日本学術会議ニュース No.83 2007/04/27

◇ 公開シンポジウム「科学技術立国の礎」−日本の計測・観察技術を再興する−の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割」の開催について(ご案内)

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  公開シンポジウム「科学技術立国の礎」−日本の計測・観察技術を再興する−の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:5月10日(木)12:45〜18:15 
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:小柴昌俊(東京大学特別栄誉教授)、田中耕一(島津製作所フェロー)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/33-s-3-3.pdf

 【お問合せ先】
  日立製作所基礎研究所 分科会幹事 橋詰富博
  TEL (049)296-6111 FAX (049)296-6005
  e-mail: tomihiro.hashizume.qb@hitachi.com

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  公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:5月11日(金)13:00〜16:30 
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:服部幸應((学)服部学園理事長)、中司敬(九州大学農学部教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/33-s-2-2.pdf

 【お問合せ先】
  宇都宮大学農学部教授(附属農場) 園芸生産技術学研究室
  全国大学附属農場協議会食育プロジェクト課題化推進企画調整室居城幸夫
  〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷443
  Phone/Fax : 0285-84-1254(直通)
   e-mail: ijiro@cc.utsunomiya-u.ac.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-04.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

日本学術会議ニュース No.82 2007/04/23

 ◇ 対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」英語版のHP掲載(ご報告)
 ◇ 地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築シンポジウムの開催(ご案内)
 ◇ 第6回産学官連携会議の開催(ご案内)
 ◇ 平成19年度科学技術振興調整費に係る新規課題の募集開始について

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 対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」英語版のHP掲載
(ご報告)
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 1月25日公表の対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」につきまして、英語版を日本学術会議HPに掲載いたしました。

 報告全文は、以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/en/report/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640
  E- mail:s254@scj.go.jp

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 地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築シンポジウムの開催(ご案内)
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 ◆日 時:平成19年5月9日(水)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議6−C会議室
 ◆主 催:日本学術会議地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築委員会
 ◆後援(予定):国土交通省、土木学会、日本建築学会
 ◆参加費:無料(参加受付中です)
 ◆開催趣旨:日本学術会議地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築委員会では、地球規模の災害を視野において、安全・安心のための社会基盤構築の在り方や将来の整備の適正水準を検討し、これらの自然災害や社会環境の変化に如何に対応すべきか、科学的知見に基づく具体的な政策提言(案)をまとめています。 政策提言について参加者とともに議論することを本シンポジウムの目的としています。

 ◆参加申込方法:下記URLよりお申し込みください。(※電話での受付は行っておりませんのでご了承ください。)

(土木学会ホームページ)
  http://www.jsce.or.jp/news/topics/h190509.html

  ■申込締切:2007年5月7日(月)
  ■定員:先着120名様 定員になり次第受付を終了させていただきます。定員に達しない場合は、当日も受付を行います。開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を差し上げます。
 ◆お問い合せ先 土木学会企画総務課  
   TEL 03-3355-3442  FAX 03-5379-0125

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  第6回産学官連携会議の開催(ご案内)
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 ◆日 時:6月16日(土)10:00〜20:15、17日(日)8:30〜12:30
 ◆場 所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)

 イノベーションの創出に向けた産学官連携の新たな展開を図ることを目的に、第6回産学官連携サミットが開催されます。

 日本学術会議は、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合体と共に、毎回この会議を主催しています。

 参加される方は、次のホームページからご登録願います。ホームページには、会議案内、出展登録、資料・データ等の公開、大学等の研究成果の展示等もありますので、ご参照ください。 
 http://www.congre.co.jp/sangakukan/top.html

 【お問い合わせ先】
  第6回産学官連携推進会議事務局 担当 青木、星野
  電話: 03-3263-5394   FAX: 03-5216-5552
  E-mail: sangakukan@congre.co.jp

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平成19年度科学技術振興調整費に係る新規課題の募集開始について
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 文部科学省では、平成19年4月2日(月曜日)〜平成19年5月10日(木曜日)までの間、平成19年度科学技術振興調整費「科学技術連携施策群の効果的・効率的な推進」プログラムにおいて新規課題の募集を行います。

 詳細は、下記URLをご覧下さい。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/04/07032803.htm

 なお、平成19年度より科学技術振興調整費の応募は科学技術振興機構(JST)の「電子公募システム」にて行います。
 応募方法・電子公募システムの使い方・提案書類の受付等のマニュアルは、JSTの科学技術連携施策群ホームページ(http://www.jst.go.jp/renkei/) からダウンロードすることが出来ます。

【お問い合わせ先一覧】
  ・制度に関するお問い合わせ
  文部科学省 科学技術・学術政策局 調整企画室
  電話:03-6734-4017(直通)
  FAX:03-6734-4176

  ・電子公募システム・提案書類作成・提出に関する問い合わせ
 独立行政法人科学技術振興機構 科学技術連携施策群支援業務室
  〒102-8666 千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル23階
  電話:03-3595-6201
  FAX:03-3595-6210

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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

会報:JSSD NEWS No.181を掲載しました。

JSSD NEWS No.181 (会報 No.181:PDF:6500KB)
を掲載しました。

掲載内容は下記のとおりです。

 平成18年度第6回理事会議事録
 平成18年度第7回理事会議事録
 第2支部活動報告(第2報)
 第2支部活動報告(第3報)
 第2支部活動報告(第4報)
 第2支部活動報告(第5報)
 第2支部活動報告(第6報)
 第2支部活動報告(第7報)
 募集案内
  ヒューマンインターフェイスシンポジウム2007講演募集
 催し物
  青磁を極める岡部嶺男展
  明日を創るカラーデザイン見本市 COLOR SESSION 2007
 献本御礼
 会員の移動
 事務局からのお知らせ
 平成19年度総会の予告
 日本デザイン学会第54回春季研究発表大会参加のご案内
 日本デザイン学会第54回春季研究発表大会宿泊のご案内

案内:「デザイン塾」4月分日程(第2支部)

「デザイン塾」4月分日程について、御案内を申し上げます。

「デザイン塾」は、20世紀までのデザインが置き去りにした様々な問題を受け、2004年に教育と研究の一体型活動の場として創設されました。本塾が目指すもの、それは「デザイン科学の構築」と「デザイン哲学の再生」の二つです。これらの目標に向けての議論を通じて、「デザインが果たすべき使命は何か?」といった根源的な問いについても再考していきます。なお、本塾は、慶應義塾大学が文部科学省から採択された、21世紀COEプログラム「知能化から生命化へのシステムデザイン」における慶應先端デザインスクールの活動の一環として、始動しています。

本塾におきまして、上記目標に向けて多くの方々と論議・情報交換ができればと考えております。参加される方はどなたでも歓迎です。また、ご都合のつく時のみの参加でも結構です。どうぞお誘い合わせのうえ、多数ご参加賜りますよう御案内申し上げます。

■主催:  デザイン塾( 松岡由幸 )
■共催:  日本デザイン学会関東支部
■日時:  下記日程の11:00-13:00、詳細は下記参照
■場所:  慶應義塾大学矢上キャンパス( ※最寄駅:東急東横線日吉駅 )、創想館2階204室
■参加:  無料( ※どなたでも自由にご参加いただけます )
■問合せ:  氏家良樹( 関東支部幹事 ujiie@2000.jukuin.keio.ac.jp )

4月20日(金)
11:00-11:30 講演 「 デザインの文脈と展望:内的デザインと外的デザイン 」 松岡 由幸 ( 慶應義塾大学 教授 )
11:30-13:00 講演 「 クルマ社会のリ・デザイン 」 伊坂 正人 ( 静岡文化芸術大学 教授 )

4月27日(金)
11:00-11:30 講演 「 デザイン科学の枠組み:デザインの理念と理論 」 松岡 由幸
11:30-13:00 講演 「 ユビキタス情報社会と身体、ヴィークル 」 山本 拓司 ( 東京大学 特任教員 )

募集:第54回春季研究発表大会ホテルのご予約について(大会実行委員会)

2007年度春季研究発表大会でのホテルご宿泊等を下記要領にてご案内申し上げます.
                                           大会実行委員会

■ホテルのご予約について
ホテル予約は、㈱JTB中部浜松支店にて受付けます。「日本デザイン学会第54回春季研究発表大会宿泊・弁当参加申込書」に必要事項をご記入いただき、郵送またはFAXにて5月9日(水)までに㈱JTB中部浜松支店にお申し込みください。

A-1 オークラアクトシティホテル浜松(朝食・税・サ込み 12,700円)
B-1 浜松名鉄ホテル(朝食・税・サ込み  11,500円)
C-1 ホテルコンコルド浜松(朝食・税・サ込み  9,500円)
D-1 くれたけインアクト浜松(朝食・税・サ込み  6,800円)

■連絡先:
㈱JTB中部浜松支店イベントコンベンション宿泊受付デスク 杉本・曽根
〒430-0934 浜松市中区千歳町70-1 funビルディング4F
 電話:053-454-6981 FAX:053-452-0941

添付ファイル(大会宿泊のご案内:pdf:25KB)
添付ファイル(大会宿泊・弁当申込書:pdf:21KB)

募集:第54回春季研究発表大会参加のお申込みご案内(大会実行委員会)

2007年度春季研究発表大会へのご参加を下記要領にてご案内申し上げます.

                                          大会実行委員会

■日 程:平成19年6月22日(金)から6月24日(日)
 大会の概要、スケジュール等は、添付ファイル(大会参加のご案内)にてご案内して
 おります。
■大会参加の事前お申込みについて:
 添付ファイル(大会参加のお申込み)にて大会実行委員会事務局宛にFAX又は郵送で
 6月13日(水)迄にお申込みください。
■連絡先:
 大会実行委員会事務局 黒田、三好
 〒430-8533 浜松市中区中央2-1-1 静岡文化芸術大学デザイン学部内
 電話・FAX:053-457-6206 E-mail:2007jssd@suac.ac.jp 

添付ファイル(大会参加のご案内:pdf:101KB)
添付ファイル(大会参加のお申込み:pdf:15KB)

日本学術会議ニュースNo.81 2007/04/13

◇ 日本学術会議第150回総会について
◇ 対外報告「第一報告:国際天文学連合における惑星の定義及び
     関連事項の取扱いについて」
対外報告「基礎科学の大型計画のあり方と推進について」
         の公表(ご報告)
◇「学術の動向」4月号の刊行について(お知らせ)
◇ JSTより研究提案募集のお知らせ

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日本学術会議第150回総会について
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 日本学術会議第150回総会が、平成19年4月9日(月)及び10日(火)の2日間にわたって開催されました。

 開会に先立ち、高市内閣府特命担当大臣から御挨拶をいただきました。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/sokai/message.html

 また、野中郁次郎一橋大学名誉教授による特別講演「イノベーションの本質―社会的知識創造のリーダーシップ―」が行われました。
 講演資料は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/sokai/index.html#kouen

 今回の総会では、幹事会と審議内容に重複感が見られること等から、企画委員会を廃止する「日本学術会議細則の一部を改正する決定案」が浅島誠副会長より提案され、賛成多数で可決されました。 

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課審査係
Tel:03-3403-3768 FAX:03-3403-1260 E-mail:p225@scj.go.jp

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対外報告「第一報告:国際天文学連合における惑星の定義及関連事項の取扱いについて」
対外報告「基礎科学の大型計画のあり方と推進について」の公表(ご報告)
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 第35回幹事会(4月9日開催)において、以下の対外報告が承認され、同日公表しました。

○「第一報告:国際天文学連合における惑星の定義及び関連事項の取扱いについて」
(平成19年4月9日、物理学委員会IAU分科会及び天文学・宇宙物理学分科会)

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。       
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t35-1.pdf

 また、第36回幹事会(4月10日開催)において、以下の対外報告が承認され、同日公表しました。

○「基礎科学の大型計画のあり方と推進について」
(平成19年4月10日、物理学委員会・基礎生物学委員会・
 応用生物学委員会・地球惑星科学委員会・化学委員会・
 総合工学委員会合同基礎科学の大型計画のあり方と推進方策検討分科会)

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t36-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s253@scj.go.jp

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「学術の動向」4月号の刊行について(お知らせ)
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日本学術会議の編集協力により日本学術協力財団が発行している学術情報誌「学術の動向」4月号の刊行について、お知らせいたします。

 発行予定日  平成19年4月10日
 
  *「学術の動向」の2004年8月号以降の各号の特集記事につきましては、(財)日本学術協力財団ホームページ
(http://www.h4.dion.ne.jp) で全文がご覧になれます。
    また、(財)日本学術協力財団のホームページ内「学術の動向」の ページは、日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp) とリンクしているほか、(独)科学技術振興機構(JST)サイエンスポータルともリンクしていますので、
(http://scienceportal.jp/link/magazine.html) からも入ることが
できます。

  【ご購読等問合せ先】
   財団法人日本学術協力財団
   電話 03−5410−0242、FAX 03−5410−1822
   E-mail:jssf@pro.odn.ne.jp

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JSTより研究提案募集のお知らせ
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 戦略的創造研究推進事業では新規研究提案を募集中です。

 CREST(研究代表者が研究チームを率いて研究を推進、年額3千万〜1億円程度)
 募集分野:統合センシング技術、超低消費電力情報システム技術、高精度・高分解能シミュレーション技術、
       代謝/細胞制御技術、光科学技術、生命システム、 組込みシステム、ナノテクノロジー、精神・神経疾患、
       ディペンダブルVLSI、次世代半導体デバイス

 さきがけ(研究総括のもとで、研究者個人が研究を推進、年額1千万程度)募集分野:先端計測技術、代謝/細胞制御技術、光科学技術、ナノテクノロジー、生命システム、RNA機能、次世代半導体デバイス、数学

 詳細は、下記URLをご覧下さい。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html

 ■ 応募締切:上記URLをご確認ください。
 ■ 問合わせ先:科学技術振興機構(JST) 

 戦略的創造事業本部 研究推進部、領域総合運営部
 Tel:048-226-5693  E-mail:rp-info@jst.go.jp

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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

安全工学シンポジウム2007開催のお知らせ

安全工学シンポジウム2007− 安全工学の創造的発展 −

■会 期:2007年7月5日(木)、6日(金)の2日間

■会 場:日本学術会議 講堂・会議室
(東京都港区六本木7-22-34 電話 03-3403-6291)
〔交通〕地下鉄千代田線「乃木坂」駅下車すぐ
■参加費:入場無料。講演予稿集は当日会場で実費頒布
    (1部5,000円、ただし学生は1部2,000円で頒布いたします)
■懇親会:7月5日(木) 18時〜20時「はあといん乃木坂」、会費4,000円
申し込み方法:自由参加。当日直接ご来場下さい。
 問合先: 社団法人 日本建築学会 安全工学シンポジウム担当:柴田(shibata@aij.or.jp)
   〒108-8414 東京都港区芝5-26-20 建築会館2階
    電話:03-3456-2055、FAX:03-3456-2058

 詳細は添付資料をご覧ください。(詳細内容:PDF:181KB)
 最新情報はホームページに随時公開いたしますのでご覧下さい。
 http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2007/anzen2007/