「IAUD国際デザイン賞2019」の応募のご案内

この度、「IAUD国際デザイン賞2019」の応募を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。
関係各所の皆様にご案内いただけましたら幸いに存じます。

毎年、国内外から多くの方にご応募いただき、
回を重ねるごとに多様な分野からの応募が増えております。
審査は海外のユニヴァーサルデザイン専門家と一緒に行っておりますので、
「IAUD国際デザイン賞2019」マークを利用した広報・宣伝等の活動において、
授与された対象(建築、製品、サーヴィス等)は、国際的に評価されていることが
認識されるメリットがございます。

IAUD国際デザイン賞2019 応募要項 詳細は下記URLをご覧ください。
※「IAUD国際デザイン賞」マークがリニューアルされました。

日本語
https://www.iaud.net/award/11384/
英語
https://www.iaud.net/global/award/9787/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川2-13-18-110
「一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会」事務局 
IAUD国際デザイン賞2019担当 宛

TEL:045-901-8420
FAX:045-901-8417

E-Mail:info@iaud.net

人材募集:教員公募:前橋工科大学工学部総合デザイン工学科

前橋工科大学工学部総合デザイン工学科教員公募について

1 募集人員 准教授、講師または助教1名

2 所 属 前橋工科大学 工学部 総合デザイン工学科

(本学科は主に平日夜間の時間帯午後6時から9時10分と土曜日に授業を行います。)

3 専門分野 プロダクトデザイン分野

4 担当科目 プロダクトデザイン関連講義科目
       デザイン演習等 演習科目
       専門分野に関連する学部学科並びに大学院博士前期課程の科目
      (助教採用の場合は大学院博士前期課程の科目は担当しません。)

5 応募資格

(1) 人間工学、材料工学、構造計画、CAD/CAM等の工学的アプローチからプロダクトデザインの指導が可能で、デザインの幅広い分野に対して興味と理解がある方。

(2) 大学院博士前期課程を担当することのできる優れた研究業績を有すること。学会誌や国内外のデザイン誌に掲載された優れた作品および国内外の権威ある賞、デザイン・設計コンテスト等の入賞をもって研究業績に代えることができる。

(3) 修士または博士の学位を有しているか将来取得予定な方、または同等の業績を有する方

(4) 学生の教育経験があり学科運営に積極的に携わることのできる方

(5) 専門分野に関わる研究や創作を行える方

(6) 公立大学の特色を生かし、地域貢献活動に理解があり、積極的に携われる方

6 着任時期  令和2年4月1日

7 勤務形態  常勤(任期5年:任期中に業績審査を実施し、適格となった任期付き教員は、任期満了後に任期の定めのない教員として雇用する)

8 待 遇

(1) 給与等その他待遇
本学の規定によります
(詳細は、本学のホームページhttp://www.maebashi-it.ac.jp/incorporation/operation/teikankitei.html http://www.maebashi-it.ac.jp/incorporation/operation/teikankitei.html を参照ください)。

(2) 社会保険等
公立学校共済組合、雇用保険加入

9 提出書類

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記)

(2) 教育研究業績リスト(形式自由、記載項目は大学ホームページのものを参考にしてください)①学術誌、②著書、③掲載作品、④受賞、⑤その他に区分して作成

(3) 主要作品又は論文5編の別刷り又はコピー

(4) これまでの研究あるいはデザイン活動についての要約 (A4用紙2枚程度、形式自由)

(5) 今後の研究、また本学科における教育についての抱負 (A4用紙2枚程度、形式自由)

(6) 競争的資金の獲得状況(直近5年)

(7) 推薦書1通、及び応募者についての参考意見を伺える方1名(推薦者とは別の方)の氏名と連絡先(所属・役職・連絡先住所・電話番号・E-mailアドレス)

10 応募締切日   令和元年10月31日(木)必着

11 選考方法

応募書類により一次選考を行います。その後、選は?れた方々について面接を行いま す。また、模擬授業をお願いする場合か?あります。面接に関わる旅費なと?は応募者の負担となります。採否か?決定次第、速やかにこ?連絡いたします。

12 応募書類送付先

〒371-0816 群馬県前橋市上佐鳥町460番地1 前橋工科大学 学長 星 和彦 宛

(注意)提出書類封筒に「総合デザイン工学科教員応募: プロダクトデザイン分野」と朱書し、書留にて送付してください。

提出された書類は、原則として返却しません。返却を希望される方は、切手等を貼付した返送用封筒に氏名などを記入の上同封してください。個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

13 問い合わせ先

前橋工科大学 工学部  教員選考委員会委員長  教授 駒田 剛司

TEL:027-265-0111/FAX:027-265-3837 E-mail: komada@maebashi-it.ac.jp

2019年度作品集 作品募集について

2019年度「デザイン学研究 作品集 25号(2019)」の作品募集についてお伝えします。
投稿期間は8月20日~31日、締切り8月31日です。
ご投稿の準備をお願いします。

既に会員の皆様へ送付などした「募集案内」を付けます。
募集案内はこちら

詳細は、この学会 WEBサイトの「論文・作品集」の、「作品投稿案内」の「作品集投稿規定」「作品集執筆要領」「作品集投稿手順」などを参照してください。
詳細はこちら

なお、過去の「デザイン学研究 作品集」は、「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)に掲載しています。
2018年度「デザイン学研究 作品集 24号(2018)」はこちら

作品審査委員会

人材募集:福井工業大学 環境情報学部 デザイン学科 教員募集

福井工業大学 環境情報学部 デザイン学科 教員募集

1.募集人員           1名

2.募集職種           教授、准教授または講師 

3.所属学部・学科  環境情報学部 デザイン学科

4.専門分野

メディアデザイン分野 (3次元CG、CAD、Webデザイン、映像、モーショングラフィックス、インタラクティブデザインなど)

5.担当科目

プログラミング実習、Webコーディング、映像デザイン、CAD演習、造形デザイン実習(造形基礎)、ディジタル表現技法、メディア論、メディア情報技術、メディア工学、その他キャリア系科目などのうちから複数科目

6.応募資格

(1) 本学の建学の精神を理解し、私学における教育に貢献していただける方

(2) 博士の学位を有する、もしくはそれに相当する作品制作実績、受賞歴を有すると認められる方

(3) 上記の専門分野に関して、実務経験を有する方が望ましい

(4) 着任後、関連する分野のソフトウェアスキル習得に努めていただける方

7.着任時期           2020年4月1日

8.応募期間           2019年8月30日必着

その他詳細は、以下のHPをご覧ください。

http://www.kanaigakuen.jp/recruit_list/entry-2762.html

人材募集:岩手県職員(勤務先:岩手県工業技術センター等)の募集

【募集】岩手県職員(勤務先:岩手県工業技術センター等)の募集について
このたび、岩手県では、(地独)岩手県工業技術センター等にて、技術支援を行うため産業デザインに関する研究開発業務その他に従事する職員を募集いたします。

1.職種 研究職員(産業デザイン)
2.採用人員 1名
3.応募資格
  大学にて「デザイン工学」「プロダクトデザイン学」「生活デザイン学」(類似する科目を含む)を履修し、次のいずれかに該当する者
  ・大学院博士課程修了者
  ・大学院修士課程修了者で、民間企業等でデザインに関する研究業務若しくは開発業務を概ね3年以上経験した者
  ・大学を卒業後、民間企業等でデザインに関する研究業務若しくは開発業務を概ね5年以上経験した者
4.募集受付期間 令和元年7月1日(月)から31日(水)
5.採用予定日 令和2年4月1日

詳細は、下記のHPをご参照ください。
https://www.pref.iwate.jp/kensei/saiyou/shokuin/1021675.html

情報デザイン研究部会 部会(ミニ)開催のご報告

2019/06/29 11:00〜

学会春季大会に参加しているメンバーだけでも集まって顔を合わせたい、という趣旨で「部会(ミニ)」と名付けた会合を設けました。
議題は、主査の交代確認と、今後のコミュニケーションツールの確認、の2件についてです。
主査の交代については、事前のメールでのやり取りで承認された内容の確認です。
その結果、2019年7月からは
主査:横溝賢(八戸工業大学)
副査:瀧 知惠美(ヤフー株式会社)
という新体制で、部会を進めていくことになりました。
コミュニケーションツールについても、事前にメールで議論が交わされ、Slackというツールを使って進めることが確認されました。
今後は、幹事メンバーの選定、部会員名簿の整備、活動方針・活動計画の策定・・・と進めていきます。

2019年度学会各賞候補推薦のお願い

謹啓

貴殿におかれましてはご健勝のことと存じます。
さて、ご承知のこととは存じますが、本学会が授与する学会各賞の選考は、広く会員各位からのご推薦を受けて、その作業を進めることになっております。
つきましては、

「各賞授賞に関する規定」ならびに「各賞授賞候補推薦要領(覚え)」:PDF:211K
をご参照のうえ、
日本デザイン学会2019年度学会各賞候補推薦書:PDF:265K

にご記入いただき、2019年7月12日までに、下記までご回答ください。

学会賞授賞にあたっては、学会賞授賞選考委員会において、各位からご推薦のあった会員および研究を対象として慎重に選考・審査し、本年度の秋季企画大会において授賞のはこびにしたいと考えております。
よろしくお願い申しあげます。

敬具

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宛先: 日本デザイン学会本部事務局
〒167-0042 杉並区西荻北3-21-15ベルフォート西荻703
TEL : 03-3301-9318
FAX : 03-3301-9319
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Designシンポジウム2019 講演募集【講演申込期間再延長】


Designシンポジウム2019の講演申込み期間を,
7月15日(月)まで再延長することとなりました.
今回は日本デザイン学会が幹事学会でございますので,
ふるってご応募くださいますよう,よろしくお願いいたします.

■会期:2019年11月16日(土)~17日(日)

■会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス (〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉
4-1-1)

■共催:日本デザイン学会(幹事学会)、日本設計工学会、日本機械学会、精密工学
会、
    日本建築学会、人工知能学会

■協賛:The Design Society、横断型基幹科学技術研究団体連合、International
Association of
    Societies of Design Research、意匠学会、基礎デザイン学会、芸術工学
会、道具学会

■趣旨:
現在、人々の生活、社会、産業、環境を取り巻く課題は高度化・複合化しており、縦
割り的な
専門分野ごとのアプローチでは対応が困難となっています。そのため、複数の専門分
野が横断的に連携し、
課題の分析(analysis)に加えて、課題を解決する新たなモノやコトの総合
(synthesis)を行なう設計や
デザインの研究や教育が非常に重要となっています。
以上の背景から、日本デザイン学会、日本機械学会、精密工学会、日本設計工学会、
日本建築学会の5学会は、
「設計」や「デザイン」を包含する上位概念としての“design”を対象としたシンポ
ジウムを2004年7月に
開催、その後、人工知能学会を加えた6学会共催による隔年のDesignシンポジウム
を、多様な参加者による
活発な議論の場として継続的に開催してきました。一連の経緯のもと、この度、
“design”に関して分野横断的、
学術的、実践的に取り組む場として、一般講演、特別講演、パネルディスカッション
からなる
Designシンポジウム2019の開催を企画いたしました。
様々な分野の研究者、設計者、デザイナー、技術者、学生など、多くの皆様のご参加
をお待ちしています。

■一般講演募集:発表形式は口頭発表を基本とします。一般講演の採否、プログラム
編成は
   Designシンポジウム2019運営委員会にご一任下さい。

■一般講演申込方法:ホームページ( http://jssd.sakura.ne.jp/ds2019/ )に記載
されている、
   登録フォームからお申込みください。

■申込期限:2019年7月15日(月)※期限再延長

■Webページ:シンポジウムの詳細は、Designシンポジウム2019ホームページ
http://jssd.sakura.ne.jp/ds2019/ )上に掲載しますのでご覧下さい。

■問合せ先:
小林 昭世(Designシンポジウム2019 運営委員会委員長)
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
E-mail: ds2019-group@keio.jp

これからの社会人のデザインの学び

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会にて、下記のオーガナイズドセッションを開催します。この分野に興味がある方はぜひご参加ください。

■タイトル:これからの社会人のデザインの学び
■概要:
 企業や行政においてデザイン思考やサービスデザインなどのデザインの導入が進められているとともに、社会人のための新しいデザイン教育が必要になってきています。また、経産省では高度デザイン人材育成についての推進をしています。このような背景より、このセッションでは、社会人のためのデザイン教育を推進している5名のパネリストに参加していただき、これからの社会人のデザインの学びについて、ディスカッションをします。
 大学院のプログラムとして、産業技術大学院大学で社会人も含めたプログラムを実践している國澤先生に教育内容と課題について、2019年より武蔵野美術大学大学院造形構想研究科にて社会人にも対応した大学院を開始している井口先生に目的と教育内容についてお話していただきます。
 また、社会人向けプログラムとして、デザイン経験のない社会人に対応した教育進めているWEデザインスクールについて稲葉さんに教育目的・内容と課題について、UI/UXデザイナーを育成するDesigners Gymを開始した高野さんに開始した理由・理念・内容について、4年前より社会人向けでのデザイン学校であるXデザイン学校を開始した山﨑さんには、教育内容と課題についお話いただきたいと思います。最後に5人のパネリストと会場の参加者で「これからの社会人のデザインの学び」についてディスカッションをして、一つの方向性をまとめたいと思います。


■日時:2019年6月29日(土)15:00-17:00
■会場:名古屋市立大学 桜山キャンパス内ホール
   (名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1)
■会場詳細:日本デザイン学会第66回春季研究発表大会Webサイト 

http://www.kunimoto-design.jp/jssd2019/


■内容:
・「産業技術大学院大学での事例」
  國澤好衛(産業技術大学院大学教授)
・「武蔵美新学科での事例」
  井口博美(武蔵野美術大学教授)
・「WEデザインスクールでの事例」
  稲葉裕美(WEデザインスクール代表)
・「Designers Gym の事例」
  高野葉子(グッドパッチ)
・「Xデザイン学校の事例」
 山崎和彦(Xデザイン学校共同創業者/武蔵野美術大学教授)
・ディスカッション