平成28(2016)年度日本デザイン学会秋季企画大会 学生プロポジション募集の案内

日本デザイン学会では、デザインを学ぶ方々へのデザイン学研究の普及を目的に、秋季企画大会「学生プロポジション」展覧会を実施しています。 本年の秋季企画大会は、武蔵野美術大学新宿教室(新宿センタービル9階)にて、10月1日(土)に実施します。

「学生プロポジション」では、大学、大学院あるいは専門学校でデザインを学ぶみなさまが、日頃の研鑽の成果を展示発表し、交流することで、幅広いデザインの知と技を共有します。あわせて、出展者の学生諸君には大会プログラムを聴講いただき、学会活動への関心を高めていただきます。

なお、当プロポジションは、指導の先生方から応募いただけますようお願いします。学生本人から申込をする場合には、別途、お問い合せください。本会が、数多くの学校からの参加によって、デザインの明日を担う学生たちの交流の場となることを楽しみにしています。

■開催場所:武蔵野美術大学新宿教室(新宿センタービル9階)

■開催日程:平成28年10月1日(土)12:30-14:30

■実施方法

1.応募資格:大学院生、大学生、専門学校生の個人あるいはグループ

2.対象作品・研究:デザインに関わる卒業研究や授業課題、あるいは研究室プロジェクトの成果

3.出展費用:出展1件、1,000円 ・ 当日受付にてお支払いください、「出展者の学生(代表者1名)」は大会への参加が可能です。 ・代表者1名以外の方が大会プログラムを聴講する場合は、別途、大会受付で手続きをお願いします。

4.展示形式 ・出展1件につき、ポスターによる展示、作品現物の展示も可・ポスターはA1サイズ(縦位置)1枚、作品現物は40cm×40cm以内のもの(共に送付は受付けません) ・出展者が展示場所で発表することが条件

5.展示方法 ・ポスターや作品現物を当日持参し、設営、展示、発表(終了後に撤去し持ち帰る) 会場内の展示位置は受付確認メールの「平成28年度JSSD学生プロポジション応募受付番号」で指定 ・当日の進行(出展数によるスケジュールの変更はあります) 10:30~12:00 受付・設営、 12:30~14:30 発表と議論 14:30以降撤去(受賞作品は追って表彰状を送らせて頂きます。)

6.当日受付 ・出展者は、10月1日当日、午前10:30~12時までに学生プロポ会場受付で出展登録する。 ・「出展者名札」を渡しますので、出展者は、 当日「出展者名札」を必ず身に付けていること。

7.出展キャンセル ・応募受付けされた展示をキャンセルする場合は、大会1週前の9/24(土)までに、メールで連絡すること。

8.大会参加 ・本学生プロポの学生以外の出展者(教員等)は、所定の大会参加費をお支払いいただきます。 ・出展者の学生の方は、「出展者名札(代表者1名)」を提示することで、大会プログラムを聴講することができます。 代表者1名以外の方が、グループ出展で大会プログラムを聴講する場合は、別途、大会受付で受付をお願いします。

■応募方法 イ.応募締切:9月24日(土)17:00

ロ.応募方法:下記要項を記載し、電子メールで応募ください。応募メール受領後に事務局からお送りする確認メールをもって応募手続き完了とします。なお、同一人物が複数件応募する場合も,出展1件につき1応募となります。 ハ.応募メールの件名:「平成28年度JSSD学生プロポジション応募」 ニ.送信先:学生プロポジション事務局メールアドレス <2016jssd@gmail.com> ホ.本文記載事項: 1.出展作品・研究題目: 2.発表者情報 2-1. 氏名・ふりがな・年齢(大会当日10/1時点) (グループは全員分記入のうえ筆頭発表者に○をつけてください):2-2. 各自の所属: 2-3. 連絡先氏名(1名): 2-4. 連絡先メールアドレス:2-5. 連絡先電話番号: 3.指導教員の 3-1. 教員氏名: 3-2. 教員所属: 3-3.教員メールアドレス: 3-4. 教員電話番号: 4.備考として 4-1. 今回の学生プロポジションの複数件応募:有/無 4-2. 電源の使用希望:有/無 4-3. その他の希望(応募に関する質問などもあれば記入してください): ヘ.応募受付後確認メールとして、事務局より「平成28年度JSSD学生プロポジション応募受付番号」を送付します。この番号が当日の受付番号になります。

■問い合わせ先 日本デザイン学会 秋季企画大会実行委員会+研究推進委員会 学生プロポジション事務局<2016jssd@gmail.com>

担当:永盛祐介、石川義宗、工藤芳彰、小林昭世

【速報】平成28 年度 日本デザイン学会 秋季企画大会について

テーマ「デザインの哲学~豊かさを再考する」

主旨
2016年秋季企画大会では、「デザインの哲学 〜豊かさを再考する」をテーマに、午前には基調講演、午後には特別講演と関連するデザイン系の学会(日本デザイン学会、芸術工学会、意匠学会、道具学会、基礎デザイン学会、日本インダストリアルデザイナー協会)の各会長をパネリストとしたパネルディスカッションをおこないます。
テーマは、豊かさの再検討によるデザイン哲学の再生です。デザインの知の総合が問われると同時に、生活環境や生産環境の豊かさについての思考、デザイン方法や思想の多様性が求められます。また「道具」「地域」「文化」「移動」「風景」「社会」「価値」などのキーワードは豊かさを考えるとき、鍵になるといえます。秋季企画大会が上に述べた目標や課題に対して、あるべきデザイン、サービス等も含めた社会あるいは環境形成の哲学の生成の場になることを期待します。

実施
日時 平成28(2016)年10月1日(土)9:30~17:30 (交流会 18:00~20:00)
会場 武蔵野美術大学 新宿教室(新宿センタービル9階)
<http://www.scb-shop.com/access/> ※駐車場の準備はありません。
大会参加費(当日受付のみ)
・デザイン学会会員:1000円 ・学生会員:500円(学生証の提示が必要)
・非会員:2000円・学生非会員:500円(学生証の提示が必要)
*交流会参加費 交流会のみの参加も歓迎。交流会参加希望者は、9/22までに申込をお願いいたします。<2016jssd@gmail.com>)会費5000円は当日受付。
実行委員会:小林昭世、白石学、永盛祐介、石川義宗
主催:日本デザイン学会 協力:武蔵野美術大学

大会プログラム
09:30~       受付
10:00~10:30 開会挨拶及び各賞表彰及び授賞式 松岡由幸(会長)
10:40-11:30 基調講演 向井周太郎(武蔵野美術大学名誉教授)
「デザインの哲学~生知の覚醒へ~」
11:40-13:00   昼食 [地下、周辺の飲食店]
12:30-14:30 学生プロポジション(全国のデザイン学生の作品)
13:40-14:20 特別講演 西垣淳子 (経済産業省商務情報政策局クリエイティブ産業課長)
14:30-17:10 パネルディスカッション デザインの哲学〜豊かさを再考する
パネリスト:
面矢伸介(道具学会会長、滋賀県立大)
斎木崇人(芸術工学会会長、神戸芸術工科大)
田中一雄(JIDA理事長、GKデザイン機構)
藤田治彦(意匠学会会長、大阪大)
松岡由幸(日本デザイン学会会長、慶應義塾大)
コーディネータ:小林昭世(武蔵野美術大)
17:30   閉会挨拶 [AB室]
18:00-20:00 交流会 [地下1階ライオン]

第11回48時間デザインマラソンワークショップ in 東京 公開プレゼンテーションのお知らせ

第11回48時間デザインマラソンワークショップ in 東京公開プレゼンテーションのお知らせ

 

開催日時 : 9月3日(土) 13:00~15:45 (受付 12:15~12:45)

開催場所 : 芝浦工業大学(芝浦キャンパス)8F

〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14

http://www.shibaura-it.ac.jp/

料金   : 無料

主催   : 一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)

後援   : 芝浦工業大学、東京東信用金庫、東京都港区(予定)

監修   : 金沢美術工芸大学 荒井利春名誉教授

ワークショップテーマ :「街とみんなのコミュニケーションをデザインする」

2020年のオリンピック・パラリンピックを見据えた生活に密着した街の暮らしをデザインする

活動概要 :

参加者は、事前に決定したチームリーダーのもと、与えられたワークショップ

テーマに基づき48時間という限られた時間内にUDの協業設計を行います。

48時間の前半は、主に障害をもつユーザーと共に、東京都内の生活現場へ出かけ、

様々な問題点を抽出することに費やされます。

後半は、主にデザインの具現化とプレゼンテーションの準備に費やされます。

 

ご聴講をご希望の方は、IAUD事務局(info@iaud.net)まで

件名「48時間デザインマラソン公開プレゼンテーション聴講希望」と表記の上

氏名・所属を8月31日(水) 15時までにご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 

是非、皆様お誘い合わせの上、ご聴講いただければ大変嬉しく存じます。

関係各所へもお知らせいただけましたら幸いです。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

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一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会

事務局

mail: info@iaud.net

http://www.iaud.net/

Tel:045-901-8420  Fax:045-901-8417

225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18-110

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「みらいの学び、地域と知能のデザイン」参加募集

第20回 情報デザインフォーラム「みらいの学び、地域と知能のデザイン」
■趣旨:
近年、テクノロジーの発達や社会の変化などにより、デザインの活動領域が、大きく広がっています。未来のデザインのための学びとは、どんな学びでしょうか? 今回の情報デザインフォーラムの一部では「みらいの学び」をテーマとして、佐宗邦威氏(biotope)と安斎勇樹氏(東京大学)に基調講演をしていただき、パネルディスカッションで議論を深めます。二部では、「地域とデザイン、知能とデザイン」というテーマに関して、この分野で実践をしている情報デザインフォーラムのコアメンバーにお話しをしていただきます。そのあとに、パネル発表として多くの大学・専門学校、企業の発表を通して、参加してディスカッションをしていきます。

また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。奮ってご参加ください。情報デザインフォーラムは、毎回とも早い段階で定員一杯になりますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。皆様の多様な参加と発表を歓迎致します。

■日時:9月25日(日)13:00-18:00 (受付12:30より)
終了後は希望者による懇親会(事前申込)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス2号館3階大教室(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学知能メディア工学科山崎/安藤研究室
■協力:人間中心設計機構、日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会、Xデザイン学校
■参加費:一般 3000円、学生無料(申し込みが必要です)
■懇親会参加費:4000円
■申し込み受付(8月15日より):http://kokucheese.com/event/index/419192/

■プログラム(仮)
13:00-13:30 基調講演1「デザイン思考と学び(仮)」
佐宗邦威(biotope)
13:30-14:00基調講演2「ワークショップと学び(仮)」
安斎勇樹(東京大学)
14:00-14:30 パネルディスカッション「みらいの学び」
・佐宗邦威(biotope)
・安斎勇樹(東京大学)
・稲葉裕美 (WEデザインスクール)
・山崎和彦(千葉工業大学)ファシリテーター
14:40-15:25 地域とデザイン
・原田 泰(公立はこだて未来大学)
・木村 博之(TUBE GRAPHICS )
・小池 星多(東京都市大学)
15:25-16:10 知能とデザイン
・小島 健嗣(富士フイルム)
・脇阪 善則(楽天)
・安藤 昌也(千葉工業大学)
16:10-18:00 パネル発表(募集中)

18:30-20:30 懇親会(事前申込者)

■パネル発表の募集
パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。参加申し込のフォームの「メッセージ」欄に、「パネル発表申し込み」と「発表タイトル」記入してください。パネル発表は、先着順で30人までとします。

■講師プロフィール
■佐宗邦威
biotope 代表取締役社長。東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネジャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。

■安斎勇樹
東京大学大学院情報学環特任助教。NPO法人EduceTechnologies理事。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

■注意事項
以下の注意事項を満たしていない場合は、事務局でお申し込みを取り消させていただく場合がありますので、ご注意ください。
1)会場が学校内の為、正しい氏名(フルネーム)と所属を明記のこと。
2)学生の場合は、所属先研究室を明記のこと。
3)以前に本情報デザインフォーラムに申し込まれて、無断でキャンセルされた方はお断りしています。

本部事務局より平成27年度決算報告 訂正のお願い

デザイン学研究特集号91号の巻末に掲載した平成28年度総会資料の中で、

P18の平成27年度決算報告の以下3カ所に数字の間違いがありました。

訂正しておわびいたします。

なお、監査は正しい金額で行われていることをご報告いたします。

 

修正表

 

本部事務局

人材募集:教員公募:長岡造形大学

長岡造形大学専任教員募集

 

公立大学法人長岡造形大学では、平成29年4月1日採用予定の専任教員(専門分野A~C)を公募しています。

 

・専門分野A【プロダクトデザイン分野(マネジメント)】(教授または准教授1人)

企業のデザイン部門などで、組織またはプロジェクトのマネジメント経験や知識が豊富であり、幅広い造形教育の実践指導を行うことができる者。

・専門分野B【プロダクトデザイン分野】(准教授または助教1人)

メーカーでのUIに重きを置いたプロダクトデザイン業務経験があり、豊かな知識と実務経験により、幅広い造形教育の実践指導を行うことができる者。

・専門分野C【ランドスケープデザイン分野】(准教授または助教1人)

ランスドケープにおいて自然生態学を重視し、緑地計画や緑地環境設計等に関する豊かな知識と実務経験を有するとともに、幅広い造形教育の実践指導を行うことができる者。

 

■採用予定日 平成29年4月1日

■応募締切 平成28年9月21日(水)書類必着

■応募書類や詳細は本学ホームページをご確認ください。

http://www.nagaoka-id.ac.jp/news/2016/07/20/776/

■問合せ 長岡造形大学 総務課(採用担当) 電話0258-21-3311

 

東京都市大学 メディア情報学部 社会メディア学科 教員公募

公募人数             教授1 名

所属      東京都市大学メディア情報学部 社会メディア学科

専門分野             メディア文化論、情報デザイン

担当予定科目      メディア文化論、プロジェクト学習、情報と職業、社会文化フィールドワークなど

応募資格

(1)博士(あるいはPh.D)の学位を有し、大学院修士課程・博士過程の研究指導ができる研究業績を有する方。

(2)認知科学、メディア社会学などの専門分野の研究者で、とくにメディア文化、情報デザインなどの領域で豊富な研究業績を有する方。 また、フィールドワーク法、PBLなどアクティブラーニングの教授法を熟知しており、そうした指導経験を多く有する方。

(3)学生の指導・教育に熱意がある方。

(4)学科の運営方針に理解があり、運営に積極的に関与できる方。

任期  任期なし(ただし定年は65歳)

待遇      給与等: 東京都市大学就業規則による。

休日 : 日曜日、祝日、年末年始、そのほか本学の定めた日。

ただし、大学があらかじめ授業を実施すると定めた日を除く。

社会保険 : 私学事業団、雇用保険、労災保険

着任時期             平成 29 年 4 月 1 日

応募締切             平成 28 年 10月 5日(月)必着

その他応募書類・条件など詳細は大学ホームページ/採用情報/教員公募詳細をご覧ください。

www.tcu.ac.jp/recruitinformation/index.html