日本学術会議ニュースメール No.284

◇「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話の発出(お知らせ)
◇「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向けて―」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議 北海道地区会議 市民公開講演会
 『「社会的共通資本」としての保健医療を考える―患者・医療者・国民すべての理想を求めて』(ご案内)
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「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話の発出(お知らせ)
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 2月2日、「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話を発出しましたので、お知らせします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d10.pdf

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「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向けて―」の開催について(ご案内)
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日本学術会議経営学委員会「経営学教育の在り方検討分科会」(第21期)は、平成23年度発足予定の「学士課程教育における経営学教育質保証」の審議に向けて、「学士課程教育における経営学教育の在り方」の検討を行ってきました。本分科会での次のような事項を中心に審議を行ってきました。
(1) 経営学士、商学士、経営情報学士、経営工学士などの経営関連諸学士はそれぞれの専門分野においてどのような基本的知識・能力・技能を修得しておくべきか。
(2) 経営関連諸学士はその固有の分野の考え方と融合した考え方をどのように体得しておくべきか。
(3) 経営関連諸学士が修得すべき知識と思考様式及び技能などの実践的力量を教育するためにどのような教育課程及び教育方法があるか。
 本年3月末には、本分科会として「学士課程教育の経営学教育の在り方(提言)を取り纏める予定です。それに先立ち、本分科会「中間提言案」を公開し、経営学関連教育分野及び実業界の立場からの意見と検討を行う場として本シンポジュウムを開催します。

◆開催日時:平成23年2月19日(土)13時〜17時
◆開催場所:日本学術会議講堂
◆主催:経営学委員会経営学教育の在り方検討分科会
◆次第:
 総合司会  鈴木久敏(経営学教育の在り方検討分科会委員、筑波大学副学長)
 開会の辞  藤永 弘(連携会員、経営学教育の在り方検討分科会委員長、
            青森公立大学教授)
 (1) 基調講演
  司会:吉原正彦(連携会員、同分科会委員、青森公立大学教授)
  i「学士課程教育における質保証」
    広田 照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会委員、
          日本大学教授)
  ii「学士課程教育における経営学教育の在り方」
    沼上 幹(連携会員、同分科会委員、一橋大学大学院教授)
 (2) パネル・ディスカッション「学士課程教育における経営学教育の在り方」
  司会:奥林康司(連携会員、同分科会委員、摂南大学副学長)
  パネリスト
  ・広田照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会、日本大学教授)
  ・会計学教育分野:藤永 弘(連携会員、同分科会委員長)
  ・経営学教育分野:斎藤毅憲(連携会員、関東学院大学教授)
  ・商学教育分野:池尾恭一(同分科会委員、慶應義塾大学教授)
  ・経営工学教育分野:圓川隆夫(連携会員、
                 東京工業大学社会理工学研究科教授)
  ・経営情報学教育分野:能勢豊一(同分科会委員、大阪工業大学教授)
  ・実業界の立場:森 正治(同仁医薬化株式会社代表取締役社長)
 閉会の辞  平松一夫(第一部会員、同分科会委員、関西学院大学教授)

◆一般公開・入場無料

※参加希望の方は、e-mailまたはFAXにて下記にお申込みください。
 e-mail:s251@scj.go.jp
 FAX:03(3403)1640

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 日本学術会議 北海道地区会議 市民公開講演会
 『「社会的共通資本」としての保健医療を考える―患者・医療者・国民すべての理想を求めて』(ご案内)
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◆日 時 平成23年3月15日(火)13:30−17:15
◆場 所 北海道大学学術交流会館・講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
◆主 催:日本学術会議北海道地区会議,北海道大学
◆後 援:北海道,札幌市,北海道医師会,札幌市医師会,北海道歯科医師会,
     札幌歯科医師会,北海道看護協会,日本医歯薬アカデミー

◆参加無料 定員300名

◆詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-t-1.pdf

◆お問合わせ先:日本学術会議 北海道地区会議事務局
        (北海道大学 学術部 研究協力課研究企画担当)
        Tel:011-706-2155 Fax:011-706-4873
        e-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp
        電話,FAXまたは電子メールで3月8日(火)までに
        上記へお申し込み下さい。

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

横幹連合ニュースレター 2011年1月号(No.24

 ■□■横幹連合ニュースレター 2011年1月号(No.24)■□■

 http://www.trafst.jp/news.html 編集:ニュースレター編集室
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<<目次と 主な掲載内容 >>

1●巻頭メッセージ

◆モノつくり、コトつくり、そしてヒトつくり

……本多 敏 横幹連合理事(慶應義塾大学)

==>>詳細ははこちら http://www.trafst.jp/news.html#message

2●活動紹介

【活動紹介】第28回横幹技術フォーラム
「将来社会創造アプローチの展開(2)〜市民との対話による構想
立案〜」(2010年10月4日)

==>>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/024/report.html

3●参加学会の横顔
 横幹連合に参加している学会を紹介するコーナーです.

 ◆日本応用数理学会 ……… 会長 薩摩順吉氏(青山学院大学教授)

==>>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/024/profile.html

4●イベント紹介
横幹連合の主催・共催イベントの開催情報です.

==>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/024/event.html

【これから開催されるイベント】

 ◆第29回横幹技術フォーラム

【これまでに開催したイベント】
これまでに開催したイベントの記録です.

==>詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/024/event.html

会報JSSD News No.195を掲載しました

会報JSSD News No.195添付ファイル(会報 No.195:pdf:724KB)を掲載しました
内容:
平成22年度第3回理事会議事録
平成22年度第4回理事会議事録
第5支部活動報告
創造性研究部会
開催予告―平成23年度春季研究発表大会
献本御礼
募集案内
催し物
会員の移動

日本学術会議ニュース  No.279 2010/12/17

◇ 公開シンポジウム「『健康・生活価値』の探求−健康・生活科学委員会からの学術・教育への緊急提言」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「バイオ医薬品の新たな潮流」の開催(ご案内)
◇ 日本学術会議東北地区会議主催地域振興・東北地区フォーラム「テーラーメード医療の現状と展望」の開催(ご案内)
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 公開シンポジウム「『健康・生活価値』の探求−健康・生活科学委員会からの学術・教育への緊急提言」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年1月7日(金)、13:00〜17:00頃
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会 
 ◆共  催:日本医歯薬アカデミー(予定)

  ★連絡先
   近大姫路大学 南裕子
    電話079-247-7422
  
  ★参加無料、事前申込み不要
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/113-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「バイオ医薬品の新たな潮流」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年1月21日(金)、10:00〜16:45
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主  催:日本学術会議薬学委員会生物系薬学分科会
 ◆共  催:日本薬学会

  ★連絡先
   国立医薬品食品衛生研究所長 西島正弘/担当:若林由紀子
    電話03-3700-5219
    E-mail:ywakabayashi@nihs.go.jp

  ★参加無料、事前申込み不要
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/113-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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 日本学術会議東北地区会議主催地域振興・東北地区フォーラム
   「テーラーメード医療の現状と展望」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年1月28日(金)、13:00〜17:20
 ◆場  所:メルパルク仙台(宮城県仙台市宮城野区榴岡5−6−51)
 ◆主  催:日本学術会議東北地区会議
   ★問い合わせ先
   日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究協力部研究協力課内)担当:佐藤、水戸
    電話022-217-4840 FAX022-217-4841
    E-mail:kenkyo@bureau.tohoku.ac.jp

  ★参加無料
   ご参加を希望される方は、氏名、会社又は機関名、連絡先をご記入の上、
   上記FAX又はメールでお知らせください。
   なお、登録完了のご連絡は行いませんので、直接会場にお越しください。

      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

教員公募:神奈川工科大学 情報メディア学科

神奈川工科大学 情報メディア学科では、以下の教員を募集しています。
 職名・人員: 特任教授(1名)
 所属: 神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科
 担当科目: キャラクター創作論、キャラクター制作、ほか
 専門分野: キャラクターデザインの分野
 応募締切: 2011年1月17日(月)(必着)
 着任次期: 2011年4月1日

 詳細は、以下のWebサイトでご確認ください。
 http://www.kait.jp/recruit/

教員公募:岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科

岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科では,以下の教員公募を行っています。

◇職名・人員: 助教 1名
◇所属:岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科
◇担当科目:情報処理、映像表現演習(仮題)、その他グラフィックデザイン関連の科目
◇専門分野:映像・アニメーションまたはメディアデザイン分野を専攻しており、デザイン・撮影技術・情報リテラシーに精通されている方
◇応募締切:2011年1月11日(必着)
◇着任時期:2011年4月1日

 詳細は,以下のWebサイトをご確認下さい。
 http://www.gifu-cwc.ac.jp/gakka/design/new20/designkoubo/designkoubo101124.html

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教員公募:岩手大学大学院 工学研究科

岩手大学大学院 工学研究科デザイン・メディア工学専攻では,
以下の教員公募を行っています.

◇職位・人員: 助教 1名

◇所属: 本学教員は学系に所属し,工学研究科デザイン・メディア工学専攻及び工学部電気電子・情報システム工学科の教育を担当します.

◇専門分野: インタラクティブシステム,ヒューマンインタフェース,
         フィジカルコンピューティング,実世界インタフェース

◇応募期間: 2010年11月1日から2010年12月15日まで

◇着任時期: 2011年4月1日

 詳細は,以下のWebサイトをご確認下さい.  
 http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D110100901&ln_jor=0  

教員公募:滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科

滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科では,以下の教員公募を行っています。

◇職位・人員:助教 1名
◇所属:滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科
◇専門分野:デザイン関連のマーケティング
◇応募期限:2010年11月30日(火)必着
◇着任時期:2011年4月 1日

※詳細は,以下のWebサイトをご確認下さい。
 
 http://www.usp.ac.jp/japanese/home/kyouin_koubo/index.html

日本学術会議ニュース No.272 2010/10/1

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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「学術と大学に求められるもの〜新たな知の創造と持続的発展に向けて〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「哲学・倫理・宗教教育はなぜ必要か―初等・中等教育における哲学・倫理・宗教教育の意義と可能性―」の開催について(ご案内)
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日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「学術と大学に求められるもの〜新たな知の創造と持続的発展に向けて〜」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成22年11月23日(火・祝) 14:00〜16:10
◆場 所:熊本交通センターホテル(熊本市桜町3−10)

※参加は無料。ただし、事前予約(定員250名)が必要です。
 参加を希望される方は、FAX又は電子メールにより、件名に「学術講演会参加申込み」、
本文に「参加者の氏名」、「所属(法人・企業名等)」、「連絡先(電話番号)」をご記
入の上お申込みください。

◇詳細は以下をご参照ください。

 http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/event/event1146.html

※お問合せ先
 熊本大学マーケティング推進部研究推進ユニット
 TEL:096-342-3146 FAX:096-342-3149
 E-mail:gjk-somu@jimu.kumamoto-u.ac.jp
 HP:http://www.kumamoto-u.ac.jp ※イベント情報参照

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 公開シンポジウム「哲学・倫理・宗教教育はなぜ必要か―初等・中等教育における哲学・倫理・宗教教育の意義と可能性―」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成22年11月28日(日)13:00〜17:00
 ◆場 所 日本学術会議 講堂
 ◆主 催 日本学術会議哲学委員会、日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
 ◆後 援 哲学系4学会高校公民科教育連絡会

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/96-s-1-5.pdf

【問い合わせ先】
 国際宗教研究所
 TEL/FAX 03-5373-5855 E-mail bhutakoti@yahoo.co.jp       

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

 

緊急連絡「元気な日本復活特別枠」のパブリックコメントにつきまして

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 緊急連絡「元気な日本復活特別枠」のパブリックコメントにつきまして
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                           平成22年9月30日

                          日本学術会議会長 
                             金 澤 一 郎

   緊急連絡「元気な日本復活特別枠」のパブリックコメントにつきまして

 皆様におかれましては、日々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、政府の平成23年度予算概算要求につきましては、標記「元気な日本復活特別枠」が設けられ、この特別枠に対する各府省の要望事業に対する、国民からのパブリックコメントの受け付けが9月28日(火)から開始されました。
 締切りは10月19日(火)午後5時までとされております。
 日本学術会議では、本年4月に、「日本の展望―学術からの提言2010」を取りまとめ、我が国の学術と社会が目指すべき方向について、幅広い提言を行いました。
 今回の特別枠に対する各府省の要望事業には、学術研究や大学教育に関するものなど、日本の展望で提言したことに関わるものも含まれており、日本の科学者コミュニティを構成する一人一人が、積極的に意見を送ることが重要であると考えます。
 具体的には、首相官邸の以下のウェブサイトにアクセスして下さい。そして、「分野別」もしくは「府省別」に、関連する要望事業をご確認下さい。「府省別」で要望事業をご確認いただく場合は、さらに「要望事業一覧を見る」をクリックして頂くことにより、御意見を入力することが可能になります。お一人で意見を付すことができる事業の数に制限はありません。

    官邸ウェブサイト http://seisakucontest.kantei.go.jp/

 意見を入力するためには、ユーザー登録を行い氏名等を入力して頂く等の手続きが必要です。皆様大変お忙しい中、お手数とは存じますが、今回のパブリックコメントが、今後の学術研究や大学教育等に重要な影響を与えることも考えられますところ、できるだけ多くの方が御意見を送信いただきますとともに、このニュースメールを、広くお知り合いの方にも転送いただきますことを御期待申し上げます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。