第64回 春季研究発表大会の発表登録開始

第64回 春季研究発表大会の参加登録を開始しました。
6月2日(金)までの登録・振込は割引価格が適用されます。
詳細は下記した幹事校サイトの「参加申込」ページをご覧ください。

http://feng.takushoku-u.ac.jp/jssd2017/application.html

第64回 春季研究発表大会へ発表登録いただいた皆様へ

春季研究発表大会における発表者(概要の筆頭者)は、日本デザイン学会の会員に限られています。

発表登録をされた方で当会への入会手続きがお済みでない方は、
下記の入会ページより入会申込書を入手し、
5月10日までに本部事務局までお送りください。

 

日本デザイン学会>会員>入会
http://jssd.jp/member/admission

第1回X デザインフォーラム/情報デザインフォーラム参加募集

第1回X デザインフォーラム/情報デザインフォーラムの参加募集を開始しました。

このフォーラムでは、これからの時代にとても大事な「スタートアップとデザイン」をテーマとしました。そして、多くの学生達に参加してもらいたいという意図より学生の参加費用は格安になっています。また、ポスター/デモ発表も合わせて募集をしていますので、多くのデザイン学会関連者の参加をお待ちしています。

■趣旨:近年、テクノロジーの発達や社会の変化などにより、スタートアップが広がっています。新規ビジネスのスタートアップ、社会問題解決型のスターアップ、企業内でのスタートアップなど多様なスタートアップの形がありますが、スタートアップにおけるデザインの重要性が高まっています。今回のフォーラムでは「スタートアップとデザイン」をテーマとして、孫泰蔵 氏(Mistletoe(株)代表)に基調講演をしていただき、この分野で実践をしている方にお話をお聞きして、多くの企業や大学のパネル発表を通して、参加者でスタートアップにおけるデザインについてディスカッションをしていきます。また、あわせて参加者からの ポスター/デモ発表も予定しています。奮ってご参加ください。多くの皆様の参加と発表を歓迎致します。

■日時:2017年05月07日(日)
■場所:ヤフー(株)本社・東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
東京メトロ永田町駅 9a出口直結、東京メトロ赤坂見附駅より 徒歩1分

■主催:Xデザイン学校/Xデザイン研究所、情報デザインフォーラム
■協賛;NPO法人人間中心設計機構
■協力:ヤフー(株)、日本デザイン学会情報デザイン/PD研究部会
■定員:200名(午前は50名)
■参加費:午後 5000円(学生1000円)、午前/午後 7000円(学生2000円)
■詳細・申込:http://peatix.com/event/247219/

■午前:10:00-12:00(受付は9:30より)
□スタートアップとデザインのためのワークショップ10:00-12:00
ファシリテーター:
・原田 泰 氏(公立はこだて未来大学・教授)、木村 博之氏(TUBE GRAPHICS・代表)
・小池 星多(東京都市大学・教授)、小島健嗣 氏(富士フィルム)

■午後:13:00-18:30(受付12:30より)
□オープニング13:00-13:10
・浅野智(Xデザイン研究所)、山崎和彦(Xデザイン研究所)

□第1部 基調講演 スタートアップとデザイン13:10-13:50
・孫泰蔵 氏(Mistletoe(株)代表)

□第2部 スタートアップとデザインの実践 14:00-15:30
・「サービスのスタートアップとデザイン」
天沼聰 氏((株)エアークローゼット代表)
・「デザインのスタートアップ」
鳥越康平 氏((株)ZEPPELIN代表)
・「メルカリのサービスデザイン」
宮田大督 氏((株)メルカリ・プロデューサー)
・司会:脇阪善則(楽天)

□第3部 ソーシャル・スタートアップと新規事業のデザイン 15:40-17:10
・「ソーシャル・スタートアップとデザイン」
渡邉賢太郎 氏(NPO法人ETIC. プロデューサー)
・「ソーシャルインパクトを起こすDesign Tribe」
西村真里子 氏((株)HEART CATCH代表)
・「Yahoo! JAPANにおける新規事業デザイン」
水田千惠 氏(ヤフー(株)ビジネス開発リーダー)
・司会:山崎和彦(Xデザイン研究所)

□第4部 ポスター/デモ発表とディスカッション 17:20-18:30
・ポスター/デモ発表;企業、大学や専門学校など
・参加者同士や講師とのディスカッション

第64回研究発表大会 投稿締切延期に関して

日本デザイン学会会員各位

当初、3月31日(金)とご案内しておりました
発表申し込み期間/概要集原稿投稿期間の締切を、

*4月16日(日)23:59 * まで延長

いたします。

既に原稿をご投稿頂いた皆様におかれましても、
原稿の差し替えが可能ですので、ご活用いただければと存じます。

なお、これ以降の締切延長はございませんので、
必ず締切前にご投稿をお済ませ頂きますよう、ご協力をお願い申し上げます。

 

【幹事校サイト】

http://feng.takushoku-u.ac.jp/jssd2017/

【重要な日程】

【1】発表申し込み期間/概要集原稿投稿期間

   2017年3月1日(水)~ 4月16日(日)【延期】

【2】参加申込期間

   2017年5月1日(月)~ 6月23日(金)

  「参加登録期間(割引適用)」2017年5月1日(月)~6月2日(金)
  「参加登録期間(割引無し)」2017年6月3日(土)~6月23日(金)
  (申込期間終了後は会場受付にて現金払い)

【3】会期

   2017年6月30日(金)~7月2日(日)

 

春季研究発表大会概要集編集委員会
委員長 永井 由佳里

第64回 春季研究発表大会:幹事校サイトの公開

第64回日本デザイン学会春季研究発表大会を以下のとおり開催いたします。

2017年6月30日(金)~7月2日(日)
拓殖大学(文京キャンパス)

発表の申込と概要集原稿の投稿は3月1日(水)より受付いたします。
発表を予定されている方は、3月31日(金)23:59の締切までに、下記の幹事校サイトより申し込みと投稿をお願いいたします。

【重要な日程】

発表申込&概要集原稿投稿:
3/1(水) ~ 31(金)

事前参加登録:
5/1(月)~6/2(金)

幹事校サイト:http://feng.takushoku-u.ac.jp/jssd2017/

デザイン学会/情報デザイン研究部会 infoD@京都 報告

下記の内容で、情報デザイン研究部会の研究会を開催しましたので、報告いたします。


「デザインの実践と研究がしっかりとつながる学術のかたち PART2」
開催:2016年11月26日(土)14:00-18:00
場所:softdevice Lab.(京都)
参加者:原田(主査)、福田(幹事)、野々山(幹事)、三野宮、山内、元木、大西、大西(8名)


1. 研究発表会
・「ソフトディバイスの取り組みについて」(野々山)
・「(三野宮くん:発表タイトル入れてください!)」(三野宮)
・「(山内さん:発表タイトル入れてください!)」(山内)
・「アカデミック・ビジュアリゼーション−学術研究における視覚的表現の体系化と評価−」(元木)
・「多人数の知恵を多層的に蓄積し発想を促す協創型スケッチ法」(福田)
<意見/議論など>
主に、以下のトピックで意見交換が行われた(みなさんの記憶で補足訂正をお願いします。。。)。
・首都圏外でのデザイン活動(京都を軸に、函館、札幌を事例に)(主に野々山の発表)
・デザイン価値の換金(作業費用見積データベース構築)、職人の頭の中にある方程式・計算式のビジュアル化(主に三野宮の発表)
・学術研究施設でのデザイン活動(資料などのデータベース化、知の集積の視覚化)(主に三野宮、元木の発表)
・地域住民活動のビデオ・ドキュメンテーションのメリットと活用法(主に山内の発表)
・協創的コミュニティに対するデザイナーの役割(主に山内、福田の発表)


2. 今後に向けた意見交換
・次回の研究会について
→4月頃に京都でやりたい
・次回の研究会の方向性
→「どうやって研究にするか」「どんな分野に発表するか」などの参加者の悩みを集めてみたい
・今後の研究会&春季大会のテーマについて
→「アカデミック・ビジュアリゼーション」を含めた「ドキュメンテーション研究」も深めていきたい


3. オプショナルツアー
京都の地域デザイン活動の視察(希望者のみ)
・BOX & NEEDLE(ゲストの大西さんのお店)訪問(11/27実施)
・KBC[京都醸造麦酒工場]訪問(11/27実施)


関連リンク
・BOX & NEEDLE
http://boxandneedle.com/
・KBC[京都醸造麦酒工場]
https://kyotobrewing.com/
・Info-D研究会@京都 開催のお知らせ

Info-D研究会@京都 開催のお知らせ

下記のようなイベントを計画しております。
奮ってご参加ください。
こくちーずから参加登録をお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/433883/

幹事:福田大年(札幌市立大学)、野々山正章(softdevice)、原田泰

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「デザインの実践と研究がしっかりとつながる学術のかたち PART2」

◉ 開催要項
前回、2016年6月に東京で開催した研究会の第2回目です。
「継続的に議論したいテーマであり、焦点を明確にしたいという思いもあるので、まず関係者で集まって議論しよう」という趣旨で1回目を開催しました。
予想以上に濃い議論ができましたが、限られた時間の中での議論では「デザイン学」は語りつくせません。
そこで継続的・定期的に深めるために第2回を開催いたします。
今回は、紅葉始まる京都で開催します。みなさまのご参加お待ちしております。

◉ 開催情報
・とき)2016年11月26(土)〜 27(日)
・ところ)softdevice Lab.
〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町104 エデン北山 B1F
http://www.softdevice.co.jp/jp/contact/#access_office

◉ プログラム
2016年11月26日(土)
・発表会 14:00〜17:00
内容)参加者の直近の研究・業務活動の報告
現在取り組んでいる皆さんの研究テーマ、方法の紹介
場所)softdevice Lab.
参加者)infoDメンバー
*発表時間は、参加者と発表の有無を確認後、設定したいと思います(想定は1人10分程度)。
・ディスカッション 17:00〜18:00
今後の課題、他領域との協働も含めて、これからのデザイン研究の輪郭を探りたいと思います。
・懇親会 19:00頃〜

2016年11月27日(日)
・振り返り/今後に向けて 10:00〜12:00
内容)前日の発表会の内容を振り返り、info-Dの今後の活動の検討
場所)softdevice Lab.
参加者)infoDメンバー(予定)
前日を振り返り、継続を視野に入れて今後の進め方について相談させてください。
・オプショナルツアー 13:00頃〜
希望者のみで京都の「地域デザイン活動」の見学
候補:KBC[京都醸造麦酒工場]https://kyotobrewing.com/

平成28年度 秋季企画大会 学生プロポジション実施報告

平成28年10月1日(土)に武蔵野美術大学の新宿サテライトキャンパスで開催された日本デザイン学会秋季大会につきまして、学生プロポジションが滞りなく終了しましたので、以下のとおり報告させて頂きます。

 

発表件数:24件(参加教育機関は以下の14校)

東京工科大学、千葉工業大学大学院、岡山県立大学デザイン学部、横浜デジタルアーツ専門学校、東北工業大学、大阪電気通信大学大学院、阿佐ヶ谷美術専門学校、湘南工科大学大学院、京都女子大学、ものつくり大学大学院、京都女子大学家政学部、早稲田大学理工学術院、京都工芸繊維大学、東京藝術大学大学院

 

受賞:

最優秀賞1件、優秀賞2件、奨励賞4件の計7件

 

審査員:

工藤芳彰(拓殖大学)、石川義宗(東洋美術学校)、斎藤憲仁(MSW資料室)、永盛祐介(筑波技術大学)、大内雄馬(武蔵野美術大学)の計5名

 

受賞内容:

最優秀賞

伊與田 璃久(阿佐ヶ谷美術専門学校)

「REFUGE WEAR」 避難所での女性のプライバシーを守るウェアラブルシェルター

 

優秀賞

金 兌昱(東京藝術大学大学院)

東京エメラルドネックレス計画

渡邉 磨哉(阿佐ヶ谷美術専門学校)

音楽を、着る。「NUDE BEAT」 本当の音楽を体験するための振動する服

 

奨励賞

上田 あずな(早稲田大学理工学術院)

歩行足音拡張デバイスを用いた健康支援システムの提案

木村 圭汰(湘南工科大学大学院)

介護式座位変換型車いすのデザインの研究

竹之内 要人(早稲田大学理工学術院)

写真における地域特性の認知形態に関する研究

鴇崎 祥太(阿佐ヶ谷美術専門学校)

「iXi(アイクシー)」 親しい二人の「感動」を共有するウェアラブル機器

 

以上

【再掲】平成28年度 日本デザイン学会 秋季企画大会について

テーマ「デザインの哲学~豊かさを再考する」

主旨

2016年秋季企画大会では、「デザインの哲学 〜豊かさを再考する」をテーマに、午前には基調講演、午後には特別講演と関連するデザイン系の学会(日本デザイン学会、芸術工学会、意匠学会、道具学会、基礎デザイン学会、日本インダストリアルデザイナー協会)の各会長をパネリストとしたパネルディスカッションをおこないます。

テーマは、豊かさの再検討によるデザイン哲学の再生です。デザインの知の総合が問われると同時に、生活環境や生産環境の豊かさについての思考、デザイン方法や思想の多様性が求められます。また「道具」「地域」「文化」「移動」「風景」「社会」「価値」などのキーワードは豊かさを考えるとき、鍵になるといえます。秋季企画大会が上に述べた目標や課題に対して、あるべきデザイン、サービス等も含めた社会あるいは環境形成の哲学の生成の場になることを期待します。

実施

日時 平成28(2016)年10月1日(土)9:30~17:30 (交流会 18:00~20:00)

会場 武蔵野美術大学 新宿教室(新宿センタービル9階)

<http://www.scb-shop.com/access/> ※駐車場の準備はありません。

大会参加費(当日受付のみ)

・デザイン学会会員:1000円 ・学生会員:500円(学生証の提示が必要)

・非会員:2000円・学生非会員:500円(学生証の提示が必要)

*交流会参加費 交流会のみの参加も歓迎。交流会参加希望者は、9/22までに申込をお願いいたします。<2016jssd@gmail.com>)会費5000円は当日受付。

実行委員会:小林昭世、白石学、永盛祐介、石川義宗

主催:日本デザイン学会 協力:武蔵野美術大学

大会プログラム

09:30~       受付

10:00~10:30 開会挨拶及び各賞表彰及び授賞式 松岡由幸(会長)

10:40-11:30 基調講演 向井周太郎(武蔵野美術大学名誉教授)

「デザインの哲学~生知の覚醒へ~」

11:40-13:00   昼食 [地下、周辺の飲食店]

12:30-14:30 学生プロポジション(全国のデザイン学生の作品)

13:40-14:20 特別講演 西垣淳子

(経済産業省商務情報政策局クリエイティブ産業課長)

「デザイン政策の現状と課題」

14:30-17:10 パネルディスカッション デザインの哲学〜豊かさを再考する

パネリスト:

面矢慎介(道具学会会長、滋賀県立大)

「道具のありよう(デザイン)から生活を再考する」

斎木崇人(芸術工学会会長、神戸芸術工科大)

「文化生態の理解とデザインプロセス」

田中一雄(JIDA理事長、GKデザイン機構)

「哲学なき時代のデザインを考える」

藤田治彦(意匠学会会長、大阪大)

「デザインと豊かさ」

松岡由幸(日本デザイン学会会長、慶應義塾大)

「デザインは、『安心』と『欲望』の狭間で何を考えるか?」

コーディネータ:小林昭世(武蔵野美術大)

17:30    閉会挨拶 [AB室]

18:00-20:00 交流会 [地下1階ライオン]

JIDAフォーラム「デザイン思考のミライ」参加募集

これまで5回にわたり「デザイン思考」をテーマに、その考え方、実態、思い、可能性など、多くの講師を招き、多面的に討議してきました。今回、デザイン思考シリーズ最終回として、このデザイン思考を総括し、そのミライ(未来)について考えてみたいと思います。
基調講演は、IBMの工藤晶氏を迎え「デザイン思考の現在と未来」として、また第2部では、デザイン思考の観点から「デザイナーとはいかなる存在なのか」、JIDAとしてディスカッションしたいと思います。領域を超えた幅広い皆様の参加をお待ちしております。
詳細は下記URLよりご参照ください。
http://www.jida.or.jp/pdf/vision6forum-20160913.pdf

◆JIDAフォーラム「デザイン思考のミライ」
◆日時 10月6日(木)18:30〜20:30(受付 18:00)(終了後、簡単な交流会がございます)
◆会場 東京ミッドタウン・インターナショナルリエゾンセンター
港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

◆プログラム
◇基調講演「IBMのデザイン思考の実践と未来(仮)」
工藤 晶(日本IBM株式会社 インタラクティブ・エクスペリエンス事業部長)
◇トークセッション「デザイン思考とデザイナーの思考」
工藤 晶
田中 一雄(JIDA理事長 ビジョン委員会)
御園 秀一(JIDA理事 ビジョン委員会)
山田 晃三(JIDA理事 ビジョン委員長)
モデレータ: 山崎 和彦(千葉工業大学教授、JIDAビジョン委員会)

◆協力
(公財)日本デザイン振興会(予定)
日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会

◆参加費(交流会費含む)JIDA会員 ¥2,500 一般 ¥3,500 学生会員 ¥1,000
一般学生 ¥1,500
◆詳細・申込
http://www.jida.or.jp/site/information/mirai.html