『デザインイノベーションが描く未来』東京大学デザインイノベーションフォーラムにおける視点 展望

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『デザインイノベーションが描く未来』
  〜東京大学デザインイノベーションフォーラムにおける視点 展望 〜

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■■主   催:東京大学デザインイノベーション社会連携講座
■■共   催:株式会社内田洋行
■■開催日時:2010年5月7日(金)
          13:30〜18:00 セミナー及びワークショップ
          18:30〜20:00 懇親交流会
■■会   場:株式会社内田洋行 新川オフィス(ユビキタス協創広場 CANVAS)
         http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html
■■住   所:東京都中央区新川2-4-7
■■セミナー参加費:無料 

■■予定: 
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 ≪13:00〜≫
■受付開始
 ≪13:30〜15:50≫
■開会宣言 
  東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻
 特任教授 中川 聰 氏
■開会のご挨拶 
  内田洋行 
  取締役会長 向井 眞一 氏
■基調講演 
  デザインイノベーションの視点と展望 
  東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻
  教授 村上 存 氏
■報告1 デザインイノベーションワークショップ成果発表
  東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻
  講師 柳澤 秀吉 氏
  ワークショップ参加学生代表4名
■報告2 デザインイノベーション講座成果発表
  トライポッド・デザイン
  堀原 佳林 氏
■特別講演 内田洋行とデザインイノベーション
  内田洋行 執行役員 知的生産性研究所 
  所長 平山 信彦 氏

〜 BREAK TIME 〜

 ≪16:10〜18:00≫
■特別講演 「期待学」の発想と展望
  東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻
 特任教授 中川 聰 氏
■トークセッション(別会場にて行なうワークショップの実況をご覧いただける予定)
  内田洋行/知的生産性研究所所長 平山 信彦 氏
  東京大学/教授 村上 存 氏 
  東京大学/特任教授 中川 聰 氏
  日経デザイン/編集長 下川 一哉 氏
■閉会ご挨拶
  内田洋行 
  代表取締役社長 柏原 孝 氏

 ≪18:30〜20:00≫
■懇親会 
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■■セミナー・懇親会のお申込み:
   下記項目をご明記の上、事務局まで電子メールにてお願いします。
   ・貴社名
   ・部署名
   ・役職
   ・ご氏名
   ・ご連絡先(お電話番号)
   ・メールアドレス

お申し込み・お問い合わせ:
東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻
デザインイノベーション社会連携講座 
DI公開セミナー事務局(渡邉)
secretary[アット]design-i.t.u-tokyo.ac.jp
 ※[アット]を@に変換し送信をして下さい

平成22年度科研費:新細目「デザイン学」への応募のお願い

平成22年度科研費:新細目「デザイン学」への応募のお願い

資格・教育委員会
森田昌嗣(九州大学大学院芸術工学研究院)

 今年度の科研費から、新たな分科細目として「デザイン学」(2年 間の時限付き)が新設されました。これは九州大学の芸術工学研究 院と工学研究院の関係者のみなさまの熱意ある申請により認められたものです。
 森田昌嗣先生から、日本デザイン学会会員のみなさまの積極的な応募を要請する要望書が届けられましたので、以下に掲 載いたします。ぜひ新分科細目「デザイン学」にご応募いただけま すよう、よろしくお願いいたします。
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 平成22年度の科学研究費補助金の公募から「デザイン学」が時限付き 分科細目として新たに加わりました。この時限付き分科細目につい ては,九州大学の芸術工学研究院と工学研究院の関係者によって, 以下のような設定理由を持って申請致しました。

 設定理由:従来「デザイン」という名称は比較的狭い、モノの機能 や形状に関する分野に使用されてきた。たとえば「工業デザイン」 や「建築デザイン」という言い方がそれである。
 しかしながら,近年モノ・コト・場のデザイン、つまり我々の生活環境すべての事象 をデザインするという概念が浮上し、「デザイン」は非常に広い意味で用いられるようになってきた。この広義の「デザイン」を「デザイン学」と位置づけ、今こそ分野を超えた知を集結する学として、人間の生活環境への適応性を基盤とした科学技術の進路を「デザイン」することが求められている。
 現在、日本にはこうした広義のデザイン分野を専門に有する大学や大学院は、情報系の一部や芸 術工学系に限られているが、「デザイン学」は人文科学、社会科 学、工学などの広い分野からの参加が必要な学際領域であり、現代 社会におけるこの分野の重要性から敢えて細目としての研究分野を 設定し、同じ基準での審査により、当該分野の発展を促す。

 時限付き分科細目から通常の分科細目として「デザイン学」が定着 するためには、多くのご応募をいただくことが必須です。また,採択件数は,応募件数に比例して採択されるとのことですので,応募が多くなることが有利となります。特に,この細目に関連が深い学会の筆頭に,「日本デザイン学会」が位置づけられておりますので,学会員の先生および所属される大学や研究機関等の皆さまから多数の応募をお願い致します。

↓平成22年度科研費の公募について
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/gkobo-tuchi/index.html

会報:JSSD NEWS No.189を掲載しました。

会報:JSSD NEWS No.189添付ファイル(会報:pdf:1.2MB)を掲載しました。
内容は下記のとおりです。

平成20 年度第5 回理事会議事録
平成20 年度第6 回理事会議事録
献本御礼
会員の移動
第56回日本デザイン学会春季研究発表大会
宿泊のご案内
日本デザイン学会 平成21年度総会の予告

案内:特集号「安心・安全のデザイン力」の原稿を募集します(学会誌編集・出版委員会)

特集号「安心、安全のデザイン力」への投稿をお願いいたします

 今年度の日本デザイン学会秋季企画大会においてが開催されました「安心、安全のデザイン力」のシンポジウムとポスターセッションを基盤として、特集号「安心、安全のデザイン力」(第15巻4号)を発行することとなりました(2008年3月31日発行予定)。
 テーマである「安心、安全のデザイン力」につきましては対応するものが広範囲であり、デザインそのものがこのテーマであるとも言えるものです。しかし、身近にある安全や安心のデザインを丹念に解決することが大きな力と成りえると私たちは考えています。
 日常において、デザインで解決出来る、または、しなければならない課題は多く私たちプロフェッショナルな者に課せられているといって過言ではないと思われます。
 今回の特集号はこのようなコンセプトで、多くの人の「安心、安全のデザイン力」に対する視点を収録したいと考えています。多数の方にご参加いただき、多様な意見をお聞きすることから、その視点を明確に表現し、新たな問題意識を喚起するものにしていきたいと思います。
 そこで、本テーマのもと、オリジナルな視点や考察、事例をご提示いただきたくお願いいたします。

■原稿の内容
・タイトル
・氏名、所属機関(通常、後ページに掲載しております「執筆者紹介」を、人数の都合上、割愛させていただきますのでご了承願います。)
・原稿:文字数400〜700字程度(A5版横レイアウト)、または1400〜1800字程度(A4版縦レイアウト)
・キーワード(3〜5単語)
・内容がわかりやすい図版1〜3枚
※日本デザイン学会秋季企画大会のシンポジウムとポスターセッションの概要をご参考にされてください。
添付ファイル(秋季企画大会概要:PDF:183.6 KB))

■送付方法、レイアウトの作成
・上記の原稿を、文字はメールに直接書き込こむか添付データで、図版はJPGにしたものを添付データで送ってください。
・レイアウトは、編集部のほうで、A4版縦1枚かA5版横1枚にレイアウトいたします。
※レイアウト参考案 
添付ファイル(本文原稿レイアウト:PDF:57.7KB)
※タイトル前のキーワードは、ご提示いただいたキーワードを元に、集まった原稿を分類して編集部で決めさせていただきますので、ご了承願います。

●ご執筆いただけるか否かのご返答:2007年12月末日
※執筆いただける方は、タイトルとキーワードをお知らせ下さい。

●原稿送付締切:2008年1月31日

■問合せ先
特集号編集委員長 中嶋 猛夫(女子美術大学)
TEL/FAX :0427-78-6642
E-mail :nakaji@joshibi.ac.jp
■原稿の送付先
〒136-0074 東京都江東区東砂1-1-1-929
平松 早苗
TEL :03-5632-0278、FAX:03-5632-3957
E-mail :hiramatsu@bb.e-mansion.com

多数のご参加を賜りますよう御案内申し上げます。

 『選挙区をご確認ください!』

『選挙区をご確認ください!』

 本年度は役員選挙があります。ご自身の選挙区をご確認ください。
 原則では、ご自宅の所在地が所属地区(選挙区)になっておりますが、ご希望により勤務先の所在地
に変更することが出来ます。変更を希望される方は、10月15日(月)迄に、FAX(03-3301-9319)
または、メール jssd@mx10.ttcn.ne.jp にて、本部事務局までお申し出ください。

 選挙地区は、封筒の宛名シールに記載しいてる会員番号でご確認頂けます。
 ひらがなの次の番号(「○-2-XXXXXX」の場合は2)が所属地区(選挙区)となります。

 1:東北・北海道、2:関東・山梨、3:東海・北陸・中部、4:近畿・中国・四国、5:九州・沖縄

 ご不明な点は、本部事務局へお問い合わせください。

 選挙管理委員会

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日本デザイン学会本部事務局
 〒167-0042
 東京都杉並区西荻北3-21-15ベルフォート西荻703
FAX.03-3301-9319 URL.http://jssd.jp/
E-mail:jssd@mx10.ttcn.ne.jp