカタリスト自身の中に生まれた想い・問いを、発表内容と共に紙に記録します。そしてその記録を基に発表者、観客、グラフィック・カタリストが研究を深掘りし合います(カタリストーク!!)。グラフィック・カタリストでの大会参加もお待ちしています。

【開催告知】Info-Dジェネラティ部vol.2「現場に飛び込んで、あなたたちをわかろうとする私」2025.8.9(土)

【ジェネラティ部2025】

未開のデザインを探索するInfo-D。わからなさを味わうオンラインの場を続けます。8月から12月は数人で話題を持ち寄って話す会をリレーで繋ぎたいと思います。わからなさに違う視点が生まれて、囲んでるみんなの視点もつながって。

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■vol.2テーマ:「現場に飛び込んで、あなたたちをわかろうとする私」

魚屋さんでお魚買って食べる暮らしをはじめた学生や、ゲートボールを見ていてビールを渡される学生。コミュニティに入っていくことからわかることって何だろう。環世界の重なりの先に見えてきそうな展開について、現場に飛び込もうとする学生たち、鈴木修平さん(KDDI株式会社)、石川亮先生(成安造形大学)と一緒に語りあいましょう。

■日時:2025年8月9日(土)20:00–21:30
■企画者:安武伸朗(info-D主査/常葉大学)
■オンライン開催:Zoom
■参加費:無料
■主催:日本デザイン学会 情報デザイン研究部会(info-D)

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※情報デザイン研究部会(info-D)の非会員でも聴講可能です

Vol.2のテーマ、あるいは情報デザイン研究部会(info-D)に関心のある方は、Peatixからお申し込みください。ZoomのURLは当日の朝までにお送りします。
https://infodvol2.peatix.com
(既にinfo-Dの会員でSlackに参加されている方にはSlackからもURLを直接共有しますので、お申込みは任意です)

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▢お問い合わせ
大草真弓(info-D副査/成安造形大学)
Mail:okusa* seian.jp(* を@に置き換えてください)

▢情報デザイン研究部会についてはこちら
https://jssd.jp/about/section-and-branch/information-design-group