案内:教育部会:デザイン教育研究会 2017-vol.1 (2018/3/3実施)

年度末の3月に「デザイン教育研究会」を下記の要領で実施いたします。本研究会はデザイン、美術、工芸などの教育現場に携わる方をはじめ、デザイナー・クリエーターの方々、そしてそれらを目指す若い学生や関心のある方々に開かれた交流の場です。毎回様々なテーマを掲げ、年間2〜3回の予定で開催しておりますが、本年度(2017) としては最初でラストとなるこの研究会に多数のご参加をお待ちしております。デザイン学会の所属に関わらずどなたでも自由に参加していただけますので、是非お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。  

教育部会主査/金子武志


テーマ 『 高山正喜久とデザイン教育 』


発表者  君島昌之(日本デザイン学会名誉会員)
日 時   2018年 3月 3日 (土) 15 : 00 〜 17 : 00
会 場   日本大学芸術学部 江古田校舎西棟1階共同アトリエ 
(入校に際しては守衛所でご記帳をお願いします)


日本デザイン学会・教育部会は今から50年前、1967年4月東京教育大学でスタートしたと聞いております。この研究会を立ち上げられ、基礎デザイン分野の第一人者として活躍された高山正喜久氏が昨年(2017年)2月10日、99歳で他界されました。
今回の研究会では日本デザイン学会名誉会員・君島昌之さんにご登壇頂き、これまで様々な機関で幅広く教育研究活動された氏の足跡を振り返っていただくとともに、氏から感化されたベーシックな意識を如何にしてこれからのデザイン教育に活かすことができるか、というテーマで参加の皆様と対話しつつ氏を偲びたいと存じます。


君島昌之(きみしま まさゆき)プロフィール
1968年東京教育大学(筑波大学)卒業後、プラスチックメーカーにて製品デザインを担当。その後東京都立工芸高校デザイン科、東京純心女子大学にてデザイン教育に携わる。1971年日本デザイン学会会員、1986年教育部会主査、1989年第12回春季大会実行委員長(教育部会担当)、日本デザイン学会編集「デザイン事典」に執筆。現在、日本デザイン学会名誉会員。


(第二部):研究会終了後18時より会場を移し懇親会を予定しています。
(会費制・参加申し込み不要です)


【会場へのアクセス】
日本大学芸術学部 江古田校舎 マップはこちら
入校に際しては守衛所でご記帳をお願いします。

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
西武池袋線各駅停車にて江古田駅下車 北口より徒歩1分
都営大江戸線  新江古田駅下車 徒歩約12分
関東バス JR中野駅〜江古田駅(10分間隔で運行)乗車時間15〜20分


教育部会HP http://jssd.jp/category/research-group-all/education-group

問合せ 日本デザイン福祉専門学校 金子武志(教育部会・主査)
TEL03-3356-1501 E-mail kaneko(at)ndc.ac.jp *atは@へ置き換えてください。

ニュースPDFファイル:bukai02_180207