日本学術会議ニュース No.271 2010/9/24

◇ 平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)
◇ 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「日本の古代と現代〜人とこころ〜」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「グローバル化する世界−−いま何を問うべきか」の開催(ご案内)

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平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)
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会 期:平成22年10月28日(木)〜11月1日(月)[5日間]
 場 所:神戸国際会議場(兵庫県神戸市)
     神戸ポートピアホテル(  〃  )
     神戸新聞 松方ホール(  〃  )

 日本学術会議と日本臨床神経生理学会および国際臨床神経生理学会連合 (IFCN) が
共同主催する「第29回国際臨床神経生理学会」が、10月28日(木)より、神戸国際会
議場、神戸ポートピアホテル、神戸新聞 松方ホールで開催されます。

第29回国際臨床神経生理学会 市民公開講演会 
【すこやかに育てる たいせつに守る 脳とこころ】

日 時:平成22年10月2日(土)14:00〜16:00
会 場:神戸新聞 松方ホール
内 容:
 講演1:「食事とブレインヘルス」古賀 良彦(杏林大学医学部精神神経科 教授)
 講演2:「脳とこころをとりまく環境」大橋  力(国際科学振興財団主席研究員)
 公 演:芸能山城組(主宰:大橋  力<アーチスト名:山城 祥二>)

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ http://www.iccn2010kobe.com/
○市民公開講座ホームページ http://www2.hyo-med.ac.jp/~iccnkoen/index.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp)

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 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「日本の古代と現代〜人とこころ〜」の開催(ご案内)
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◆日 時:平成22年10月31日(日) 13:00〜17:00
◆場 所:キャンパスプラザ京都4階 第2講義室
    (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
◆次 第:
 
 総合司会 苧阪 直行(近畿地区会議代表幹事、京都大学特任教授)
 
 13:00〜13:10  開会挨拶
            金澤 一郎(日本学術会議会長)
 13:10〜14:10  講演「気候の歴史と社会・文明」
            米延 仁志(鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授)
 14:10〜15:10  講演「古代日本の外交」
           猪熊 兼勝(京都橘大学名誉教授)
 15:20〜16:20  講演「第三古代としての現代」
     中西 進(奈良県立万葉文化館館長)
 16:30〜17:00  総合討論
           コーディネーター/上野 民夫(京都大学名誉教授)
 17:00〜      閉会挨拶

※参加無料

※お問合せ先
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部内)
 TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
 E-Mail:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

(追伸)
 一部の方に事前配布しております案内チラシの中で、ご講演者のおひとりが
 変更となっておりますので、ご注意ください。

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 公開シンポジウム「グローバル化する世界−−いま何を問うべきか」
  の開催(ご案内)
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 ◆日 時 平成22年11月7日(日)14:00〜16:30
 ◆場 所 名古屋大学 講義室
         (名古屋市千種区不老町)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
 ◆共 催 日本社会学会
  詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/104-s-1-1.pdf

 【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第一部担当 小林
 TEL 03-3403-5706
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html

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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

日本学術会議ニュース No.268

◇ 平成22年度共同主催国際会議「第23回国際霊長類学会大会」の開催(ご案内)
◇ 市民公開講座「身体活動・運動の推進による生活習慣病予防:
   一次予防から三次予防まで」の開催(ご案内)
◇ 日本マクロエンジニアリング学会(JAMES) 
  創立25周年記念シンポジウム2010の開催(ご案内)
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平成22年度共同主催国際会議「第23回国際霊長類学会大会」の開催(ご案内)
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 会 期:平成22年9月12日(日)〜18日(土)[7日間]
 場 所:京都大学百周年時計台記念館、および周辺教室(京都府京都市)

第23回国際霊長類学会大会 市民公開講座 【暴力の起源とその解決法】

日 時:平成22年9月18日(土)13:30〜17:30
会 場:京都大学百周年時計台記念館(1階 百周年記念ホール)
   【同時通訳あり】

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ http://www.ips2010.jp/
○市民公開講座ホームページ http://www.ips2010.jp/opensympo.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 市民公開講座「身体活動・運動の推進による生活習慣病予防:
一次予防から三次予防まで」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年9月18日(土) 16:00〜18:00
 ◆場  所:千葉商科大学 A会場(7号館702号室)(千葉県市川市国府台1-3-1)
 ◆主  催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同生活習慣病対策分科会、
同健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科分科会、日本体力医学会
 
  ★連絡先
   東京医科大学公衆衛生学講座
   TEL:03-3351-6141(237)
   FAX:03-3353-0162
   e-mail: prev-med@tokyo-med.ac.jp

  ★参加無料、事前申込み不要

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/92-s-2-3.pdf

 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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日本マクロエンジニアリング学会(JAMES)
創立25周年記念シンポジウム2010の開催(ご案内)
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 農業とバイオ燃料-非循環型化石燃料経済から持続可能なバイオ経済へ-

共催:Macro Engineering Society Pakistan (MESPAK)
後援:拓殖大学海外事情研究所
協賛:(財)エンジニアリング振興協会(ENAA)

☆日  時: 2010年9月14日(火)シンポジウム10:00〜17:30 
☆会  場: 拓殖大学文京キャンパス C館201号室
☆会  費: 会員7,000円(資料代その他として), 非会員10,000円                  
☆連 絡 先: 日本マクロエンジニアリング学会事務局
 (〒112-8585文京谷区小日向3-4-14)
        拓殖大学海外事情研究所 吉野研究室内 
       Tel/Fax03-3947-2323 E-mail:fyoshino@ner.takushoku-u.ac.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

 

研究成果公開促進費(研究成果公開発表)】の公募について

■文部科学省 平成23年度科学研究費補助金公募要領【研究成果公開促進費(研究成果公開発表)】の公募について

 平成23年度科学研究費補助金につきましては、平成22年9月1日より、公募を開始いたしましたのでお知らせします。公募要領及び応募書類の様式は、文部科学省科学研究費補助金ホームページ

 http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htm に掲載しております。

  なお、応募に当たっては必ず公募要領を確認してください。

【問い合わせ先】
  文部科学省研究振興局学術研究助成課研究成果公開促進係
  (Tel:03-5253-4111(代表) 内線4094)

日本学術会議ニュース No.265-2

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◇ 公開シンポジウム「体力医学的研究遂行と倫理上の問題」の開催(ご案内)
◇ 第2回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』を!」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「医療における病理解剖」の開催(ご案内)
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 公開シンポジウム「体力医学的研究遂行と倫理上の問題」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年9月17日(金) 10:15〜11:45
 ◆場  所:千葉商科大学C−1104教室(千葉県市川市国府台1−3−1)
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会、日本スポーツ体育健康科学学術連合、日本体育学会
   ★連絡先
   第65回日本体力医学会大会事務局 
   住所  〒299-5295 千葉県勝浦市新官841 国際武道大学体育学部
   TEL   0470-73-4111(代表)
   E-mail tairyoku@budo-u.ac.jp
   担当者 事務局窓口 刈谷文彦

  ★参加無料、事前申込み不要
   会場で、「シンポジウム参加希望」とお伝えください。受付で住所・氏名等をご記入していただきます。
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-2.pdf

 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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 第2回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』を!」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年9月18日(土) 13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー、朝日新聞社、生活科学系コンソーシアム
  ★連絡先
   生活科学分科会委員長 片山倫子  E-mail:katayama@tokyo-kasei.ac.jp

  ★参加無料、事前申込み不要

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-3.pdf

 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「医療における病理解剖」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年10月1日(金) 15:00〜17:30
 ◆場  所:東京大学医学部本館大講堂(東京都文京区本郷7-3-1 本郷キャンパス)
 ◆主  催:日本学術会議基礎医学委員会病態医科学分科会、厚生労働省科学研究費黒田班
 ◆共  催:日本病理学会、日本医歯薬アカデミー
 ★参加無料
 ★申し込み方法、申し込み先
 参加をご希望される方は、参加を希望される方の氏名、ご所属、ご連絡先
(メールアドレス、FAXなど)をご記入の上、下記までFAXにて、ご連絡下さい。(様式は任意です)
 300名を超える場合は受け付けることができません。あらかじめご了承下さい。

 東京大学大学院医学系研究科
 人体病理学・病理診断学分野 医局内
 「日本学術会議 公開シンポジウム 医療における病理解剖」受付
 FAX 03-5800-8785(番号のお間違えのないようにお願いします)

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-4.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

 

日本学術会議ニュース No.265-1

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◇ 平成22年度共同主催国際会議「第14回国際免疫学会議」の開催(ご案内)
◇ 展示見学会・公開シンポジウム「生命科学は人類に何をもたらすか?
 −生命科学各領域の挑戦−」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「体育・スポーツの社会貢献への可能性を問う」の開催(ご案内)
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平成22年度共同主催国際会議「第14回国際免疫学会議」の開催(ご案内)
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 会 期:平成22年8月21日(土)〜27日(金)[7日間]
 場 所:神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)

第14回国際免疫学会議 市民公開講座 【人類とウィルスの闘い:医学の挑戦】

日 時:平成22年8月21日(土)14:00〜17:00
会 場:神戸国際会議場(3階 国際会議室)

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ https://krs.bz/scj/c?c=12&m=5122&v=fe06276d
○市民公開講座ホームページ https://krs.bz/scj/c?c=13&m=5122&v=7f23424a

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp)

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 展示見学会・公開シンポジウム「生命科学は人類に何をもたらすか?
 −生命科学各領域の挑戦−」の開催(ご案内)
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◆日時:平成22年8月27日(金)展示見学会 9:30〜10:30
                 公開シンポジウム 13:00〜18:05
◆場所:展示見学会 東北大学川内キャンパス附属図書館本館
          (宮城県仙台市青葉区川内27−1)
    公開シンポジウム 東北大学片平キャンパス片平さくらホール
             (仙台市青葉区片平二丁目1−1)
◆次第:
 展示見学会(東北大学川内キャンパス附属図書館本館)

 公開シンポジウム(東北大学片平キャンパス片平さくらホール)
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 https://krs.bz/scj/c?c=14&m=5122&v=4e3b753d

◆問い合わせ先:東北大学研究協力課
        TEL:022−217−4840
        e-mail:kenkyo@bureau.tohoku.ac.jp 

【問い合わせ先】  
 日本学術会議事務局第二部担当 木田
 Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「体育・スポーツの社会貢献への可能性を問う」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年9月9日(木) 15:15〜17:15
 ◆場  所:中京大学豊田キャンパス4号館411教室(愛知県豊田市貝津町床立101)
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会、
日本スポーツ体育健康科学学術連合、日本体育学会
  ★連絡先
   日本体育学会61回大会事務局
    〒470-0393 愛知県豊田市貝津町床立101 中京大学体育学部
    TEL/FAX 0565-46-1511
    E-mail  office@jspehss61-chukyo.com

  ★参加無料、事前申込み不要
   会場で、「シンポジウム参加希望」とお伝えください。受付で住所・氏名等をご記入
していただきます。
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 https://krs.bz/scj/c?c=15&m=5122&v=cf1e101a

 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  https://krs.bz/scj/c?c=16&m=5122&v=9700b932
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 発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=17&m=5122&v=1625dc15
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

 

日本学術会議ニュース No.261 2010/7/23

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◇ 若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者の公募について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「神経経済学―その基礎と展開―」の開催について(ご案内)

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若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者の公募について
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会員・連携会員各位 
協力学術研究団体代表者各位

日本学術会議 若手アカデミー委員会
                           委員長  唐木 英明

日本学術会議では、現在、若手の研究者によるアカデミー活動の振興を重要な課
題として位置付け、そのための取組みを進めています。
 具体的には、昨年6月に、幹事会の下に「若手アカデミー委員会」を設置すると
ともに、本年5月には、同委員会の下に、若手の研究者によって構成する「若手ア
カデミー活動検討分科会」を設置し、日本における若手アカデミー活動の可能性を
多角的に調査研究し、今後の若手アカデミー活動の具体的な計画の検討を開始しま
した。
 現在、同分科会には4名の若手研究者が委員として参画していますが、更に委員
の拡充を図る必要があり、以下のような活動を若手アカデミーとして独立して行う
ことについて、意欲を有する前途有望な若手研究者の方々に、同分科会を伴に担っ
ていただきたいと考えています。

  ・自身の専門分野の研究において卓越した成果を上げつつ、異なる分野の研究
   者との活発な交流・協力を行い、学術全般(科学・技術を含む)に対する見
   識を高め合うこと
  ・グローバルな課題解決のための学術の貢献の促進など、学術と社会とのより
   よい関係の構築を目指した活動
  ・若手研究者の立場から見た学術の現状認識に基づく、学術政策(科学・技術
   政策を含む)に対する提言

 このため、今般、下記の要領で委員候補者を公募することとしましたので、関係
各位におかれましては、適任と思われる若手研究者に、ぜひ応募をお勧めいただき
ますようお願い申し上げます。

                  記

1.募集人員
  9名程度
  注1)学術会議の各部を構成する3分野(人文・社会科学、生命科学、理学工
  学)から、それぞれ3名程度を想定しています。
  注2)各分野とも、最低1名は女性が含まれることが望ましいと考えています。

2.応募資格
  日本の大学の博士号、外国の大学のPh.D又はこれらに相当する学位を取得し
 て10年以内の者で、日本国籍を有する者。ただし、人文社会科学系の研究者にあ
 っては、博士課程単位取得満期退学者も応募資格を有するものとし、その場合、
 退学時から10年以内の者とする。
  年齢の上限については45歳を一応の目安とする。

  注)選考の上、分科会の委員となる場合は、日本学術会議の特任連携会員とし
  て、非常勤の国家公務員に任命され、分科会の活動に参画いただくこととなり
  ます。任期は平成23年9月30日までであり、その間、1〜2ヶ月に1回程度の
  頻度で開催される分科会に出席いただくとともに、報告書の作成やシンポジウ
  ムの企画運営等にもご協力をいただく可能性がありますので、応募いただくに
  当たっては、これらについて、所属長の了承が得られる見込みのある方である
  ことが必要です。

3.選考方法
  選考は書面によってのみ行い、面接は行いません。
  選考の際には、以下の観点を重視します。
  ・優れた研究業績を有すること
  ・若手研究者によるアカデミー活動に対する強い意欲と、取り組むべき課題に
   対する的確な理解を有すること(4(1)の2のエッセイから総合的に判断
   します)
  ・外国語に堪能であること(国際ジャーナルへの論文掲載の他、国際的な活動
   への参画実績など、特記すべきことがあれば、4(2)応募方法に記載の応
   募ページの該当欄に適宜記入して下さい。)

4.応募に必要な情報と応募方法
(1)応募に必要な情報
  1 学歴及び職歴(高等学校卒業時以降 主要10項目)、並びに業績(主要な
    もの10件)
  2 以下の各項目についてのエッセイ(すべての項目を含めて3,000字以内)
   (i)  応募者の学術的プロフィール
   (ii)  応募の動機
   (iii) 日本の若手研究者を取巻く研究環境についてどのように考えるか
   (iv)  以下のいずれか一つを選択し、見解を述べること
    A 学際研究
    B 学術(科学・技術を含む)と社会
    C 学術政策(科学・技術政策を含む)
 注)詳しくは、(2)に掲げるウェブサイト上の応募ページをご覧下さい。
なお、応募情報についてご照会させて頂く場合がありますため、所属機関の
部局長の御連絡先もご入力頂きます。

(2)応募方法
   以下のウェブサイト上の応募ページから、応募者本人が直接入力・送信して
   下さい。
   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0012.html

5.応募の締め切り
  平成22年8月20日(金)正午まで

日本学術会議ニュース・メール  No.253 2010/5/28

◇ 協力依頼 平成22年度日本学術会議主催公開講演会(第3、4回)の企画案募集について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「創薬の促進を目指したトランスレーショナルリサーチの推進における医療系薬学研究者の役割」の開催について(ご案内)
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 協力依頼 平成22年度日本学術会議主催公開講演会(第3、4回)の企画案募集
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各部長及び各委員会委員長並びにその他の会員及び連携会員各位

平成22年度日本学術会議主催公開講演会(第3,4回)の企画案募集について(協力依頼)

 標記講演会の開催計画を策定するため、「日本学術会議主催公開講演会の選定及び実施について」(平成20年1月7日付け科学者委員会決定)に基づき、企画案を募集いたします。
つきましては、下記の実施要領をご参照の上、テーマ、演題等について御提案をいただきたく各部、各委員会等で御検討くださいますようお願いいたします。
 なお、企画案につきましては、各部長名又は各委員会委員長名で科学者委員会委員長宛てに提出となることを、念のため申し添えます。

実施要領

1 趣  旨  学術の成果を国民に還元するという、日本学術会議法の趣旨に沿った活動の一環として開催するもので、原則として会員・連携会員が講師となり、学術的香気の高く、かつ、市民の興味を引くテーマを選定し、行うものである。

2 講演内容  人文・社会科学及び自然科学に係る問題又は重要な審議課題で、日本学術会議が主催するにふさわしいものとする。

3 対  象  学術に関心のある市民

4 決定機関  幹事会

5 そ の 他  (1) 開催回数については、年3〜4回。(当該年度予算の範囲内で、事務局が経費を支弁 することができるものは、(a)ポスターの印刷費(デザイン等作成に係る経費を除く。)、(b)立て看板用差替え幕の作成費、(c)講演時のミネラルウォーターの購入費、(d)旅費及び手当(又は謝金)。)

(2) 今回募集する第3回、第4回の日本学術会議主催公開講演会の開催期間については、平成22年10月中旬より23年3月中旬までの間とする。

(3) 開催場所については、原則として日本学術会議講堂とする。なお、外部の会場を使用する場合の借料については、上述(1)のとおり事務局では負担できませんので、御注意願います。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課情報係
TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260
E-mail:p228@scj.go.jp 

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 公開シンポジウム「創薬の促進を目指したトランスレーショナルリサーチの推進における医療系薬学研究者の役割」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年6月11日(金) 9:45〜17:30
 ◆場  所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主  催:日本学術会議薬学委員会医療系薬学分科会
 ◆共  催:日本薬学会
 ◆後  援:日本医療薬学会、日本薬剤学会、日本薬物動態学会

 ※参加費無料

※お問合せ先:
  慶應義塾大学薬学部 望月眞弓
  電話/FAX 03-5400-2796  
Email: mochizuki-my@pha.keio.ac.jp

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/93-s-2-3.pdf

 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

 

■□■横幹連合ニュースレター 2010年4月号(No.21)■□■

<<目次と 主な掲載内容 >>

1●巻頭メッセージ

◆課題解決の舞台に立つ横幹連合

……舩橋誠壽 横幹連合理事(横幹連合/㈱日立製作所)

事務局長を、2009年11月から仰せつかっております、総務理事の舩橋です。(略) 会社では、「5〜10年先の姿を想い描いて、日々の研究開発に取り組みなさい」と、毎年4月に入ってくる新人の企業研究者の卵たちに向かって、話してきました。同じことを、自分にも当てはめて、自分に尋ねるつもりで、横幹連合の将来の姿をイメージしてみたいと思います。

==>>詳細ははこちら http://www.trafst.jp/news.html#message

2●活動紹介

【活動紹介】第24回横幹技術フォーラム
「21世紀のモノづくり革新をめざして」(1月29日)

……澤田一哉(パナソニック電工 ㈱ 先行技術開発研究所技監)

世界金融危機の中で実体経済の落ち込みが目立った日本のモノづくり技術が、今後生き延びるために進むべき方向については、十分な議論が必要である。このような背景のもとに、製造業の「グローバル環境下」でのモノづくり、品質・信頼性からのモノづくり、人と環境にやさしモノづくりに関連した講演と、今後の革新技術についての講演が行われた。(略)

==>>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/021/report.html

3●参加学会の横顔

 横幹連合に参加している学会を紹介するコーナーです.

 ◆行動経済学会 ……… 会長 加藤英明氏(名古屋大学大学院 教授)

==>>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/021/profile.html

4●イベント紹介

横幹連合の主催・共催イベントの開催情報です.

【これから開催されるイベント】
 ◆第26回横幹技術フォーラム
【これまでに開催したイベント】
これまでに開催したイベントの記録です.

==>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/021/event.html

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http://www.trafst.jp/news.html 編集:ニュースレター編集室

日本学術会議ニュース  No.231 

◇ 日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報分野のロードマップ」の開催について(ご案内)
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日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会の開催(ご案内)
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日 時:平成22年2月2日(火)13:30〜17:10

会 場:北海道大学 学術交流会館・講堂

テーマ:市民公開講演会「北海道から発信するフードイノベーション」
    科学技術は我々人間の日々の生活に大きな影響を与えます。北海道は,都府県にはない広い大地や豊かな自然に恵まれています。その北海道の特徴と科学技術とを活かして,わが国の食料生産を支える技術と産業とを大きく育てることが重要です。
    近年,安全で需要のある美味しい食料・食品に関わる科学技術や,農工商連携などの新しい取り組みが日本各地の活性化に成果を上げつつあります。この市民公開講演会では,北海道の食に関わる最新情報を紹介するとともに,日本の食料基地としての北海道のこれからの食料生産のあり方を考えます。

◆本案内は、日本学術会議ホームページ、若しくは以下のURLにも掲載していますのでご参照ください。
 https://krs.bz/scj/c?c=11&m=5122&v=a6188e45

【問い合わせ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学学術国際部研究協力課)
 Tel:011-706-2155,2157
 Fax:011-706-4873
 E-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp 
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 日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報分野のロードマップ」の開催について(ご案内)
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 学術の大型研究計画は、科学の限界への挑戦であり、科学を加速・推進する役割を担うものであり、また、わが国の科学の国際的な地位を威示するものです。日本学術会議では、学術の大型研究計画が、科学者コミュニティによる評価を踏まえて、透明性を確保しつつ推進されることが重要であるとの考えから、その検討を進めてきており、多様な分野におけるロードマップが策定されることが期待されています。また、第4期の科学技術基本計画に関する議論を行ってきた文部科学省の科学技術・学術審議会基本計画特別委員会においても、大型研究計画のロードマップの策定の重要性が指摘されているところです。そこで、情報学委員会としましては、以下のようなプログラムのもとで、企業、諸外国で策定されているロードマップ等に関する情報提供のご講演をいただいた後、情報学委員会の各分科会の委員長等をパネラーとして、会員・連携会員に加えて一般の方々からも広く意見を求めて、日本における情報分野のロードマップについて議論するシンポジウムを開催いたします。

 ◆日 時:平成22年3月6日(土)13:30-17:30
◆会 場:日本学術会議講堂  

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/86-s-3-4.pdf

 【お問い合わせ先】
   安達 淳(第3回情報学シンポジウム実行委員:国立情報学研究所)  
  E-mail:e-science-sec@nii.ac.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

日本学術会議ニュース  号外

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 「日本学術会議幹事会声明<日本の未来世代のために我々が今なすべきこと>」の公表について
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「日本学術会議幹事会声明<日本の未来世代のために我々が今なすべきこと>」の公表

日本学術会議は、平成22年1月15日に「日本学術会議幹事会声明<日本の未来世代のために我々が今なすべきこと>」を公表しました。

 幹事会声明は次のURLからご覧になれます。
 https://krs.bz/scj/c?c=8&m=5122&v=3dbaa442

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  https://krs.bz/scj/c?c=9&m=5122&v=bc9fc165
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 発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=10&m=5122&v=273deb62
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34