会報 NO.237号
発行人:佐藤弘喜 / 編集人:池田美奈子 / 発行所:日本デザイン学会
会長メッセージ
会長 佐藤弘喜
今年は学会のありかたについて考えさせられる機会が多い1年でした。
3月のデザインプロモーション研究部会のイベントでは、デザイン実務者の方々との交流の場が設けられ、実務分野と学会の研究活動をどう結びつけるかが課題として感じられました。また、春季大会における作品審査委員会企画のオーガナイズドセッション、秋季大会における企画セッションなど、いずれもデザイン行為とその成果を学術研究の中でどのように位置付けるべきかという議論がなされました。デザインの領域や概念も拡大する中で、デザイン研究に関する学会の方向性が問われており、今後も継続的に議論の場を設けていきたいと思います。
目次
1:トピックス
2:日本デザイン学会 2025年度秋季企画大会 開催報告
3:支部活動
4:研究部会活動
5:委員会活動
6:理事会・運営委員会議事録
7:会員の移動
