案内:書籍「プロダクトデザインの基礎スマートな生活を実現する71の知識」

書籍「プロダクトデザインの基礎スマートな生活を実現する71の知識」が12月24日に発刊することになりましたのでご案内します。この本は、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の編さんで、工業デザインやプロダクトデザインの知識を学ぶ入門書として最適です。編集委員には日本デザイン学会のプロダクトデザイン部会のメンバーも協力しています。すでにAmazonでの予約注文も開始しています。

この本は、プロダクトデザイン検定2級公式テキストでもあり、写真や図が充実して、デザイン思考や3Dプリンターなど最新の知識も含まれていますので、ご活用ください。特に、学生や教育に関わる方や、デザイナーが持つ創造的な問題解決能力を取り入れたいビジネスパーソンの方にオススメです。

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本の紹介:
書名:プロダクトデザインの基礎  スマートな生活を実現する71の知識
出版・発売:株式会社ワークスコーポレーション
編さん:JIDA「プロダクトデザインの基礎」編集委員会 (著), 日本インダストリアルデザイナー協会 (監修, 編集), 大島義典
(編集), 金井宏水 (編集), 佐藤弘喜 (編集), 塚原肇 (編集), 山内勉 (編集), 山崎和彦 (編集), 横田英夫 (編集),大竹美知子 (編集)
単行本: 176ページ
価格:2592円(税含む)
内容:プロダクトデザインの基礎知識が71節にまとめられています。
詳細:http://ow.ly/FqIxr
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JIDAフォーラム「デザイン思考のオモイ」参加募集

イノベーションのために「デザイン思考」を活用している企業では、それぞれに「オモイ(想い)」があります。今回は、デザイン思考を活用している企業やコンサルタントの方々からの話題提供をもとに、デザイン思考とその「オモイ」について、ディスカッションします。

前回に引き続き、デザイン思考とは何か、それを実践するにはどのような「オモイ」が大切か。これらを考える絶好の機会です。領域を超えた幅広い皆様の参加をお待ちしております。

■日時 12月19日(金)18:00開場 18:30〜20:30
     (終了後、簡単な懇親会がございます)
■会場 東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)
    港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5Fリエゾンセンター
    http://www.designhub.jp/access/
■プログラム
講演1「富士通におけるデザイン思考の実践事例と探訪」
   上田義弘(富士通デザイン代表取締役社長)

講演2「観察とデザイン思考へのオモイ」
   佐々木千穂(インフィールドデザイン代表)

講演3「イノベーションデザインのためのデザイン思考の活用とオモイ(仮)」
   渡邊康太郎( takram design engineering、ディレクター)

モデレータ: 山崎和彦(千葉工業大学教授、JIDA理事)

■参加費(懇親会費含む)JIDA会員 ¥2500 一般 ¥3500 
    学生会員 ¥1000 一般学生 ¥1500
■主催(公社)日本インダストリアルデザイナー協会ビジョン委員会
■協力(公財)日本デザイン振興会
■日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会

■申込 http://www.jida.or.jp/site/information/forum

■講師紹介
●上田義弘(うえだ よしひろ)
富士通デザイン株式会社代表取締役社長。
1980年富士通株式会社入社。以来、一貫して商品、サービスのデザイン開発やユーザーインタフェースの研究・開発に従事。また、人間中心視点から次世代に向けたICTビジョンを描く活動も実践。最近ではデザインの経験を後進に伝えたく、千葉大学、九州大学などで非常勤講師も行っている。日本人間工学会アーゴデザイン部会長。

●佐々木千穂(ささき ちほ)
インフィールドデザイン代表。2004年の創業以来、ヒューマンファクターの専門家として国内外の多くのデザインプロジェクトを手がける。創業に先立ち、アメリカパロアルトに本拠を置くデザインコンサルティング会社IDEOの東京オフィスに5年間在籍、ヒューマンファクターおよびインタラクションデザインの専門家として主に医療、情報通信、パッケージフードの領域で世界規模のプロジェクトに携わる。2005年より経済産業省グッドデザイン賞審査員。株式会社GKグラフィックス、イリノイ工科大学 Institute of DesignにてMaster of Design取得(human-centered communications design専攻)、愛知県立芸術大学。

●渡邊康太郎(わたなべ こうたろう)
takram design engineering ディレクター。慶應大学SFC卒業。著書に「ストーリー・ウィーヴィング」(ダイヤモンド社)。在学中のベンチャー起業等を経て2007 年よりtakram 参加。最新デジタル機器のUI設計から、国内外の美術館等で展示するインタラクティブ・インスタレーション制作まで幅広く手がける。多くのプロジェクトを元に体系化した「ものづくりとものがたりの両立」という独自の理論をテーマに、企業のインハウスデザイナー・エンジニア・プランナーらを対象とするレクチャーシリーズやワークショップを多数実施。香港デザインセンターIDK 客員講師。独red dotaward 2009 など受賞多数。

案内:モダンデザインの会「 マックス・ビルの会」参加募集

■第6回モダンデザインの会「 マックス・ビルの会」
趣旨:マックス・ビルは、彫刻家、画家、建築家、デザイナー、理論家、評論家など幅広い活動をしたアーティスト。ウルム造形大学設立にも尽力した。今回は、マックス・ビルをテーマに、メトロクス社で保有している作品を見て、向井周太郎先生から話題を提供してもらい、参加者でマックス・ビルの魅力やデザインアプローチについて議論します。

日時: 11月02日(日)14:30-17:00(開場14:00)
   終了後は希望者で懇親会
場所:メトロクス東京(JR新橋駅/地下鉄御成門駅) 
   東京都港区新橋6丁目18-2
   http://metrocs.jp/shopinfo/tokyo/
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
   株式会社メトロポリタンギャラリー
参加費:無料(事前申込が必要です)
    懇親会費は3500円程度の実費
申込:http://kokucheese.com/event/index/215957/
詳細:http://kazkazdesign.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

内容:
14:30-14:35 ごあいさつ、下坪 裕司氏((株)メトロポリタンギャラリー、代表)
14:35-15:40 「マックス・ビルの会」、山崎和彦氏(千葉工業大学、教授)
14:40-15:00 「マックス・ビルの作品見学」、メトロポリタンギャラリーのコレクションを見学
15:00-16:00 「マックス・ビルの数学的思考方法(仮)」
       向井周太郎氏 (武蔵野美術大学、名誉教授)
16:00-17:00 参加者全員でディスカッション
17:30-19:30 懇親会(希望者)

■マックスビル(メトロクス社のWebサイトより転載)
1908年、スイス・ヴィンタートウール生まれ。1994年没。マックス・ビルの名前は、コンクリートアートや環境デザインと結びつくことが多いが、彼はいわば多方面で活躍したスイス人「ユニバーサル・クリエーター」だ。1924年から1927年にかけてチューリッヒで彫金の修行をし、その後、バウハウスでカンディンスキーやクレーのもとで学ぶ。1929年以降、画家、彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、そして後には工業デザイナーの顔ももつことになるが、当初は画家としての活動がメインだった。この時期の幾何学的且つ抽象的な作品の一つとして、「一つのテーマに対する15のバリエーション」(1935-1938年)がある。バウハウスの精神を継ぐべく、ウルム造形大学設立にも尽力した。彼の言葉を引用する。「アートはかなりの部分、数学的思考によって作ることができると考える。私は数学を数字と記号のみを使った科学とみなすが、一方、アートは美の研究あるいは理論である美学を扱う、美に対する心理的反応であると思う。即ち、(アートは)数学のアンチテーゼなのだ」現代美術の主要コレクションにマックス・ビルの作品は欠かせない。(参照 http://metrocs.jp/special/maxbill/)

■向井 周太郎氏 プロフィール
早稲田大学を卒業後、ウルム造形大学に留学。マックス・ビルをはじめオトル・アイヒャー、マックス・ベンゼなどに学ぶ。その後、豊口デザイン研究所などを経てウルム造形大学やハノーヴァー大学でデザインの研究、教育に従事する。帰国後は武蔵野美術大学の基礎デザイン学科の創設など、デザインにおける新しい人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。著書に「デザイン学 思索のコンステレーション」「かたちの詩学I.II.」など多数

研究会「デザインの本質と身体のメソッド」参加募集

ローマ在住の多木陽介さんをお招きして講演とワークショップを開催します。講演では、多木陽介さんがこれまで探求してきたデザインの本質である「プロジェッタツィオーネの木」というイタリアにおけるデザインのとらえ方と身体のメソッドについてお話いただき、ワークショップで身体のメソッドを体験してみるという企画です。皆様のお越しをおまちしています。

■タイトル:UXD initiative 研究会「デザインの本質と身体のメソッド」
■日時:10月2日(木)17:00-20:00(受付16:30より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス 2号館2階会議室3/4
(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室、UXD initiative
■協力:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会
■申込(先着順):http://kokucheese.com/event/index/216933/
■参加費:2000円(講師料)
■プログラム
・17:00-18:30 講演「デザインの本質と身体のメソッド」
・18:40-20:00 ワークショップ「身体のメソッド」

■講師プロフィール:多木陽介、演出家、アーティスト
早稲田大学文学研究科(演劇専攻)在籍中の1988年に渡伊。現在ローマ在住。演劇活動の他、現在写真を中心にした展覧会を各地で展開。スタジオ及び模型のビデオ撮影をきっかけに、カスティリオーニスタジオに2004年より通い始めそのまま研究に至り、アクシスでの連載の後、『アキッレ・カスティリオーニ -自由の探求としてのデザイン -』を出版。また、『カルヴィーノの眼』(マルコ・ベルポリーティ著)、『プリーモ・レーヴィは語る』(プリーモ・レーヴィ著)、『七つの大罪と新しい悪徳』(ウンベルト・ガリンベルティ著)など(いずれも青土社刊)の翻訳書もある。

JIDAフォーラム「デザイン思考のカタチ」参加募集

◆第2回JIDAフォーラム「デザイン思考のカタチ」開催のご案内◆
イノベーションのために「デザイン思考」を活用するには、ふさわしい「カタチ」が必要です。

今回は、デザイン思考の活用を実践している、3つの分野のスピーカーに話題提供をしてもらい、デザイン思考の「カタチ」についてディスカッションします。前回に引き続き、デザイン思考をどのように活用するのか、デザイン思考を実践するにはどのようにするのがよいか、それを考える絶好の機会です。領域を超えた幅広い皆様の参加をお待ちしております。

●タイトル:第2回JIDAフォーラム「デザイン思考のカタチ」
●日程:9月26日(金)18:00開場 18:30〜20:30
   (終了後、簡単な懇親会がございます)
●会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)
    港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5Fリエゾンセンター
    http://www.designhub.jp/access/
●主催:(公社)日本インダストリアルデザイナー協会 ビジョン委員会
●協力:(公財)日本デザイン振興会(予定)
●協力:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会

●プログラム:
講演1「デザイン思考とデザインマネジメント(仮)」
  田子學(エムテド代表取締役)

講演2「オムロンヘルスケアにおけるデザイン思考(仮)」
  小池禎(オムロンヘルスケア・デザインマネージャー)

講演3「総合デザイン事務所におけるデザイン思考の展開」
  田中一雄(GKインダストリアルデザイン代表取締役社長、JIDA理事長)

モデレータ: 山崎和彦(千葉工業大学デザイン科学科教授、JIDA理事)

■参加費(税込み、懇親会費含む)
JIDA会員 ¥2500  一般¥3500
JIDA学生会員 ¥1000 一般学生 ¥1500

■申込・問い合わせ
http://www.jida.or.jp/site/information/seminar

■講師プロフィール
●田子學(たご まなぶ)
エムテド代表取締役 アートディレクター/デザイナー。東京造形大学II類デザインマネジメント卒。株式会社東芝デザインセンターにて多くの家電、情報機器デザイン開発にたずさわる。同社退社後、株式会社リアル・フリートのデザインマネジメント責任者として従事。その後新たな領域の開拓を試みるべく、2008年株式会社エムテドを立ち上げ、現在にいたる。現在は幅広い産業分野において、コンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルでデザイン、ディレクション、マネジメントしている。

●小池禎(こいけ ただし)
オムロンヘルスケア株式会社 商品事業統轄部
デザインマネージャー。1979年京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒、マツダ株式会社にデザイナーとして入社。1984年〜1989年デザイナーとして欧州駐在。1986年〜1999年マーケティング本部に在籍、ブランド戦略、VI戦略を担当。2000年〜2003年デザイン本部、チーフデザイナー。2003年オムロンヘルスケア株式会社に入社、商品事業統轄部デザインマネージャーとして、ユニバーサルデザイン戦略、ブランドアイデンティティー構築に向けた健康機器、医療機器のデザインマネージメント、モニタ評価によるヒューマンセンタードデザインを推進。

●田中一雄(たなか かずお)
GKインダストリアルデザイン代表取締役社長、JIDA理事長。1956 年東京生まれ。東京藝術大学大学院修了。(公財)日本デザイン振興会理事。国際インダストリアルデザイン団体協議会(ICSID)前理事。中国国際デザイン産業連盟副委員長。グッドデザイン賞、
Red Dot Design 賞など国内外の審査員を多数歴任。プロダクトから都市環境まで多様なデザインを手掛けている。

第15回情報デザインフォーラム「ワークショップの実践」参加募集

書籍『情報デザインのワークショップ』発行記念として、津田沼で「ワークショッップの実践」をテーマに情報デザインフォーラムを開催します。今回は会場でのミニワークショップも企画しています。また、この本の購入の検討をしている人のために、お徳な参加費設定としました。多様な分野でワークショップを活用しようと考えている方には、必聴のフォーラムだと思います。

また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。奮ってご参加ください。情報デザインフォーラムは、毎回とも早い段階で定員一杯になりますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。皆様の多様な参加と発表を歓迎致します。

■タイトル:第15回情報デザインフォーラム「ワークショップの実践」
      書籍「情報デザインのワークショップ」出版記念
■日時:9月20日(土)14:00-17:30(受付13:30より)
    終了後は希望者による懇親会(事前申込)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎/安藤研究室
■協力:人間中心設計機構、日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会
■申込(先着順):http://kokucheese.com/event/index/199968/
■参加費:
・書籍なし参加費:一般2000円、学生無料
・書籍込み参加費:一般3500円、学生2200円
  #書籍は「情報デザインのワークショップ」(2700円)です。
#事前申込がない方は会場にこられても参加できません。
■懇親会費:3500円(事前申込)

■プログラム
□14:00-14:25「放課後モノづくりとワークショップ」
・田中章愛(ソニー・エンジニア、品モノラボの発起人)
□14:30-15:20 コミュニケーションデザイン・ワークショップ
・コミュニケーションデザイン・ワークショップとは
・コミュニケーションワークショップをちょっとやってみよう
・講師・モデレーター
   原田泰(公立はこだて未来大学教授)
   木村博之(チューブグラフィックス代表)
   小池星多(東京都市大学准教授)
□15:30-16:20 サービスデザイン・ワークショップ
・サービスデザイン・ワークショップとは
・サービスデザイン・ワークショップをちょっとやってみよう
・講師・モデレーター
   安藤昌也(千葉工業大学准教授)
   脇阪 善則(楽天編成部ディレクター)
   山崎和彦(千葉工業大学教授)
□16:30-17:30 パネル発表とディスカッション
下記以外にも社会人や学生もパネル発表を受付けています。
・武蔵野美術大学(後藤先生/ 西本先生)
・専修大学(上平崇仁先生)
・常葉大学(安武 伸朗先生)
・東京都市大学(小池 星多先生)
・東京工科大学(若林尚樹先生)
・成安造形大学(大草 真弓先生)
・はこだて未来大学(原田泰先生)
・日本電子専門学校(井上順子先生)
・千葉工業大学(山崎先生/ 安藤先生)
□18:15-20:15 懇親会(事前申込者)

■参考情報
当日は、千葉工業大学津田沼キャンパスで千葉工業大学山崎/安藤/田邊研究室による「Smile Experience オープンラボ2014」が10:00より18:30まで開催していますので、あわせてご覧ください。

■講師プロフィール:田中 章愛(たなか あきちか)
2006年筑波大学大学院修了後、ソニー(株)入社、2013年スタンフォード大学客員研究員。ロボコン好きが高じてメカエンジニアとしてロボット開発、ユーザー調査、ビジネス開発に関わり、きちんと使って喜んでもらえるロボット作りを追及している。その傍ら2011年友人のデザイナー高橋良爾とデザインユニットVITROを結成し、イタリアミラノサローネ等で独自のプロダクトを発表。また個人・企業・スタートアップなどの垣根を越えて、届けたい人にきちんと響く本来のモノづくり文化とコミュニティを作ることを目指したMeetUp、品モノラボの発起人・運営委員としても活動している。

プロダクトデザイン研究部会の参加募集

プロダクトデザイン研究部会の参加募集

第61回日本デザイン学会春季研究発表大会に連動して、「プロダクトデザイン研究部会」の集まりを下記のように企画しました。皆様の積極的な参加をおまちしています。
 どなたでも参加可能ですが、日本デザイン学会春季研究発表大会の参加費は必要です。

タイトル:プロダクトデザイン研究部会
◇日 時:2014年7月5日(土)15:30-17:30
◇場 所:福井工業大学・1号館5階 Meeting Room 1
◇主 催:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会(PD部会)
◇内 容:プロダクトデザイン関連の研究や作品の発表

・「ソシオデザイン」、蓮見孝 (札幌市立大学)
・「プロダクトデザインの基礎の本」、佐藤弘喜(千葉工業大学)
・「品質とプロダクトデザイン」、塚原肇(実践女子大)
・「キッズデザインのための活動」、金井宏水(株式会社TDC)
・「企業におけるデザイン思考の活用」、山崎和彦(千葉工業大学)
・プロダクトデザイン研究部会の本年度の活動について
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JIDAフォーラム「デザイン思考のデザイン」

欧米の企業では、製品やサービス開発のイノベーションのためにデザイン思考を活用する企業が増えてきています。JIDAビジョン委員会主催の今回のフォーラムは、「デザイン思考」の活用を実践しているスピーカーに話題提供をしてもらい、デザイン思考のデザインついてディスカッションをしたいと思います。

あらためて「デザイン思考」とは何か。また「デザイン思考」活用の実態を通して、デザインの今について考える、絶好の機会です。
どなたでも参加可能です。領域を超えた幅広い皆様の参加をお待ちしております。

■タイトル:JIDAフォーラム「デザイン思考のデザイン」
■日程:2月27日(木)17:30開場 18:00〜20:00
          (終了後、簡単な懇親会がございます)
■会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)
    港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5Fリエゾンセンター
    http://www.designhub.jp/access/
■プログラム:
基調講演「イノベーションのためのデザイン思考」
 紺野登(多摩大学大学院経営情報学科教授)
講演「デザイン思考と戦略」
 Kevin Clark(Content Evolution代表)
講演「デザイン思考とデザイン」
 平田智彦(ziba tokyo代表)
モデレータ: 山崎和彦(千葉工業大学デザイン科学科教授)

■参加費(懇親会費含む)
一般 ¥3500  JIDA会員 ¥2500 
一般学生 ¥1500 学生会員 ¥1000
■主催:(公社)日本インダストリアルデザイナー協会
■協力:(公財)日本デザイン振興会
■協力:日本デザイン学会プロダクトデザイン部会

■講師プロフィール
■紺野 登(こんの のぼる)
KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院教授、京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター特任教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー、一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)代表理事。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(経営情報学)。知識経営とデザイン・マネジメントの研究と実践を続ける。現在は「知識デザイン思考」「フューチャーセンター」「目的工学」などの考え方を広めるべく活動している。
著書に『知識デザイン企業』(日本経済新聞出版社)、『知識創造経営のプリンシプル』(野中郁次郎氏との共著、東洋経済新報社)、『幸せな小国オランダの智慧〜災害にも負けないイノベーション社会〜』(PHP研究所)、目的工学に関して『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』(ダイヤモンド社)などがある。

■Kevin Clark(けびん くらーく)
Content Evolution 代表。元米国IBM社 ブランドとエクスペリエンス担当のディレクター。ThinkPadブランド戦略やIBMのブランド戦略を担当。ブランドエクスペリエンス委員会のリーダー。専門は、ブランド戦略、エクスペリエンスデザイン、マーケティング。Duke University Fuqua School of Businessを中心に、多くの大学での講義を行っている。主な著書では「Brandscendence(tm): Three Essential Elements ofEnduring Brands」。デザインマネジメント・レビュー誌、ストラテジーとリーダシップ誌など、多くの雑誌で寄稿している。

■平田智彦(ひらた ともひこ)
株式会社ziba tokyo代表。1957年生まれ。キヤノン株式会社デザインセンター、ziba USA、株式会社AXISを経て、2006年より現職。zibaは、米国オレゴン州ポートランドに本部を置くデザイン会社。サンディエゴ、台湾、上海、日本にブランチが所在する。心理学/文化人類学とデザインを融合した独自のメソッドを活用する定性リサーチを目的に反映し、顧客への『Authentic Experience―相応しい体験』創出を実践している。

■申込・問い合わせ
参加希望の方はメールかFAXにて【2月25日(火)までに】JIDA事務局までお申込みください。
JIDA事務局:Tel:03-3587-6391 Fax:03-3587-6393 E-mail:jidasec@jida.or.jp

************************************************
返   信   票
■JIDAフォーラム(2月27日)に参加します。
お名前:
種別:JIDA会員 学生会員 一般 一般学生
所属: 電話番号: E-mail:
*************************************************

第2回プロダクトデザイン教育研究会

 ◆第2回プロダクトデザイン教育研究会のご案内◆

 現在、「デザイン思考」という言葉に代表されるように、経営・企画・サービス・新規ビジネスなど、幅広い分野でデザインを活用することが期待されています。
また、今後の産業振興や地域振興という観点からも、プロダクトデザインの活用が期待されています。そのような状況では、従来の美術系、工学系といった枠組みにとらわれない、新たなデザイン教育が期待されます。
 第2回となるプロダクトデザイン教育研究会では、それぞれ異なる立場でプロダクトデザイン教育に関わる3人の講師のお話をお聞きし、今後のプロダクトデザイン教育について参加者全員で議論したいと思います。
 デザイン教育に関わる人はもちろん、デザイン教育に興味がある方の参加を歓迎します。

◆タイトル:第2回プロダクトデザイン教育研究会
◆日時:12月12日(木)18:30-20:30
◆場所:JIDAギャラリー
    東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4階
    Tel:(03)3587-6391
    http://www.jida.or.jp/site/about/jidasec.html
◆主催:(公社)日本インダストリアルデザイナー協会 教育委員会
◆共催:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会
◆参加費:無料 定員:20名(先着順)
◆内容:
・デザイン専門学校におけるマインドマップ活用事例 木全 賢
(桑沢デザイン研究所、東京デザイナー学院、横浜デジタルアーツ 非常勤講師)
・女子大学家政学部におけるデザイン教育 大竹 美知子
(共立女子大学建築・デザイン学科 教授)
・デザイン教育に関する社会的要請 大島 義典
(中央総合教育サービス株式会社 常務取締役)
・ディスカッション

——<第2回プロダクトデザイン教育研究会申し込み>———–
宛先 JIDA事務局宛 jidasecアットjida.or.jp (アットを@にして送信)
■お名前:
■ご所属(会社名等):
■連絡先電話番号:
■JIDA正会員/賛助会員/準会員/学生会員/一般/一般学生(1つお選びください)
—————————————————————–

案内:プロダクトデザイン研究部会

下記の平成25(2013)年度 日本デザイン学会秋季企画大会にあわせて、「プロダクトデザイン研究部会」の集まりを企画しました。どなたでも参加可能です。皆さま方の積極的な参加をお待ちしております。

タイトル:プロダクトデザイン研究部会
日時:2013年10月19日(土)13:10〜14:30
場所:多摩美術大学 八王子キャンパスレクチャーホール302教室
内容:プロダクトデザイン関連の研究や作品の発表
・HOTMOCKによるフィジカルラピッドプロトタイピング
 幾原武志(株式会社ホロンクリエイト)
・医療機器による検査における相互の親和性からのインターフェースデザイン
 三枝樹成昭(名古屋造形大学)
・キッズデザインのためのツール開発(仮)
 金井宏水(株式会社TDC)
・体験を考慮したThinkGoodsプロジェクトの活動(仮)
 青木大地(千葉工業大学大学院)
・trending.netでかんたんプロダクトイメージマップ分析
 池田敏彰(株式会社ホロンクリエイト)
・ディスカッション