歴史的建築物や町並の継承するための法制度を考える講演会

(一社)リファイニング建築・都市再生協会

工学院大学総合研究所教授 後藤 治先生の講演会を、下記の通りZOOMにて開催しますので、お知らせ致します。

私は、文化庁、大学での勤務を通して、様々な歴史的建築物や町並の継承に取り組んできました。その間に、継承を支援する国の法律の改正や、各地の条例制定の支援等にも取り組んできました。そして、現在は、国の審議会の下に置かれた「建築文化」を考えるワーキンググループで、新たな制度の導入等を議論しています。我が国の法制度が建築物や町並の継承に必ずしも優しくないことは、皆様も常日頃実感されているかと思いますが、これまでの取り組みを紹介しながら、今後の望まれる法制度の姿等を展望できれば幸いです。

  • 記*

<講演会について>
開催日時 : 1月30日(金) 17時?18時半

テ ー マ : 建築を継承するための法制度を考える定 員 : ZOOM方式 100名
参 加 費 : 無料

参加申込 : 参加申し込みは、下記リンクからZOOMへの登録をお願いします。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/Ba-N_wEbSvCVVoBwWy6Kag#/registration

<後藤治先生のご紹介>

工学院大学総合研究所教授
文化庁文化議会文化経済部会臨時委員、同建築文化ワーキンググループ座長

略歴
1960年生まれ。東京大学大学院建築学専攻博士課程中退。文化庁文部技官、文化財調査官を経て1999年から工学院大学で勤務。博士(工学)。一級建築士。

日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のご案内(第四報)


日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のプログラムおよびタイムテーブルを大会ウェブサイトにて公開いたしました。

  • 開催日      2026年2月28日(土)
  • 会場       大阪公立大学杉本キャンパス学術情報センター(大阪市住吉区杉本3-3-138)
  • 大会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式     対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

大会ホームページから手続きください。 

・演題登録期限   2026年1月14日(水)2026年1月21日(水)

・懇親会申込期限  2026年1月30日(金)※参加登録フォームからお申込みください

・梗概提出期限   2026年2月11日(水)

・参加登録期限   2026年2月16日(月)

 

プログラム

https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

 

ご質問・お問い合わせは、tdoi@omu.ac.jp (世話役:大阪公立大学 土井俊央)へお願いします。

案内:2025年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」募集

日本デザイン学会第3支部会員各位

日本デザイン学会第3支部
支部長 黄ロビン

奨励賞担当幹事 小川貴史

「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これまでの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えています。

日本デザイン学会第3支部幹事会の学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究・制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表・ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、2013年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。なお、2021年度より連名の表彰を廃止して、個人を表彰します。

名称

日本デザイン学会奨励賞第3支部

目的

表彰制度による学生の研究,制作活動に対する評価

対象

日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院,大学,短期大学において、特に優秀な研究,制作を行った学生,大学院生

人数

各所属機関

  • 学部枠2名
  • 大学院前期枠2名
  • 大学院後期枠2名
  • 短期大学枠2名

選考方法

各所属機関に所属するデザイン学会会員による選考(必ずしも所属機関代表や学科等の許諾を得る必要はない)

表彰

第3支部から賞状データをメール送付し,各機関にて印刷し行う

日程

  • 推薦期限
    2026 年3月2日 (別紙推薦書か本ページ内のフォームにて学生賞担当幹事に送付)
  • 賞状データ送付 2026年3月6日(各機関の卒業式日程を考慮)

お願い:奨励賞対象学生には、第3支部研究発表会での研究発表をお勧めください。

詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

案内:日本デザイン学会 第3支部 2025年度 研究発表会

日本デザイン学会第3支部2025年度 研究発表会のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、例年開催しておりました研究発表会を、今年度は長野大学にて完全対面形式で開催いたします。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。

また、「第3支部報告集」に投稿していただけますと、研究発表会「梗概集」と合本して、「概要集」の名称で発行(電子出版、ISSN番号付き)し、研究発表会にも無料で参加できます。詳しくは「第3支部報告集に関するお知らせ」をご確認ください。

日本デザイン学会第3支部 支部長 黄ロビン

開催概要

目的:第3支部会員の活動・研究の発表会を通じて相互に知り合い、交流を深めます。
発表内容:デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性等について、発表形式にとらわれず、自由な発想と方法とによって発表していただきます。

開催日時: 2026年2月21日(土)

受付開始:10時30分より
研究発表会:11時00分 ~ 17時00分(予定)

会場 公立大学法人長野大学( 2号館2階 2-203,2-205,2-206)

〒386-1298長野県上田市下之郷658-1

発表形式:口頭発表
発表時間:15分(発表10分・質疑応答 3分・入替2分)

発表形式:ポスター発表
A1サイズポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

※今年度は学生発表のみではなく,一般からの発表も受け付けます。

参加費

  • 会 員:1.500円
  • 会員外:2.500円
  • 学 生:500円

参加・発表の申込み

※第3支部会員に限らずご参加いただけます。

  • 発表申し込み締切: 2026年1月30日(金)
  • 発表概要提出締切: 2026年2月9日(月)

参加発表申込の詳細は、こちらから第3支部サイト内の案内をご覧ください。

公開講座「HR×EXデザインで組織が変わる-成果報告&次のステップに向けて」 (竹橋/オンライン)

■趣旨:日本企業の変革のためにHR(人事)のリ・デザイン、EX(従業員体験)のデザイン、キャリアのデザイン、人材育成のリ・デザイン、組織文化のデザインなどについて探求するために、この春から始動した「HRと EXデザイン研究会」。この5回の研究会で、人事部門、企画戦略、エンジニア、デザイン関連者などが交わり、「体験」と「仕組み」の両面から対話と試行錯誤を繰り返してきました。本イベントでは、その研究会の成果をまとめとして、参加企業の実践、議論から導かれた知見とともに、あなたの組織に“EXデザイン”の種を持ち帰っていただく場をつくります。ディスカッションでは、大崎優さん(コンセント)と加来司さん(ジャパンラーニング)にも参加いただけます。また、研究会の次のステップについても議論します。このような分野に興味のある方はぜひご参加ください。

■タイトル:Xデザイン学校公開講座「HR×EXデザインで組織が変わる-成果報告&次のステップに向けて」
■日時:1月28日(水)19:00-21:00 開場参加は18:40より、オンライン参加は18:50より
■主催:Xデザイン学校、(株)Xデザイン研究所
■共催:(株)ジャパンラーニング、HRとEXデザイン研究会
■協力:日本デザイン学会ID研究部会

■会場参加:ジャパンラーニング(株)
東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1パレスサイドビル1階
・メトロ「竹橋」駅 直結中野寄り階段「竹橋方面出口」( 1b出口)
・メトロ「神保町」駅 (A1/A8出口)徒歩5分、「大手町」駅 (C2出口)徒歩10分
■オンライン参加:zoom によるオンライン参加
■ 参加費:
・会場参加:3000円 定員25名(先着順)
(HRとEXデザイン研究会メンバー/ X デザイン学校 2025年度受講⽣は1000円)
・オンライン参加:2000円
(HRとEXデザイン研究会メンバー/ X デザイン学校 2025年度受講⽣は無料)

■ 詳細・申込:https://peatix.com/event/4744540/

■プログラム

18:40-19:00 会場交流タイム(名刺交換などにも活用してください)
19:00-20:00 HRとEXデザインとは?(5回の研究会のまとめとして)
・「人事のリ・デザイン」酒井章(クリエイティブ・ジャーニー)
・「EXのデザイン」山崎和彦(Xデザイン研究所、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所)
・「人材育成のリ・デザイン」 小原大樹(ウィルソン・ラーニング ワールドワイド)
・「キャリアのデザン」 柳瀬浩之(ビータップ)

20:00-20:30 ディスカッション「HR×EXデザインで組織が変わる」
・大崎優(コンセント)
・加来司(ジャパンラーニング)
・上記講師4名

20:30-20:50 参加者の対話(全員)
20:50-21:00 まとめ

■こんな方にお勧め
・リーダー/マネジャーでメンバーの育成や体験に興味がある方
・HRや人事/人材開発領域の方で変革に関心のある方
・デザイン系で組織デザイン、HRやEX領域に興味のある人
・組織変革、人材戦略、企業文化に興味がある人
・HR、キャリアや人材育成の研究・教育・コンサルに携わっている人
・これからのデザインの役割やアプローチに興味がある方

■講師プロフィール:酒井章

1984年、電通入社。クリエイティブ部門(コピーライター)、営業部門を経て、2004年からアジア統括会社(シンガポール)赴任時にアジアネットワークの企業内大学を設立。帰任後は人事部門でキャリア施策開発に携わる一方、NPO法人二枚目の名刺メンバーとして活動。東京汐留エリアの企業・行政越境コンソーシアム(LifeWorkS project Shiodome)を立ち上げる。2019年4月に独立し、クリエイティブ・ジャーニー設立。国家資格キャリアコンサルタント・アルムナイ研究所所長、日本マンパワー「キャリアのこれから研究所」プロデューサー・株式会社レベルフォーデザイン・プロデューサー、ジャパンラーニング株式会社執行役員、武蔵野美術大学造形構想研究科 修士課程(クリエイティブ・リーダーシップ)修了、京都芸術大学芸術研究科(超域ラボ)修士課程修了

■講師プロフィール:山崎和彦

(株)X デザイン研究所共同創業者/CDO、武蔵野美術⼤学ソーシャルクリエイティブ研究所研究員、Smile Experience Design Studio代表。京都工芸繊維大学卒業後、クリナップ(株)を経て、日本IBM(株) UX デザインセンター長(技術理事)、千葉工業大学デザイン科学科/知能メディア工学科教授、武蔵野美術大学教授を経て現職。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)号授与、東京大学大学院博士課程満期退学。グッドデザイン賞選定委員、日本デザイン学会理事、経産省デザイン思考活用推進委員会座長、HCD-Net副理事長など歴任。「うれしい体験のデザイン UX で笑顔を生み出す38のヒント」など著書多数。デザインの実践・研究・教育とコンサルティングに従事。

■講師プロフィール:柳瀬浩之

株式会社ビータップ代表取締役/経験学習デザイナー。経営コンサルティング会社、ドーム株式会社を経て、2013年3月に独立。その後、10年にわたり、企業研修のファシリテーター・アセッサーとして、管理職のリーダーシップ開発・アセスメントに従事する。経験学習×体験デザイン×編集工学に基づく経験学習デザインを活用し、企業向けに人材開発・組織開発、個人向けにキャリアコーチングRYOMEIを展開。キャリアデザイン研究を日本デザイン学会に寄稿する。

■講師プロフィール:小原大樹

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 L&D事業本部 執行役員。2004年、ウィルソン・ラーニング入社、営業組織責任者と兼務で、2013年より「新しい学びのカタチ」プロジェクトを立ち上げ、異領域の学びを企業内人材育成の文脈に乗せ換えるとどんな価値が生まれるのかを実験する活動を続けている。2021年より「創造的組織文化における行動様式」について産学共同研究を実施するなど、組織における創造性の発揮についての研究を行っている。リーダーシップ開発、営業組織変革や次世代リーダー育成プログラムを多く担当している。NPO法人ARDA(芸術資源開発機構)理事/てみる主宰。

■講師プロフィール:大崎優

(株)コンセント取締役、Service Design部門、Design Solution部門管掌。シニアサービスデザイナー、デザインマネージャー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、2012年にコンセントにてサービスデザイン部門を立ち上げる。大手企業を中心に新規事業開発やブランディング、デザイン組織構築、デザイン人材の育成支援に携わる。HCD-Net評議委員。コンセントDesign Leadershipメンバー。

■講師プロフィール:加来司

豊田通商株式会社入社、トヨタ自動車向けアカウントセールスや新規事業開発を担当。自身の部下やグループメンバーの退職を受けてEQに関心を持ち、2022年にジャパンラーニング入社。サービス開発責任者として、EQや感情活用の新たな可能性を模索中。

【参加登録募集】2月11・12日開催の日本学術会議主催国際会議のお知らせ ◆◇◆ 海外留学を考えている研究者の方々へ ◆◇◆

このたび、日本学術会議では、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研
究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な
社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を2月11日、12日に開催し
ます。

会議詳細はこちら:
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

☆参加費無料
☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催
☆対面オンラインともに途中参加・退出可能
☆会場に無料託児所あり

皆様にはぜひご参加いただき、日本が国際的に遜色のない研究力を発揮してい
くための方策について、知見と提案の共有を行っていけたらと考えておりま
す。
以下のリンクよりお早めにご登録ください。

▼対面参加登録はこちら:
https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp
▼オンライン参加登録はこちら:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w

★2026年度前期「NHKアーカイブス学術利用」公募開始

NHKでは、アーカイブス保存の映像・音声を学術研究に利用していただく研究を募集しています。
採択研究者は、埼玉県川口・NHKアーカイブス、大阪放送局の閲覧室で
希望のコンテンツを閲覧することが出来ます。
○2026年度前期閲覧期間 2026年4月~9月 (1組30日まで利用可) ○対象者 大学、高等専門学校、公的研究所所属の職員・研究者、大学院生
○締め切り 2026年2月27日 ○募集数 川口・NHKアーカイブス4組、大阪放送局2組
応募要項はホームページをご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/archives/academic/

日本デザイン学会第4支部2025年度発表会のご案内(第三報)

概要
日本デザイン学会第4支部2025年度発表会の演題登録締め切りを1/21(水)に延長いたしました。
また特別講演の演題・概要を大会HPに掲載いたしました。

本発表会は、会員の交流の場として頂くほか、学生(学部生、大学院生)にとっての発表の機会と助言を受け取る場にしたいと考えます。そのため昨年度に引き続いて、通常の研究発表形式に加え、主に学生の研究(途中段階の構想等を含む)・デザイン実習・演習の成果等の発表を対象として、発表時間を短縮した形式を設けます。

みなさまのご発表とご参加をお待ちしております。

 

  • 開催日      2026年2月28日(土)
  • 会場       大阪公立大学杉本キャンパス学術情報センター(大阪市住吉区杉本3-3-138)
  • 大会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jssd-4th-2025
  • 発表・参加資格     日本デザイン学会の会員  および、会員の紹介のある非会員(学生含む)
  • 発表型式     対面での口頭発表

      ・通常の研究発表(発表 15分間+質問コメント 4分間)※ 発表梗概は2ページ

      ・短時間発表(発表 6分間+質問コメント 3分間)※ 主に学生向けで、発表梗概は1ページ

 

発表と参加の申込み

大会ホームページから手続きください。 

・演題登録期限   2026年1月14日(水)2026年1月21日(水)

・懇親会申込期限  2026年1月30日(金)※参加登録フォームからお申込みください

・梗概提出期限   2026年2月11日(水)

・参加登録期限   2026年2月16日(月)

 

プログラム

・短時間発表 午前(予定)

・研究発表 午後(予定)

・特別講演 15:40~16:40(予定)

 小池 志保子 氏(大阪公立大学生活科学研究科 教授)

 演題:更新され続ける住まいから、デザインの知を考える―― 大阪の長屋・町家リノベーションの実践から 

 講演概要は大会ホームページをご覧ください。

・懇親会 17:00-19:00(予定)

 場所:会場である学術情報センター1階にあるレストラン「野の花ハウス」での開催を予定

 

ご質問・お問い合わせは、tdoi@omu.ac.jp (世話役:大阪公立大学 土井俊央)へお願いします。