第71回 春季研究発表大会のご案内|第5報

参加登録の受付を開始します。

参加登録の受付を 2024年5月1日(水)から開始します

3月に発表登録を行った方も、5月からの参加登録が必要ですのでご注意下さい。
参加登録処理自体はオンライン決済が開催当日まで可能になるよう配慮しておりますが、
懇親会・エクスカーションの人数把握が必要なことから、
原則、5月31日(金)までに参加登録を済ませて下さいますようお願い申し上げます。

https://confit.atlas.jp/guide/event/jssd71/top

今後の予定

  • 5月1日 – :参加登録(決済手続きを含む)
  • 5月31日:参加登録 仮締め(懇親会・エクスカーション人数把握のため)
  • 6月上旬:発表プログラムの公開

お問合せ先

第71回 春季研究発表大会 実行委員会 事務局
jssd71th※gmail.com(※→@)


人材募集:教員公募:関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科

このたび、関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科では、下記の通り教員を募集します。

【募集人員】教授、准教授、または専任講師(専門分野:情報デザイン)1名
【着任時期】 2025年4月1日
【募集期間】 2024年5月31日 必着
※詳しくは下記ウェブサイトをご確認ください。

https://kyousei.kanto-gakuin.ac.jp/news/20240411-5909

人材募集:教員公募:東北工業大学 ライフデザイン学部 産業デザイン学科

このたび、東北工業大学 ライフデザイン学部 産業デザイン学科では、下記の通り教員を募集します。
【募集人員】教授または准教授(専門分野:映像デザイン、情報デザイン)1名
【着任時期】 令和7年4月1日
【募集期間】 令和6年6月30日 必着

※詳しくは下記ウェブサイトをご確認ください。
https://www.tohtech.ac.jp/corporation/recruit/teacher/index.html
https://www.tohtech.ac.jp/corporation/recruit/teacher/pdf/cd_saiyo20240419.pdf(募集要項PDF)

会報NO.232号

会報No.232号です。

KEER2024(Taiwan)開催案内

2024年11月20日(水)~23日(土)に台中市(台湾)にて
The 2024 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research
(KEER 2024) Kansei for Sustainability and Innovation が開催されます。
デザイン、感性に限らず、関連する幅広い分野からの参加を歓迎していますので、
ぜひ参加ください。

開催日:2024年11月20日(水)~23日(土)
会場:National Taichung University of Science and Technology, San-Min Campus
主催:Kansei Engineering and Emotion Research (KEER), College of Design,
National Taichung University of Science and Technology, NUTC, Taiwan
Institute of Kansei

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.keer.org/keer2024/index.html

人材募集:教員公募:筑波大学芸術系(准教授または助教1名)の募集について

このたび、筑波大学芸術系では、下記の通り教員を募集します。詳しくは下記のHPに
てご確認ください。
准教授または助教:1名
専門分野:美術またはデザインまたは世界遺産学

募集期間:2024年5月22日まで(必着)

大学HP(和文):
https://www.tsukuba.ac.jp/about/jobs-information/
大学HP(英文):
https://www.tsukuba.ac.jp/en/about/jobs-information/
JREC-IN(和文):
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124041174&ln=0
JREC-IN(英文):
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124041174&ln=1

2024年度 デザイン科学基礎講座 プラスチック製品開発講習会 ~プラスチック独自の魅力を引き出す,“10”のノウハウ~

2024年度 デザイン科学基礎講座 感動と創造 〜心を動かすモノ・コトづくりのために〜

会員の著書:「はじめてのデザイン思考 基本BOOK&実践CARDs」伊豆 裕一著

会員の著書に「はじめてのデザイン思考 基本BOOK&実践CARDs」伊豆 裕一著を掲載いたしました。

会員の著書

2023年度日本デザイン学会第4支部研究発表会のご報告

日本デザイン学会第4支部は,2023年度(令和5年度)研究発表会を完全対面方式で下記の通り開催しました。
開催日時: 2024年3月4日(月)
発表形式:対面方式
会場  :成安造形大学コミュニティスペース「結」

1、13:00 開会 開会の挨拶
2、13:10 シンポジウム「ユニバーサルデザイン」
益岡 了(大阪工業大学)からは、2006年の国連総会本会議における「障害者の権利に関する条約」採択以降の日本国内の動き、文部科学省所管事業分野における対応指針の策定や学校内の対応について報告がありました。
また木原健太郎(大阪工業大学)からは自身の体験を踏まえて、周辺施設など具体例を示しながら、学生生活への配慮や施設管理への提言含めた示唆に富んだ報告が行われました。
質疑応答では、デザイン教育・研究に関わる立場を超えて、その意味や目的について意見交換が行われました。

2、14:30 研究発表第1セッション(座長:益岡 了支部長)
Image-based content in ELT textbooks for language acquisition
The incidence of image usage by Fukuoka’s public high school teachers
言語習得のための ELT 教科書における画像ベースのコンテンツ:福岡の公立高校教師による画像利用の発生率
サンチェス・イスリエタ・ホアン・フランシスコ1) ロウ・リオン2)
SÁNCHEZ IZURIETA Juan Francisco 1) LOH Leon 2)
1)九州大学大学院芸術工学府未来共生デザインコース 2)九州大学大学院芸術工学研究院

幼児の音声調節能力を向上させるゲーム UX デザインの改善
Improvement in game UX design to enhance preschoolers’ sound regulation abilities
王 興琦
WANG XINGQI
大阪芸術大学大学院芸術研究科

創造性発揮のために自らを動機づけようとする開発者
Designers Who Strive to Motivate Themselves to Be Creative
磯野 誠
MAKOTO, Isono
公立鳥取環境大学

3、15:30 研究発表第2セッション(座長:赤井 愛副支部長)
バーチャル・ヒューマン・インタラクション前史としてのフライトシミュレーション その1
サイバネティクスのVRデザインへの影響
Flight Simulation as a Prehistory of Virtual Human Interaction, The Impact of Cybernetics on VR Design
益岡 了1) 松田 賢1) 緒方 誠人2)
MASUOKA, Ryo1) MATSUDA, Ken1) OGATA, Masahito2)
1)大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 2)UXデザイン研究所

利用するシーンや利用方法に焦点を当てた無電源スピーカーの提案
Proposals for unpowered speakers that focus on usage scene and methods
福浦啓志郎 三浦慎司
FUKUURA, Keishiro MIURA, Shinji
大阪工業ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科

旅行困難者の海遊びトライアル
―旅行困難を解決するユニバーサルツーリズム支援のための実証―
Sea play trial for people with travel difficulties - Demonstration to support universal tourism to solve travel difficulties –
久保雅義
KUBO, Masayoshi
芸術文化観光専門職大学

茶道の美を学ぶ
2023年度社会実践力育成プログラム
Learn the beauty of tea culture, 2023 Social Practical Skills Development Program
谷本 尚子
TANIMOTO, Naoko
京都精華大学 デザイン学部

4、16:30 ポスター発表&懇親会
正課外教育サーティフィケイト制度と工学系学部におけるデザイン活動
Design Activities in University-wide Certificate Programs and in Engineering and Technical Specialized Education
阪本 邦夫 石川 奏穂
SAKAMOTO, Kunio ISHIKAWA, Kanaho
甲南大学 知能情報学部

5、16:55 閉会
令和5年度は、コロナ以前では行われていました完全対面発表を復活できました。
また参加者は少し減りましたが第4支部以外の全国から発表者、参加者があり、研究ジャンルや地域的な広がりがありました。
デザイン専攻以外の学生や英語による研究発表、活発な質疑もありました。
幹事校代表の石川泰史会員の協力より、通常の研究発表会場とは異なる明るい雰囲気の研究発表会場をご準備頂き開放的で活発な意見交換が行えました。
講演者、発表者、参加者各位の協力により、活発な交流が行えたことに御礼申し上げます。

第4支部 支部長 益岡 了