日本学術会議ニュース No.145 2008/07/29

◇ 提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」の公表(ご報告)
◇ 報告「開発のための国際協力のあり方と地域研究の役割」の公表(ご報告)
◇ 報告「電子社会における匿名性と可視性・追跡可能性−その対立と バランス−」の公表(ご報告)

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 提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」の公表(ご報告)
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 地域研究委員会は、提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」を公表しました。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL:03(3403)5706
  E-mail:s251@scj.go.jp

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 報告「開発のための国際協力のあり方と地域研究の役割」の公表(ご報告)
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 地位研究委員会 国際地域開発研究分科会は、報告「開発のための国際
協力のあり方と地域研究の役割」を公表しました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

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  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL:03(3403)5706
  E-mail:s251@scj.go.jp

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  報告「電子社会における匿名性と可視性・追跡可能性−その対立とバランス−」の公表(ご報告)
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 法学委員会 「IT社会と法」分科会は、報告「電子社会における匿名性と可視性・追跡可能性−その対立とバランス−」を公表しました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

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  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html

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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

日本学術会議ニュースNo.144 2008/07/28

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 提言「臨床医学会の社会的責任−腎・泌尿・生殖医療分野の立場から−」の公表 (ご報告)
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 第60回幹事会(7月24日開催)において、以下の提言が承認され、公表されました。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-1.pdf

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
 Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252@scj.go.jp

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日本学術会議ニュース No.143 2008/07/25

◇ 日本学術会議会長談話の発表について
◇ シンポジウム「21世紀における機械工学ディシプリン」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「人口減少社会を地域の文脈で考える−地域イノベーションの可能性−」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議第三部市民公開講演会「地球を探る、生命を探る」の開催について(ご案内)

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 日本学術会議会長談話の発表について
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 日本学術会議は、平成18年に、「科学者の行動規範について」と題する声明を発表しています。今般、東京大学医科学研究所で、研究発表に関して不適正な行為が行われたとの報道がなされましたが、本日、金澤会長から、このことを警鐘ととらえ、すべての科学者、科学研究に関わる機関において、同声明に沿った適切な対応をとっていただくことを要望する会長談話が発出されましたことをお知らせします。

 会長談話
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-d5.pdf

 声明「科学者の行動規範について」
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s3.pdf

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 シンポジウム「21世紀における機械工学ディシプリン」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成20年8月5日(火)9:45〜17:00
 ◆場 所 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79番1号

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-3-4.pdf

【参加申込方法】
 事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

【お問い合わせ先】
 東京工業大学  岸本喜久雄 TEL 03-5734-2501
               E-mail:kkishimo@mep.titech.ac.jp

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 公開シンポジウム
「人口減少社会を地域の文脈で考える−地域イノベーションの可能性−」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:平成20年8月5日(火)13:30〜17:30 
 ◆会 場:日本学術会議講堂
 ◆演 者:原山優子(日本学術会議連携会員、東北大学教授)、松原宏(日本学術会議連携会員、東京大学教授)ほか

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-2.pdf

【参加申込方法】
 参加費は無料。参加ご希望の方は事前申し込みが必要です。
 E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
 E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先宛にお申し込みください。

【お問い合わせ先】
 東京大学大学院総合文化研究科
  松原 宏
  E-mail: matubara@humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
  Fax: 03-3465-9184

 ※定員(200名)となり次第,締め切りとさせていただきます。

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 日本学術会議第三部市民公開講演会「地球を探る、生命を探る」の開催について(ご案内)
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 ◆日   時:平成20年8月11日(月)15:00〜17:00
 ◆場   所:北海道大学学術交流会館大講堂
 ◆演題・演者:
  「地球を探る」平 朝彦(日本学術会議第三部会員、(独)海洋研究開発機構理事)
  「生命を探る」西村紳一郎(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院先端生命科学研究員教授)

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-3-2.pdf

【お問い合わせ先・参加申し込み先】
 北海道大学学術国際部研究協力課
 Tel:011-706-2166 Fax:011-706-4873
e-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
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日本学術会議ニュース No.142 2008/07/22

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  幹事会附置委員会「日本の展望委員会」 ― テーマ別検討分科会の概要 ―
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 日本学術会議は、これまでに「日本の計画(平成14年9月)」、「日本の科学技術政策の要諦(平成17年4月)」をとりまとめ、科学者の視点から社会のあり方等に関する提言を行ってきました。
 これらを発展・継続させて、我が国の学術分野の発展のあり方、及びそれを踏まえた人類的課題に応える研究のあり方など我が国の学術研究の方向・長期展望を示すために、「日本の展望委員会」を設置し、審議を開始しました。
同委員会の下には、各分野別委員会の検討結果を取りまとめるための3つの作業分科会(人文・社会科学、生命科学、理学・工学)、10のテーマ別検討分科会が設置されています。

テーマ1:現代市民社会における教養・教養教育 ― 21世紀のリベラル・アーツの創造 【知の創造分科会】
テーマ2:基礎科学の推進、政策および長期展望 ― 学術の発展戦略 【基礎科学の長期展望分科会】
テーマ3:持続可能な世界をいかに構築するか ― 人類の未来問題 【持続可能な世界分科会】
テーマ4:地球環境科学と人類的課題 ― その要請にいかに応えるか 【地球環境問題分科会】
テーマ5:世界とアジアのなかの日本 ― 日本の役割 【世界とアジアのなかの日本分科会】
テーマ6:大学の役割と人材の育成 ― 大学と社会の連携 【大学と人材分科会】
テーマ7:社会における安全とリスク ― 社会・科学技術・政治の協働 【安全とリスク分科会】
テーマ8:現代における私と公、個人と国家 ― 新たな公共性の創出 【個人と国家分科会】
テーマ9:電子情報社会の課題と展望 ― デモクラシー・経済・学術・文化・セキュリティ 【情報社会分科会】
テーマ10:安定した社会の再生産システム ― 家族・ジェンダー・福祉・医療・雇用 【社会の再生産分科会】

 各テーマの概要については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/tenbou/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s254@scj.go.jp

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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

教員公募:九州産業大学 芸術学部

九州産業大学芸術学部デザイン学科では下記の通り,専任教員を募集し ています。

◇職   種:准教授または講師
◇担当科目:ベーシックデザインA(平面),描写実習,イラスト レーション等の科目について講義,演習ができるもの。
◇採用予定日:2009年4月1日
◇応募締切:2008年8月30日

 詳しくは研究者人材データベース「JREC-IN」をご覧下さい。

案内:平成20年度 研究発表会・懇親会(第5支部)

日本デザイン学会 第5支部
平成20年度研究発表会・懇親会のご案内

第5支部会員を含むすべての参加者に,大学間の枠を越えたデザイン学および関連する領域の広い交流の場として,研究発表会・懇親会を開催します。同時に,学生の実習,演習課題等の発表を通じて,学生のプレゼンテーションテクニックの向上と意見交換の良い機会にしたいと考えます。

■発表資格
○「口頭(ポスター・映像)研究発表」は,デザイン学会会員だけでなく,本研究発表会に限り非会員(一般,大学院生)の参加および発表を認めます。
○「学生発表」は,特に参加資格は設けず,学生(大学院生,学部学生)とします。

■会費
○参加費(概要集を含む):500円
○発表費
・口頭(ポスター・映像)研究発表
 会員(デザイン学会会員):1000 円
 非会員(一般,大学院生):2000 円
・学生発表:無料
○懇親会費:500円

■日程
○ 10 月25 日(土)
10:00 − 12:00 口頭研究発表
12:00 − 13:00 昼食
13:00 − 14:00 ポスター研究発表
14:00 − 15:00 学生発表
15:00 − 18:00 口頭研究発表
18:00 − 20:00 懇親会

■会場
○九州大学 芸術工学部・大学院芸術工学府(大橋キャンパス)
http://www.kyushu-id.ac.jp/kyushu-u/access

■スケジュール
○参加希望者
10月3日(金)までに,添付の参加申込書に必要事項を記入の上,下記事務局に郵送,ファクス,メール等でお送りください。
○発表希望者
・9月12日(金)までに,添付の発表申込書に必要事項をご記入の上,下記事務局に郵送,ファクス,メール等でお送りください。
・口頭(ポスター・映像)研究発表をされる方は,概要集用の原稿(A4×2枚)をPDF化した上で,10月3日(金)までに,事務局に提出してください。なお詳細については,再度ご連絡します。

■備考
○詳細情報+参加・発表申込みにつきましては,下記の添付ファイルをご確認ください。
添付ファイル(案内:PDF:19k)

日本学術会議ニュース No.141 2008/07/18

◇ サイエンスアゴラ2008「地球の未来 日本からの提案」の企画出展の募集について
◇ 公開シンポジウム
「地理空間情報社会における空間的思考力の育成と人材育成― 米国地理教育の実践と日本における課題―」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「公正な社会を求めて――グローバル化する世界のなかで」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会脳2008」の開催について(ご案内)
◇ 国連大学平和構築セミナー
  「国連による平和構築が直面する課題:現場からの教訓と新しい取組」の開催について(ご案内)

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 サイエンスアゴラ2008「地球の未来 日本からの提案」の企画出展の募集について
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 『サイエンスアゴラ』という名前をご存知でしょうか。「サイエンス」ということばをキーワードに、集まる場所、つまり「アゴラ(ギリシャ語で、広場)」となるイベントです。

 ◆名称:サイエンスアゴラ2008
 ◆日程:平成20年11月22(土)〜24(月・祝)日
 ◆場所:東京お台場の日本科学未来館をはじめとする施設

 公式HP:http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/project.html

 このたびサイエンスアゴラ2008への企画出展の募集を開始しました。
 公募期間は8月18日(月)までです。

 詳細、昨年の様子等は下記サイトをご覧ください。
 http://scienceportal.jp/scienceagora/

  【お問い合わせ先】
  サイエンスアゴラ2008事務局
  担当 渡辺、笠松
  Tel:03-5214-7493 E-mail: agora@jst.go.jp

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 公開シンポジウム
「地理空間情報社会における空間的思考力の育成と人材育成― 米国地理教育の実践と日本における課題―」の開催について(ご案内)
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 ◆日時及び会場:
  ・平成20年7月27日(日)14:00〜17:00 
   奈良県新公会堂(奈良市春日野町101 Tel:0742−27−2630)
  ・平成20年7月28日(月)14:00〜17:30 
   日本学術会議講堂(港区六本木7−22−34 Tel:03−3403−5706)
 
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-3.pdf
 ※参加費無料、事前の申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  奈良大学文学部地理学科  碓井照子  
  E-mail:usuit@daibutsu.nara-u.ac.jp
  Tel・Fax:0742-41-9534

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公開シンポジウム「公正な社会を求めて――グローバル化する世界のなかで」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:平成20年8月2日(土)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-6.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-5706 FAX:03-3403-1640 E-mail:s251@scj.go.jp

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 公開シンポジウム「社会脳2008」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:平成20年8月2日(土)13:00〜17:00
 ◆会 場:京都大学文学部第3講義室(左京区吉田本町)
 
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-1-2.pdf

 ※事前申し込みは必要ありません

 【お問い合わせ先】  
  京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」
  助教授・大塚結喜  E-mail: yotsuka@bun.kyoto-u.ac.jp 

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 国連大学平和構築セミナー
 「国連による平和構築が直面する課題:現場からの教訓と新しい取組」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:平成20年7月25日(金)16:30〜18:45
 ◆場 所:国連大学本部ビル(渋谷)5階 エリザベス・ローズ・ホール
 ◆主 催:国連平和構築支援事務所(Peacebuilding Support Office: PBSO)、
      外務省(MoFA)、広島大学広島平和構築人材育成センター(HPC)、国連大学(UNU)
 ◆後 援:国連ボランティア計画(UNV)、NPO法人ピースビルダーズ
 ◆コメンテーター:大島賢三(国際協力機構副理事長、元日本政府国連
          代表部首席大使・PBC 議長)、
          長谷川祐弘(法政大学教授、元国連事務総長特別代表)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.unu.edu/hq/japanese/use/pr/files/2008/mrj30-08.pdf

 【お問い合わせ先】  
  国連大学広報部 谷野
  Tel:03-5467-1311 E-mail:media@unu.edu  

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

案内:学会各賞候補推薦締め切り日迫る!!

◇平成20年度学会各賞候補推薦の締め切り日は7月18日(金)です。

 「各賞授賞に関する規定」ならびに「各賞授賞候補推薦要領」をご参照の上、
 「学会各賞候補推薦書」にご記入いただき、学会本部事務局までお送りください。

 規定・要領(書類:pdf:171.1KB)
 推薦書(書類:pdf:98.2KB)

 167-0042
 東京都杉並区西荻北ベルフォート西荻703
 日本デザイン学会本部事務局

日本学術会議ニュース No.140 2008/07/15

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 提言「近未来の社会福祉教育のあり方について―ソーシャルワーク専門職資格の再編成に向けてー」の公表(ご報告)
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 社会学委員会 社会福祉学分科会は、提言「近未来の社会福祉教育のあり方について―ソーシャルワーク専門職資格の再編成に向けてー」を公表しました。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 藤本
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251@scj.go.jp

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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

日本学術会議ニュース No.139 2008/07/10

◇ 国際研究コンソーシアムなどへの参加の支援について
◇ 提言「身体障害者との共生社会の構築を目指して:視覚・聴覚・運動器障害認定に関する諸問題」の公表
◇ 東京大学シンポジウム「科学者と社会」〜いま、科学者が果たすべき役割〜の開催について
◇ 日本学術会議 臨床医学委員会 出生・発達分科会主催シンポジウム「健やかに子どもが育つ安全な環境を作る−傷害予防の視点から」の開催について

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   国際研究コンソーシアムなどへの参加の支援について
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 日本学術会議では、コンソーシアム設立に向けた情報等を、科学者のネットワークを通じて適切な科学者に伝えたり、関係省庁に紹介したりする形で支援を行っていきたいと考えています。

 国際研究コンソーシアムなどの国際協力活動に参加できなかった(しなかった)ために、我が国の研究開発が遅れをとる例もあります。
・コンソーシアム設立の動きをキャッチしたが、自分の関心事項ではなく、参加の意思がない・コンソーシアム設立に積極的に関与したいが、必要な予算を手当てできるかわからないといった場合、適切な科学者に情報をお知らせしたり、利用可能な制度を知ることによって、我が国がコンソーシアムに参加できる道が開ける可能性があります。

 そのため、国際コンソーシアムなど国際協力に関する動きや情報を下記のホームページアドレスの送信フォームから幅広くお知らせください。

 [ホームページアドレス]
  http://www.iijnet.or.jp/cao/scj/opinion-consortium.html
 
 【問合せ先】内閣府日本学術会議 審議第二担当
       (Tel:03-3403-1056・g.sanjikanshingi@cao.go.jp)

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提言「身体障害者との共生社会の構築を目指して:視覚・聴覚・運動器 障害認定に関する諸問題」の公表 (ご報告)
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 第58回幹事会(6月26日開催)において、以下の提言が承認され、公表されました。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252@scj.go.jp

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 東京大学シンポジウム「科学者と社会」〜いま、科学者が果たすべき役割〜の開催について(ご案内)
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 ◆日   時:平成20年7月19日(土)
        15:00〜17:00(開場14:30)
 ◆場   所:東京大学安田講堂
 ◆プログラム:15:00-15:40「科学者の役割と社会的助言」
         吉川 弘之(産業技術総合研究所理事長)
        15:40-16:20「生命と医療における科学者の役割」
         浅島 誠(日本学術会議副会長)
        16:20-17:00「サステイナビリティのための大学の役割」
         小宮山 宏(東京大学総長)

 参加登録は、次のURL(東京大学HP)よりお願いします。
  http://www.u-tokyo.ac.jp/event/b/kouenkai.html

 【問い合わせ先】
  東京大学シンポジウム「科学者と社会」事務局 
  Tel: 03-5841-2026 Email: hisho@adm.u-tokyo.ac.jp
 

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 日本学術会議 臨床医学委員会 出生・発達分科会主催シンポジウム健やかに子どもが育つ安全な環境を作る−傷害予防の視点から」の開催について
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 ◆日   時:平成20年7月23日(水)14:00〜16:30
 ◆場   所:日本学術会議 講堂
 ◆演題・演者:「子どもの事故による傷害の現状と予防戦略」
        山中 龍宏(日本学術会議連携会員、緑園こどもクリニック院長)他

 ※事前申し込みの必要はありません。当日、先着順で定員300名です。

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-2-1.pdf

 【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 渡邉
  Tel:03-3403-1091  

  
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